#120 星野シェフ監修 冷凍グルメご紹介 美瑛豚のポトフ&美瑛野菜のスープオンライン販売 Teruhiko Hoshino 星野シェフ

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Ingredients


星野晃彦シェフが北海道・美瑛町の生産者と出会ったことをきっかけに開発した冷凍グルメシリーズです。美瑛産野菜を使った5種のスープと、2部位の美瑛豚を使ったポトフが揃い、添加物なしでレストランのレシピを忠実に再現しています。温め方は凍ったまま湯煎するだけで、スープは約5分、ポトフは10〜15分が目安です。ポトフは焼きキャベツをお皿に敷いてから盛り付けると、レストランらしい一皿に仕上がります。HIRAMATSU GOURMETのオンラインショップで全国販売されており、クーポンコード「HOSHINOCHEF」で10%OFFになります。

  • 解凍方法

    冷蔵庫での解凍はNG。必ず冷凍のまま熱湯に入れて湯煎することで、美味しさをそのまま閉じ込められる

  • 加熱時間

    スープは熱湯で約5分、ポトフは肉の中心までしっかり温めるために10〜15分湯煎する

  • 省エネアレンジ

    ポトフは一度沸騰させたお湯にパックを入れてフタをし、火を止めて15分放置する余熱調理でも柔らかく仕上がる

  • 盛り付け

    ポトフは自宅で焼き目をつけたキャベツをお皿に敷いてから盛り付けると、レストランのような仕上がりになる

  • スープの注ぎ方

    スープのパッケージは底にマチがあるので温めた後に立てて置ける。上部をハサミでカットし150cc程度のカップに注ぐとちょうどよい量になる

  • 素材へのこだわり

    野菜は素材を丸ごと使用し、保存用添加物は一切不使用。かぼちゃは皮ごと使用するなど素材の風味を最大限に生かしている

  • ポトフの特徴

    肩ロースと豚バラ肉の2部位をそれぞれ最適な方法で別々に火入れしており、食感と風味の違いを楽しめる

6点

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  1. 01

    スープを食べる場合:冷凍パックのまま沸騰した熱湯に入れ、約5分間湯煎する

  2. 02

    パッケージの上部をハサミでカットし、150cc程度のスープカップに注ぐ

  3. 03

    ポトフを食べる場合:冷凍パックのまま沸騰した熱湯に入れ、10〜15分間湯煎する(省エネの場合は一度沸騰させてから火を止め、フタをして15分放置する余熱調理でもよい)

  4. 04

    キャベツを適当な大きさに切り、フライパンやグリルで焼き目がつくまで焼く

  5. 05

    お皿に焼きキャベツを敷き、温めたポトフ(肩ロース・豚バラ肉・じゃがいも・にんじん)をスープごと盛り付けて完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

オンライン販売開始のご挨拶と経緯

ジャルダン ポール・ボキューズの星野晃彦シェフから、視聴者の皆さまへ嬉しいお知らせです。これまでYouTube動画で数々のスープやポトフの作り方を紹介してきましたが、なんとこれらがオンラインで手軽に購入できるようになりました。以前から少しずつ販売はしていましたが、今回これだけの魅力的なシリーズがしっかりと揃ったため、満を持して皆さまに正式にご紹介することにしたそうです。プロの味を自宅で手軽に楽しめる、シェフ渾身の冷凍グルメシリーズとなっています。お家での食事にはもちろん、大切な人への贈り物としても喜ばれること間違いなしの仕上がりです。

北海道・美瑛の生産者とフレンチの融合

パッケージに大きく書かれた「美瑛」の文字。数年前に星野シェフが北海道美瑛町を視察で訪れた際、現地の生産者の方々と直接お会いし、素晴らしい食材に触れたことが開発のきっかけです。レストランで実際に作っているレシピをそのまま工場のラインに提供し、保存目的の添加物などは一切使用せずに作られています。フランス料理の確かな技術と、日本の大自然が育んだ美味しい美瑛野菜が掛け合わさることで、素材本来の旨みが最大限に引き出された贅沢なスープが完成しました。生産者の顔が見える安心感と、シェフのこだわりが詰まった特別な味わいをお届けします。

5種類のスープと手軽な温め方

スープのラインナップは、アスパラ(ラスノーブル)、とうもろこし、ブロッコリー、かぼちゃ、じゃがいものの5種類です。どれも素材の優しさとほっこりする味わいが特徴で、真空冷凍された状態で届きます。食べ方は非常にシンプルで、凍ったまま熱湯に入れて約5分間温めるだけ。スープの内容量は140ccとなっており、150ccほど入る一般的なスープカップを用意して注ぐと、ちょうどぴったり美しく収まるように設計されています。忙しい朝や特別な日のディナーにも最適で、手軽に本格的なフレンチスープを楽しむことができます。

美瑛豚ポトフのこだわりとアレンジ

スープに加えて、ボリューム満点の「美瑛豚のポトフ」も用意されています。以前シェフが動画で紹介したこだわりのレシピを忠実に再現しており、中にはじゃがいもやにんじん、そして主役の美瑛豚がゴロゴロと入っています。シェフのおすすめのアレンジは、自宅で少し焼き目をつけた「焼きキャベツ」をあらかじめお皿に敷いておき、その上から温めたポトフを盛り付ける方法です。これだけで、まるでお店で食べるような、ひと手間加わった極上のフレンチの一皿に変身します。お肉の旨みが染み出たスープと焼きキャベツの相性は抜群です。

美味しさを逃さない温め方と盛り付け

実際に厨房のコンロを使って温めていきます。ここでシェフから重要なアドバイスがあり、冷凍パックは「絶対に冷蔵庫で解凍しないでください」とのこと。冷凍のまま一気に熱湯で温めることが、美味しさをギュッと閉じ込める秘訣です。スープは5分、ポトフは肉までしっかり温めるために10〜15分ほど湯煎します。スープのパッケージは底にマチがついているため、温めた後に立てて置くことができて非常に便利です。ハサミで上部をカットし、温かいカップに注ぐだけで豊かな香りが広がります。手も汚れにくく、誰でも失敗なく準備できます。

個性豊かな5種類のスープを実食!

温まった5種類のスープをシェフが贅沢に食べ比べます。一番人気の「じゃがいも」は、自家製チキンブイヨンと生クリームを合わせた奥深い味わい。「とうもろこし」は芯の旨みまで引き出されており、一口飲んでシェフも思わず「うまい!」と唸ります。「ブロッコリー」と「アスパラ」はじゃがいもスープをベースに新鮮なピューレを合わせており、特に5月に2〜3週間しか採れない幻のアスパラ「ラスノーブル」を使ったスープは旨みが凝縮されています。「かぼちゃ」は皮ごと使われており栄養満点です。それぞれの個性が光る、大満足の食べ比べです。

2つの部位を楽しむ極上ポトフ

最後に、15分ほどじっくり温めたポトフを仕上げます。電気代を節約したい場合は、一度沸騰させたお湯にパックを入れてフタをし、火を止めて15分放置するだけでも余熱で柔らかく温まるそうです。お皿に焼きキャベツを敷き、その上に肩ロースと豚バラ肉を盛り付けます。このポトフは、なんと贅沢に2つの部位をそれぞれ最適な方法で別々に火入れしています。実食したシェフは、特に豚バラ肉の甘い脂身ととろけるような柔らかさに大感激。スープもポトフも、ギフトにも自信を持っておすすめできる仕上がりです。ぜひご自宅でこの感動を味わってください。

星野晃彦シェフ Teruhiko Hoshino

星野晃彦シェフ Teruhiko Hoshino

登録者 12.3万人 ・ フランス料理

星野晃彦シェフによる料理系YouTubeチャンネルです。もともと東京・銀座で活動していましたが、現在は石川県金沢市の「ジャルダン ポール・ボキューズ」にシェフとして拠点を移しています。チャンネルでは、レストランで実際に提供しているフランス料理のレシピを忠実に紹介することをコンセプトとしており、これまでに100本以上の伝統的なフランス料理レシピを公開しています。日本語と英語で発信されており、国内外の視聴者に向けて情報を届けています。

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