Recipe
【簡単で王道の副菜】“桝谷のジャーマンポテト”パパッともう一品つくりたいときはコレ
Ingredients
- じゃがいも(1cm~1.5cm幅の輪切り)450g
- ベーコン(ブロック、0.5~1cm厚さに切ったもの)145g
- 玉ねぎ(スライス)1/2個
- 無塩バター20g
- オリーブオイル大さじ1
- 塩適量
- こしょう適量
- イタリアンパセリ(みじん切り)適量
「ジャーマンポテト」とは
じゃがいも・ベーコン・玉ねぎを使った王道ジャーマンポテト。電子レンジで時短加熱した後、フライパンで中火でしっかり焼き色をつけることで、香ばしく仕上げるのがポイント。家庭にある材料で簡単にもう一品作れる万能な副菜です。
「ジャーマンポテト」を美味しく作るコツ
-
下準備
- じゃがいもは皮をむいて1cm~1.5cm程度の輪切りにし、電子レンジ600Wで6分加熱して時短
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火加減
- 玉ねぎは弱火でじっくり炒めてしんなりさせ、ベーコン投入後は中火でじゃがいもに焦げ目をしっかりつける
-
仕上げ
- バターは風味をまとわせるコーティングとして使い、最後にイタリアンパセリを散らして彩りと爽やかさをプラス
「ジャーマンポテト」の材料
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「ジャーマンポテト」の作り方・手順
- 1
じゃがいもを電子レンジで加熱
皮をむいたじゃがいもを1cm~1.5cm程度の輪切りにして、大きなお皿に重ならないように広げます。ラップをかけて600Wの電子レンジで6分加熱します。加熱後は熱いので、ミトンなどで注意深く扱ってください。
- 2
玉ねぎとベーコンを炒める
フライパンにオリーブオイル大さじ1と玉ねぎスライスを入れ、弱火でじっくり炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたら、マッチ棒より少し太めにカットしたベーコンを加えて、焼き色がつくまで炒めます。油が足りなければさらにオリーブオイル大さじ1を追加してください。
- 3
じゃがいもを加えて焼き色をつける
加熱したじゃがいもをフライパンに加えて、火力を中火に上げます。じゃがいも全体に美味しそうな焦げ目がつくまで炒めます。焼き色がついてきたら、無塩バター20gを加えて、全体に風味をまとわせるようにコーティングします。
- 4
味付けと仕上げ
バターが全体に馴染んだら、塩とこしょう(黒でも白でもお好み)を軽く振って味を調えます。全体をさっと煽って混ぜ合わせたら、一度味見をして塩加減を確認します。仕上げにイタリアンパセリをたっぷり散らして、軽く混ぜ合わせたらお皿に盛り付けて完成です。
料理の科学
ベーコンに含まれるうま味成分のイノシン酸と、玉ねぎやじゃがいもに含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、ベーコンや玉ねぎ、じゃがいもを炒めることで加熱によるメイラード反応が起こり、香ばしい風味とコクが引き出され、料理全体の美味しさを高めています。
「ジャーマンポテト」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
最強の副菜ジャーマンポテトと材料紹介
今回はパパッともう一品作りたいときに最適な最強の副菜、ジャーマンポテトを作ります。フランス料理の付け合わせや、まかないでもよく作られる王道のメニューです。用意する材料は、じゃがいもが450g、ベーコンが140g、玉ねぎが2分の1個、無塩バターが20g、そして桝谷のオリーブオイルを大さじ1使用します。撮影は本日4本撮りのラストということで、すでに4時間ほど稼働しており、喋りだけでも2時間近く経っているため、話し手は少しお疲れの様子。しかし、そんな疲れも吹き飛ばすような、簡単で美味しいプロの味を丁寧に紹介していきます。
じゃがいもの時短テクニックと玉ねぎの下準備
まずはじゃがいもの下準備から始めます。皮をむいたじゃがいもを、厚さ1cmから1.5cm程度の輪切りにしていきます。今回は下茹でをせず、時短のために電子レンジを使用します。切ったじゃがいもを大きなお皿に重ならないように広げ、ラップをかけて600Wの電子レンジで6分加熱します。その間に玉ねぎをスライスしていきます。厚さは太くても細くても、お好みで構いません。スライスした玉ねぎはそのままフライパンに入れ、桝谷のオリーブオイルを大さじ1ほど回しかけて、弱火でじっくりと炒め始めます。
食べ応え抜群のベーコンと『悩み』の雑談
玉ねぎを炒めている間に、まな板を替えてベーコンを切ります。薄切りよりも、食べ応えがあって食感が楽しめる厚切りのものがおすすめです。マッチ棒より少し太めのサイズにカットしていきます。玉ねぎがしんなりしてきたら、カットしたベーコンをフライパンに加えます。油が足りないと感じたら、さらにオリーブオイルを大さじ1ほど追加してください。調理中、スタッフから「悩み事がなさそう」と言われた話し手は、「悩まないようにしている」と答えつつも、みんなで打開策を考えるコーナーを作ろうと提案。時折辛そうな表情を見せることもあるという、人間味あふれる雑談で場が和みます。
恋バナの提案と息子の成長を感じるエピソード
雑談はさらに広がり、以前みんなで中華を食べに行った際、スタッフのあっちゃんから「婚活パーティーをやりましょう」と提案されたエピソードが語られます。そこから「大人の悩み相談」や「恋愛話」のコーナーを動画内でやってはどうかというアイデアが飛び出します。また、話し手の息子の微笑ましいエピソードも披露。お腹が空いた息子に「自分で作ってみたら」と促したところ、パンにケチャップとマヨネーズを塗り、ハムとチーズを挟んで一人でホットサンドを作ったそうです。その姿に、自分も昔同じようなものを作っていたなと懐かしみ、子供の成長の早さにしみじみとする一幕もありました。
じゃがいみの合流と香ばしい焼き色の付け方
電子レンジでの加熱が終わったじゃがいもを取り出します。お皿が非常に熱くなっているので、ミトンなどを使って注意深く扱ってください。加熱したじゃがいもを、ベーコンと玉ねぎを炒めているフライパンに加えます。ここで火力を中火に上げ、じゃがいもに美味しそうな焦げ目をしっかりとつけていきます。全体に焼き色がついてきたら、仕上げに無塩バターを20g加えます。このバターは全体を炒めるためではなく、風味をまとわせるコーティングとして使うのが桝谷流のこだわりです。
塩胡椒での味付けとイタリアンパセリの仕上げ
バターが全体に馴染んだら、塩とコショウを軽く振って味を調えます。コショウは黒でも白でもお好みのもので大丈夫です。全体をさっと煽って混ぜ合わせたら、一度味見をして塩加減を確認します。仕上げに彩りと爽やかな香りをプラスするため、イタリアンパセリをたっぷりと散らします。全体を軽く振って混ぜ合わせたら、お皿に美しく盛り付けて、簡単で王道の副菜「桝谷のジャーマンポテト」の完成です。
スタッフによる試食と今後の楽しいお知らせ
完成したジャーマンポテトを、スタッフのカオちゃんとあっちゃんが試食します。「ホクホクで美味しい!」「バターの風味が最高」と大絶賛。しっかりと焼き色をつけたことで、香ばしさが引き立ち、より一層美味しく仕上がっています。無事に4本撮りの撮影を終え、安堵の表情を浮かべる一同。動画の最後には、今後の楽しい企画として、三浦半島を巡るバスツアーの告知が行われます。シェフと一緒に旬の野菜を収穫したり、バーベキューを楽しんだりする豪華な内容となっており、視聴者への感謝を込めた温かいメッセージで締めくくられます。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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