【出張板さん】みんなの居酒屋「笑吉」最終章!!

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Ingredients


北海道札幌の居酒屋「笑吉」の最終章。スッポンを使った豪華料理が登場。スッポンの生き血で乾杯し、深いコクのあるスープが特徴のスッポン鍋、知人から譲り受けた大量の松茸を使った唐揚げ鶏肉がたっぷりの釜飯、最後にスープを活用した卵でとじた雑炊で締めくくる、贅沢で特別な料理体験。

  • 準備
    • スッポンの骨格や血を丁寧に準備し、血はショットグラスに盛り付けて乾杯の演出を作る
  • 鍋のスープ
    • スッポンと豆腐、野菜を土鍋で仕立て、大将が丁寧に味を調整して深いコクを引き出す
  • 取り分け方
    • 大将が『殿方から』と丁寧にお客さんたちに取り分けるおもてなしの作法
  • 松茸の唐揚げ
    • 松茸を全量使い贅沢に揚げることで、豊かな香りと抜群の食感を引き出す
  • 釜飯
    • じっくりと火にかけて炊き上げ、ふっくらしたご飯に鶏肉をたっぷり盛り付ける
  • 雑炋
    • スッポン鍋の余ったスープを活用し、卵でとじた熱々の状態で提供することで濃厚な旨味を保つ
7点

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  1. 1

    スッポンを処理し、血をショットグラスに入れてお酒で割る準備をする

  2. 2

    スッポンの身と骨、豆腐、野菜を土鍋に入れ、スープの味を整えながら加熱する

  3. 3

    松茸を丁寧に下処理し、カラリとした食感が出るまで揚げる

  4. 4

    別の鍋で米、鶏肉を合わせてじっくり炊き上げ、釜飯を完成させる

  5. 5

    スッポン鍋をテーブルに運び、大将が一人ひとりに丁寧に取り分ける

  6. 6

    松茸の唐揚げと釜飯をテーブルに提供する

  7. 7

    スッポン鍋の残ったスープに卵でとじて雑炋を作り、熱々のうちにテーブルに運ぶ

この料理が美味しくなる理由

スッポンや鶏肉に豊富なイノシン酸と、松茸のグアニル酸、野菜のグルタミン酸が合わさることで、強力なうま味の相乗効果が生まれます。また、スッポン鍋の仕上げに卵を加えることで、卵が適切な温度帯で熱凝固し、スープの豊かなうま味成分を優しく包み込んで、まろやかで一体感のある雑炊に仕上がります。

うま味成分温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

衝撃の骨とスッポン鍋の準備

居酒屋「笑吉」にやってきた出張板さんの大将。最初に登場したのは、なんとレタスの上に載せられたスッポンの骸骨でした。「食べられないやつじゃないですか」と突っ込まれつつも、厨房では大将がスッポン鍋の準備を、ケンゴさんが釜飯の準備を進めます。前回の焼き鳥豚串の満足感が凄かったという思い出話をしながら、これからの豪華な料理への期待が高まります。大将は、鍋のスープが余ったら後で雑炊ができると嬉しそうに語り、手際よく調理を進めていきます。

鮮やかなスッポンの生き血で乾杯

席に運ばれてきたのは、ショットグラスに入った鮮やかな赤色をしたスッポンの生き血です。お酒で割られた生き血を前に、お客さんたちも驚きと興味を隠せません。みんなでグラスを掲げて「生き血が…」と言いながら乾杯し、一気に飲み干します。独特の雰囲気と高揚感の中、スッポン尽くしの特別な宴が本格的にスタートし、店内のボルテージは一気に上がっていきます。

主役登場!熱々のスッポン鍋を堪能

厨房で大将が味を調えたスッポン鍋が、ついにテーブルへと運ばれます。土鍋の蓋を開けると、真っ白な湯気とともに、中央に鎮座するスッポンとたっぷりの豆腐や野菜が現れ、一同は大興奮!大将自ら「殿方から」とお客さんたちに丁寧に取り分けます。極上のスープを一口飲んだ一同は、その深いコクと旨味に感動。ぷるぷるの身をハフハフと熱そうに食べながら、スッポンならではの贅沢な味わいを全身で堪能します。

贅沢極まる!大量の松茸の唐揚げ

厨房では大将が「全部松茸よ!」と、大量の松茸を贅沢に使った唐揚げを揚げています。知り合いの可愛い男の子から松茸をたくさんもらったというエピソードを嬉しそうに語りながら、カラリと揚げて盛り付けます。テーブルに運ばれた松茸の唐揚げは、豊かな香りと抜群の食感で、お酒がどんどん進む一品です。一生に一度食べられるかどうかの贅沢な味わいに、みんなの手が止まりません。

炊き立て!日本一の鶏釜飯が完成

続いて、じっくりと火にかけられていた釜飯が炊き上がります。蓋を開けると、ふっくらとしたご飯の上にたっぷりの鶏肉が載っており、一同から拍手喝采と「日本一!」の声が上がります。ケンゴさんやマスターも、その香ばしい香りと旨味が凝縮された炊き込みご飯の美味しさに大満足の様子です。大将も「一番可愛いケンゴから食べろ」と冗談を交えながら、温かい雰囲気で食事を楽しみます。

旨味の極み!熱々のスッポン雑炊

宴の締めくくりは、スッポンの旨味がたっぷりと溶け出したスープで作る雑炊です。大将が厨房で丁寧に味を調え、でとじた熱々の雑炊をテーブルへ。一口食べた一同は「熱い!でもうまい!」と、その濃厚で優しい味わいにスプーンが止まりません。大将は「熱いうちに食えばわからないから」と笑いながら、みんなが美味しそうに食べる姿を満足そうに見つめます。

笑顔のエンディングと次回の衝撃予告

素晴らしい料理 of の数々を堪能した後は、マスター、大将、ケンゴさんが並んでご挨拶。大将はすっかり酔っ払いながらも、マスターに「仕事を覚えて、お客さんの顔を覚えて頑張るんだぞ」と温かいエールを送ります。そして、次回予告として衝撃の「マムシの捌き方」が表示され、笑顔と笑いに包まれた最終章が幕を閉じました。

こぶしの板さん

こぶしの板さん

登録者 9.9万人 ・ 和食・天ぷら

北海道余市郡仁木町砥の川にある「季節料理 こぶし」で働く板前によるチャンネルです。店では天ぷらを中心とした季節料理を提供しています。YouTubeでは魚の捌き方をはじめ、さまざまな料理の作り方を発信しています。「こぶしの山で!」というサブチャンネルも運営しています。

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