Recipe
「シン・トウモロコシ」 〜バラしてまとめて揚げると超食べやすい”芯なしとうもろこし”に!大人も子どもも大満足な一品〜
Ingredients
- とうもろこし2本
- はんぺんとうもろこし3に対してはんぺん1の割合(適量)
- サラダ油適量(揚げ油)
- しょうゆ18ml(タレ)
- お酒18ml(タレ)
- みりん18ml(タレ)
- 砂糖2g(タレ)
- バター大さじ1程度(タレ)
動画の概要
五反田の人気居酒屋「食堂とだか」の戸高雄平シェフが考案した「シン・トウモロコシ」のレシピ動画。屋台定番の焼きとうもろこしを『芯なし・食べやすい』形にリメイクした斬新な一品。蒸したとうもろこしの粒をはんぺんと合わせてタネを作り、割り箸に刺して揚げ、醤油ベースのタレをかけて仕上げる。子どもから大人まで楽しめる屋台風フードで、お祭りや夏の食卓にぴったり。はんぺんをつなぎとして使うことで、粒がまとまりやすくなり成形が簡単になる点が特徴。
重要ポイント・コツ
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下準備
とうもろこしは蒸し器・フライパン・レンジいずれでもOK。レンジの場合は皮を残したまま水で軽く濡らしてラップに包み、600Wで約5分加熱する。
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下準備
蒸したとうもろこしの粒は包丁で芯から削ぎ落としてボウルに入れる。
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つなぎ
はんぺんはミキサーで2〜3分かけてなめらかなペースト状にすることで、とうもろこしの粒をしっかりまとめるつなぎになる。
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配合比率
とうもろこし3に対してはんぺん1の割合が目安。分量が増減する場合もこの比率を維持する。
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成形
タネはおにぎりを握るようにしっかりまとめ、割り箸に刺してから揚げると食べやすく屋台らしい見た目になる。
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揚げ
油は180℃に熱し、タネを5分ほど揚げる。中まで火が通りつつ外がカラッとするように管理する。
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味付け
タレは醤油・酒・みりんを同量(各18ml)、砂糖2g、バター大さじ1をフライパンでひと煮立ちさせて作る。揚げたての串にかけることで香ばしさと甘辛い風味が加わる。
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火加減
タレはひと煮立ちさせることでアルコールを飛ばし、まろやかに仕上げる。バターは風味付けに加え、コクと香りを引き立てる。
材料
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作り方・手順
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01
とうもろこしを蒸し器またはフライパンで10〜15分蒸す。レンジの場合は皮を残したまま水で軽く濡らしてラップに包み、600Wで約5分加熱する。
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02
蒸し上がったとうもろこしを包丁で粒を削ぎ落とし、ボウルに入れる。
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03
はんぺんをミキサーに入れ、2〜3分かけてなめらかなペースト状にする。
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04
ミキサーから取り出したはんぺんペーストをとうもろこしのボウルに加え、全体をしっかり混ぜ合わせる(とうもろこし3:はんぺん1の比率)。
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05
混ぜ合わせたタネをおにぎりを握るような要領でまとめ、割り箸に刺して串状に成形する。
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06
サラダ油を180℃に熱し、串に刺したタネを5分ほど揚げる。
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07
タレ用の材料(しょうゆ・酒・みりん各18ml、砂糖2g、バター大さじ1)をフライパンに合わせ、ひと煮立ちさせてタレを作る。
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08
揚げ上がったとうもろこし串に熱々のタレをかけて完成。
動画 de 食堂とだか 料理人・戸高雄平について
動画 de 食堂とだか 料理人・戸高雄平
登録者 6,680人 ・ 和食・居酒屋料理
東京・五反田の居酒屋「食堂とだか」を運営する料理人・戸高雄平氏の公式チャンネルです。1984年生まれ、鹿児島県出身で、高校時代に茶碗蒸しに魅了されたことをきっかけに料理の世界へ進み、地元の居酒屋チェーンや東京の有名和食店で修業を積みました。2015年9月に独立し「食堂とだか」をオープン、その後「立呑みとだか」「虎ノ門とだか」など店舗を拡大し、本店はドラマ「孤独のグルメ」にも取り上げられました。チャンネルでは、家庭でも再現できるレシピ動画を中心に、食や料理に関する動画を発信しています。
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