Recipe
#61 ライ麦の新提案 トリュフのサラダ ガレット仕立て Galette de Seigle à la Salade de Truffes 星野晃彦シェフ直伝 | BOCUSE AT HOME
Ingredients
- ライ麦粉(中挽き)150g
- 薄力粉150g
- 卵1個
- 塩8g
- 砂糖8g
- 水500g
- 牛乳250g
- オリーブオイル10g
- チコリ適量
- ルッコラ適量
- トレビス適量
- エンダイブ適量
- ブラウンマッシュルーム適量
- 秋トリュフ適量
- 柿適量
- クロタン・ド・シャヴィニョル(ヤギのチーズ)適量
- クルトン適量
- ヘーゼルナッツ適量
- ジュ・ド・トリュフ適量
- シェリーヴィネガー適量
- ヘーゼルナッツオイル適量
- トリュフオイル適量
- エキストラヴァージンオリーブオイル適量
動画の概要
<strong>ライ麦粉</strong>で作るフレンチガレットに、秋の味覚である<strong>トリュフ</strong>や<strong>柿</strong>、<strong>ヤギのチーズ</strong>などを詰めた華やかな一皿です。そば粉の代わりにライ麦を使うことで、<strong>もちもちした食感と腹持ちの良さ</strong>が特徴。<strong>フライパンの温度管理</strong>と<strong>ヴィネグレットトリュフ</strong>の調合、<strong>ブーケスタイル</strong>の盛り付けがポイントになります。
星野晃彦シェフ Teruhiko Hoshinoのご紹介 →
材料
23点※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます
作り方・手順
- 1
ライ麦粉と薄力粉を紙の上で合わせてふるいにかけておく。
- 2
ボウルにふるった粉を入れ、グラニュー糖8g、塩8gを加える。水500mlと牛乳250mlを少しずつ注ぎながら泡立て器でよく混ぜ、溶きほぐした卵を加えてさらに混ぜ、最後にオリーブオイル10gを加えて馴染ませる。
- 3
混ぜた生地をラップで覆い、冷蔵庫で2時間以上寝かせて休ませる。
- 4
ボウルにジュ・ド・トリュフをベースとして入れ、シェリーヴィネガー、塩、グラニュー糖を少量加える。ヘーゼルナッツオイルと少量のトリュフオイル、エキストラヴァージンオリーブオイルをお酢に対して1対3の割合で加えてよく混ぜ合わせる。
- 5
フライパンを火にかけ、しっかり熱くなるまで温める。
- 6
温まったフライパンにオリーブオイルを敷き、ペーパーで余分な油を拭き取って適度な油膜だけを残す。レードル1杯分の生地を流し入れ、フライパンを素早く回して薄く均一に広げる。火が入ると自然に剥がれるので、焦げ目がつくまで中火でじっくり待つ。焦げ目がついたらひっくり返し、裏面も軽く焼いて網の上に取り出す。
- 7
柿を半分にカットして種を取り、皮を剥いてから薄くスライスする。
- 8
ブラウンマッシュルームを生のまま薄切りにする。
- 9
トリュフを専用スライサーで薄くスライスした後、細い千切り(ジュリエンヌ)にする。
- 10
クロタン・ド・シャヴィニョルを厚めにスライスし、クルトンの上に乗せて160℃のオーブンで約5分温める。
- 11
焼き上がったガレットをまな板に置き、中心から端に向かって1箇所だけナイフで切れ目を入れる。
- 12
切れ目の横に、たっぷりのサラダ、柿、ブラウンマッシュルームを乗せ、ヴィネグレットトリュフを回しかける。
- 13
切れ目の部分からくるくると円錐状に巻いていき、お花畑のような美しいブーケスタイルに仕上げる。
- 14
お皿にガレットを乗せ、周りにこぼれ落ちるようにサラダや柿、マッシュルームを飾り、さらにドレッシングをかける。仕上げに、千切りにしたトリュフをガレットの口元に贅沢に盛り付け、横に温かいチーズのクルトンとヘーゼルナッツを添える。
星野晃彦シェフ Teruhiko Hoshinoについて
星野晃彦シェフ Teruhiko Hoshino
登録者 12.3万人 ・ フランス料理
星野晃彦シェフによる料理系YouTubeチャンネルです。もともと東京・銀座で活動していましたが、現在は石川県金沢市の「ジャルダン ポール・ボキューズ」にシェフとして拠点を移しています。チャンネルでは、レストランで実際に提供しているフランス料理のレシピを忠実に紹介することをコンセプトとしており、これまでに100本以上の伝統的なフランス料理レシピを公開しています。日本語と英語で発信されており、国内外の視聴者に向けて情報を届けています。
※YouTubeチャンネルに遷移します
※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。