Recipe
サラダチキン南蛮〜タルタル&南蛮ダレと相性バツグン! 手軽に作れてヘルシーな晩御飯のおかずに〜
Ingredients
- サラダチキン(プレーン)1個
- ゆで卵(固めに茹でたもの)2個
- マヨネーズ適量(大さじ4程度)
- 片栗粉適量
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖大さじ1
- 酢大さじ1
- 揚げ油適量
「サラダチキン南蛮」とは
サラダチキンとゆで卵で作るヘルシーなチキン南蛮。市販のサラダチキンに片栗粉をまぶして油で1分揚げ、しょうゆ・みりん・砂糖・酢で作る南蛮ダレにくぐらせ、タルタルソースをかけて完成。加熱済みの鶏肉を使うため調理時間が短く、時短と美味しさを両立したおかずです。
「サラダチキン南蛮」を美味しく作るコツ
-
タルタルソース
- ゆで卵をボウルで粗めにつぶし、マヨネーズと混ぜるだけで手軽に作成
- 卵の粒感が少し残る程度がポイント
-
南蛮ダレ
- しょうゆ・みりん・砂糖・酢を大さじ1ずつ混ぜるだけで完成
- 火をかけずに作れる
-
衣付け
- サラダチキンの表面の水分を利用して片栗粉をまぶす
- 卵液は不要
-
揚げ方
- 180度の油で1分程度揚げるだけで十分
- 揚げすぎるとサラダチキンが硬くなる
-
ダレの絡ませ方
- 揚げたチキンを南蛮ダレに直接浸すことで、全体に均一に味が染み渡る
「サラダチキン南蛮」の材料
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- サラダチキン(プレーン)1個
- ゆで卵(固めに茹でたもの)2個
- マヨネーズ適量(大さじ4程度)
- 片栗粉適量
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖大さじ1
- 酢大さじ1
- 揚げ油適量
「サラダチキン南蛮」の作り方・手順
- 1
タルタルソースを作る
ボウルに固茹でしたゆで卵2個を入れ、器具を使って粗めにつぶす。マヨネーズ(大さじ4程度)を加えて混ぜ合わせ、卵の粒感が少し残る程度に仕上げる。
- 2
南蛮ダレを作る
バットなどの容器にしょうゆ・みりん・砂糖・酢をそれぞれ大さじ1ずつ入れ、泡立て器でしっかりと混ぜ合わせる。火にかけずに混ぜるだけで完成。
- 3
サラダチキンに衣をつける
パックから出したサラダチキンに片栗粉をしっかりとまぶす。チキンの表面の水分を利用することで、卵液などを使わなくても綺麗に粉をまとわせることができる。
- 4
油で揚げる
180度に熱した油で衣をつけたチキンを揚げる。生の鶏肉と異なり加熱済みなため、表面の衣をカリッとさせて全体を温める程度で十分。揚げ時間の目安はわずか1分程度。
- 5
ダレをくぐらせる
サッと揚がった熱々のチキンを、南蛮ダレの中に直接浸して全体にタレをくぐらせる。上からかけるよりも直接くぐらせることで、チキン全体に均一に甘酢の味が染み渡る。
- 6
盛り付ける
ダレを纏わせたチキンをまな板に移し、一口大の食べやすい厚さにスライスする。切り分けたチキンをお皿に盛り付け、特製タルタルソースを上から贅沢にたっぷりかけて完成。
料理の科学
鶏肉に含まれるイノシン酸と醤油や卵のグルタミン酸によるうま味の相乗効果が生かされています。さらに、甘酢ダレの甘味・酸味・塩味とタルタルソースのコクが合わさることで五味のバランスが整い、深みのある味わいになります。また、衣に片栗粉を用いることで加熱による加熱時の水分蒸発を防ぎ、チキンのしっとりした食感を保ちながらタレをしっかり絡める役割を果たしています。
「サラダチキン南蛮」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
テレビ出演の裏話と本邦初公開の秘蔵レシピ
最近テレビ番組の料理対決企画に度々出演している料理人の 戸高雄平 さん。番組放送後は中学校の同級生から連絡が来るなど大きな反響があったそうです。テレビの対決では、その場で引いたお題の食材を使って即興で料理を仕上げるため毎回焦りやハプニングの連続だと語ります。事前に色々な料理の組み合わせを想定して挑むものの、時間制限の関係で放送では披露できなかったレシピがいくつか存在していました。今回はそんなテレビ未公開の秘蔵レシピの中から、コンピニやスーパーで手軽に買える サラダチキン を活用したヘルシーで時短な絶品レシピを初公開します。
身近な材料だけで作る手軽なサラダチキン南蛮
今回作るメニューは サラダチキン を使ったヘルシーな チキン南蛮 です。サラダチキンはそのまま食べても美味しいものの、どうしても同じ味だと飽きてしまいがちです。今回は市販の サラダチキン(プレーン) 1個、 ゆで卵 2個、 マヨネーズ 、 片栗粉 に加え、南蛮ダレ用の しょうゆ みりん 砂糖 酢 という家庭に常備されている調味料だけで仕上げていきます。鶏肉には既に火が通っている状態なので加熱時間を大幅に短縮でき、揚げ物でありながら手軽に作れるのが大きな魅力です。
ゆで卵とマヨネーズだけで作る超時短タルタル
まずはタルタルソース作りからスタートします。ボウルに固茹でした ゆで卵 2個を入れ、器具を使って粗めに潰していきます。お店で作る際は 玉ねぎ や きゅうり を刻んで 酢漬け にしたものを混ぜ合わせますが、家庭で作る場合は手間を省くため ゆで卵 と マヨネーズ (大さじ4程度)のみでシンプルに仕上げるのが戸高流です。卵の粒感が少し残る程度に混ぜ合わせるだけで、手軽で満足感のある特製タルタルソースがあっという間に完成します。
火を使わず混ぜるだけの南蛮ダレと片栗粉の衣付け
続いて南蛮ダレを作ります。バットなどの容器に しょうゆ みりん 砂糖 酢 をそれぞれ 大さじ1 ずつ入れ、泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます。火にかけなくても材料を合わせるだけで本格的なタレが作れます。タルタルソースに酸味を加える代わりに南蛮ダレのお酢で全体の味を引き締めるのがポイントです。タレができたらパックから出した サラダチキン に直接 片栗粉 をしっかりとまぶしていきます。チキンの表面にある水分を利用することで、卵液などをつけなくても綺麗に粉をまとわせることができます。
180度の油でサッと1分揚げてジューシーに仕上げる
衣をつけたチキンを 180度 に熱した油で揚げていきます。生の鶏肉と違って中まで火を通す必要がないため、表面の衣をカリッとさせて全体を温める程度で十分です。揚げ時間の目安はわずか 1〜2分 (ベストは1分程度)と超短時間。揚げている間に鹿児島出身の戸高シェフが地元の鶏肉事情(地鶏や親鶏の噛みごたえなど)について雑談を交える場面も。あまり揚げすぎると肉質が硬くなってしまうため、表面にうっすらと揚げ色がついて温まったらすぐに引き上げます。
特製ダレをくぐらせてタルタルをたっぷり盛り付け
サッと揚がった熱々のチキンを、先ほど合わせた 南蛮ダレ の中に直接浸して全体にタレをくぐらせます。上からかけるよりも直接くぐらせることで、チキン全体に均一に甘酢の味が染み渡ります。タレを纏わせたらまな板に移し、一口大の食べやすい厚さにスライスしていきます。切り分けたチキンをお皿に盛り付け、横に野菜を添えたら、最後に作っておいた特製タルタルソースを上から贅沢にたっぷりとかけて サラダチキン南蛮 の完成です。
まさに本物のチキン南蛮!絶品時短おかずに大満足
出来上がったチキン南蛮を一口食べた戸高シェフは「めちゃくちゃ美味い!サラダチキンっぽくない!」と大絶賛。南蛮ダレの程よい酸味と甘み、そしてタルタルソースのまろやかなコクが絶妙に調和し、本格的なチキン南蛮そのものの味わいに仕上がっています。油で揚げる工程も短いので余分な油っぽさがなく、意外にもヘルシー。フライパンで焼くだけでも作れるため、忙しい日の晩ご飯やお弁当のおかず、お酒のおつまみにも最適です。時短と美味しさを両立した大満足のレシピとなりました。
動画 de 食堂とだか 料理人・戸高雄平について
動画 de 食堂とだか 料理人・戸高雄平
登録者 6,680人 ・ 和食・居酒屋料理
東京・五反田の居酒屋「食堂とだか」を運営する料理人・戸高雄平氏の公式チャンネルです。1984年生まれ、鹿児島県出身で、高校時代に茶碗蒸しに魅了されたことをきっかけに料理の世界へ進み、地元の居酒屋チェーンや東京の有名和食店で修業を積みました。2015年9月に独立し「食堂とだか」をオープン、その後「立呑みとだか」「虎ノ門とだか」など店舗を拡大し、本店はドラマ「孤独のグルメ」にも取り上げられました。チャンネルでは、家庭でも再現できるレシピ動画を中心に、食や料理に関する動画を発信しています。
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