【抱えて食べたい美味しさ!】オーブン不要・混ぜて冷やすだけで簡単「欲張りとうもろこしプリン」の作り方【kattyanneru】

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Ingredients


旬のとうもろこし1本(正味150g)をレンジ加熱してペースト状にし、牛乳・砂糖・粉ゼラチンと合わせて冷やし固めるだけで作れる大判プリンです。オーブン不要で手軽に作れる一方、とうもろこしの皮や繊維を丁寧に濾すひと手間が滑らかな舌触りを実現するポイントです。隠し味に醤油を加えた焦がしカラメルソースを底に敷くことで、焼きとうもろこしのような香ばしい風味が加わります。生クリーム不使用のため、牛乳ベースのあっさりとした味わいに仕上がり、夏にぴったりの軽やかなスイーツです。20×14×6cmの容器でたっぷり作れるので、家族や複数人でシェアするのに最適です。

  • 下準備

    とうもろこしは皮を3枚残して剥き、水にくぐらせてからラップで包み、600Wのレンジで5分加熱することで甘みを凝縮させる

  • 下準備

    加熱後のとうもろこしは冷水にさらして粗熱を取ってから皮を剥き、3等分に切って包丁で実を削ぎ落とす

  • 濾し作業

    とうもろこしと牛乳200mlをハンドブレンダーやミキサーで完全にペースト状にした後、ザルで丁寧に濾して皮や繊維を取り除くことが滑らかな口当たりの決め手

  • ゼラチン

    粉ゼラチン10gは牛乳100mlと合わせて600Wのレンジで50秒加熱し、泡立て器でしっかり溶かしてからとうもろこし液に加える

  • 混ぜ方

    プリン液を合わせる際はヘラを使ってゆっくりと優しく混ぜ、余計な気泡が入らないようにすることで仕上がりが美しくなる

  • カラメルソース

    カラメルソースには隠し味として醤油小さじ1/2を加えることで、焼きとうもろこしのような香ばしい風味が生まれる

  • カラメルソース

    熱湯を加える際は水跳ねを防ぐために蓋をガードとして使い、安全に作業する

  • 冷やし固め

    カラメルソースを容器に流してしっかり冷やし固めてからプリン液を注ぐことで、きれいな2層に仕上がる

8点

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  1. 01

    【カラメルソース】深めのフライパンに砂糖20gと水大さじ1を入れ、中火にかける。鍋をゆすりながら加熱し、全体が茶色く色づくまで焦がす

  2. 02

    火を止め、蓋をガード代わりにしながら熱湯大さじ1.5を加えて溶かし合わせ、醤油小さじ1/2を加えて混ぜる

  3. 03

    出来上がったカラメルソースを20×14×6cmの容器に流し入れて全体に広げ、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし固める

  4. 04

    【とうもろこし下処理】とうもろこしの皮を3枚残して剥き、水にくぐらせてからラップでしっかり包み、600Wのレンジで5分加熱する

  5. 05

    加熱後、冷水にさらして粗熱を取り、残りの皮を剥く。3等分程度に切り、まな板に立てて包丁で上から下へ滑らせるように実を削ぎ落とし、正味約150gを用意する

  6. 06

    【プリン液】削ぎ落としたとうもろこしの実をボウルに入れ、牛乳200mlを加え、ハンドブレンダーまたはミキサーで粒が完全になくなるまでペースト状にする

  7. 07

    ザルを使ってペーストを丁寧に濾し、とうもろこしの皮や繊維を取り除く

  8. 08

    濾したとうもろこし液に牛乳100mlと砂糖30gを加えてよく混ぜ合わせる

  9. 09

    別の耐熱ボウルに牛乳100mlと粉ゼラチン10gを入れ、600Wのレンジで50秒加熱する。取り出したら泡立て器でよく混ぜてゼラチンを完全に溶かす

  10. 10

    溶かしたゼラチン液をとうもろこし液のボウルに加え、ヘラを使ってゆっくりと優しく混ぜ合わせてプリン液を完成させる

  11. 11

    冷蔵庫で冷やし固めておいたカラメルソースの容器に、プリン液を静かに流し入れる

  12. 12

    再び冷蔵庫に入れ、しっかりと固まるまで冷やす

  13. 13

    十分に冷えて固まったら、お好みの大きさにナイフで切り分けてお皿に盛り付けて完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

抱えて食べたい!欲張りとうもろこしプリン

みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回は「欲張りサイズで抱えて食べたいほど美味しい」をテーマにした欲張りシリーズから、旬のとうもろこしをたっぷり使った「欲張りとうもろこしプリン」をご紹介します。オーブンは一切使わず、材料を混ぜて冷やすだけで簡単に作れるお手軽レシピです。とうもろこしの自然な甘みを存分に活かし、大人から子どもまで大満足できるボリューム満点なプリンに仕上げていきます。おうちで過ごす夏のひとときにぴったりの、ひんやり冷たい絶品スイーツ作りにさっそく挑戦していきましょう!

隠し味は醤油!香ばしいカラメルソース作り

まずはプリンの底に敷くカラメルソースから作っていきます。深めのフライパンに砂糖20gと水大さじ1を入れ、中火にかけます。鍋をゆすりながら加熱し、全体が美味しそうな茶色に色づくまで焦がしていきます。良い色になったら火を止め、水跳ねを防ぐために「秘技・蓋ガード」をしながら熱湯大さじ1.5を加えて溶かし合わせます。ここで今日の隠し味として、お醤油を小さじ1/2だけ加えるのがポイントです。このほんの少しの醤油が、後ほどプリン全体の味を引き締める素晴らしいアクセントになります。出来上がったソースは、20×14×6cmの琺瑯容器に流し入れ、全体に広げて粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固めておきます。

レンジで甘みを凝縮!とうもろこしの下処理

次に主役のとうもろこし1本の下処理をします。皮を3枚ほど残して剥き、一度水にくぐらせてからラップでしっかりと包みます。これを600Wの電子レンジで5分間加熱します。レンジで加熱することで、とうもろこしの甘みがギュッと凝縮され、火の通りも確実になります。加熱が終わったら、火傷に気をつけながら冷水にさらして粗熱を取り、残りの皮を剥きます。とうもろこしを3等分程度の長さに切り、まな板の上に立てて、芯に沿って包丁を上から下へ滑らせるようにして実を綺麗に削ぎ落としていきます。これで正味約150gの甘いとうもろこしの実が準備できました。

滑らかさの極意!ペースト作りと丁寧な濾し作業

削ぎ落としたとうもろこしの実をボウルに入れ、牛乳200mlを加えます。これをハンドブレンダー(またはミキサー)を使って、粒が完全になくなるまでしっかりとペースト状にしていきます。ペースト状になったら、ここからが一番大切な工程である「濾す作業」です。ザルを使ってペーストを丁寧に濾し、とうもろこしの皮や繊維をしっかりと取り除きます。試作段階で濾さないバージョンも作ってみたのですが、どうしても皮が口に残ってしまい、舌触りが悪くなってしまいました。少しもったいない気もしますが、プリンらしい滑らかな口当たりを実現するためには、このひと手間が絶対に欠かせません。

ゼラチンを加えて仕上げる優しいプリン液

綺麗に濾したとうもろこし液に、さらに牛乳100mlと砂糖30gを加えてよく混ぜ合わせます。続いて、別の耐熱ボウルに牛乳100mlと粉ゼラチン10gを入れ、600Wの電子レンジで50秒加熱します。取り出したら泡立て器でよく混ぜてゼラチンを完全に溶かし、先ほどのとうもろこし液のボウルに加えます。全体を混ぜ合わせる際は、余計な気泡が入らないようにヘラを使ってゆっくりと優しく混ぜるのが、仕上がりを美しくするコツです。これで、とうもろこしの優しい黄色が美しい、なめらかなプリン液の完成です。

型に流して冷やすだけ!簡単冷やし固め

プリン液が完成したら、冷蔵庫で冷やし固めておいたカラメルソースの容器に静かに流し入れていきます。カラメルソースがしっかりと固まっていることを確認してから流し込むことで、綺麗な2層に仕上がります。流し終えたら、再び冷蔵庫に入れてしっかりと固まるまで冷やします。ゼラチンを使って冷やすだけなので、オーブンで蒸し焼きにするような温度管理の失敗もなく、誰でも失敗せずに作ることができます。十分に冷えて固まったら、お好みの大きさにナイフで切り分け、お皿に盛り付けていよいよ完成です。

実食!とろぷる食感と焼きとうもろこしの風味

出来上がったプリンをさっそくいただきます!一口食べると、お口の中で「とろぷる」ととろけるような食感が広がり、とうもろこしの濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。生クリームを使っていないため、牛乳ととうもろこしの爽やかであっさりとした味わいになり、夏にぴったりの軽さです。そして、お醤油を隠し味に入れたカラメルソースが、まるで「焼きとうもろこし」のような香ばしい風味を醸し出し、プリンの甘さと絶妙にマッチしてスプーンが止まりません。大きな容器でたっぷり作れるので、夏休みやお盆など、家族や友人が集まる季節にみんなでワイワイ取り分けて楽しむのにも最適な、大満足の欲張りスイーツです。

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