Recipe
【1食80円】豆腐パックで驚くほど簡単に作れる!「冷凍アジの蒲焼き弁当おにぎり」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- アジ(3枚おろし)5枚(約150g)
- 塩少々
- 薄力粉適量
- いりごま適量
- 醤油(蒲焼きタレ用)大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖(蒲焼きタレ用)大さじ½
- サラダ油(蒲焼き用)小さじ2
- 小松菜200g(1束)
- 醤油(小松菜用)小さじ2
- 砂糖(小松菜用)小さじ1
- すりごま小さじ2
- サラダ油(小松菜用)小さじ1
- 卵3個
- 片栗粉小さじ1
- 水小さじ1
- 砂糖(卵焼き用)小さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- 塩(卵焼き用)小さじ¼
- 炊いたご飯3合分ほど
「冷凍アジの蒲焼き弁当おにぎり」とは
豆腐の空きパック(150gサイズ)を型として使い、アジの蒲焼き・卵焼き・小松菜炒めを詰めてご飯で蓋をする冷凍弁当おにぎりです。1食あたり約80円とコスパが高く、10食分をまとめて作り置きでき、冷凍で約3週間保存可能です。アジに薄力粉をまぶしてタレを絡める蒲焼き、マヨネーズと片栗粉入りで冷凍後もふわふわな卵焼きなど、再加熱しても美味しさをキープする工夫が随所に盛り込まれています。食べるときは電子レンジで温めるだけで、忙しい朝や毎日のランチに役立ちます。
「冷凍アジの蒲焼き弁当おにぎり」を美味しく作るコツ
-
下準備
小松菜は茎と葉を別々のボウルに分けておくと、炒めるときに時間差で投入でき火の通りが均一になる
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下準備
アジは中央の小骨をピンセットで丁寧に抜き、おにぎりに合うサイズに半分にカットしてから、調理直前まで冷蔵庫で保管する
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卵焼き
卵液にマヨネーズ大さじ1と片栗粉小さじ1を加えることで、冷凍・再加熱後もふわふわな食感をキープできる
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炒め物
小松菜炒めは水分をしっかり飛ばすことが重要。水分が残るとおにぎりのご飯がベチャつく原因になる
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下準備(アジ)
アジに薄力粉を薄く均一にまぶしてから焼くと、旨味と水分が閉じ込められてふっくら仕上がり、タレもよく絡む
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火加減(蒲焼き)
蒲焼きのタレ(みりん・醤油・砂糖)を加えたら中火〜強中火で一気に煮絡め、照りを出す
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組み立て
豆腐パック(150gサイズ)にラップを敷き、卵焼き→アジ(ごまの面を下)→小松菜の順に詰め、上から粗熱を取ったご飯約100gをのせてラップで包み、ひっくり返して形を整える
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保存
冷凍で約3週間保存可能。食べるときは電子レンジで加熱するだけでOK
「冷凍アジの蒲焼き弁当おにぎり」の材料
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- アジ(3枚おろし)5枚(約150g)
- 塩少々
- 薄力粉適量
- いりごま適量
- 醤油(蒲焼きタレ用)大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖(蒲焼きタレ用)大さじ½
- サラダ油(蒲焼き用)小さじ2
- 小松菜200g(1束)
- 醤油(小松菜用)小さじ2
- 砂糖(小松菜用)小さじ1
- すりごま小さじ2
- サラダ油(小松菜用)小さじ1
- 卵3個
- 片栗粉小さじ1
- 水小さじ1
- 砂糖(卵焼き用)小さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- 塩(卵焼き用)小さじ¼
- 炊いたご飯3合分ほど
「冷凍アジの蒲焼き弁当おにぎり」の作り方・手順
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01
【下ごしらえ:小松菜】小松菜の根元を切り落とし、水でよく洗って1cm幅に刻む。茎と葉を別々のボウルに分けておく。
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02
【下ごしらえ:アジ】アジの中央部分に残る小骨をピンセットで丁寧に抜き取り、おにぎりに合うサイズに半分にカットする。調理直前まで冷蔵庫で保管する。
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03
【卵焼き】ボウルに片栗粉小さじ1・水小さじ1・砂糖小さじ1・塩小さじ¼・マヨネーズ大さじ1を入れてよく溶かし、卵3個を割り入れて白身を切るようにしっかり溶きほぐす。
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04
卵焼き用フライパンに油をひいて中火で熱し、卵液を数回に分けて流し入れながら丁寧に巻いて焼き上げる。焼き上がったらバットに取り出して粗熱を取る。
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05
【小松菜炒め】フライパンにサラダ油小さじ1をひいて中火で熱し、小松菜の茎から炒める。フタをして蒸し焼きにしながら茎がしんなりするまで火を通す。
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06
茎に火が通ったら葉を加え、醤油小さじ2・砂糖小さじ1で味付けし、水分をしっかり飛ばしながら炒め合わせる。火を止め、すりごま小さじ2を加えて混ぜる。バットに移して粗熱を取る。
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07
【アジの蒲焼き】冷蔵庫からアジを取り出し、全体に軽く塩を振ってから薄力粉を薄く均一にまぶす。
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08
フライパンにサラダ油小さじ2をひいて中火で熱し、アジを皮目を下にして並べ入れる。きれいな焼き色がつくまで焼き、裏返して身の側も同様に焼く。
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09
両面が焼けたらみりん大さじ1・醤油大さじ1・砂糖大さじ½を加え、中火〜強中火でタレを煮絡める。バットに取り出し、皮目の中央にいりごまを散らして粗熱を取る。
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10
【組み立て】150gサイズの豆腐の空きパックにラップを敷き詰める。奥半分に卵焼きを2切れ重ねて入れ、手前半分にアジの蒲焼きをごまの面を下にして入れ、空いたスペースに小松菜を詰める。
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11
上から粗熱を取ったご飯約100gをのせ、ラップの縁を折りたたんでご飯を覆い、上からギュッと押さえて形を整える。パックをひっくり返してラップごと取り出せば完成。
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12
冷凍保存で約3週間保存可能。食べるときは電子レンジで加熱する。
「冷凍アジの蒲焼き弁当おにぎり」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
豆腐パックで超便利!お魚おにぎりへの挑戦
みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回は、豆腐パックを使った大人気の冷凍お弁当おにぎりシリーズをお届けします。実はこれまでお魚を使ったレシピは一度も紹介していなかったのですが、視聴者のみなさんから「お魚のレシピも作ってほしい!」という嬉しいリクエストをたくさんいただいていました。そこで今回は、今が旬のアジを使った「アジの蒲焼き弁当おにぎり」に挑戦します!1食あたりなんと約80円という驚きの安さで、お財布にもとっても優しいレシピです。豆腐の空きパックを使うことで、誰でも簡単に、きれいでボリューム満点なおにぎりが作れちゃいます。忙しい朝や毎日のランチに大活躍すること間違いなしの、ストックしておくと超便利な冷凍おにぎり。さっそく作っていきましょう!
小松菜とアジの下ごしらえ
まずは食材の下ごしらえからスタートです。今回使う野菜は、栄養たっぷりの小松菜1束(200g)。根元を切り落としたら、土や汚れを水できれいに洗い流します。洗い終わったら1cm幅に細かく刻んでいくのですが、ここでポイントがあります。小松菜は茎と葉で火の通り方が異なるため、炒める時に時間差をつけられるよう、あらかじめ茎と葉を別々のボウルに分けておきましょう。続いてメインのアジ(3枚おろし5枚、約150g)の下処理です。アジの中央部分には細い小骨が残っているので、ピンセットを使って丁寧に抜き取ります。骨が取れたら、おにぎりにちょうどいいサイズになるよう半分にカットします。アジは傷みやすいので、下処理が終わったら調理する直前まで冷蔵庫に入れて冷やしておくのが、美味しく安全に仕上げるコツです。
冷凍しても固くならない!こだわりの卵焼き作り
おにぎりの彩りを華やかにしてくれる卵焼きを作ります。今回は冷凍保存が前提なので、電子レンジで再加熱しても固くならず、ふっくら感をキープするための特別な工夫を凝らします。ボウルに片栗粉小さじ1、水小さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、そして秘密の隠し味としてマヨネーズ大さじ1を入れ、よく溶かし合わせます。マヨネーズと片栗粉がつなぎの役割を果たし、冷めてもふわふわな食感を保ってくれるんです。そこに卵3個を割り入れ、白身を切るようにしっかりと溶きほぐします。卵焼き用のフライパンに油をひいて中火で熱し、卵液を数回に分けて流し入れながら、丁寧に巻いて焼き上げます。焼き上がったらお皿に取り出し、しっかりと粗熱を取っておきましょう。
シャキシャキ小松菜の醤油ごま炒め
次に、おにぎりの名脇役となる小松菜の副菜を作ります。フライパンにサラダ油小さじ1をひいて中火で熱し、まずは火の通りにくい小松菜の茎から炒めていきます。少しフタをして蒸し焼きにしながら、茎がしんなりとして柔らかくなるまでじっくり火を通します。茎に火が通ったら、分けておいた葉の部分を一気に投入します。味付けは醤油小さじ2、砂糖小さじ1と非常にシンプル。ここでの最大のポイントは、水分をしっかりと飛ばしながら炒め合わせることです。水分が残っていると、おにぎりにした際にご飯がベチャついてしまう原因になります。水分がしっかり飛んだら火を止め、仕上げにすりごま小さじ2を加えて全体を混ぜ合わせます。ごまの香ばしい風味が引き立つ美味しい副菜の完成です。こちらもバットに移して粗熱を取ります。
ふっくら香ばしい!アジの蒲焼き
いよいよ主役のアジの蒲焼きを作ります。冷蔵庫からアジを取り出し、全体に軽く塩を振ってから、薄力粉を薄く均一にまぶします。薄力粉をまぶすことで、アジの旨味と水分を閉じ込め、ふっくらとジューシーに焼き上げることができます。フライパンにサラダ油小さじ2をひいて中火で熱し、アジの皮目を下にして並べ入れます。きれいな焼き色がつくまでじっくり焼き、裏返して身の側も同様に焼いて火を通します。両面が香ばしく焼けたら、みりん大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ1/2を加え、中火から強中火で一気にタレを煮絡めます。薄力粉のおかげでタレがアジにしっかりとよく絡み、照りが出て美味しそうに仕上がります。バットに取り出し、皮目の中央にいりごまを少し散らして粗熱を取ります。
豆腐パックに詰めて完成!実食と美味しさの秘密
すべての具材の粗熱が取れたら、いよいよ組み立てです。使うのは、スーパーでよく3個パックで売られている150gサイズの豆腐の空きパック。パックにラップを敷き詰め、奥半分に縦半分・さらに10等分に切った卵焼きを2切れ重ねて入れます。手前半分にはアジの蒲焼きをごまの面を下にして入れ、空いたスペースに小松菜を詰めます。その上に、粗熱を取ったご飯約100gをのせます。縁のラップを折りたたんでご飯を覆い、上からギュッと押さえて形を整え、パックをひっくり返して取り出せば、まるでお弁当がそのままおにぎりになったような美しいおにぎりの完成です!冷凍保存で約3週間持ち、食べる時はレンジで温めるだけ。アジはふっくら、卵はふわふわ、小松菜のシャキシャキ感とごまの風味が合わさって、ご飯が無限に進む美味しさです!
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