Recipe
【夏の大本命!】鯵が無限に食べられる南蛮漬け&和物
Ingredients
- 鯵2匹
- 長ネギ1/2本
- にんじん45g
- ピーマン2個
- 生姜10g
- 片栗粉適量
- ごま油小さじ1
- 塩少々(分量外・下味用)
- 酢100cc
- 出汁50cc
- 醤油大さじ2
- 砂糖大さじ2
- 鷹の爪1本
- 鯵(刺身用)2匹分
- にんじん約30g(1/4本)
- ピーマン1/2個
- 赤玉ねぎ1/4個弱
- トマト1個
- 塩昆布少々
- ごま少々
- 醤油大さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- レモン1/4個(果汁)
- わさび少々
- はちみつ小さじ1/2
- バルサミコ酢大さじ1/2
動画の概要
ミシュラン1つ星の和食料理人・村田明彦が、旬の鯵を使った2品を紹介する動画です。1品目は「鯵の南蛮漬け」で、冷やして食べる一般的なスタイルとは異なり、焼きたて熱々の鯵と熱い南蛮酢を合わせて温かいまま味わう「村田流」が特徴です。2品目は刺身用の鯵を使った「鯵の和え物」で、バルサミコ酢やオリーブオイルを使った洋風テイストのドレッシングと和の素材を組み合わせた彩り豊かな一皿です。どちらも家庭で手軽に再現できるレシピとして紹介されており、夏の鯵料理の大本命として楽しめます。
重要ポイント・コツ
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火加減
鯵は片栗粉をまぶしてごま油で弱火で焼くことで、皮目からじっくりカリッと仕上げる
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味付け(南蛮漬け)
南蛮酢はひと煮立ちさせてから熱いうちに鯵と野菜に回しかけることで、温かいまま味をなじませる村田流スタイルにする
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下準備(南蛮漬け)
焼き上がった鯵はフライパンの油ごとボウルへ加えることで、ごま油の風味も南蛮漬けに活かす
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下準備(和え物)
トマトはくし切りにした後、キッチンペーパーで軽く水気を取ることで味がぼやけるのを防ぐ
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下準備(和え物)
塩昆布は細かく刻んでから調味料に混ぜることで、全体に均一になじみやすくなる
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味付け(和え物)
わさびとバルサミコ酢を合わせることで鯵の旨みが引き立ち、和洋折衷の深みある味わいになる
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食材選び
和え物には必ず刺身用(生食可)の鯵を使用すること
材料
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作り方・手順
鯵の南蛮漬け
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01
1. 長ネギ、にんじん、ピーマン、生姜をそれぞれ細切りにし、まとめてボウルに入れておく。
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02
2. 鯵は一口大に切り、軽く塩(分量外)を振って下味をつける。
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03
3. 鯵の全面に片栗粉をまぶす。
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04
4. フライパンにごま油(小さじ1)を熱し、鯵を皮目から弱火でじっくり焼く。両面をこんがりとカリッと焼き上げる。
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05
5. 焼き上がった鯵を、フライパンに残った油ごと野菜の入ったボウルへ加える。
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06
6. 鍋に酢・出汁・醤油・砂糖・鷹の爪を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせて南蛮酢を作る。
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07
7. 熱いうちに南蛮酢をボウルの鯵と野菜全体に回しかける。
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08
8. 全体をよく和えて味をなじませたら完成。温かいうちに食べるのが村田流。
鯵の和え物
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01
1. 刺身用の鯵を一口大の角切りにする。
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02
2. にんじん、ピーマン、赤玉ねぎをそれぞれみじん切りにする。
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03
3. トマトは8等分のくし切りにし、キッチンペーパーで軽く水気を取る。
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04
4. 塩昆布を細かく刻む。
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05
5. ボウルに醤油・オリーブオイル・レモン汁・わさび・はちみつ・バルサミコ酢・刻んだ塩昆布を合わせてドレッシングを作る。
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06
6. ボウルに鯵・みじん切りにした野菜・トマトを入れる。
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07
7. ドレッシングを加えて全体をよく和える。
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08
8. 仕上げにごまを振って完成。
【荒木町鈴なり】村田明彦の煮るなり焼くなりについて
【荒木町鈴なり】村田明彦の煮るなり焼くなり
登録者 1.3万人 ・ 和食
荒木町にある和食店「鈴なり」の料理人・村田明彦氏が運営するYouTubeチャンネルです。村田氏はミシュラン1つ星を獲得した和食料理人であり、和食をはじめとするアレンジ料理のレシピを紹介しています。家庭で実践できることを重視し、料理の基本から応用まで幅広く取り上げています。流行りの料理を村田流にアレンジするなど、自由なスタイルで家庭料理をより美味しくするための工夫を発信しており、毎週土曜日に動画を公開しています。
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