【夏が来た!飲み過ぎ注意!】晩酌クオリティ爆上がりプロの激ウマおつまみ3選|#クラシル #シェフのレシピ帖

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日本橋ゆかり三代目・野永喜三夫シェフ、LA BONNE TABLE・中村和成シェフ、SPICY CURRY魯珈・齋藤絵理シェフの3名が、晩酌に最適なおつまみレシピをそれぞれ紹介する動画です。白だし・めんつゆ・マヨネーズで漬け込む鶏唐揚げ、カップ焼きそばとすりおろしじゃがいもを使った小麦粉不要のお好み焼き、クミンとカレー粉で仕上げる市販焼きそばアレンジのキーマカレー焼きそばの3品を作ります。いずれもプロならではの引き算の発想や素材使いの工夫が詰まったレシピで、ビール・ハイボール・レモンサワーのお供に最適です。

  • 下準備(唐揚げ)

    鶏もも肉は皮を下にして軟骨を丁寧に取り除き、繊維に沿って縦に4等分してから一口サイズにカットする

  • 味付け(唐揚げ)

    白だしとめんつゆ各小さじ1、マヨネーズ大さじ1で漬け込む。マヨネーズの卵黄がコクを、お酢が肉を柔らかく、油分がカリッと揚がる効果を発揮する

  • 漬け込み(唐揚げ)

    調味料を揉み込んだ後、冷蔵庫で30分から一晩漬け込むことで旨味が肉にしっかり染み込みジューシーに仕上がる

  • 衣(唐揚げ)

    片栗粉大さじ3を加えて混ぜ、衣と調味料を同化させてから中火で5〜6分揚げる

  • 下準備(お好み焼き)

    ペヤングにかやくを入れ熱湯を注いで1分30秒(通常より短め)で湯切りし、麺をアルデンテに仕上げる

  • つなぎ(お好み焼き)

    皮をむいた生のじゃがいもを丸ごとすりおろして加える。デンプン質が麺にまとわりつき、小麦粉なしでもお好み焼きのようなもちもち感が出る

  • 火加減・蒸し焼き(お好み焼き)

    フライパンに卵2個を割り入れ軽く崩して丸く整え、麺・千切りキャベツ・豚バラを順に重ね、豚肉にのみ塩を振って蓋をし弱火で約2分半蒸し焼きにする

  • ひっくり返し(お好み焼き)

    皿をフライパンに当てて安全にひっくり返し、裏面も焼く

  • 下準備(カレー焼きそば)

    マルちゃん焼きそばの麺は袋ごとレンジで30秒温めることでふんわりほぐれやすくなる

  • スパイス処理(カレー焼きそば)

    スパイスは必ず極弱火で炒める。冷たいフライパンに油とクミン(ホール)を入れ弱火でじっくり加熱し、ほんのり色づいたら火が通った合図。強火は焦げと苦味の原因になる

  • ひき肉の炒め方(カレー焼きそば)

    ヘラの平らな面で切るように押し付けながら炒めることでひき肉がダマにならず均一にほぐれる

  • 野菜の炒め方(カレー焼きそば)

    もやしとニラは強火で手早く炒めることでシャキシャキ感を保つ。炒めすぎると水分が出てくたっとなる

  • 麺の炒め方(カレー焼きそば)

    麺を加えたら箸でほぐしすぎず、フライパンを揺すりながら空気を含ませるように優しく炒める

  • 仕上げ(カレー焼きそば)

    付属の粉末ソースを全量加えて仕上げる。カレー粉・野菜の水分と合わさることで香りがさらに引き立つ。半熟目玉焼きをトッピングし、黄身を崩して絡めると旨味が増す

  • 具材のカット(カレー焼きそば)

    ニラはもやしの長さに揃えてカットすることで口当たりが劇的に良くなる

21点

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鶏唐揚げ

キーマカレー焼きそば

鶏唐揚げ

  1. 01

    1. 鶏もも肉を皮を下にして置き、硬い軟骨を丁寧に取り除く。

  2. 02

    2. 繊維に沿って縦に4等分し、一口サイズにカットする。

  3. 03

    3. ボウルに肉を入れ、白だし小さじ1、めんつゆ小さじ1、マヨネーズ大さじ1を加えてよく揉み込む。

  4. 04

    4. ラップをして冷蔵庫で30分〜一晩漬け込む。

  5. 05

    5. 漬け込んだ肉に片栗粉大さじ3を加え、衣と調味料が同化するように混ぜ合わせる。

  6. 06

    6. 中火の油で5〜6分揚げて完成。

ペヤングお好み焼き

  1. 01

    1. ペヤングにかやくを入れ、熱湯を注いで1分30秒で湯切りする(アルデンテに仕上げるため短めに)。

  2. 02

    2. 付属のソースを麺に加えて混ぜる。

  3. 03

    3. 皮をむいた生のじゃがいもを丸ごとすりおろし、麺に加えてよく混ぜ合わせる。

  4. 04

    4. フライパンをよく温めてサラダ油を多めに引く。

  5. 05

    5. 卵2個を割り入れ、軽く崩して丸く整える。

  6. 06

    6. 卵の上にペヤング麺をのせ、市販の千切りキャベツを山盛りにのせる。

  7. 07

    7. 豚バラスライスをのせ、豚肉にだけ塩を少々振る。

  8. 08

    8. 蓋をして弱火で約2分半蒸し焼きにする。

  9. 09

    9. 皿をフライパンに当ててひっくり返し、裏面も焼いて完成。

キーマカレー焼きそば

  1. 01

    1. マルちゃん焼きそばの麺を袋ごとレンジで30秒温め、ほぐれやすくしておく。

  2. 02

    2. ニラをもやしの長さに揃えてカットする。

  3. 03

    3. 冷たいフライパンに油を引き、クミン(ホール)を入れて極弱火でじっくり加熱する。ほんのり色づいたら火が通った合図。

  4. 04

    4. 豚ひき肉を加え、ヘラの平らな面で切るように押し付けながら炒め、均一にほぐす。

  5. 05

    5. ひき肉に火が通ったらカレー粉を加え、油としっかり馴染むまで炒める(粉っぽさがなくなりねっとりソース状になるまで)。

  6. 06

    6. もやしとニラを加え、強火で手早く炒める。

  7. 07

    7. 温めておいた麺を加え、フライパンを揺すりながら空気を含ませるように優しく炒める。

  8. 08

    8. 付属の粉末ソースを全量加えて全体を絡める。

  9. 09

    9. 皿に麺を盛り、具材をのせ、半熟目玉焼きをトッピングして完成。食べる際に黄身を崩して絡める。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

野永シェフ直伝!鶏本来の旨味を引き出す唐揚げ

日本橋ゆかりの野永喜三夫シェフが紹介するのは、白だし、めんつゆ、マヨネーズというシンプルな調味料で作る鶏唐揚げです。鶏もも肉は皮を下にして触り、硬い軟骨を丁寧に取り除きます。繊維に沿って縦に4等分し、一口サイズにカット。ボウルに肉を入れ、白だしとめんつゆを小さじ1ずつ、マヨネーズを大さじ1加えます。マヨネーズに含まれる卵黄がコクを出し、お酢が肉を柔らかくし、油分がカリッと揚げる効果を発揮します。全体をよく揉み込んだら、冷蔵庫で30分から一晩漬け込みます。これにより調味料の旨味が肉にしっかり吸い込まれ、ジューシーに仕上がります。衣は片栗粉大さじ3を加えて混ぜ合わせ、衣と調味料を同化させてから中火で5〜6分揚げて完成です。

中村シェフの力作!ペヤングお好み焼きの秘密

LA BONNE TABLEの中村和成シェフが2週間考え抜いたレシピは、カップ焼きそばの「ペヤング」を使った史上最速のお好み焼きです。作り方は、ペヤングにかやくを入れ、熱湯を注いで1分30秒で湯切りします。通常より短い時間で湯切りすることで、麺をアルデンテに仕上げるのがポイントです。ここに付属のソースを加え、さらに皮をむいた生のじゃがいもを丸ごとすりおろして加えます。じゃがいものデンプン質が麺にまとわりつくことで、加熱した際につなぎの役割を果たし、小麦粉を使わなくてもお好み焼きのようなもちもちとした生地感に仕上がります。全体をよく混ぜ合わせて、ペヤングソースじゃがいも焼きそばのベースを作ります。

包丁いらず!フライパンで蒸し焼きにするプロの技

フライパンをよく温めてサラダ油を多めに引きます。油の動きがスムーズになったら卵2個を割り入れ、軽く崩して丸く整えます。その上にペヤング麺をのせ、市販の千切りキャベツを山盛りにのせます。さらに豚バラスライスを重ね、豚肉にだけ塩を少々振ります。豚肉にはペヤングのソースが絡まないため、ここで塩をするのが美味しさのコツです。蓋をして弱火で蒸し焼きにします。蓋をすることで上からの蒸気がこもり、キャベツと豚肉にしっかり火が通ります。包丁もまな板も一切使わない「プロの引き算」により、調理も片付けも非常にラクになります。約2分半蒸し焼きにしたら、お皿をフライパンに当てて安全にひっくり返し、裏面も焼きます。

齋藤シェフの推し!クミン香るキーマカレー焼きそば

SPICY CURRY 魯珈の齋藤絵理シェフが提案するのは、市販のマルちゃん焼きそばを使ったキーマカレー焼きそばです。齋藤シェフが「愛してやまない」と語る推しスパイスの「クミン」をホールで使用し、ギャバンのカレー粉を組み合わせて本格的なキーマカレーの味わいに仕上げます。具材のニラは、一緒に入れるもやしの長さに揃えてカットすることで、口当たりが劇的に良くなります。齋藤シェフは「深夜に疲れて帰ってきて、あと5分なら生きられるという時にぴったり」と語り、お酒のおつまみにも最適だと太鼓判を押します。また、マルちゃん焼きそばの麺は、袋ごとレンジで30秒温めることで、驚くほどふんわりとほぐれやすくなる裏ワザも紹介されました。

弱火が鉄則!スパイスのポテンシャルを引き出す

スパイスを炒める際の鉄則は「極弱火」です。冷たいフライパンに油を引き、クミンを入れて弱火でじっくり加熱します。強火で加熱すると一瞬で焦げてしまい、苦味の原因になるため注意が必要です。油が温まり、クミンの良い香りが立ってほんのり色づいたら火が通った合図です。ここに豚ひき肉を加え、ヘラの平らな部分で切るように押し付けながら炒めます。こうすることでひき肉がダマにならず、均一にほぐれます。ひき肉に火が通ったらカレー粉を加えてさらに炒めます。パウダースパイスはしっかり油と馴染ませて火を通すことで、粉っぽさが消えてねっとりとしたソース状になり、コクと香りが最大限に引き出されます。

手早く炒めて水っぽさを防ぎ、旨味を凝縮させる

ひき肉とスパイスが馴染んだら、もやしとニラを投入します。もやしは炒める時間が長いと水分が出て水っぽく、くたっとなってしまうため、強火で手早く炒めるのがシャキシャキ感を残すコツです。全体が馴染んだら、レンジで温めておいた麺を加えます。麺を炒める際は、箸でほぐしすぎず、フライパンを揺すりながら空気を含ませるように優しく炒めます。仕上げに付属の粉末ソースを全量加えます。カレー粉や野菜の水分と合わさることで、粉末ソースが仕上げスパイスの役割を果たし、さらに香りが引き立ちます。お皿に麺を盛り、その上に具材をのせ、半熟の目玉焼きをトッピングして完成です。黄身を崩して絡めると、美味しさが跳ね上がります。

Kurashiru [クラシル]

Kurashiru [クラシル]

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