【鶏肉不要!?】焼き鳥職人が作る秘密のまかない飯

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焼き鳥屋「野乃鳥」代表の野網さんが、下積み時代から食べてきた究極のまかない飯「タレ飯」を紹介する動画です。炊きたてご飯に焼き鳥の秘伝タレをかけ、刻みネギ・刻み海苔・ゴマをのせるだけで「エアー焼き鳥丼」が完成します。さらにキムチをトッピングした進化系、兵庫県産・播州地卵を使ったTKGスタイル、ごま油を加えるアレンジなど、複数のバリエーションを披露しています。家庭用の焼き鳥タレでも再現可能で、お茶漬けにワサビを添えたひつまぶし風にも応用できます。

  • ご飯の炊き方

    土鍋で炊くと美味しく仕上がる。炊きあがったら十字にしゃもじを入れ、上下をひっくり返すように混ぜる(底に水分が溜まりやすいため)

  • 味付け

    焼き鳥の秘伝タレをご飯に回しかけることがベース。お好みで「追いダレ」をしてもよい

  • トッピング

    刻みネギ・刻み海苔・ゴマが基本。キムチ、生卵(播州地卵など)、納豆、ごま油もよく合う

  • アレンジ

    仕上げにごま油をひと回しすると風味が劇的に変わり、より香ばしい味わいになる

  • アレンジ

    お茶漬けにしてワサビを添えると「ひつまぶし風」として楽しめる

  • タレについて

    お店の秘伝タレでなくても、以前の動画で紹介した家庭用の焼き鳥タレで代用可能

10点

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  1. 01

    土鍋でご飯を炊く。炊きあがったら十字にしゃもじを入れ、上下をひっくり返すようにほぐして水分を均一にする

  2. 02

    炊きたてのご飯をお茶碗によそう

  3. 03

    焼き鳥のタレを全体に回しかける

  4. 04

    刻みネギ、刻み海苔、ゴマを散らして「エアー焼き鳥丼(シンプルタレ飯)」の完成

  5. 05

    【キムチアレンジ】手順3の後、たっぷりのキムチと海苔をのせる

  6. 06

    【タレ飯TKG】手順3の後、ネギ・キムチをのせ、中央に生卵を落とし、さらに追いダレをかけ、海苔を添える

  7. 07

    【ごま油アレンジ】タレ飯(卵・キムチのせ)の仕上げにごま油をひと回しかける

  8. 08

    【ひつまぶし風】タレ飯にお茶を注ぎ、ワサビを添えてお茶漬けとして食べる

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

焼き鳥職人が愛する究極のまかない「タレ飯」

焼き鳥屋を始めて28年になる「野乃鳥」代表の野網さんが、忙しい合間でもパパッと食べられる究極にシンプルなまかない飯を紹介します。スタッフから「まかない」について尋ねられた野網さんは、「あるある、究極でシンプルで、忙しい時でも食べられるやつ」と笑顔で答えます。その正体は、なんと焼き鳥のタレをご飯にかけただけの「タレ飯(タレめし)」。野網さん自身が下積み時代からずっと食べてきた思い出の味であり、シンプルながらもトッピング次第でいくらでも美味しくなる、職人こだわりの一杯です。今回はその魅力と、様々なトッピングを合わせた美味しい食べ方を余すところなく紹介してくれます。

土鍋で炊き上げたご飯とトッピングの準備

美味しいタレ飯を作るために、まずは土鍋でご飯を炊き上げます。蓋を開けると、炊きたてホヤホヤの真っ白なご飯から美味しそうな湯気が立ち上ります。野網さんは「お店では時間がないけれど、やっぱりみんなには美味しいものを食べてもらいたい」と、まかないであってもご飯の美味しさに妥協しません。炊きたてのご飯を美味しく仕上げるコツとして、十字にしゃもじを入れて上と下をひっくり返すように混ぜることを勧めます。これは下に水分が溜まりやすいためです。トッピングとして用意されたのは、刻み海苔と刻みネギ。これらを準備して、いよいよシンプルながらも奥深いタレ飯の盛り付けへと移っていきます。

焼き鳥不要!?驚きの「エアー焼き鳥丼」

炊きたてのご飯をお茶碗によそい、秘伝の焼き鳥のタレを回しかけ、ネギと海苔、お好みでゴマを散らせば、最もシンプルな「タレ飯」の完成です。さっそくスタッフが試食すると、「焼き鳥丼を食べているみたい!焼き鳥がないのに焼き鳥の味がする!」と大興奮。まるであたかも焼き鳥が乗っているかのような錯覚を覚えることから「エアー焼き鳥丼」と命名されます。野網さんも「懐かしいな、若い頃に時間がない時によく食べた」としみじみ語りながら一口。「美味いなあ」と自賛します。鶏とネギと海苔だけなのに、タレの香ばしさと旨味が合わさることで、驚くほど複雑で奥行きのある味わいに仕上がっています。

旨辛さがクセになる進化系「キムチタレ飯」

シンプルなタレ飯の美味しさを堪能した後は、さらなる進化系として「キムチ」をトッピングしたアレンジを紹介します。ご飯にタレをかけ、ネギ、そしてたっぷりのキムチと海苔をのせるだけで、一気に華やかな見た目に変化します。野網さんは「これだけで定食屋ができるんちゃう?」と自信満々。試食したスタッフも「この時点で牛丼を超えている。キムチがめちゃくちゃ合う!」と大絶賛します。タレの甘辛さとキムチの酸味・辛味が絶妙にマッチし、何杯でもおかわりできてしまうほどの満足度。野網さんも「予想を完全に超えてきた」と、キムチと焼き鳥のタレが織りなす相乗効果に驚きを隠せません。

播州地卵を贅沢にのせた究極の「タレ飯TKG」

続いて登場するのは、今回のスペシャル版となる究極の「タレ飯TKG(卵かけご飯)」です。使用するのは、兵庫県多可町で飼育されているこだわりの「播州地卵(ばんしゅうじたまご)」。ご飯にタレ、ネギ、キムチをたっぷりとのせ、真ん中に播州地卵の生卵を落とし、さらに上から「追いダレ」をかけ、仕上げに海苔を添えます。卵の濃厚なコクが加わることで、全体の味わいが一気にマイルドかつ濃厚に変化します。試食したスタッフは「豪華さがやばい。タレの複雑な味にキムチと卵が乗ってきて、本当の上に焼き鳥が乗っているような満足感がある」と大絶賛。お好みで納豆などをトッピングするのもおすすめとのことです。

お家で再現!家庭用タレと絶品アレンジ

お店秘伝のタレだけでなく、以前の動画で紹介した「家庭用の焼き鳥のタレ」を使った再現方法も紹介します。家庭用のタレをご飯にかけ、ネギ、ゴマ、海苔をのせるだけで、お家でも手軽に美味しいタレ飯が楽しめます。お店のタレに比べると熟成の酸味や奥行きは一歩譲るものの、家庭で食べるには十分すぎる美味しさです。さらに、お茶漬けにしてワサビを添えれば「ひつまぶし風」としても楽しめます。また、卵とキムチをのせたタレ飯に、仕上げにごま油をひと回しするアレンジも披露。ごま油の香ばしい香りが加わることで風味が劇的に変わり、箸が止まらない美味しさになります。

お店での裏メニュー注文とエンディング

最後に野網さんは、お店に来た際に「裏メニューでタレ飯くれる?」とスタッフに聞いてみてほしいと語ります。もしスタッフが「はあ?」と困惑した表情を浮かべたら、それは野網さんのYouTubeを見ていない証拠。その時はぜひ動画のコメント欄で「あそこのお店のスタッフに『はあ?』と言われました」と報告してほしいと、ユーモアを交えて話します。従業員が動画を見ていない可能性を心配しつつも、「きちっと謝罪させていただきます」と笑いを誘います。最後は「性格チキンの野網でした」とお決まりの挨拶で締めくくり、チャンネル登録と高評価を呼びかけました。

【野乃鳥】野網厚詞の鳥、まるごと。

【野乃鳥】野網厚詞の鳥、まるごと。

登録者 7,210人 ・ 焼き鳥

東京・大阪・兵庫で焼き鳥店を展開する株式会社野乃鳥の代表・野網厚詞氏によるチャンネル。1998年に大阪池田で「野乃鳥本店」をオープンし、27年にわたり焼き鳥業に携わってきた。生産地との連携や「ひょうご味どりの復活」など、食材の生産活動にも深く関わっている。チャンネルでは焼き鳥への想い、店舗経営、生産地との関わり、焼き鳥レシピなどを発信している。料理・企画のリクエストやコラボも受け付けている。

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