捌いた魚で寿司シリーズの最終回  八角、平目に最後はシマソイ!

PR

Ingredients


北海道の板前「こぶしの板さん」が、捌いた魚で寿司シリーズの最終回としてシマソイを使った握り寿司を作ります。シマソイを三枚におろし、皮を引いて小骨を取り除いた後、炊きたてのシャリとワサビで握ります。透き通った白身は見た目も美しく、プリプリとした歯ごたえと旨味が特徴です。試食した若者も「やっぱりソイは重みがある」と大絶賛し、板さんも「シマソイは格別だ」と語っています。

  • 下準備

    シマソイはまな板と魚をシンクでよく洗い流してから処理する

  • 下準備

    頭を落とし、腹をきれいに掃除してから三枚におろす

  • 皮引き

    包丁を寝かせ、皮と身の間に刃を滑らせて一気に皮を引く

  • 下準備

    身の中央にある小骨を包丁で丁寧に取り除く

  • 切り方

    ネタは少し削ぎ切りにしてシャリに乗せやすい形・厚さに整える

  • シャリ

    炊きたてのご飯をシャリとして使うことで、口の中でハラリとほどける食感になる

  • 握り

    シャリにワサビを少量つけてからネタを乗せ、指先を器用に動かしてネタとシャリを一体化させる

3点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 01

    シマソイとまな板をシンクでよく洗い、清潔な状態にする

  2. 02

    シマソイの頭を包丁で落とす

  3. 03

    腹をきれいに掃除(内臓処理)する

  4. 04

    包丁の背や刃先を巧みに使い、骨に沿って身を切り離し三枚におろす

  5. 05

    包丁を寝かせて皮と身の間に刃を滑らせ、皮を一気に引いて剥がす

  6. 06

    身の中央にある小骨を包丁で丁寧に取り除く

  7. 07

    まな板をきれいに拭き、シマソイの身を寿司ネタとして適切な厚さ・大きさに削ぎ切りにする

  8. 08

    炊きたてのシャリを手際よくまとめ、ワサビを少量つける

  9. 09

    シマソイのネタをシャリの上に乗せ、指先を動かしてネタとシャリを一体化させるように握る

  10. 10

    握った寿司をお皿に並べて完成

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

お客さんとの賑やかな記念撮影

前回の動画から引き続き、お店には楽しそうなお客さんたちが滞在しています。お会計を済ませた後、女性のお客さんが「写真を撮りたい」と言い出し、板さんとの記念撮影が始まります。板さんはお茶目にポーズを決め、周囲からは「可愛い!」と歓声が上がります。さらに、他のお客さんも交えてみんなでピースサインをしながら和気あいあいと撮影が行われました。お客さんたちは「美味しかった」「今度は彼女を連れてくるよ」「次はシンのご飯じゃないやつね」などと冗談を交わしながら、最後には「ハッピーバレンタイン!」と笑顔で退店していきました。板さんも「ありがとう、またね!」と温かく見送り、店内は非常にアットホームで愉快な空気に包まれていました。

最終回の主役「シマソイ」を捌く

お客さんを見送った後、板さんは缶の飲み物を一口飲んで一息つきます。そして、捌いた魚で寿司シリーズの最終回を飾る食材、立派な「シマソイ」の調理に取りかかります。まずはシンクでまな板と魚をきれいに洗い流し、準備を整えます。まな板の上にシマソイを乗せると、板さんは「じゃんじゃん、第二弾!」とテンションを上げながら包丁を入れます。頭を落とし、お腹をきれいに掃除したシマソイを手際よく三枚におろしていきます。包丁の背や刃先を巧みに使い、骨に沿って身を切り離していく様子は、長年の経験を感じさせる職人技そのものです。板さんは「俺がやるから早いんだよ」と冗談めかして笑いながら、あっという間に綺麗な身をおろし終えました。

シマソイの皮引きと寿司用の切り出し

三枚におろしたシマソイの身を、今度は寿司のネタにするために細かく処理していきます。板さんは包丁を寝かせ、皮と身の間に刃を滑らせて、一気に皮を引いていきます。皮がきれいに剥がれると、中から透明感のある美しい白身が現れました。次に、身の真ん中にある小骨の部分を包丁で丁寧に取り除いていきます。板さんは「お父さんの薬草(ワサビ)も効いてるからな」と呟きながら、まな板をきれいに拭き、寿司ネタとして最適な厚さと大きさにシマソイの身を切り分けていきます。少し削ぎ切りにするようにして、シャリに乗せやすい形に整えられたネタは、新鮮そのもので非常に美味しそうな輝きを放っています。

炊きたてシャリで握るシマソイの寿司

ネタの準備ができると、いよいよ寿司を握る工程に入ります。今回使用するシャリは、なんと「炊きたてのご飯」です。板さんはボウルに入った温かいシャリを手際よくまとめ、ワサビを少しつけてからシマソイのネタを乗せます。指先を器用に動かし、ネタとシャリを一体化させていく職人の技が光ります。握られた寿司は、シマソイの身が透き通っており、非常に美しい仕上がりです。板さんは「ほら、透き通ってるだろ。美味そうだ」と自賛しながら、次々と寿司を握ってお皿に並べていきます。炊きたてのシャリを使うことで、口の中でハラリと解ける絶妙な食感の寿司が完成しました。

試食タイムとテレビ収録の裏話

出来上がったシマソイの寿司を、撮影スタッフの若者が試食します。一口食べた若者は「うまい!」「やっぱりソイは重み(旨味)がある」「プリプリしていて、歯ごたえがすごい」と大絶賛。板さんも嬉しそうに「ソイはやっぱり美味いんだよ。八角もいいけど、シマソイは格別だ」と語ります。若者が美味しそうに食べ進める中、板さんはさらに寿司を握り続けます。雑談の中で、いつかHBC(北海道放送)のテレビ番組でこの様子が流れるかもしれないという話題になり、板さんは「俺のピンのシーンも使われるかな?」と楽しそうに話します。和やかな雰囲気の中、シマソイの美味しさを存分に堪能する時間が流れていきました。

HBCテレビの本格的な収録現場

動画の後半では、実際にHBCテレビの収録が行われている様子が映し出されます。大きなプロ仕様のカメラや照明機材が店内に運び込まれ、板さんが作った豪華な天丼とお味噌汁の物撮り(静止画・動画撮影)が行われています。板さんは茶色の作務衣に身を包み、カメラのすぐ横で「俺、目立つの好きなんだわ」と冗談を言いながら、撮影の様子を興味津々で見守っています。撮影スタッフが真剣にアングルを調整する中、板さんは「マイクのふわふわ(風防)を山に落としちゃってさ、水の音がバンバン入るんだよ」と、収録の裏話やハプニングを明かして周囲を笑わせます。テレビ収録という特別なイベントも、板さんらしいユーアで楽しく乗り切っていました。

こぶしの板さん

こぶしの板さん

登録者 9.9万人 ・ 和食・天ぷら

北海道余市郡仁木町砥の川にある「季節料理 こぶし」で働く板前によるチャンネルです。店では天ぷらを中心とした季節料理を提供しています。YouTubeでは魚の捌き方をはじめ、さまざまな料理の作り方を発信しています。「こぶしの山で!」というサブチャンネルも運営しています。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。