【ペンネサラダ】♢翌日が更に美味い!食感が落ちないパスタサラダ!♢

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Ingredients


マカロニサラダとは違い、溝のあるペンネリガーテを使用することで、冷めても食感が落ちないパスタサラダです。ペンネを長めに茹で、野菜をしっかり塩揉みして水気を絞り、ヨーグルト入りの特製ソースで和えることで、翌日以降も美味しく楽しめます。

  • パスタの選択と茹で時間
    • 表面に溝があるペンネリガーテを使用し、袋の表記より長めの12分間茹でることで、冷めてもモチモチ食感が保たれる
  • 下準備
    • 胡瓜と玉ねぎを塩で丁寧に揉み込み、5分置いて水分を出した後、しっかり絞ることで翌日の水っぽさを防ぐ
  • パスタの冷却方法
    • 茹で上がったペンネは水で冷やさず、熱いうちに塩こしょうとオリーブオイルを回しかけてコーティングし、粗熱が取れるまで放置してから冷蔵庫で10分冷やす
  • 旨味の引き出し
    • ペンネの茹で上がり1分前にしめじを投入し、しめじの旨味をペンネに吸わせる
  • ソースの特製レシピ
    • マヨネーズにプレーンヨーグルトを加えることで、デパ地下クオリティの味わいになり、酸味と深みが出る
15点

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  1. 1

    沸騰したお湯に塩を適量加え、ペンネを投入して12分間茹でる

  2. 2

    茹でている間に、胡瓜を薄い輪切りにし、玉ねぎをスライス、人参を千切りにする

  3. 3

    ボウルに胡瓜、玉ねぎ、人参を合わせ、塩小さじ1/2を加えてしっかり揉み込み、5分置いて水分を出す

  4. 4

    しめじの石づきを取り除き、手でほぐす

  5. 5

    ペンネの茹で上がり1分前にしめじをお湯に投入する

  6. 6

    12分経ったらペンネとしめじをザルに上げ、水で冷やさずに塩こしょうを少々振る

  7. 7

    熱いうちにオリーブオイル大さじ1を回しかけて全体をコーティングし、粗熱が取れるまで放置してから冷蔵庫で10分冷やす

  8. 8

    かにかまを手で細かく裂く

  9. 9

    塩揉みした野菜の水分をしっかり絞る

  10. 10

    大きめのボウルにマヨネーズ大さじ5、酢小さじ2、醤油小さじ1/2、こしょう少々、プレーンヨーグルト大さじ2を入れてよく混ぜ合わせる

  11. 11

    お好みでタバスコを数滴加える

  12. 12

    冷やしたペンネとしめじ、水気を絞った野菜、かにかまをボウルに投入し、ゴムベラでざっくりと和える

  13. 13

    味見をして足りなければ塩こしょうで調整する

  14. 14

    保存容器に移し、仕上げにパセリを振る

この料理が美味しくなる理由

塩揉みによる野菜の脱水と、茹でたペンネにオリーブオイルを絡める水分コントロールにより、時間が経っても水っぽくならず、パスタの食感を維持します。また、かにかまやしめじ、醤油に含まれるアミノ酸や核酸系うま味成分の相乗効果に加え、マヨネーズのコク、酢やヨーグルトの酸味、タバスコの辛味が合わさることで、五味のバランスが整った奥深い味わいになります。

水分コントロールうま味成分五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ヤンキーなペンネと驚きの茹で時間

動画は「伊東るり子」と名乗るおっさんのユーモラスな挨拶から始まります。今回作るのは、次の日も食感が落ちずに美味しい「ペンネサラダ」です。マカロニサラダなのにあえてペンネをチョイス。使用するのは表面に溝があってザラザラした、おっさん曰く「ちょっとヤンキーなタイプ」のペンネリガーテです。袋の表記には茹で時間8分とありますが、冷たいサラダにする場合は通常プラス1分が目安。しかし、ここで「残クレランドクルーザーの私」と自称する話し手は、なんと12分も茹でることを選択します。沸騰したお湯に適当に塩をぱっぱっぱと加え、ペンネを投入してじっくりと茹でていきます。この長めの茹で時間が、冷めても硬くならないモチモチ食感を保つための重要なポイントになります。

胡瓜にバレない切り方と頑固な塩揉み

ペンネを茹でている間に野菜の下ごしらえを進めます。まずは胡瓜2分の1本を薄い輪切りにしていきます。ここで話し手から「胡瓜にバレないように切れば転がったりしません。転がったところで人生に何の問題もないけどね」と独特なアドバイスが飛び出します。続いて玉ねぎ4分の1個をスライスし、人参20グラムほどを千切りにします。これらをボウルに合わせたら、塩をちゃらっと加えて揉み込んでいきます。「玉ねぎも胡瓜もじじい並みに頑固なんで、しっかりほぐしてふにゃらせてください」と語りながら、全体に塩が行き渡るよう丁寧に揉み、水分が出て少し湿ってくるまで揉んだら5分ほど置いておきます。この丁寧な塩揉みが、サラダ全体の食感を良くするための大切な工程です。

しめじの旨味とオリーブオイルの魔法

続いてしめじ2分の1株の石づきをカットし、手でほぐして準備します。話し手は「しめじには疲労回復、夏バテ防止、美肌効果、老化防止と様々な効果があったらいいね」と冗談を交えながら作業を進めます。ペンネの茹で上がり1分前になったら、このしめじをお湯に投入し、しめじの旨味をペンネにしっかりと吸わせます。12分経ったらザルに上げ、排水溝を傷めないように水を流しながら湯切りをします。ここで最大のポイントは「決して水で冷やさないこと」。水で冷やすと塩味が乗りにくくなってしまいます。熱いうちに塩こしょうを少々振り、オリーブオイル大さじ1を回しかけて全体をコーティングします。そのまま粗熱が取れるまで放置し、さらに冷蔵庫で10分冷やすことで表面を適度に乾かせます。

奮発したカニカマと一族総出の敵

次にメイン具材となるカニカマの準備です。パッケージを見せながら「BOOKOFFで漫画を売って儲けたから奮発したカニ」と紹介。カニカマは包丁を使わず、手で割く方が味が絡んで美味しくなります。「美味しくなぁれ、美味しくなぁれ」と心の中で唱えながら細かく裂いていきます。話し手曰く、心で思うだけで普段の1.02倍は美味しくなるそうです。そして、先ほど塩揉みして置いておいた野菜の水分を絞る工程へ移ります。ここで「親どころか一族総出の敵ばりにしっかり絞ってください」と、情状酌量の余地なく全力で水分を絞りきるよう強調します。この徹底的な水気切りが、翌日になってもサラダが水っぽくならず、美味しさをキープするための絶対的な秘訣となります。

デパ地下も驚く特製ソースの黄金比

味の決め手となる特製ソースを大きめのボウルで作ります。ベースとなるのは「僕らの味方マヨネーズ様」を5発(大さじ5)、お酢を2びゃら(小さじ2)、醤油をちょりり(小さじ1/2)、こしょうをぱぱぱ(少々)加えます。さらに、隠し味としてプレーンヨーグルト大さじ2を投入。「これを入れるとデパ地下が菓子折り持って来るくらい美味い」と太鼓判を押します。お好みでタバスコをぴっぴと数滴加えると、酸味と辛味が良いアクセントになります。途中で三ツ矢サイダーのボトルが登場しますが、これは「後で飲みます」とボケるための小道具。具材を入れる前に、この調味料だけでソースをしっかりと混ぜ合わせて一体化させておくことが、味を均一にするコツです。

翌日も美味しい黄金ルールと箸通る旨さ

ソースが完成したら、冷やしておいたペンネとしめじ、水気を絞った野菜、カニカマをすべてボウルに投入し、ゴムベラでざっくりと和えていきます。味見をして足りなければ塩こしょうで調整します。「結局なんでも最後に塩こしょうしときゃ美味い」と男らしい名言を残し、保存容器に移して仕上げにパセリを振れば完成です。実食では「美味すぎて穴に箸通しちゃう」とお茶目にペンネの穴に箸を通しながら美味しさを噛み締めます。最後に、冷めても美味しい5つの黄金ルール(ペンネを使う、長めに茹でる、水気をしっかり除く、油でコーティング、ヨーグルトを少し加える)をおさらいし、「ニチイかサティの地下食品売り場に出そうかな」と昭和レトロなスーパーの名前を出して動画を締めくくります。

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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