【シェフの家飲みハック!】酒が無限に飲める神おつまみ3選!ウインピー・豚肉の唐揚げ・焼飯(チャーハン)【季旬 鈴なり・村田明彦】|#クラシル #シェフのレシピ帖

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新宿荒木町の日本料理店「季旬 鈴なり」の村田明彦シェフが、家飲みにぴったりなおつまみ3品を紹介します。1品目の「ウインピー」はウインナーとピーマンを塩昆布・醤油・ニンニクで炒めた一品。2品目の「豚バラ唐揚げ」は片栗粉と米粉のブレンド衣で二度揚げし、外はサクサク中はジューシーに仕上げます。3品目の「おつまみ焼き飯」はちくわと酒盗を使った和風チャーハンで、お酒の締めにも最適な一皿です。

  • 下準備(ウインピー)

    ピーマンは食感を残すために縦方向の乱切りにする。ニンニクは厚めにスライスする。

  • 火加減(ウインピー)

    鷹の爪とニンニクは弱火でじっくり炒め、油に香りをしっかり移してからウインナーを加える。

  • 味付け(ウインピー)

    仕上げに塩昆布・醤油・白いりごまを加え、火を止めてから素早く全体を和える。

  • 下準備(豚バラ唐揚げ)

    豚バラブロック肉は2cm角にカットし、すりおろし生姜・すりおろしニンニク・黒こしょう・日本酒・醤油を揉み込んで5分置く。

  • 衣(豚バラ唐揚げ)

    衣は片栗粉と米粉を7:3の割合でブレンドする。米粉を加えることでお煎餅のような香ばしさとサクサク感が生まれる。

  • 揚げ方(豚バラ唐揚げ)

    まず160℃の低温で3分揚げて余分な脂を抜き、一度引き上げて2分半休ませる。その後180℃の高温で1分間二度揚げすることで外はカリッと中はジューシーに仕上がる。

  • 添え物(豚バラ唐揚げ)

    大根おろし・ゆず胡椒・レモンを合わせた特製おろしを添えてさっぱり食べる。

  • 下準備(おつまみ焼き飯)

    ちくわ・長ねぎ・ニンニクはサイズを揃えて細かくカットする。卵は卵黄と卵白に分け、卵黄はご飯に混ぜてコーティング、卵白は別で炒めて香りを出す。

  • 油(おつまみ焼き飯)

    炒める油にはラードを使用する。

  • 味付け(おつまみ焼き飯)

    酒盗はフライパンの端にスペースを作り直接焼きつけて生臭さを飛ばしてから全体に混ぜ合わせる。仕上げに大葉を加えて爽やかな香りをプラスする。

27点

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豚バラ唐揚げ

おつまみ焼き飯

ウインピー

  1. 01

    1. ウインナーを食べやすい大きさに斜めカットする。赤ウインナーはタコさん・カニさんなどの飾り切りにする。

  2. 02

    2. ピーマンは食感を残すために縦方向の大きめ乱切りにする。

  3. 03

    3. フライパンにサラダ油・鷹の爪・厚めにスライスしたニンニクを入れ、弱火でじっくり炒めて油に香りを移す。

  4. 04

    4. ウインナーを加えて中火で炒め、焼き色をつける。

  5. 05

    5. ピーマンを加えて炒める。

  6. 06

    6. 火を止め、塩昆布・醤油・白いりごまを加えて素早く全体を和えて完成。

豚バラ唐揚げ

  1. 01

    1. 豚バラブロック肉を2cm角にカットする。

  2. 02

    2. すりおろし生姜・すりおろしニンニク・黒こしょう・日本酒・醤油を肉に揉み込み、5分ほど置く。

  3. 03

    3. 片栗粉と米粉を7:3の割合でブレンドした衣を肉全体にまぶす。

  4. 04

    4. 160℃の油で3分間揚げ、一度取り出して2分半休ませる。

  5. 05

    5. 180℃に上げた油で1分間二度揚げし、外をカリッと仕上げる。

  6. 06

    6. 大根おろし・ゆず胡椒・レモンを合わせた特製おろしを添えて完成。

おつまみ焼き飯

  1. 01

    1. ちくわ・長ねぎ・ニンニクをサイズを揃えて細かくカットする。

  2. 02

    2. 卵を卵黄と卵白に分ける。卵黄はご飯に混ぜてコーティングしておく。

  3. 03

    3. フライパンにラードを熱し、卵白を先に炒めて香りを立たせる。

  4. 04

    4. 卵黄を混ぜたご飯を投入し、パラパラになるまでほぐしながら炒める。

  5. 05

    5. ちくわ・長ねぎ・ニンニクを加えて炒め合わせる。

  6. 06

    6. フライパンの端にスペースを作り、酒盗を直接焼きつけて生臭さを飛ばし、香ばしさを出してから全体に混ぜ合わせる。

  7. 07

    7. 仕上げに大葉を加えてさっと混ぜて完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

シェフ直伝!家飲みが楽しくなる神おつまみ3選

新宿荒木町にお店を構える人気和食料理店「季旬 鈴なり」の村田明彦シェフが、お家でのお酒が無限に進むおすすめのおつまみ3選を紹介します。今回作るのは、シェフにとって定番の「ウインピー」、脂を程よく抜きつつジューシーに仕上げる「豚バラの唐揚げ」、そしてお酒を飲んだ後の締めにぴったりな、少ししょっぱめで次の日にお酒が残りにくい「おつまみ焼き飯」の3品です。日本料理の確かな技術を活かしながらも、家庭で手軽に真似できるプロのアイデアが詰まったレシピとなっています。お酒好きにはたまらないラインナップで、家飲みがさらに楽しくなること間違いなしのハックをお届けします。

懐かしの味をアレンジ!特製ウインピーの作り方

1品目は、ウインナーとピーマンを合わせた「ウインピー」です。ウインナーは食べやすい大きさに斜めカットし、赤ウインナーはタコさんやカニさんの形に飾り切りにして遊び心を加えます。ピーマンは大きめの乱切りにし、食感を残すために縦に切るのがポイントです。フライパンにサラダ油、鷹の爪、厚めにスライスしたニンニクを入れて弱火でじっくり炒め、香りを油に移します。ウインナーを加えて中火で炒め、焼き色がついたらピーマンを投入。仕上げに塩昆布、醤油、白いりごまを加え、火を止めてから全体を素早く和えます。塩昆布の旨味とニンニクのコクがピーマンの苦味と絶妙にマッチし、お酒が無限に飲める味わいに仕上がります。

ジューシーでサクサク!豚バラ肉の唐揚げの極意

2品目は、鶏肉ではなくあえて豚バラ肉を使った唐揚げです。ブロック肉を2cm角のコロコロとしたサイズにカットし、すりおろし生姜、すりおろしニンニク、黒こしょう、日本酒、醤油を揉み込んで5分ほど置きます。衣には片栗粉と米粉を7:3の割合でブレンドして使用。米粉を加えることで、お煎餅のような香ばしさとサクサク感が生まれます。揚げる際は、まず160℃の低温で3分間じっくり揚げて余分な脂を外に溶かし出し、一度引き上げて2分半休ませます。その後、180℃の高温で1分間二度揚げすることで、外はカリッと、中はパサつかずジューシーに仕上がります。大根おろし、ゆず胡椒、レモンを合わせた特製おろしを添えてさっぱりといただきます。

締めにぴったり!旨味引き立つおつまみ焼き飯

3品目は、お酒の締めに最適な「おつまみ焼き飯」です。具材にはちくわ、長ねぎ、ニンニクを使用し、すべてサイズ感を揃えて細かくカットします。ご飯にはあらかじめ卵黄のみを混ぜ合わせてコーティングしておき、卵白は別でしっかり炒めて香りを立たせるために分けて使います。フライパンにラードを熱し、まずは卵白を炒めてから卵黄を混ぜたご飯を投入。パラパラになるまでほぐしながら炒め、具材を加えます。この焼き飯の最大のポイントは「酒盗(しゅとう)」を使うことです。フライパンの端にスペースを作り、酒盗を直接焼きつけるようにして生臭さを飛ばし、香ばしさを爆発させてから全体に混ぜ合わせます。仕上げに大葉を加えて爽やかな香りをプラスします。

絶品おつまみを実食!お酒が進む味わいと感想

完成した3品をアシスタントのメンバーと一緒に試食します。ウインピーは、鷹の爪のピリッとした辛みと塩昆布の塩気が絶妙で、レモンを絞るとさらにすっきりとした味変が楽しめます。豚バラの唐揚げは、低温と高温の二度揚げによって余分な脂が抜けているため、見た目以上に重くなく、噛みしめるたびに豚肉の旨味が広がります。おつまみ焼き飯は、酒盗のコクと大葉の爽やかさがご飯に絡み合い、レタスに包んで食べるとシャキシャキとした食感も加わって、まさに「おつまみ」として完成された味わいです。どの料理もビールやハイボール、焼酎のソーダ割りとの相性が抜群で、箸が止まらない美味しさです。

シェフが語るお酒の失敗談とお店の最新情報

試食中の雑談では、村田シェフの親しみやすい人柄が垣間見えるエピソードが披露されます。子供の頃のお弁当の唐揚げが、周りは鶏肉なのに自分だけサバの唐揚げだったという思い出話や、お酒での失敗談として、タクシーを降りる際にお金を払おうとして持っていた札束をすべて風で飛ばしてしまったこと、さらには家と勘違いしたのかタクシーの中で靴を脱いでそのまま裸足で帰宅してしまったという驚きの過去を明かして場を沸かせます。最後に、シェフ自身のYouTubeチャンネル「村田明彦の煮るなり焼くなり」や、個室も完備されて席数が増えた店舗「鈴なり」の紹介を行い、視聴者へ温かいメッセージを送って締めくくりました。

Kurashiru [クラシル]

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