Recipe
【作り置きおかず8品】♢単純調理でもガッツリ美味い!暑くてもしっかり栄養補給できるおかずレシピ♢
Ingredients
- 白瓜1本
- 塩小さじ1/2
- 砂糖小さじ1
- 塩昆布ひとつまみ
- ピーマン3個
- 塩小さじ1
- ツナ缶1缶
- 砂糖小さじ1/2
- 醤油小さじ1
- ごま油小さじ1/2
- いりごま少々
- 鰹節2つまみ
- 茄子3本
- 酢大さじ2
- みりん大さじ2
- 砂糖小さじ2
- 醤油小さじ2
- 生姜5g
- いりごま少々
- 鰹節ひとつまみ
- 小松菜3株
- にんにく3片
- ロースハム4枚
- バター15g
- こめ油小さじ2
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- ガーリックパウダー小さじ1/2
- 醤油少々
- 豚タン(または牛タン)適量
- 塩こしょう少々
- ごま油少々(焼き用)
- 長ねぎ10cm
- 酢大さじ1
- ごま油大さじ1
- 塩小さじ1/3
- 鶏がらスープの素小さじ1
- レモン汁小さじ1
- 白こしょう少々
- アスパラ4本
- 薄力粉大さじ2
- ピザ用チーズ80〜100g
- 鶏もも肉1枚
- おろし生姜小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1
- 塩こしょう少々
- ナツメグ少々
- 醤油大さじ2(+仕上げにひとまわし)
- 卵1個
- 小麦粉大さじ2
- 片栗粉大さじ2
- 揚げ油適量
- 豚バラスライス200g
- 玉ねぎ1/2個
- みりん大さじ2
- 砂糖小さじ2
- 醤油大さじ2.5
- おろし生姜小さじ1
「夏の作り置きおかず8品(白瓜浅漬け・ツナきんぴら・焼き茄子・小松菜炒め・豚舌ねぎ塩・アスパラチーズ巻き・鶏唐揚げ・豚生姜焼き)」とは
夏の暑い時期でも食欲が湧く作り置きおかず8品を紹介する動画です。白瓜の浅漬けや焼き茄子のさっぱり系から、鶏唐揚げや豚舌のねぎ塩まみれなどガッツリ系まで幅広くラインナップされています。レンジや揚げ焼きなど手軽な調理法が多く、忙しい日でも短時間で作り置きできます。夏バテしがちな季節に、しっかり栄養補給できるよう設計されたレシピ集です。
「夏の作り置きおかず8品(白瓜浅漬け・ツナきんぴら・焼き茄子・小松菜炒め・豚舌ねぎ塩・アスパラチーズ巻き・鶏唐揚げ・豚生姜焼き)」を美味しく作るコツ
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下準備
白瓜は種をスプーンで取り除き、塩・砂糖・塩昆布を揉み込んで1時間置く
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下準備
生ピーマンは塩を振って10分置いた後、軽く洗い流して水気をしっかり絞ることでシャキシャキ感が増す
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下準備
茄子は皮を全て剥いて水に4〜5分さらしてアク抜きする
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下準備
豚の漬け生姜焼き用の玉ねぎは繊維に沿ってスライスし、15分ほど乾かすことで味が染み込みやすくなる
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下準備
鶏唐揚げは卵・調味料と合わせてこねた後、冷蔵庫で30分寝かせ、揚げる直前に醤油をひとまわしして小麦粉・片栗粉を加える
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火加減
豚舌は強火で短時間さっと焼き上げ、焼き上がったら熱いうちにねぎダレと和える
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火加減
アスパラのチーズ巻きは冷たいフライパンからチーズを広げ、弱めの中火でじっくり焼き、何度もひっくり返してアスパラに火を通す
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火加減
鶏唐揚げは表面が固まるまで触らず、固まってきたら全体を混ぜながら揚げ焼きにする
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調理法
茄子はアク抜き後、耐熱皿に少量の水をかけてラップし、600Wで2分半レンジ加熱する
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調理法
豚の漬け生姜焼きはポリ袋で漬け込み、空気を抜いて口を縛り、600Wで3分レンジ加熱するだけで完成
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味付け
焼き茄子のタレは酢・みりん・砂糖・醤油を合わせてレンジで加熱し、すりおろし生姜を加える
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味付け
ねぎダレは酢・ごま油・塩・鶏がらスープの素・レモン汁・白こしょうを合わせ、青ねぎも混ぜると風味が増す
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仕上げ
アスパラのチーズ巻きは粗熱が取れてからカットすると断面がきれいに仕上がる
「夏の作り置きおかず8品(白瓜浅漬け・ツナきんぴら・焼き茄子・小松菜炒め・豚舌ねぎ塩・アスパラチーズ巻き・鶏唐揚げ・豚生姜焼き)」の材料
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「夏の作り置きおかず8品(白瓜浅漬け・ツナきんぴら・焼き茄子・小松菜炒め・豚舌ねぎ塩・アスパラチーズ巻き・鶏唐揚げ・豚生姜焼き)」の作り方・手順
白瓜の浅漬け
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01
1. 白瓜の皮を適当に剥き、スプーンで種を取り除いてから少し厚めにスライスする
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02
2. ポリ袋に入れ、塩小さじ1/2・砂糖小さじ1・塩昆布ひとつまみを加えて揉み込む
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03
3. そのまま1時間ほど置けば完成
生ピーマンのツナきんぴら
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01
1. ピーマン3個を縦半分に切り、ヘタの固い部分だけ取り除いて種ごと縦にカットする
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02
2. ボウルに移して塩小さじ1を振り、軽く混ぜて10分放置する
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03
3. 塩を軽く洗い流し、水気をしっかり絞る
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04
4. ツナ缶1缶を油ごと加え、砂糖小さじ1/2・醤油小さじ1・ごま油小さじ1/2・いりごま・鰹節2つまみを加えてよく混ぜ合わせる
焼き茄子の酢生姜だれ
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01
1. 茄子3本のヘタを斜め切りで落とし、ピーラーで皮を全て剥く
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02
2. 水に4〜5分さらしてアク抜きをする
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03
3. その間にボウルに酢大さじ2・みりん大さじ2・砂糖小さじ2・醤油小さじ2を合わせて軽くレンジで加熱し、すりおろし生姜5gを加えてタレを作る
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04
4. アク抜きした茄子を耐熱皿に移し、少量の水をかけてラップをし、600Wで2分半加熱する
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05
5. 少し冷ましてから手で割くか、切り込みを入れて割き、タレに漬け込む
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06
6. 仕上げにいりごまと鰹節を振る
小松菜の塩バターガーリック
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01
1. 小松菜3株の根元を落とし、食べやすい大きさにカットする
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02
2. にんにく3片をスライスし、ロースハム4枚を細切りにする
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03
3. フライパンにこめ油小さじ2とにんにくを入れて火にかけ、香りが出るまで炒める
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04
4. ハムを投入し、バター15gを加えてさらに炒める
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05
5. 洗って水気を切った小松菜を加え、塩小さじ1/3・こしょう少々・ガーリックパウダー小さじ1/2を振ってさっと炒める
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06
6. 仕上げに醤油少々を回しかけ、全体を混ぜ合わせる
豚舌ねぎ塩まみれ
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01
1. 長ねぎ10cmを粗めに刻み(青い部分も混ぜると良い)、ボウルに入れる
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02
2. 酢大さじ1・ごま油大さじ1・塩小さじ1/3・鶏がらスープの素小さじ1・レモン汁小さじ1・白こしょう少々を加えてよく混ぜ、ねぎダレを作る
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03
3. 豚タンをペーパーで余分な水分を拭き取り、片面だけに塩こしょうを振る
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04
4. フライパンにごま油を少し引いて強火にかけ、短時間でさっと焼き上げる
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05
5. 焼き上がったら熱いうちにねぎダレに移し、よく和える
アスパラのチーズ巻き焼き
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01
1. アスパラ4本の根元の固い部分をカットし、下の方の皮をピーラーで軽く剥く
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02
2. 薄力粉大さじ2をアスパラ全体にしっかりまぶす
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03
3. 冷たい状態のフライパンにピザ用チーズ80〜100gを広げ、弱めの中火にかける
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04
4. チーズが溶け始めたらアスパラを並べ、底面に焼き色がついたら端からヘラで少しずつ畳んでいく
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05
5. 弱火で何回かひっくり返しながらじっくり焼き、アスパラを押して音が鳴るくらいになったら火を止める
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06
6. 粗熱が取れてからカットする
ふわじゅわ鶏唐揚げ
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01
1. 鶏もも肉1枚を一口大にカットしてボウルに入れる
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02
2. おろし生姜小さじ1/2・おろしにんにく小さじ1・塩こしょう少々・ナツメグ少々・醤油大さじ2・卵1個を加えて手でしっかりこねる
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03
3. ラップをして冷蔵庫で30分寝かせる
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04
4. 取り出したら醤油をひとまわし追加し、小麦粉大さじ2・片栗粉大さじ2を加えてねっとりするまで混ぜる
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05
5. フライパンに少なめの油を熱し、鶏肉を入れて揚げ焼きにする
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06
6. 表面が固まるまで触らず、固まってきたら全体を混ぜながら揚げ、きつね色になったら取り出す
豚の漬け生姜焼き
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01
1. 玉ねぎ1/2個を繊維に沿ってスライスし、バラして15分ほど置いて乾かす
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02
2. ポリ袋に玉ねぎを入れ、豚バラスライス200gを適当な長さにカットして1枚ずつ剥がしながら加える
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03
3. みりん大さじ2・砂糖小さじ2・醤油大さじ2.5・おろし生姜小さじ1を加え、袋の上からよく揉み込む
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04
4. 平らに整えて空気を抜き、袋の口を縛って冷蔵庫で30分寝かせる
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05
5. 袋のまま600Wで3分レンジ加熱し、お皿に移して全体をほぐせば完成
「夏の作り置きおかず8品(白瓜浅漬け・ツナきんぴら・焼き茄子・小松菜炒め・豚舌ねぎ塩・アスパラチーズ巻き・鶏唐揚げ・豚生姜焼き)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
夏野菜を味わう白瓜浅漬けと生ピーマンツナきんぴら
まずは夏にぴったりの「白瓜の浅漬け」から。白瓜1本の皮を適当に剥き、傷みやすい種をスプーンで取り除いてから少し厚めにスライスします。ポリ袋に入れ、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1、塩昆布ひとつまみを加えて揉み込み、1時間ほど置くだけで完成です。続いて「生ピーマンのツナきんぴら」。ピーマン3個を縦半分に切り、ヘタの固い部分だけを取って種ごと縦にカットします。ボウルに移して塩小さじ1を振り、軽く混ぜて10分放置。その後、塩を軽く洗い流して水気をしっかり絞ります。そこにツナ缶1缶を油ごと加え、砂糖小さじ1/2、醤油小さじ1、ごま油小さじ1/2、いりごま、鰹節2つまみを加えてよく混ぜ合わせます。生のピーマンのシャキシャキとした食感が神がかっており、箸休めに最適です。
レンジで簡単!さっぱり焼き茄子の酢生姜だれ
次は「焼き茄子の酢生姜だれ」です。茄子3本のヘタを斜め切りで落とし、ピーラーで皮を剥いて真っ裸にします。皮を剥いた茄子は水に4〜5分さらしてアク抜きをします。その間にボウルに酢大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ2、醤油小さじ2を合わせ、軽くレンジで加熱しておきます。そこに生姜5gほどをすりおろして加え、よく混ぜてタレを作ります。アク抜きした茄子は耐熱皿に移し、少し水を垂らしてラップをし、レンジ600Wで2分半加熱します。加熱直後は激熱なので注意し、少し冷ましてから手で割くか、頭の方に切り込みを入れて一瞬で割き、タレに漬け込みます。仕上げにいりごまと鰹節を振れば、さっぱりとして暑い日でも箸が進む一品になります。
農家への感謝を込めた小松菜の塩バター炒め
続いては「小松菜とハムの塩バターガーリック」です。小松菜3株の根元を落とし、食べやすい大きさにカットします。以前小松菜のレシピを紹介した際、農家の方からお礼のコメントをいただいたエピソードを交えつつ、感謝の気持ちを込めて調理します。にんにく3片をスライスし、ロースハム4枚を細切りにします。フライパンにこめ油小さじ2とにんにくを入れて火にかけ、香りが出るまで炒めたらハムを投入。さらにバター15gを加えてコクをプラスします。洗って水気を切った小松菜を加え、塩小さじ1/3、こしょう少々、ガーリックパウダー小さじ1/2を振ってさっと炒めます。仕上げに醤油少々を回しかけ、全体を混ぜ合わせれば完成です。カルシウムや鉄分、ビタミンが豊富な小松菜を、バターとガーリックの風味でモリモリ食べられます。
強火でサクッと仕上げる豚舌のねぎ塩まみれ
お次は「豚舌のねぎ塩まみれ」です。長ねぎ10cmほどを粗めに刻み、できれば青い部分も混ぜてボウルに入れます。そこに酢大さじ1、ごま油大さじ1、塩小さじ1/3、鶏がらスープ of 素小さじ1、レモン汁小さじ1、白こしょう少々を加えてよく混ぜ合わせ、ねぎダレを作っておきます。豚タン(牛タンでも代用可)はペーパーで余分な水分をしっかりと拭き取り、片面だけに軽く塩こしょうを振ります。フライパンを熱してごま油を少し引き、強火で短時間でさっと焼き上げます。焼き上がったら熱いうちに用意しておいたねぎダレに移し、よく和えます。余熱でねぎに適度に熱が入り、辛味が抜けてシャキシャキとした食感と旨味が引き立つ、おつまみにも最高のおかずになります。
じっくり焼き上げるアスパラのチーズ巻きガレット
続いて「アスパラのチーズ巻き焼き」を作ります。アスパラ4本は根元の固い部分をカットし、下の方の皮をピーラーで軽く剥きます。小麦粉(薄力粉)大さじ2を全体にしっかりとまぶしておきます。冷たい状態のフライパンにピザ用チーズ80〜100gを広げ、弱めの中火にかけます。チーズが溶け始めたらアスパラを並べ、底面に焼き色がついたら端からヘラで少しずつ畳んでいきます。一気にやろうとすると失敗しやすいので、様子を見ながら慎重に巻くのがコツです。この段階ではアスパラがまだ固いため、弱火で何回かひっくり返しながらじっくりと焼き上げます。アスパラの部分を軽く押して音が鳴るくらいになれば火を止め、粗熱が取れるまで置いてからカットします。断面が美しく、お弁当やビールのお供にぴったりです。
卵でふんわりジューシーに仕上げる鶏の唐揚げ
みんな大好きな「ふわじゅわ鶏唐揚げ」です。鶏もも肉1枚を一口大にカットし、ボウルに入れます。おろし生姜小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1、塩こしょう少々、ナツメグ少々、醤油大さじ2、そして卵1個を加えて手でしっかりとこねくり回します。卵を入れることで、衣がふわっと仕上がり、中身はジューシーになります。ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせた後、香りづけに醤油をひとまわしし、小麦粉大さじ2、片栗粉大さじ2を加えてねっとりするまで混ぜ合わせます。フライパンに少なめの油(大さじ1強程度)を熱し、鶏肉を入れて揚げ焼きにします。表面が固まるまでは触らず、固まってきたら全体を混ぜながら揚げ、きつね色になったら取り出します。冷めても柔らかく美味しい唐揚げです。
レンジで味が染み込む豚と玉ねぎの漬け生姜焼き
最後はレンジで完結する「豚の漬け生姜焼き」です。玉ねぎ1/2個を繊維に沿ってスライスし、バラして15分ほど置いて少し乾かします。こうすることで味が染み込みやすくなります。ポリ袋に玉ねぎを入れ、豚バラスライス200gを適当な長さにカットして、1枚ずつ剥がしながら加えます。ここにみりん大さじ2、砂糖小さじ2、醤油大さじ2.5、おろし生姜小さじ1を加え、袋の上からよく揉み込んで全体に味を馴染ませます。平らに整えて空気を抜き、袋の口を縛って冷蔵庫で30分ほど寝かせます。その後、袋のままレンジ600Wで3分加熱するだけで完成です。お皿に移して全体をほぐせば、味がしっかりと染み込んだ絶品の生姜焼きが手軽に出来上がります。
夕方食堂について
夕方食堂
登録者 34.3万人 ・ 家庭料理
「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。
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