【食べる新生姜!】♢密封容器で1カ月!もう手放せなくなる常備菜♢

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Ingredients


新生姜150gを塩もみでマイルドにしてから、カリカリに炒めた豚ひき肉80g、かつおぶしフライドガーリックと合わせた万能常備菜です。ザクザクとした食感が特徴で、そのままご飯にかけたり、調味料として肉料理に使ったりと、多彩なアレンジが可能。煮沸消毒した密封容器で冷蔵保存すれば約1ヶ月持ちます。

  • 下準備
    • 新生姜は皮を剥かずに、乾燥している部分や黒ずんでいるところだけを除去する
    • 皮を剥かないほうが保存が効く
  • 下準備
    • 新生姜をみじん切りにする際は、食べやすさと食感のバランスを考えて、ドンパッチくらいの粗みじんに仕上げる
  • 下準備
    • みじん切りにした新生姜に塩を振って手で揉み込むことで、尖った辛味をマイルドにできる
  • 火加減
    • 豚ひき肉は油をひかずに炒め、焦げる寸前のカリカリ状態になるまでじっくり炒める
  • 火加減
    • 新生姜を入れた調味料を中火で2分間煮てから、極弱火にしてかつおぶしを入れる
  • 火加減
    • 全体が冷めてから豚ひき肉、フライドガーリック、いりごま、油を加えることで、ザクザクとした食感が損なわれずに残る
  • 保存
    • 濡れた菜箸やスプーンで取り出さない
    • 乾いた清潔なスプーンを使用することで傷みを防ぐ
  • 保存
    • 煮沸消毒した密封できるガラス瓶に詰めて冷蔵保存
    • 蓋を開けずに保存すれば1ヶ月持つ
  • 味付け
    • 仕上げに酢を少々回し入れることで、爽やかさが引き立つ
13点

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  1. 1

    新生姜は乾燥している部分や黒ずんでいるところを包丁で除去し、水洗いする。皮は剥かない

  2. 2

    新生姜をスライスしてから千切りにし、ドンパッチくらいの粗みじんに仕上げる

  3. 3

    みじん切りにした新生姜をボウルに移し、塩を振って手でよく揉み込む。そのまま放置する

  4. 4

    豚ひき肉80gをフライパンに油をひかずに入れ、焦げる寸前のカリカリ状態になるまで炒める。キッチンペーパーを敷いたバットに移し、粗熱を取る

  5. 5

    酒大さじ3、みりん大さじ3、醤油大さじ4、砂糖小さじ1を混ぜ合わせておく

  6. 6

    かつおぶし4gとフライドガーリック小さじ2を手で細かく砕いて別皿に準備する

  7. 7

    豚ひき肉を炒めたフライパンに調味料を熱いうちに流し込む

  8. 8

    塩を振った新生姜を水でさっと洗い流し、ザルで水気を切る

  9. 9

    調味料がふつふつと沸いてきたら、水気を切った新生姜をすべて投入する

  10. 10

    中火で2分間煮る

  11. 11

    火を極弱火にして砕いたかつおぶしを投入して混ぜ合わせる

  12. 12

    酢を少々回し入れ、すぐに火を止める

  13. 13

    ボウルに移して、粗熱が冷めるまで冷ます(約5分)

  14. 14

    冷めたら、粗熱を取った豚ひき肉、砕いたフライドガーリック、いりごまを加える

  15. 15

    こめ油大さじ2とごま油大さじ1を加えてよく混ぜ合わせる

  16. 16

    煮沸消毒した密封できるガラス瓶に詰める

  17. 17

    冷蔵庫で1時間寝かせて完成。冷蔵で1ヶ月保存可能

この料理が美味しくなる理由

生姜を塩もみして脱水することで、余分な水分が抜けて調味料が染み込みやすくなります。また、醤油のグルタミン酸と、かつおぶしや豚肉のイノシン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。さらに、生姜の爽やかな辛味に、調味料の甘味・塩味・酸味、そして具材のうま味が加わることで、五味のバランスが整い、飽きのこない深みのある味わいに仕上がります。

水分コントロールうま味成分五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ドラゴンの爪!?旬の新生姜を伐採

こんにちは、保積ぺぺです。今回は今が旬の新生姜を使って、冷蔵庫の常備菜にぴったりなヤバい一品を作っていきます。用意した新生姜は150gで、その見た目はもはや「ドラゴンの爪」のよう。まずは扱いやすいように伐採し、ざっと水洗いします。皮は剥かなくて大丈夫ですので、乾燥している部分や黒ずんでいるところだけを包丁で除去してください。実は、皮はなるべく剥かないほうが保存が効くというメリットがあります。下処理ができたら、まずはスライスし、千切りにしてからみじん切りにしていきます。細かくすれば食べやすくなり、粗めにすれば食感が良くなりますが、今回は「食べるラー油」風のザクザクとした食感が欲しいため、ドンパッチくらいの粗みじんに仕上げていきます。

塩もみでマイルドに&脇役たちの準備

みじん切りにした新生姜はボウルに移し、塩をぴゃぴゃっと振って手でよく揉み込みます。こうして塩もみをすることで、新生姜の尖った辛味がロケットペンの芯の3番目くらいにマイルドになります。塩を揉み込んだら、しばらく放置しておきましょう。その間に他の食材を準備します。豚挽き肉を80gくらい用意します。挽き肉は鶏でも牛でも合挽きでも構いません。さらに、合わせ調味料として大さじ3、みりん大さじ3、醤油大さじ4、砂糖小さじ1(甘めが好きなら小さじ2)を混ぜ合わせておきます。そして、旨味をプラスするかつおぶし4gと、コクと香ばしさを出すフライドガーリック小さじ2を、それぞれ手で細かく砕いて別皿に準備しておきます。

油なしでカリカリに!挽き肉のソテー

準備が整ったら、いよいよ火を使った調理に入ります。まずはフライパンを火にかけ、豚挽き肉を油をひかずにそのまま炒めていきます。炒めるときのポイントは、お肉の食感をしっかり残したいので、焦げる寸前のカリカリ状態になるまでじっくりと炒めることです。これくらいがベストという状態まで炒めたら、キッチンペーパーを敷いたバットなどに移して、余分な油を切りながら粗熱を取っておきます。お肉をだいぶイジったので、粗熱が取れるまで少しの間ダウンタイム(放置)とします。この炒めたフライパンにはお肉の旨味が残っているので、洗わずにそのまま次の工程で使っていきます。

調味料と新生姜を中火で煮詰める

肉の旨味が残るフライパンに、先ほど合わせておいた調味料を熱いうちに流し込みます。調味料を沸かしている間に、塩を振って放置していた新生姜を水でさっと洗い流し、ザルに上げて水気を切ります。多少こぼれようが気にしないことが巨匠への第一歩です。フライパンの調味料がふつふつと沸いてきたら、水気を切った新生姜をすべて投入します。ここから中火で2分間煮ていきます。タイマーで2分計り、あっという間に時間が経ったら、火を極弱火にして砕いたかつおぶしを投入して混ぜ合わせます。仕上げにをちゃりっと(少々)回し入れ、すぐに火を止めます。汁気が最初の量の約3分の2くらいになればOKです。これをボウルに移し、粗熱が取れるまで冷まします。

冷ましてから合流!ザクザク食感の秘密

ボウルに移した具材が5分ほど経って冷めたら、仕上げの具材を合わせていきます。粗熱を取っておいたカリカリの豚挽き肉、砕いたフライドガーリック、そしていりごまをぱぱぱと加えます。ここで重要なこだわりは、必ず全体が冷めてから具材を入れることです。冷めてから合わせることで、お肉やガーリックのしっかりとしたザクザク食感が損なわれずに残ります。さらに、こめ油大さじ2とごま油大さじ1を、こちらも冷めている状態で加えてよく混ぜ合わせます。冷めている状態で油を入れることによる変化は「別に何も変わりません」とのことですが、この丁寧な工程が美味しい常備菜を作る秘訣です。

密封瓶で1ヶ月保存!寝かせて旨さ倍増

完成した「食べる新生姜」の保存には、あらかじめ煮沸消毒しておいた密封できるガラス瓶がおすすめです。濡れた菜箸やスプーンを突っ込まなければ数週間は持ちますし、蓋を開けずに冷蔵庫で保存すればなんと1ヶ月は持ちます。出来立てをすぐに食べても十分に美味しいのですが、冷蔵庫で少し寝かせると味が馴染んでさらに美味しくなります。今回は瓶に詰めたあと、蓋をして冷蔵庫で1時間ほど寝かせておきます。1時間後、冷蔵庫から取り出せば、新生姜の爽やかな辛味と香りに、お肉やガーリックの旨味がぎゅっと凝縮された、手放せなくなる万能常備菜の完成です。ちょっと味見をしてみると、思わず笑みがこぼれる美味しさです。

最強アレンジ!豚ロースの新生姜炒め

この「食べる新生姜」は、そのままご飯にダイブさせるのはもちろん、調味料としても非常に優秀で、肉や魚を焼くときに使うのがおすすめです。今回は焼肉用の豚ロース薄切り肉と合わせていきます。フライパンにごま油を少しひき、薄切りの豚肉を広げて入れます。こういう薄切り肉を焼くときは、終始弱火でじっくり焼くと、ごく稀にビビるくらい柔らかくなる場合があります。軽く塩コショウを振って炒め、お肉に火が通ったら、仕上げに「食べる新生姜」をスプーンでぴゃぴゃっとお好みの量加えるだけです。これだけでも美味しいですが、砂糖をちょろっと足すとさらにコクが出ます。お皿に盛り付ければ、中2男子が静かになるくらい美味い炒め物の完成です。

ご飯が止まらない!至福の実食タイム

それでは、炊き立てのご飯と一緒にいただきます。まずは「食べる新生姜」をそのままご飯の上にたっぷりとダイブさせて一口。新生姜の爽やかな辛味と香りが口いっぱいに広がり、ザクッとした食感が最高で、これは絶対に白米が止まらなくなる美味しさです。続いて、食べる新生姜で味付けした豚肉をご飯にのせて巻くようにしていただきます。お肉のジューシーな旨味と新生姜のさっぱりとした風味が絶妙にマッチして、まさに最強の組み合わせです。最後に「夜中に見ちゃダメだよ」と視聴者にメッセージを送りつつ、ご飯が止まらなくなる美味しさを大絶賛して動画を締めくくります。

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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