【ねぎだく油そば】レンチンでもOK!♢焼きそば麺でぱぱっとアレンジ!夏休みの家族のランチにおすすめ!♢

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Ingredients


3食入りの焼きそば麺を使い、豚ひき肉の肉そぼろと特製油そばダレで仕上げるアレンジレシピです。めんつゆ・ごま油・酢・オイスターソースなど家にある調味料でお店のような本格的な味が再現できます。お酢を加えることで酸味が生まれ、暑い夏でも最後まで食べやすい仕上がりです。麺はレンジ加熱でも対応可能なので、火を使いたくないときにも手軽に作れます。ねぎをたっぷり乗せた見た目も豪快な、夏休みの家族ランチにおすすめの一品です。

  • 下準備

    にんにくと生姜はチューブではなく生のものを包丁でみじん切りにすると香りが格段に引き立つ

  • 下準備

    長ねぎは盛り付け用と炒め用で切り方を変える。盛り付け用は青い部分に縦に切り込みを入れてから斜め切りにし、水にさらしてシャキッとさせる。炒め用は縦半分に切ってから粗みじん切りにする

  • 下準備

    きゅうりは斜め切りにしてから太めの千切りにし、貝割れ大根とともに水に浸しておく

  • 火加減・炒め

    フライパンが冷たい状態からにんにく・生姜・豚ひき肉・ごま油を入れて火をつけ、じっくり炒める。ひき肉から出た脂は捨てずにそのまま使う

  • 肉そぼろ

    ひき肉がパラパラになったら粗みじん切りのねぎを加えて炒め、砂糖と醤油で味付けし、少し水分が残るしっとりした状態で火を止める

  • タレ

    特製ダレはボウルで全調味料を合わせ、少量の熱湯を加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせると調味料がよく溶ける

  • タレ

    創味シャンタン(またはウェイパー)を小さじ1/2加えるとコクが格段にアップする隠し味になる

  • 麺の調理

    麺はお湯で50秒ほど茹でてしっかり湯切りする。火を使いたくない場合は耐熱皿に麺と水大さじ1を入れてラップをし、500Wのレンジで1分加熱すればOK

  • 仕上げ

    茹でた麺を熱いうちにタレのボウルに入れてよく和えてから器に盛り付け、肉そぼろ・野菜・卵黄・いりごまをトッピングして全体を豪快に混ぜながら食べる

20点

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  1. 01

    にんにく1片と生姜10gを包丁で細かくみじん切りにする。

  2. 02

    長ねぎの青い部分は縦に切り込みを入れてから斜め切りにし、盛り付け用として水にさらしておく。残りの白い部分は縦半分に切ってから粗みじん切りにし、炒め用として取り置く。

  3. 03

    きゅうり1/3本を斜め切りにしてから太めの千切りにし、水に浸しておく。貝割れ大根も根元を切り落として洗い、水に浸しておく。

  4. 04

    フライパンが冷たい状態のまま、みじん切りにしたにんにく・生姜・豚ひき肉100g・ごま油大さじ1を入れて火をつけ、ひき肉をパラパラになるまで炒める。

  5. 05

    ひき肉がほぐれたら粗みじん切りにした長ねぎを加えて炒め合わせ、水分を飛ばす。砂糖小さじ2・醤油大さじ1/2を加えてさらに軽く炒め、少し水分が残るしっとりした状態になったら火を止めて置いておく。

  6. 06

    ボウルにめんつゆ大さじ1.5・ごま油大さじ2・こめ油大さじ1・酢大さじ1・オイスターソース大さじ1・砂糖小さじ1・豆板醤小さじ1/2・創味シャンタン小さじ1/2を入れ、少量の熱湯を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせ、特製タレを作る。

  7. 07

    沸かしたお湯で焼きそば麺を50秒ほど茹で、ザルに上げてしっかり湯切りする。(レンジ調理の場合は耐熱皿に麺と水大さじ1を入れてラップをし、500Wで1分加熱する)

  8. 08

    熱々の麺をタレのボウルに入れてよく和え、器に盛り付ける。

  9. 09

    麺の上に肉そぼろをたっぷり乗せ、水気を切ったきゅうり・貝割れ大根・水にさらした長ねぎをトッピングする。

  10. 10

    卵黄を乗せ、仕上げにいりごまをふりかけて完成。全体を豪快に混ぜながら食べる。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

暑い夏にぴったりな焼きそば麺アレンジ

こんにちは、加藤芳郎です。連日本当に暑い日が続いていますね。こんな暑い時期には、こまめな水分補給が欠かせません。そして、昭和世代におなじみの「連想ゲーム」を思い出しながら、頭も体も健やかに過ごしたいものです。ちなみに、我が家では連想ゲームを見る時、テレビの答えの部分に紙を貼って隠していたのですが、これって我が家だけでしょうか。今回は、せっかく焼きそば麺を買ってきたものの、どうしてもソース味の気分になれなかったため、急遽アレンジレシピを考案しました。道端で手に入れた(?)豚ひき肉と組み合わせて、暑い夏でもペロリと平らげられる、スタミナ満点の「ねぎだく油そば」を作っていきます。夏休みの家族のランチにもぴったりな、手軽で美味しい一品です。

香味野菜と2種類のねぎの切り方

まずは料理の要となる生姜とにんにくの準備から始めます。にんにくは1片、生姜も同量を用意します。おろし器を使うと後片付けが面倒なので、私は包丁で細かくみじん切りにするスタイルをおすすめしています。このレシピでは、チューブのものを使うよりも、生の生姜とにんにくを刻んで使った方が断然香りが引き立ち、美味しく仕上がります。続いて長ねぎのカットです。ねぎは盛り付け用と炒め用の2種類に分けて切り方を変えます。盛り付け用には、ねぎの青い部分に縦に切り込みを入れてから斜め切りにし、しばらく水にさらしてシャキッとさせます。今日のねぎは細めだったので1本丸ごと使いましたが、普通のサイズなら半分で十分です。残りの半分は縦半分に切ってから粗みじん切りにし、炒め用として使用します。ねぎはたっぷり入れるのがポイントです。

旨味たっぷりの肉そぼろ作り

フライパンが冷たい状態のままで、先ほど刻んだにんにくと生姜、そして豚ひき肉100gを入れます。そこにごま油大さじ1を回しかけてから火をつけます。じっくり炒めていると、ひき肉からどんどん脂が出てきますが、この脂を「太るから」と忌み嫌って捨てるのはもはや愚行と言えます。大切なのは、脂を理解しようとする意志です。油そばをチョイスした時点で、あなたと脂は運命共同体なのですから、残さず美味しくいただきましょう。ひき肉がパラパラにほぐれたら、炒め用に粗みじん切りにした長ねぎを投入します。全体を炒め合わせて出てきた水分を飛ばし、砂糖小さじ2、醤油大さじ1/2を加えてさらに軽く炒めます。少し水分が残るくらいのしっとりした状態になったら火を止め、そのまま置いておきます。

シャキシャキ野菜の準備と格安焼きそば麺

続いて、トッピング用のシャキシャキ野菜を準備します。きゅうり1/3本ほどを斜め切りにしてから、少し太めの千切りにします。カットしたら水に浸しておきましょう。さらに貝割れ大根も少々、根元を切り落としてさっと洗い、水に浸しておきます。これらの瑞々しい野菜が、油そばに爽やかなアクセントを加えてくれます。そして主役の麺ですが、今回はスーパーのヤオコーで3食入り100円ちょっとで購入した、非常にリーズナブルな焼きそば麺を使用します。1食あたり40円もしないという驚きの安さです。このお手頃な麺が、特製のタレと肉そぼろを合わせることで、お店顔負けの本格的な油そばへと生まれ変わります。お財布にも優しく、お腹も大満足間違いなしの、主婦や一人暮らしの強い味方となるアレンジです。

黄金比率の特製油そばダレ

美味しさの決め手となる特製ダレをボウルの中で合わせていきます。めんつゆ(4倍濃縮)大さじ1.5、ごま油大さじ2、こめ油大さじ1、お酢大さじ1、オイスターソース大さじ1、砂糖小さじ1、豆板醤小さじ1/2を加えます。お酢を大さじ1入れることで、油分が実質ゼロになるという不思議な計算(?)のもと、ギルティフリーで楽しめます。さらに、隠し味として創味シャンタン(またはウェイパー)を小さじ1/2加えると、コクが格段にアップします。調味料をしっかり溶かすために、沸かしておいたお湯をほんの少しだけ加えて、泡立て器でよく混ぜ合わせます。「油が多いのでは?」と思われるかもしれませんが、これこそが油そばの醍醐味。しっかりとしたコクと旨味が凝縮された、麺によく絡む極上のタレが完成しました。

麺の茹で上げから豪華な盛り付け

お湯を沸かしたフライパンで、焼きそば麺を50秒ほど茹でます。この暑い中でお湯を沸かして麺を茹でるなんて本当に偉いですよね。もし火を使いたくない場合は、耐熱皿に麺と水大さじ1を入れてラップをし、500Wのレンジで1分加熱するだけでもOKです。茹で上がったらザルに上げ、味がぼやけないようにしっかりとお湯を切ります。熱々の麺をタレのボウルに入れてよく和え、器に盛り付けます。その上に、旨味たっぷりの肉そぼろを豪快に乗せ、水気を切ったきゅうり、貝割れ大根、水にさらしておいた長ねぎをトッピングします。娘の分には卵黄を乗せ、仕上げにいりごまをパラパラと振れば完成です。卵黄を潰して全体を豪快に混ぜ合わせ、太麺にタレと具材を絡めて食べると、箸が止まらない美味しさです。ぜひお試しください。

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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