ボイルだけ!鶏手羽のやみつきおかず&極ウマ酸辣湯麺|素材1つで2品|麺大好きシェフのレシピ|Hot and sour soup noodle & seasoned chicken wings

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Ingredients


鶏手羽をシンプルにボイルして、冷温2種類の手羽先と酸辣湯麺を作る3品料理です。生姜ソース黒酢ソースでそれぞれ仕上げた手羽先、そして鶏の旨味が詰まったスープで作る白酢と黒酢の2色酸辣湯麺。茹で汁を無駄なく活用し、温冷の食感の違いを楽しむプロのレシピです。

  • 下準備
    • 鶏手羽は水洗いしてから調理を始める
  • 火加減
    • 沸騰後は火を弱め、蓋をしてコトコトと約20分間茹でることで、旨味とゼラチン質を引き出す
  • 火加減
    • 冷用の手羽先は途中で取り出して冷蔵庫で冷やすことで、身が締まりきれいにカットできる
  • 味付け
    • 生姜ソースは180~190度に熱した太白胡麻油をジュッとかけて香りを引き出す
  • 味付け
    • 酸辣湯は、酢をスープに直接入れず丼に分けておくことがポイント
    • 白酢と黒酢の2色で異なる風味を楽しむ
  • 味付け
    • スープの味は酸味と辛味を前提に少し濃いめに調整する
  • 火加減
    • 卵は溶き卵をふわっと回し入れることで食感を生かす
24点

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  1. 1

    鍋に水1Lを入れて沸騰させ、水洗いした鶏手羽10本を加える

  2. 2

    沸騰後、火を弱めて蓋をし、約20分間コトコトと茹でる

  3. 3

    20分経ったら、5本を取り出して冷蔵庫で冷やす。残りの5本はスープの中で温かいままキープする

  4. 4

    冷蔵庫で冷やした鶏手羽をハサミで関節からカットし、真ん中から半分に割る

  5. 5

    冷用手羽先のソースを作る:すりおろした生姜大さじ3に、180~190度に熱した太白胡麻油大さじ4をジュッとかけ、塩小さじ1を混ぜ合わせる

  6. 6

    冷用手羽先をお皿に盛り、白胡椒、醤油、太香胡麻油をふりかけ、特製生姜ソースを添える

  7. 7

    温かい手羽先も同様にカットする

  8. 8

    温用手羽先のソースを作る:すりおろした生姜大さじ1、みじん切りネギ大さじ2強、黒酢大さじ3、塩ひとつまみ、太香胡麻油大さじ1を混ぜ合わせる

  9. 9

    温用手羽先をお皿に盛り、白胡椒、塩、太香胡麻油をかけ、黒酢ソースを添える

  10. 10

    別の鍋でケンミンの純米ビーフン100gを約5分間茹でておく

  11. 11

    鶏の旨味スープの鍋に豆腐と千切り生姜を入れる

  12. 12

    塩小さじ1.5、醤油大さじ1.5で味を調える

  13. 13

    水溶き片栗粉をほんの少し加えて軽いとろみをつける

  14. 14

    溶き卵をふわっと回し入れる

  15. 15

    2つの丼を用意し、片方には胡椒と黒酢大さじ1.5、もう片方には胡椒と白酢大さじ1.5を入れる

  16. 16

    茹で上がったビーフンをスープにサッと合わせる

  17. 17

    それぞれの丼にスープとビーフンを注ぎ分ける

  18. 18

    お好みで辣油を少々たらし、小ネギを散らして完成

この料理が美味しくなる理由

鶏手羽を茹でることで、骨や肉からイノシン酸などのうま味成分がスープに溶け出します。酸辣湯麺では、酢の酸味、辣油や胡椒の辛味、スープのうま味が合わさり、優れた五味のバランスを形成します。また、水溶き片栗粉で軽いとろみをつけることで、スープの対流を防いで保温性を高めつつ、ビーフンへの絡みを良くする水分コントロールが効果的に働いています。

うま味成分五味・六味のバランス水分コントロール

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

驚きの岩牡蠣と鶏手羽2品料理の提案

動画は鳥取県のブランド岩牡蠣 夏輝 の紹介から始まります。脇屋シェフはその大きさと重さに大興奮。その後、本編の料理紹介へ移ります。今回は、リーズナブルで皆が大好きな 鶏手羽 を使った料理です。10本の 鶏手羽 を使って、美味しい前菜2品と、その茹で汁を余すことなく使った絶品スープの合計3品(2種類の味付けの手羽先と麺料理)を作ると提案します。素材1つで無駄なく豪華な食卓にするプロのアイデアが光ります。

鶏手羽をコトコト20分ボイルする工程

まずはベースとなるスープと 鶏手羽 のボイルです。鍋に水1L(ペットボトル2本分)を入れ、水洗いした 鶏手羽 10本を加えます。沸騰したら火を弱め、蓋をしてコトコトと約20分間茹でていきます。20分経ったら、半分の5本を取り出して冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。残りの5本はスープの中で温かいままキープ。鍋には鶏の旨味と良質な 鶏油 がたっぷりと浮き出た、黄金色の素晴らしいスープが完成しています。

冷たい手羽先と特製生姜ソースの仕上げ

冷蔵庫で冷やした 鶏手羽 をハサミで関節からカットし、さらに真ん中から半分に割ります。冷やすことで身が締まり、きれいにカットできます。ソースは、すりおろした 生姜 大さじ3に、180〜190度に熱した 太白胡麻油 大さじ4を「ジュッ」とかけて香りを引き出し、 小さじ1を混ぜ合わせます。お皿に盛った冷たい手羽先に、白胡椒醤油太香胡麻油 をふりかけ、特製生姜ソースを添えれば1品目の完成です。

温かい手羽先とコク深い黒酢ソース

続いて温かい 鶏手羽 の仕上げです。温かい手羽先はゼラチン質が柔らかく、カットするとジューシーな肉汁が溢れ出ます。ソースは、すりおろした 生姜 大さじ1、みじん切りの ネギ 大さじ2強、黒酢 大さじ3、 ひとつまみ、太香胡麻油 大さじ1を混ぜ合わせます。お皿に盛った温かい手羽先に、冷たい方と同様に 白胡椒太香胡麻油 をかけ、この黒酢ソースを添えて完成。温冷の食感の違いを楽しめます。

旨味スープで作る酸辣湯のベース作り

鶏の旨味が凝縮されたスープを使って、酸辣湯 を作ります。具材は 1個、千切りの 生姜、そして細い糸切りにした お豆腐 です。別の鍋で ケンミンの純米ビーフン 100gを約5分間茹でておきます。スープの鍋に お豆腐生姜 を入れ、 小さじ1.5、醤油 大さじ1.5で味を調えます。水溶き片栗粉をほんの少し加えて軽いとろみをつけたら、溶き卵をふわっと回し入れます。夏場はとろみを少なめにするのがさっぱり食べるコツです。

白酢と黒酢で仕上げる2色の酸辣湯麺

仕上げに2つの丼を用意します。片方の丼には 胡椒黒酢 大さじ1.5、もう片方には 胡椒白酢 大さじ1.5を入れます。スープの中に直接お酢を入れず、丼に分けておくのがポイントです。茹で上がった ビーフン をスープにサッと合わせ、それぞれの丼に注ぎ分けます。仕上げにお好みで 辣油 を少々たらし、小ネギ を散らせば、白と黒の2種類の味わいを楽しめる極ウマ 酸辣湯麺 の完成です。

シェフ大絶賛!温冷手羽先と酸辣湯麺

脇屋シェフの実食タイム。冷たい手羽先は、塩胡椒だけでも美味しいですが、生姜ソースを絡めるとさっぱりとしてビールが進む味。温かい手羽先はプルプルのゼラチン質と黒酢ソースの酸味が絶妙で、まるでスペアリブを食べているような満足感です。そして 酸辣湯麺 は、お酢と胡椒を前提にスープの味を少し濃いめにするのがプロの技。夏バテ気味の時でもツルッと食べられる、酸味と辛味が効いた最高の仕上がりにシェフも大満足です。

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脇屋友詞は、日本の中国料理界をリードする料理人として知られています。このチャンネルでは、料理が美味しくなる理由や秘密を丁寧に解説しています。視聴者が自宅で作る中国料理のレベルアップを目的としたコンテンツを発信しています。

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