ごま油と醤油で焼いたとうもろこしをご飯に混ぜるだけ!香ばしさが全然違う!とうもろこしごはんの作り方

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Ingredients


炊き上がったご飯に、ごま油・みりん・しょうゆで炒めたとうもろこしを混ぜるだけで作れる簡単なとうもろこしごはんです。炊き込みではなく後混ぜ方式なので失敗がなく、手軽に作れます。ごま油でコクと旨味を加え、強火でこんがり焼き色をつけることで、屋台の焼きもろこしのような香ばしい仕上がりになります。お昼ごはんやお弁当にも活躍するメニューです。

  • 下準備

    とうもろこしを包丁で4等分に切り分けてから、計量スプーンの柄などで縦に1〜2列の実を押し出してきっかけを作り、その後カーブに沿って包丁で1〜2列ずつ切り込みを入れると、実が潰れず芯に残すことなくきれいに外せる

  • 油の選び方

    サラダ油ではなくごま油を使うことで、コク・旨味・豊かな香りをプラスできる

  • 火加減

    とうもろこしが透き通るまで中火で2〜3分炒めた後、みりんと醤油を加えてからは強めの火加減でフライパンを振りながら炒め、水分を飛ばして香ばしい焼き色をつけることが最大のポイント

  • 味付け

    炒めたとうもろこしを油ごとご飯に混ぜ込み、ご飯自体には塩少々を加えて味を調える

  • 仕上げ

    しゃもじでご飯を潰さないようにさっくりと混ぜ合わせる。お好みで大葉などの薬味をのせても美味しい

6点

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  1. 01

    とうもろこしの皮をむき、包丁で4等分に切り分ける

  2. 02

    計量スプーンの柄などを使い、縦に1〜2列分の実を押し出してきっかけを作る

  3. 03

    とうもろこしを回しながらカーブに沿って、包丁で1〜2列ずつ切り込みを入れ、実を芯から外す

  4. 04

    フライパンにごま油大さじ1を入れて中火で熱し、とうもろこしの実を加える

  5. 05

    実全体が透き通るまで2〜3分、油が全体に回ってツヤが出るまで炒める

  6. 06

    みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を加え、強めの火加減でフライパンを振りながら炒める

  7. 07

    水分がしっかり飛び、こんがりと焼き色がついてパチパチと音がするまで炒める

  8. 08

    温かいごはん400gに炒めたとうもろこしを油ごとすべて加える

  9. 09

    しゃもじでごはんを潰さないようにさっくりと全体を混ぜ合わせる

  10. 10

    塩少々を加えて味を調え、お好みで大葉などをのせて盛り付ける

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

混ぜるだけで絶品!とうもろこしごはんの魅力

夏の代表的な野菜であるとうもろこしですが、バター炒めや茹でる、レンジ加熱など、調理法が限られがちですよね。そこで今回は、炊いたご飯に混ぜるだけで簡単に作れる、香ばしさが格段に違う「とうもろこしごはん」をご紹介します。お米と一緒に炊き込むレシピはたくさんありますが、このレシピは炊き上がったご飯に後から混ぜるだけなので、とても手軽で失敗がありません。お昼ご飯にはもちろん、お弁当にも大活躍すること間違いなしのメニューです。彩りも鮮やかで、食卓が一気に華やかになりますよ。

ロスなくきれいに実を外すプロの裏ワザ

皮をむいたとうもろこし1本を使用します。まずは包丁をテコの原理を使って4等分に切り分けます。こうすることで実がほぐしやすくなります。実の外し方にはコウケンテツさんおすすめの裏ワザがあります。計量スプーンの柄などを使い、縦に1〜2列分の実を押し出すようにして外してきっかけを作ります。その後は、とうもろこしを回しながらカーブに沿って、包丁で1〜2列ずつ切り込みを入れて外していきます。この方法で行うと、実が潰れず、芯に実を残すことなく一粒一粒きれいに外すことができます。ロスが全く出ない素晴らしい方法なので、ぜひ試してみてください。

ごま油でコクと旨味をアップさせる炒め工程

フライパンを火にかけ、ごま油大さじ1を入れます。今回はコクと旨味、そして豊かな香りをプラスするために、サラダ油ではなくごま油を使用するのがおすすめのポイントです。中火でしっかりと油を熱したら、先ほどほぐしたとうもろこしの実をすべて加えます。とうもろこしの実が全体的に透き通るまで、2〜3分ほどしっかりと炒め合わせていきます。この段階ですでにごま油ととうもろこしの甘い良い香りが漂ってきます。焦らずに、一粒一粒に油が回ってツヤが出るまで丁寧に炒めていきましょう。

強火でこんがり、焼きもろこしの香ばしさを再現

とうもろこしが透き通ってきたら、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を加えます。ここからの炒め方が最大のポイントです。まるで屋台の「焼きもろこし」を作るかのように、少し強めの火加減でこんがりと焼き色がつくまで炒めます。調味料を加えると焦げやすくなるため、フライパンを振りながら、全体を絶えず混ぜつつ炒めるのがコツです。水分がしっかりと飛び、香ばしい焼き色がついてパチパチと音がするくらいまで炒めることで、とうもろこしの甘みと香ばしさを最大限に引き出します。

温かいごはんとさっくり混ぜ合わせる仕上げ

温かいごはん400gを用意し、そこに炒めたとうもろこしを油ごとすべて加えます。しゃもじを使って、ご飯を潰さないようにさっくりと全体を混ぜ合わせます。ご飯自体には味がついていないので、ここで塩少々を加えて味を調えます。味見をしながら、お好みの塩加減に調整してください。このとうもろこしごはんはコウケンテツさんのご家庭のお弁当でも大好評だそうで、お弁当に入れる際はスプーンを添えると食べやすくておすすめとのことです。黄色いコーンがご飯に映えて、見た目にもとても美味しそうに仕上がります。

シンプルな調味料が引き出す極上の味わい

お茶碗に盛り付ければ完成です。お好みで大葉(しそ)などの薬味をのせても美味しくいただけます。一口食べると、とうもろこしのプチッとはじける食感と、お米のもちもちした食感のコントラストが絶妙です。噛めば噛むほど、とうもろこしの自然な甘みが口いっぱいに広がります。ごま油、みりん、しょうゆ、塩という最小限の調味料だからこそ、素材本来 of 美味しさが引き立ちます。ご飯を炊いた後からでもすぐに作れる手軽さも魅力で、おにぎりにして焼きおにぎりにアレンジするのもおすすめです。

Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

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登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理

コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。

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