Recipe
♢最新作!♢【夏の作り置きおかず】♢これ食べればいい!夏に摂りたい栄養、美味しく集めました♢
Ingredients
- 切干大根15g
- おかひじき70g
- 酢小さじ1
- ごま油小さじ1
- 塩小さじ1/3
- ガラスープの素少々
- 醤油大さじ1
- レモン汁小さじ1/2
- いりごま適量
- 乾燥わかめ5g
- 胡瓜1本
- 塩小さじ1/2
- 砂糖大さじ1
- 味噌大さじ2
- 酢大さじ1
- みりん大さじ1/2
- ねりからし少量
- 三つ葉適量(飾り用)
- 乾燥ひじき3g
- 人参100g
- 明太子30g
- こめ油大さじ1
- 水大さじ1
- ガーリックパウダー小さじ1
- めんつゆ小さじ1
- 長芋30g
- 卵(Mサイズ)3個
- みりん小さじ1
- 和風だし小さじ1/3
- 塩小さじ1/4
- 醤油小さじ1/2
- 板海苔適量(卵焼き器のサイズに合わせて2枚)
- こめ油適量
- ごぼう150g
- 豚ひき肉100g
- 長ねぎ20g
- 味噌大さじ1
- 豆板醤小さじ1/3
- すりごま大さじ2
- ガラスープの素小さじ1
- みりん小さじ2
- ごま油小さじ1
- いりごま適量
- 水50cc(ごぼう加熱用)
- めんつゆ大さじ1(ごぼう加熱用)
- 豚バラスライス200g
- キムチ100g
- もやし50g
- ニラ20g
- 長ねぎ15g
- 水大さじ1
- みりん大さじ1
- 和風顆粒だし小さじ1
- 醤油小さじ1
- ごま油大さじ1
- にんにく小さじ1/2
- 手羽先12本
- 大根200g
- 水(大根加熱用)50cc
- めんつゆ(大根加熱用)小さじ1
- にんにく1片
- ミニトマト5個
- 水200cc
- 砂糖小さじ2
- みりん大さじ2
- 酢大さじ2
- 醤油大さじ4
「夏の作り置きおかず7品(ナムル・ぬた・きんぴら・卵焼き・坦々ごぼう・豚キムチ・手羽先煮)」とは
夏の暑い時期に嬉しい、冷蔵3〜4日保存できる作り置きおかず7品をまとめた動画です。おかひじきと切干大根のナムル、胡瓜とわかめのぬた、ひじきと人参の明太きんぴら、しっとり長芋卵焼き、冷やし坦々ごぼう、和だし香る豚キムチ、手羽先と大根のさっぱり煮が紹介されています。レンジを活用した時短調理や、素材の扱いに関するコツも丁寧に解説されています。塩分・水分補給を意識した夏向けの味付けが特徴です。
「夏の作り置きおかず7品(ナムル・ぬた・きんぴら・卵焼き・坦々ごぼう・豚キムチ・手羽先煮)」を美味しく作るコツ
-
下準備
切干大根・乾燥わかめ・乾燥ひじきはそれぞれ水で戻し、しっかり水気を切ってから使う
-
下準備
胡瓜は塩もみして5分置き、表面の塩を洗い流してから水気を絞ることで余分な水分を除く
-
下準備
ごぼうは5分水にさらしてアクと土を除く。根元の硬い部分は少しこそぎ取る
-
下準備
手羽先はペーパーでドリップを拭き取り、内側の身に軽く切り込みを入れると火が通りやすくなる
-
火加減
長芋卵焼きは焼き始めからずっと弱火で巻くと表面が滑らかに仕上がる
-
火加減
冷やし坦々ごぼうのひき肉はレンジ加熱を2回に分ける(500W・2分→混ぜる→3分)と焦げにくい
-
火加減
手羽先さっぱり煮はアクを気にせずアルミホイルで落とし蓋をして強火→中火で煮込む。トロトロにしたければさらに弱火で10分追加
-
味付け
明太きんぴらは火を切るか極弱火にしてから明太子を加えてさっと混ぜることで、火が通り過ぎずに仕上がる
-
味付け
ぬたのタレは砂糖・味噌・酢・みりん・ねりからしを合わせ、よく混ぜてから野菜と和える
-
仕上げ
長芋卵焼きは巻きすで包んで5分放置し、粗熱が取れてから切り分けると形が整う
-
仕上げ
冷やし坦々ごぼうはごぼうを冷ましてからひき肉と合わせる
「夏の作り置きおかず7品(ナムル・ぬた・きんぴら・卵焼き・坦々ごぼう・豚キムチ・手羽先煮)」の材料
67点※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます
冷やし坦々ごぼう
「夏の作り置きおかず7品(ナムル・ぬた・きんぴら・卵焼き・坦々ごぼう・豚キムチ・手羽先煮)」の作り方・手順
おかひじきと切干大根のナムル
-
01
1. 切干大根15gを水で戻す。
-
02
2. おかひじき70gを半分の長さにカットする。
-
03
3. 鍋にお湯を沸かして塩を振り、おかひじきをさっと茹でて冷水に取る。
-
04
4. 切干大根の水気をしっかり切り、冷やしたおかひじきと合わせる。
-
05
5. 酢小さじ1、ごま油小さじ1、塩小さじ1/3、ガラスープの素少々、醤油大さじ1、レモン汁小さじ1/2を加えて混ぜ合わせる。
-
06
6. いりごまを振って完成。
胡瓜とわかめのぬた和え
-
01
1. 乾燥わかめ5gを水で戻す。
-
02
2. 胡瓜1本を乱切りにし、塩小さじ1/2を振って軽く揉み、5分放置する。
-
03
3. 戻したわかめの水気をしっかり切る。
-
04
4. 胡瓜の表面の塩を洗い流し、わかめと合わせて水気を絞る。
-
05
5. 別のボウルに砂糖大さじ1、味噌大さじ2、酢大さじ1、みりん大さじ1/2、ねりからし少量を入れてよく混ぜタレを作る。
-
06
6. 胡瓜とわかめをタレで和え、器に盛り付けて三つ葉を飾って完成。
ひじきと人参の明太きんぴら
-
01
1. 乾燥ひじき3gを水で戻し、水気を切る。
-
02
2. 人参100gを太めの千切りにする。
-
03
3. 明太子30gに切り目を入れ、中身をスプーンなどでかき出しておく。
-
04
4. フライパンにこめ油大さじ1を熱し、人参とひじきを炒める。
-
05
5. 人参がしんなりしてきたら水大さじ1、ガーリックパウダー小さじ1、めんつゆ小さじ1を加え、少し水分が残る程度に炒める。
-
06
6. 火を切るか極弱火にしてから明太子を加え、さっと混ぜ合わせて完成。
しっとり長芋卵焼き
-
01
1. 長芋30gの皮を剥いてすりおろす。
-
02
2. すりおろした長芋に卵Mサイズ3個を割り入れ、みりん小さじ1、和風だし小さじ1/3、塩小さじ1/4、醤油小さじ1/2を加えてよく溶き混ぜる。
-
03
3. 板海苔を卵焼き器のサイズに合わせて2枚カットする。
-
04
4. 卵焼き器を温めてこめ油をひき、弱火にして卵液を多めに流し込み、軽くかき混ぜてから海苔を1枚乗せて巻く。
-
05
5. 巻いたら油を足し、また卵液を流し込んで海苔を乗せ、弱火のまま巻く作業を繰り返す(ずっと弱火を維持する)。
-
06
6. 巻きすで包んで5分放置し、粗熱が取れたら切り分けて完成。
冷やし坦々ごぼう
-
01
1. ごぼう150gを縦半分にして3〜4cmにカットする。根元の硬い部分は少しこそぎ取る。
-
02
2. 切ったごぼうを5分水にさらしてアクと土を除く。
-
03
3. 耐熱皿に豚ひき肉100g、粗みじん切りにした長ねぎ20gを入れ、味噌大さじ1、豆板醤小さじ1/3、すりごま大さじ2、ガラスープの素小さじ1、みりん小さじ2、ごま油小さじ1を加えて軽く混ぜる。
-
04
4. ラップをして500Wのレンジで2分加熱し、一度取り出して全体を混ぜ、再度ラップをして3分加熱する。
-
05
5. 水を切ったごぼうを別の耐熱皿に入れ、水50ccとめんつゆ大さじ1を加えてラップをし、500Wのレンジで5分加熱する。
-
06
6. ごぼうを冷ましてからひき肉と合わせ、いりごまを振って完成。
和だし香る豚キムチ
-
01
1. 豚バラスライス200gを一口大にカットする。
-
02
2. ボウルにキムチ100g、もやし50g、ニラ20g、斜め切りにした長ねぎ15gを入れ、水大さじ1、みりん大さじ1、和風顆粒だし小さじ1、醤油小さじ1、ごま油大さじ1、にんにく小さじ1/2を加えて混ぜる。
-
03
3. フライパンにごま油を熱し、豚バラを炒める。
-
04
4. 豚バラに火が通ったらボウルの野菜・調味料をすべて加え、炒め合わせて完成。
手羽先と大根のさっぱり煮
-
01
1. 大根200gを乱切りにし、耐熱皿に入れて水50ccとめんつゆ小さじ1を加えてラップをし、500Wのレンジで4分加熱する。
-
02
2. にんにく1片を包丁の腹で潰す。
-
03
3. 手羽先12本はペーパーでドリップを拭き取り、内側の身に軽く切り込みを入れる。
-
04
4. 鍋に手羽先、にんにく、水200cc、砂糖小さじ2、みりん大さじ2を入れ、レンジで加熱した大根を汁ごと加える。
-
05
5. 強火で沸騰させ、アルミホイルで落とし蓋をして5分煮る。
-
06
6. 酢大さじ2と醤油大さじ4を合わせておき、ミニトマト5個とともに鍋に加える。手羽先の皮目を上にして中火で10分煮込む。
-
07
7. さらにトロトロにしたい場合は弱火でさらに10分煮て完成。
料理の科学
胡瓜の塩揉みによる水分コントロールで食感を良くし、味が薄まるのを防ぎます。また、手羽先(イノシン酸)と大根やトマト、キムチ(グルタミン酸)を組み合わせることで、うま味の相乗効果が生まれます。さらに、さっぱり煮での酢の使用は、pHの作用により肉の保水性を高めて柔らかく仕上げる効果があり、酸味と甘味、塩味などの五味のバランスも整えます。
「夏の作り置きおかず7品(ナムル・ぬた・きんぴら・卵焼き・坦々ごぼう・豚キムチ・手羽先煮)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
食感が楽しい!おかひじきと切干大根のナムル
まずは自家製の切干大根15gを水で戻します。その間に「おかひじき」70gを準備し、半分の長さにカットします。お湯に塩をぱっぱと振ったら、おかひじきをさっと茹でて冷水に取ります。ちなみに「おかひじき」は、ひじきと名がついていますが陸上で育つヒユ科の野菜で、切干大根の親戚みたいなものです。茹で上がったら、しっかり水気を切った切干大根と冷やしたおかひじきを合わせます。味付けは、酢小さじ1、ごま油小さじ1、塩小さじ1/3、ガラスープ of 素ふぁささ(少々)、醤油大さじ1、レモン汁小さじ1/2をしゃびっと加え、いりごまをぱぱぱと振って混ぜ合わせます。レモンの爽やかな風味が野菜とよく合い、夏にぴったりのさっぱりとした味わいに仕上がります。
息子への愛を込めて!胡瓜とわかめのぬた和え
続いて乾燥わかめ5gを水で戻します。次に、長男君の大好物である胡瓜1本を洗って乱切りにします。最近少し生意気になってきた可愛い息子のために、せっせと仕込みます。切った胡瓜に塩をぱっぱと振って軽く揉み、5分ほど放置します。戻したわかめの水気をしっかり切り、胡瓜の表面の塩を洗い流してから、わかめと合流させて水気を絞ります。別のボウルに、砂糖大さじ1、味噌大さじ2、酢大さじ1、みりん大さじ1/2、ねりからしをちょいと入れてタレを作ります。息子はからしが苦手なのですが、胡瓜が大好きなので「まあイケるっしょ」と投入し、息子が食べた時の反応を想像しながら楽しく混ぜ合わせます。器に盛り付け、仕上げに三つ葉を飾れば完成です。人は困難を乗り越えることで器が大きくなるものです。
ご飯が進む!ひじきと人参の明太きんぴら
続いて乾燥ひじき3gを水で戻します。人参1本は太めの千切りにします。きんぴらにするので、細すぎない方が食感が残って良いです。戻したひじきの水気を切り、人参と合わせます。明太子30gは切り目を入れて中身を取り出します。残った皮はまた使うので、一旦自分の胃に納めておきます。フライパンにこめ油を熱し、人参とひじきを炒めます。もしあればガーリックオイルで炒めるとさらに美味しくなります。人参がしんなりするまで炒めたら、水ちょろっと、ガーリックパウダーぱぱぱ、めんつゆぽちょを加え、少し水分が残る程度に炒めます。最後に火を切るか極弱火にしてから明太子を投入し、さっと混ぜ合わせます。これがまたお米を奪うほどご飯に合うおかずになり、美味しすぎて禿げるレベルです。
長芋でふわふわ!しっとり長芋玉子焼きのコツ
続いては、いつのものか分からない長芋30gの皮を剥き、すりおろします。私はハイターを素手でいける派なので長芋も余裕の皮膚ですが、手が痒くなる人はどうぞマスクをしてください。すりおろした長芋に卵Mサイズ3個を割り入れ、みりん小さじ1、和風だし小さじ1/3、塩小さじ1/4、醤油小さじ1/2を加えてよく溶きます。板海苔を卵焼き器のサイズに合わせて2枚カットしておきます。フライパンを温めてこめ油をひき、1発目は卵液を多めに流し込み、軽くぐちゃぐちゃにしてから海苔を1枚乗せて弱火で巻きます。ここからはずっと弱火で、巻いたら油を足してまた卵液を流し込み、海苔を乗せて巻く作業を繰り返します。焼き始めからずっと弱火で巻くと表面が滑らかになります。巻きすで包んで5分放置し、粗熱が取れたら切り分けます。
レンジで簡単!旨辛な冷やし坦々ごぼう
次はごぼう150gを縦半分にして3〜4cmにカットします。根元の方は硬いので少しだけこそぎ取ります。子供の頃はごぼうが夕飯に出るたびに「なぜ木を食べさせるんだろう」と思っていましたが、大人になった今、木って美味しいんだと気づきました。切ったごぼうは5分水にさらしてアクと土を抜きます。耐熱皿に豚ひき肉100g、粗みじん切りにした長ねぎ20gを入れ、味噌大さじ1、豆板醤小さじ1/3、すりごま大さじ2、ガラスープの素小さじ1、みりん小さじ2、ごま油小さじ1を加えて軽く混ぜ、ラップをしてレンジ500Wで2分加熱します。一度取り出して全体を混ぜ、再度ラップをして3分加熱します。1回で火を通そうとすると焦げやすいので2回に分けるのがコツです。ごぼうも水50ccとめんつゆ大さじ1を加えてレンジで5分加熱し、冷ましてからひき肉と合わせます。
丼嫌いも認める!和だし香る絶品豚キムチ
次は夏に食べたい豚キムチです。ボウルにキムチ100g、もやし50g、ニラ20g、斜め切りにした長ねぎ15gを入れ、水大さじ1、みりん大さじ1、和風だし小さじ1、醤油小さじ1、ごま油大さじ1、にんにく小さじ1/2を加えて混ぜます。豚バラスライス200gを一口大にカットします。フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。実は私は丼が嫌いです。米を汚すようなやつは許せません。学生時代、お弁当に入っていた煮物の汁が米に侵食し、弁当を開けた瞬間に目の前が白黒になったトラウマがあるからです。しかし、この豚キムチとカレーだけは米への侵入を許可します。豚バラの脂、キムチの酸味と旨味、ニラとねぎの香りがごま油と合わさり、炒めて出た汁を米が吸うことで、それはそれは美味しい丼になります。
泡で煮るのが極意!手羽先と大根のさっぱり煮
最後は夏らしいさっぱり味の手羽先煮です。大根200gを乱切りにし、水50ccとめんつゆ小さじ1を加えてラップをし、レンジ500Wで4分加熱します。にんにく1片は包丁の腹で潰します。手羽先12本はペーパーでドリップを拭き取り、内側の身の方に軽く切り込みを入れます。鍋に手羽先、にんにく、水200cc、砂糖小さじ2、みりん大さじ2を入れ、さらに加熱した大根を汁ごと加えます。沸騰するまで強火で加熱し、アクは気にせずアルミホイルで落とし蓋をして5分煮ます。その後、別容器に合わせておいた酢大さじ2と醤油大さじ4、ミニトマト5個を加え、手羽先の皮目を上にして中火で10分煮込みます。「煮物は汁で煮るんじゃない、泡で煮るんだ」と、昔三ツ星大工に教わった夢を見ました。手羽先をトロトロにしたければ、さらに弱火で10分煮てください。
夕方食堂について
夕方食堂
登録者 34.3万人 ・ 家庭料理
「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。
※YouTubeチャンネルに遷移します
※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。