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ポテトサラダはもう茹でなくていい!焼いて和えるだけ!マヨネーズなしの焼きポテサラの作り方

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Ingredients

従来の茹でて作るポテトサラダではなく、電子レンジで加熱したじゃがいもをフライパンで焼き、マヨネーズを使わずに仕上げた新しいポテトサラダです。火を止めてからパセリと玉ねぎを加えることで、シャキシャキ感とフレッシュな香りを活かします。ホクホクで香ばしく、お酢で引き締めた大人の味わいに仕上がります。

  • 下準備
    • じゃがいもをレンジ加熱する前に、表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ることで、焼く際の油跳ねを防ぎ、焼き色がきれいに付く
  • 火加減
    • 中火で各面を2~3分ずつ焼き、全体にこんがりとした焼き色をつけることが重要
    • じゃがいもは既に火が通っているため、表面の香ばしさを引き出すのが目的
  • 火加減
    • にんにくを加えたら焦げないようにすぐ和え、香りが立ったら火を止める
    • この後の混ぜ込みを余熱で行うことがポイント
  • 味付け
    • 火を止めてからパセリと玉ねぎを加えることで、玉ねぎのシャキシャキ感とパセリの爽やかな香りを最大限に生かせる
  • 味付け
    • 最後にお酢を加えることで、全体の味を引き締め、さっぱりとした仕上がりになる
9点

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  1. 1

    じゃがいも3個の皮をむき、芽を取り除き、一口大(6~8等分)にゴロッとカットする

  2. 2

    カットしたじゃがいもを耐熱容器に入れ、ラップをふんわりとかけて、電子レンジで5~6分加熱する

  3. 3

    玉ねぎ1/4個を粗めのみじん切りにする

  4. 4

    パセリの葉と茎を分け、葉の部分を粗みじん切りにして大さじ2程度用意する

  5. 5

    レンジ加熱が終わったじゃがいもを取り出し、キッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取る

  6. 6

    フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れて中火で熱し、じゃがいもを入れる

  7. 7

    面を変えながら各面を2~3分ずつ焼き、全体がこんがりとした焼き色がつくようにじっくり焼く

  8. 8

    全体が焼けたら、塩小さじ1/3程度とにんにくのみじん切り1かけ分を加え、手早く全体に絡める

  9. 9

    にんにくの香りが立ってきたら火を止める

  10. 10

    火を止めてから、粗みじん切りにした玉ねぎとたっぷりのパセリを加えて余熱で和える

  11. 11

    最後にお酢大さじ1/2~1を加えて全体を混ぜ、味を整える

  12. 12

    お皿に盛り付け、お好みで粉チーズや粗びき黒こしょうを振る

この料理が美味しくなる理由

じゃがいもをじっくり焼くことでメイラード反応が起こり、香ばしい風味とコクが生まれます。また、仕上げに加えるお酢の酸味が全体を引き締め、オリーブオイルの油っぽさを和らげてさっぱりとした味わいに仕上げます。さらに、塩味、じゃがいもの甘味、粉チーズのうま味が組み合わさることで、五味のバランスが整い、深みのある美味しさが実現します。

温度帯・加熱反応pH・酸性度の役割五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

茹でずに簡単!新しい焼きポテサラの提案

みなさんいかがお過ごしでしょうか、コウケンテツです。今回は私自身も大好きなじゃがいもシリーズをお届けします。このチャンネルの創成期に、気合を入れて王道のポテトサラダをご紹介したのですが、今でも大好きなレシピでよく作っています。今回は、さらに材料も作り方もシンプルにして、美味しさは抜群の『焼きポテサラ』を提案したいと思います。マヨネーズを使わず、茹でる手間も省いた、ワンランク上のホクホクで香ばしいポテトサラダです。おつまみにもおかずにもぴったりな、少し大人な味わいに仕上げていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

じゃがいものカットとレンジ加熱のコツ

今回使用するじゃがいもは、一番ベーシックでホクホク感を味わえる『男爵』を3個(約400g)使います。もちろんメークインなどお好みの種類でも大丈夫です。皮をむいて芽をきれいに取り、一口大(6〜8等分)にゴロッとカットします。カットしたら耐熱容器に入れ、ラップをふんわりとかけて、柔らかくなるまで電子レンジで5〜6分加熱します。以前のレシピではお砂糖を入れて茹でるという技をご紹介しましたが、今回はより手軽に作れるようにレンジ加熱を採用しました。レンジを使うことで、忙しい時でもパパッと下ごしらえができるのが嬉しいポイントですね。

味の決め手!シャキシャキ玉ねぎとパセリ

じゃがいもをレンジ加熱している間に、合わせる野菜を準備します。使うのは玉ねぎ1/4個と、たっぷりのパセリです。玉ねぎは粗めのみじん切りにします。そして今回の最大のポイントとなるのがパセリです。パセリは葉と茎に分け、葉の部分を粗みじん切りにして大さじ2ほど用意します。パセリを買っても冷蔵庫の奥で眠らせてしまいがちですが、そんな時こそこのレシピがおすすめです。パセリの爽やかな香りがこのポテサラには欠かせません。小さくまとめて刻むと綺麗にみじん切りにできます。このパセリと玉ねぎの使い方が、後ほど仕上がりを大きく左右することになります。

水分を拭き取ってこんがり焼き上げる

レンジ加熱が終わったら、じゃがいもを取り出します。ここで重要なポイントがあります。焼く前に、じゃがいもの表面の水分をキッチンペーパーで軽く拭き取ってください。こうすることで、パチパチとした油跳ねを防ぐことができ、さらに表面にきれいな焼き色がつきやすくなります。フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れて中火で熱し、じゃがいもを入れます。中はすでに火が通っているので、表面をこんがりとさせるのが目的です。全体に美味しそうな焼き色がつくように、面を変えながら各面を2〜3分ずつ、じっくりと焼いていきましょう。

火を止めてから和える!プロの仕上げ技

全体がこんがりと焼けたら、塩小さじ1/3程度と、パンチを効かせるためににんにくのみじん切り1かけ分を加えます。フライパンが熱くなっているので、にんにくが焦げないように手早く全体に絡めるのがコツです。にんにくの香りが立ってきたら、ここで最大のポイント、火を止めます。火を止めてから、先ほどの粗みじん切りにした玉ねぎとたっぷりのパセリを加えます。余熱でさっと和えることで、玉ねぎのシャキシャキとした食感と、パセリのフレッシュな香りを最大限に生かすことができます。最後に仕上げとしてお酢大さじ1/2〜1を加え、全体の味をキュッと引き締めます。

お好みのトッピングで楽しむ盛り付け

出来上がったらお皿に盛り付けていきます。フライパンに残ったにんにくや玉ねぎ、パセリの美味しい旨味も残さず上にのせてください。これだけでも十分に美味しいですが、お好みで粉チーズや粗びき黒こしょうを振ると、さらに味わい深くなります。このレシピは非常にシンプルなので、アレンジの幅が無限に広がります。例えば、マスタードを加えたり、スパイスを一緒に炒めたりするのもおすすめです。おかず感をアップさせたい場合は、ベーコンやウインナーを一緒に炒めても美味しく仕上がります。まずは基本の味を楽しんで、そこから自分好みの味を見つけてみてください。

実食!ホクホクもっちり香ばしい新食感

それでは、いただきます。一口食べると、これは本当に美味しいです。レンジで柔らかくしてから周りを香ばしく焼いているので、じゃがい目のホクホク感、もっちり感、そして香ばしさの3つの食感が同時に押し寄せてきます。そして、火を止めてから加えた玉ねぎのシャキシャキ感と、たっぷり入れたパセリの爽やかな香りが素晴らしい仕事をしています。パセリはもっと多くても良いくらいですね。最後に入れたお酢の酸味が全体をさっぱりとまとめてくれて、お箸が止まりません。ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも最高な一品です。ぜひ皆さんも作ってみてください。

Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

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登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理

コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。

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