Recipe
揚げずに美味い!【焼きポテト】♢材料じゃがいもだけ!簡単に作れて大人から子供まで大喜びの1品!♢
Ingredients
- じゃがいも2~3個
- こめ油大さじ2+2
- 塩少々
- 鶏がらスープの素小さじ1/3
- ピザ用チーズひとつまみ(アレンジ用)
- ブラックペッパー適量(アレンジ用)
「焼きポテト」とは
じゃがいもだけで作れる焼きポテトは、揚げずに少ない油でヘルシーに調理できます。電子レンジで加熱してから平たく潰し、フライパンで両面をカリカリに焼くことが重要です。塩と鶏がらスープの素でシンプルに味付けし、アレンジとしてピザ用チーズをトッピングしたバージョンも紹介されています。
「焼きポテト」を美味しく作るコツ
-
下準備
- じゃがいもは芽を必ず取り除き、毒性を排除します
- 皮は絶対に剥かず残すことで、焼いたときにパリッとした香ばしい食感と形の保ちやすさが生まれます
-
加熱
- 1個ずつラップで包んでからレンジ加熱(600W/8~10分)することで、余計に広がらず適度な大きさに仕上がります
- 加熱後は皮面を上にしてタオルをかぶせ、手のひらで軽く体重をかけて潰します
-
火加減
- フライパンで両面5分ずつ焼き、最後に追い油をちょろっと足すことでよりカリカリ感がアップします
- 持ったときに折れないくらい焼けば完成
-
味付け
- 鶏がらスープの素と塩だけのシンプルな調味料で十分に美味しく仕上がります
- 食べるときはお好みでケチャップやマヨネーズを添えます
-
アレンジ
- 潰すときに形が崩れても、温かいうちにラップで包み直してから再度潰せば復活できます
- ブラックペッパーとピザ用チーズでアレンジすることで、ワインのつまみにも最適です
「焼きポテト」の材料
6点※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます
「焼きポテト」の作り方・手順
- 1
じゃがいもを水でよく洗い、乾いている部分や汚れを削り落とします
- 2
包丁の根本を刺してじゃがいもを回し、芽を取り除きます
- 3
小ぶりなじゃがいもは半分に、大きめなものは1/4にカットします。皮は剥かずに残します
- 4
すべてのじゃがいもを1個ずつラップで包み、耐熱皿に切り口を下、皮面を上にして並べます
- 5
電子レンジ600Wで8~10分加熱します(つまようじがスッと通るまでが目安)
- 6
皮面を上にしてまな板に置き、タオルをかぶせて手のひらで軽く体重をかけて平たく潰します
- 7
温かいフライパンにこめ油を引き、切り口の面から焼きます
- 8
皮面に追い油をし、鶏がらスープの素と塩を振ります
- 9
両面5分ずつカリカリに焼き、最後に追い油をちょろっと足します
- 10
持ったときに折れないくらいカリッと焼けたら完成です。お好みでケチャップやマヨネーズを添えます
料理の科学
レンジ加熱で水分を保ちつつホクホクにし、潰して表面積を広げて焼くことで水分が効率よく抜け、外側がカリッと仕上がります。また、多めの油でじっくり焼くことで「メイラード反応」が促進され、香ばしい風味と旨味が引き立ちます。さらに、鶏がらスープの素を加えることでグルタミン酸などのうま味成分が加わり、味わいに深みが出ます。
「焼きポテト」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
ダイナマイト四国の挨拶とじゃがいも洗い
こんにちは、ダイナマイト四国です。今年こそ年末の「笑ってはいけない」が再開されることを願っています。今回は材料じゃがいもだけで作れる、とんでもなく美味い焼きポテトを作ります。じゃがいもは小ぶりでも大きめでもどちらでも大丈夫です。まずは水で洗っていきますが、「洗わないとうるさい輩がいる」のでしっかり洗います。私の子供の頃はアリや土を平気で食べていましたが、今の人は「3秒ルール」があるくらいお腹が弱いので、よく洗う必要があります。ここまで来たら8割完成したようなものです。
じゃがいもの下処理とカットのこだわり
洗い終わったら、乾いている部分や汚れがひどいところを削り落とします。じゃがいもの芽は毒があるので必ず取りましょう。包丁の根本をグッと刺して、じゃがいもをくるっと回せば簡単に芽が取れます。これなら頑固な「うおのめ」のような芽もしっかり除去できます。カットは、小ぶりなものなら半分に、大きめなものなら1/4にカットします。今回の料理は皮が非常に重要になってくるので、絶対に剥かないでそのまま残してください。皮があることで、焼いたときにパリッとした香ばしい食感が生まれ、潰したときにも崩れにくく形を保ちやすくなります。
レンジ加熱と平たく潰すプロの技
すべてカットしたら、超絶面倒くさいですがじゃがいもを1個ずつラップで包みます。包み終えたら耐熱皿に、切り口を下、皮面が上になるように並べます。これを電子レンジ600Wで8〜10分加熱します。加熱が終わったら、皮面が上になるようにまな板に置き、タオルをかぶせて上から手のひらで潰します。軽く体重をかけるだけで平たく潰れます。1個ずつラップしたまま潰すことで、余計に広がらず適度な大きさに潰すことができます。もし「潰せる体重がない」という方は、三沢や川田のエルボーで潰すのがおすすめです。
少ない油でヘルシーに!塩味の焼き工程
潰したじゃがいもを焼いていきます。温かいフライパンにこめ油をひき、切り口の面から焼いていきます。揚げるよりもはるかに少ない油の量で済むのでヘルシーです。皮面にさらに追い油をし、鶏がらスープの素と塩をぱぱっと振ります。調味料はこれだけと非常にシンプルです。あとは両面をカリカリに焼くだけです。両面だいたい5分ずつくらいは焼いた方が美味しく仕上がります。最後にさらに追い油をちょろっと足すことで、よりカリカリ感がアップします。持ったときに折れないくらいカリッと焼けば完成です。
崩れても大丈夫!チーズカリカリポテト
次にアレンジとしてチーズカリカリ焼きポテトを作ります。もし潰すときに形が崩れてしまっても、温かいうちにラップで包み直してぎゅっと丸めてからもう一度潰せば綺麗に復活するので心配いりません。フライパンに油をひき、皮面を上にして焼き、ブラックペッパーを多めに振って両面を軽くカリッとさせたら一旦お皿に避難させます。次にフライパンにピザ用チーズをひとつまみずつ入れ、その上に先ほどのじゃがいもを乗せます。チーズはフライパンで焼くとカリカリになるので、チーズ面と皮面をしっかり焼きます。チーズは焦げやすいので、ちょくちょく確認しながら焼きましょう。
カリカリ食感に感動!至高の実食タイム
それでは出来上がった2種類の焼きポテトをいただきます。まずはシンプルな塩味から。箸で持った瞬間に分かるカリカリ感です。外はザクザク、中はホクホクで、揚げていないのに信じられないくらい美味いです。続いてピザ用チーズを纏わせたチーズカリカリポテト。こちらは焼いているときから香りが素晴らしく、食べる前から美味いのが確定しています。チーズのコクとブラックペッパーの刺激が合わさり、ワインのつまみにも最高な味わいです。お好みでケチャップやマヨネーズをつけても楽しめます。皆さんもぜひ作ってみてください。
夕方食堂について
夕方食堂
登録者 34.3万人 ・ 家庭料理
「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。
※YouTubeチャンネルに遷移します
※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。