Recipe
【材料5つ・混ぜて冷やすだけ!】旬の甘みが口いっぱいに広がる「とうもろこしアイスクリーム」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- とうもろこし1本(正味150g)
- 生クリーム200ml
- 卵1個
- 砂糖30g
- 水大さじ1
「とうもろこしアイスクリーム」とは
旬のとうもろこしを使った、自宅で簡単に作れる本格アイスクリームのレシピ。材料はとうもろこし1本、生クリーム200ml、卵1個、砂糖30g、水大さじ1のたった5つ。レンジで加熱したとうもろこしをブレンダーでペースト状にし、カスタード風の卵ベースと泡立てた生クリームを合わせて冷凍するだけで、濃厚でクリーミーな仕上がりになります。
「とうもろこしアイスクリーム」を美味しく作るコツ
-
下準備
- とうもろこしはレンジ加熱前に皮を2〜3枚残し、水にくぐらせてからラップで包むと甘みが引き出される
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下準備
- とうもろこしを縦半分に切ることで、芯から実をはがしやすくなり調理がスムーズに進む
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加熱
- 卵ベース作りは一気に加熱するとダマになるため、30秒→20秒→20秒→10秒と小分けにして加熱し、その都度よく混ぜる
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混ぜ方
- 生クリームは8分立て(気持ち緩め)に泡立てることで、全体が均一に混ざりやすくなる
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盛り付け
- 冷凍庫から出したアイスをきれいにすくうコツは、室温で少し柔らかくしてからお湯で温めたスプーンを使うこと
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味変
- 完成したアイスにお塩を少し振ると、塩とうもろこしバニラのような甘じょっぱい大人の味わいになる
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保存
- 作り置きは小分けカップに入れて冷凍保存すると便利
- 卵に火が通っているため傷みにくく安心
「とうもろこしアイスクリーム」の材料
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「とうもろこしアイスクリーム」の作り方・手順
- 1
とうもろこしの皮を2〜3枚残してむき、水にくぐらせてからラップで包み、600Wの電子レンジで5分加熱する
- 2
加熱後、冷水にさらして粗熱を取り、残りの皮をきれいにむき取る
- 3
とうもろこしを3等分ほどの長さにカットし、さらに縦半分に切り分ける
- 4
芯に向かって実を倒すようにしながら、手でポロポロと実を芯からはがす
- 5
容器に取り出した実に、生クリーム50mlを加え、ハンドブレンダーで滑らかなペースト状になるまで攪拌する
- 6
耐熱ボウルに卵を割り入れてよく溶き、砂糖30gと水大さじ1を加えて混ぜる
- 7
600Wのレンジで30秒加熱して取り出し、泡立て器でよく混ぜる
- 8
さらに20秒加熱して混ぜ、もう一度20秒加熱して混ぜる
- 9
最後に10秒ほど加熱し、全体がカスタードのような状態になれば完成
- 10
卵ベースに作ったとうもろこしペーストを加え、ブレンダーで全体が均一になるまで混ぜ合わせる
- 11
別のボウルに残りの生クリーム150mlを入れ、ハンドミキサーで8分立て(気持ち緩め)になるまで泡立てる
- 12
泡立てた生クリームに、とうもろこしと卵のペーストをすべて加え、ゴムベラやハンドミキサーで優しくかつしっかり混ぜ合わせる
- 13
全体が黄色に混ざったら、バットなどの容器に流し入れ、表面を平らに整える
- 14
冷凍庫に入れてしっかり冷やし固める
- 15
食べる際は、冷凍庫から出して少し室温に置き、お湯で温めたスプーンで滑らかにすくう
料理の科学
卵に砂糖と水を加え、電子レンジで段階的に加熱することで、卵の熱凝固温度をコントロールし、分離やダマを防いで滑らかなカスタード状に仕上げています。また、とうもろこし本来の豊かな甘味に、卵や生クリームのコクが加わることで、五味のバランスが整い、濃厚で口溶けの良いアイスクリームになります。
「とうもろこしアイスクリーム」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
旬の甘みを活かしたアイス作りの始まり
今回は、夏に旬を迎えるとうもろこしをたっぷり使った、自宅で簡単に作れる本格的な「とうもろこしアイスクリーム」をご紹介します。材料は、とうもろこし1本(正味150g)、生クリーム200ml、卵1個、砂糖30g、水大さじ1のたった5つだけ。特別な道具がなくても、混ぜて冷やすだけで口いっぱいに自然な甘みが広がる絶品アイスができあがります。最近アイスクリーム作りにすっかりハマっているという話し手。市販のアイスを食べ比べたり、美味しいお店に足を運んだりするほどのアイスブームが到来しているそうで、そんなこだわりの中で生まれた、夏にぴったりのひんやりスイーツレシピを丁寧にお届けしていきます。
レンジで簡単!とうもろこしの甘みを引き出す下処理
まずは主役となる生のとうもろこしの下処理からスタートします。とうもろこしは皮を2〜3枚ほど残した状態でむき、一度水にくぐらせてからラップでぴったりと包みます。これを600Wの電子レンジで5分間加熱します。レンジで加熱することで、とうもろこし本来の強い甘みがぎゅっと引き出されます。加熱が終わったら、火傷に気をつけながら冷水にさらして粗熱を取り、残りの皮をきれいにむき取ります。次に、扱いやすいように3等分ほどの長さにカットし、さらに縦半分に切り分けます。縦半分に切ることで、この後の工程で芯から実をはがしやすくなるという、調理をスムーズに進めるためのちょっとした工夫が光るポイントです。
ブレンダーで滑らかに!とうもろこしペースト作り
縦半分に切ったとうもろこしは、芯に向かって実を倒すようにしながら、手でポロポロと芯からはがしていきます。この方法だと実が潰れずきれいに取れます。今回は正味150gを使用しますが、生のとうもろこしがない場合はコーン缶でも代用可能です。実をすべてはがしたら容器に移し、用意した生クリーム200mlのうち、まず50mlだけをここに加えます。そしてハンドブレンダー(またはミキサー)を使い、とうもろこしの形が完全になくなって滑らかなペースト状になるまでしっかりと攪拌します。あらかじめレンジ加熱して甘みを引き出した実を、生クリームと一緒に細かくペーストにすることで、口当たりの良い極上の仕上がりになります。
レンジでダマなし!カスタード風の卵ベース作り
続いて、アイスにコクを加える卵ベースを作ります。耐熱ボウルに卵1個を割り入れてよく溶きほぐし、砂糖30gと水大さじ1を加えて混ぜ合わせます。これを600Wのレンジで加熱していくのですが、一気に加熱すると卵が固まってダマになってしまうため、少しずつ加熱するのがコツです。まずは30秒加熱して取り出し、泡立て器でよく混ぜます。次に20秒加熱してまた混ぜ、さらにもう一度20秒加熱して混ぜます。最後に10秒ほど加熱し、全体がもたっとしたカスタードのような状態になれば完成です。この卵ベースに、先ほど作ったとうもろこしペーストを合わせ、ブレンダーで全体が均一になるまでしっかりと混ぜ合わせます。
仕上げの泡立てと冷凍庫での冷やし固め
別のボウルに残りの生クリーム150mlを入れ、ハンドミキサーで泡立てていきます。泡立ての目安は、ツノが軽くお辞儀をするくらいの「8分立て(気持ち緩め)」です。生クリームが程よく泡立ったら、先ほど合わせておいたとうもろこしと卵のペーストをすべてボウルに加えます。ゴムベラやハンドミキサーを使って、全体にムラがなくなるまで優しく、かつしっかりと混ぜ合わせます。全体がきれいな黄色に混ざり合ったら、バットなどの冷凍可能な保存容器に流し入れます。表面を平らに整えたら、冷凍庫に入れてしっかりと冷やし固めます。牛乳を使わず生クリーム100%で作るため、非常に濃厚でリッチな味わいに仕上がります。
滑らかにすくうコツと、口に広がる濃厚な味わい
冷凍庫でしっかり固まったアイスを食べる際、きれいにすくうためのプロのコツがあります。冷凍庫から出してすぐは固いので、少し室温に置いて柔らかくします。そして、アイススクープや金属のスプーンを少しお湯につけて温めてから、表面を優しく滑らせるようにすくっていくと、お店のアイスのように滑らかに丸くまとまります。実食した話し手は「クリーミー!めっちゃ美味しい!」と大絶賛。口に入れた瞬間に、とうもろこしの優しい風味がふわっと広がります。生のとうもろこしをブレンダーで細かくペーストにしているため、裏ごしをしなくても無駄なく、驚くほど滑らかな食感と濃厚なコクを楽しむことができます。
お塩で劇的味変!大人の楽しみ方と保存のコツ
今回のレシピはたっぷり作れるので、100均などで買える小さなプラスチックカップや紙コップに小分けして作り置きしておくのがおすすめです。食べたい時に冷凍庫からパッと取り出せて非常に便利です。さらに、話し手おすすめの「味変」の楽しみ方として、アイスにほんの少しだけお塩を振る方法を紹介。お塩をパラパラと散らすことで、まるで「塩とうもろこしバニラ」のような甘じょっぱい味わいに変化し、これがまた絶品です。甘さが引き締まり、お酒のおつまみにもぴったりな大人のスイーツに変身します。卵にもしっかり火を通しているため、作り置きしても傷みにくく、最後まで安心して美味しく楽しめます。
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