【キャロサラ】♢人参の栄養まるごと!ポテサラに並ぶ定番にしたい人参サラダ!♢

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Ingredients


人参2本を皮ごとレンジで加熱してフォークで潰し、ゆで卵・ロースハム・胡瓜・玉ねぎと合わせたデリ風サラダです。見た目はポテトサラダそっくりですが、人参の濃厚な甘みと旨味が特徴で、かつおぶしと醤油が隠し味として奥深いコクを加えます。水気をしっかり切る工程がポイントで、仕上がりが水っぽくなりません。冷蔵で3〜4日保存でき、副菜やお弁当のおかずとしても活躍します。

  • 下準備

    人参は皮を剥かずに洗い、頭と先端をギリギリで切り落とし、頭の方に浅く十字の切り込みを入れる

  • レンジ加熱

    人参を濡らしたキッチンペーパー(あまり絞らない)で包み、さらにラップで1本ずつ包んで500Wで10分加熱。つまようじがスッと通ればOK

  • 水気切り

    潰した人参はザルにペーパーを敷いて入れ、上からボウルなどで押さえてしっかり水気を絞ることで仕上がりが水っぽくならない

  • 塩揉み

    薄切りにした玉ねぎと輪切りにした胡瓜は塩・砂糖をひとつまみずつ加えて揉み、十分に水分を出してからしっかり絞る

  • ゆで卵

    冷蔵庫から出したての卵をお玉で静かに沸騰したお湯(弱火・塩少々)に入れ、7分30秒茹でる。茹で上がったらすぐ氷水でキンキンに冷やすと殻がツルッと剥けやすくなり、黄身がほんのりねっとりした微半熟に仕上がる

  • 隠し味

    かつおぶしをふたつまみ、指で細かく揉みほぐしながら加えると口に残らず旨味がしっかり馴染む

  • 味付け

    マヨネーズ大さじ3〜4・コショウ小さじ1/3・塩少々・醤油小さじ1/2を加え、最後に追いマヨネーズで仕上げる

14点

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  1. 01

    人参2本を皮ごとよく洗い、頭と先端をギリギリで切り落とす。頭の部分に浅く十字の切り込みを入れる

  2. 02

    人参を濡らしたキッチンペーパー(あまり絞らない)で包み、さらにラップで1本ずつ丁寧に包んで耐熱皿に乗せ、電子レンジ500Wで10分加熱する

  3. 03

    加熱後、つまようじがスッと通るか確認し、熱いラップを外して粗熱を取る

  4. 04

    玉ねぎ1/4個を薄くスライス、胡瓜1/2本を輪切りにしてボウルに入れ、塩・砂糖をひとつまみずつ加えて軽く揉み、水分が出るまで置いておく

  5. 05

    お湯を沸かして弱火にし、塩少々を加える。冷蔵庫から出したての卵2個をお玉で静かに入れ、弱火のまま7分30秒茹でる

  6. 06

    茹で上がったらすぐにお湯を捨て、たっぷりの氷水に入れてキンキンになるまで冷やす。冷えたら流水に当てながら殻を剥く

  7. 07

    粗熱が取れた人参をボウルに入れ、フォークでしっかり潰す

  8. 08

    ザルにキッチンペーパーを敷いて潰した人参を入れ、上からボウルなどで押さえてしっかり水気を絞る

  9. 09

    ロースハム4枚を細かくカットする

  10. 10

    塩揉みして水分が出た玉ねぎと胡瓜をしっかり絞り、ハム、殻を剥いたゆで卵とともに別のボウルに入れる

  11. 11

    ゆで卵をフォークで潰す(黄身の中心がほんのりねっとりした微半熟状態がベスト)

  12. 12

    水気を切った人参をボウルに加えてさっくり混ぜ合わせる

  13. 13

    マヨネーズ大さじ3〜4、こしょう小さじ1/3、塩少々、醤油小さじ1/2を加える

  14. 14

    かつおぶしをふたつまみ、指で細かく揉みほぐしながら加え、全体をよく混ぜ合わせる

  15. 15

    最後に追いマヨネーズで仕上げ、お皿に盛り付けて青のりをパラパラと振れば完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

人参の選び方と下ごしらえのコツ

夕方食堂の中村メイコさんが紹介するのは、ポテサラに並ぶ定番にしたい「キャロサラ(人参サラダ)」です。まずは主役となる人参2本を準備します。皮は剥かずに使うため、水できれいに洗いましょう。ここで人参を買う時のワンポイントアドバイスとして、「スーパーでは必ず『人参』と書かれているものを買いましょう。『玉ねぎ』や『胡瓜』と書かれているものは選ばないように」というユーモア溢れるこだわり(?)が語られます。下処理として、人参の頭と先っちょをギリギリで切り落とし、頭の方に浅く十字の切り込みを入れます。

「せいろ」で蒸す?人参のレンジ加熱

切り込みを入れた人参は、濡らしたキッチンペーパーで包みます。水分が欲しいのでペーパーはあまり絞らずにくるむのがコツです。さらにラップで1本ずつ丁寧に包み、耐熱皿に乗せます。これを「我が家の最新式の電動せいろ(電子レンジ)」に入れ、500Wで10分間加熱します。加熱を待つ10分間について、話し手は「スマホをいじる10分はあっという間なのに、料理の10分は気が遠くなるほど長く感じる」とこぼします。加熱が終わったら、つまようじがスッと入るか確認し、熱いラップを「このやろう」と言いながら外して粗熱を取ります。

脇役野菜の塩揉みと絶妙なゆで卵作り

人参を冷ましている間に、他の具材を準備します。玉ねぎ1/4個を薄くスライスし、胡瓜1/2本を輪切りにします。これらをボウルに移し、塩と砂糖をひとつまみずつ加えて軽く揉み、水分が出るまで置いておきます。次に、お湯を沸かして弱火にし、塩を少々加えます。冷蔵庫から出したての卵(Mサイズ)2個をお玉を使って静かに入れ、弱火のまま7分30秒茹でます。この茹で時間も「魂が抜けるレベルで長く感じる」と話しつつ、茹で上がったらすぐにお湯を捨て、たっぷりの氷水でキンキンに冷やして黄身まで冷まします。

人参の丁寧なマッシュと水切りの裏技

粗熱が取れた人参をボウルに入れ、フォークを使って潰していきます。レンジでしっかり加熱した人参は、フォークで簡単にちゃっちゃと潰すことができます。ゴダイゴやガロの音楽でも聴きながら楽しく潰すのがおすすめだそうです。ここで料理を水っぽくさせないための重要なひと手間を加えます。ザルにペーパーを敷いて潰した人参を入れ、上からボウルなどでギューッと押さえてしっかりと水気を切ります。絞り出された人参の水分は栄養満点ですが、「もったいないから寝る前に顔にでも塗ってください。私は遠慮しておきますけど」と笑いを誘います。

具材の合流と卵の殻をツルンと剥くコツ

キンキンに冷やしたゆで卵の殻を剥きます。熱い状態から氷水で一気に冷やすことで、卵と殻の間に膜ができて、流水に当てながら剥くとツルッと簡単に剥けるそうです。少しデコボコになっても「ふん」と気にせず進めましょう。次に、たまに無性に食べたくなる加工肉のロースハム4枚を細かくカットします。体に良くないと薄々気づきつつも「良いことばかりじゃつまらない、添加物もたまには体にいいかも」と持論を展開。塩揉みして放置していた胡瓜と玉ねぎの水分をしっかり絞り、ハム、ゆで卵と一緒にボウルに入れます。フォークで卵を潰しますが、黄身の中心がほんのりねっとりした「微半熟」状態がベストです。

旨味を爆上げする調味料と隠し味

卵を潰したボウルに、しっかり水気を切った人参を加えてさっくりと混ぜ合わせます。味付けには「心の潤滑油」であるマヨネーズを大さじ3〜4、コショウ小さじ1/3、塩少々、そして醤油を小さじ1/2ちゃらっと加えます。さらに、良い仕事をしてくれる隠し味として「かつおぶし」をふたつまみ投入します。口に残らないよう、中学の頃にスナックで習った(?)紙巻きタバコの葉っぱを揉みほぐすような手つきで細かく砕きながら加えるのがポイントです。全体を馴染ませたら、さらに「心の栄養」として追いマヨネーズをして仕上げ、お皿に盛り付けて青のりをパラパラと振れば完成です。

ポテサラ超え!?感動の実食と味の感想

見た目は完全にポテトサラダそのものですが、一口食べるとその美味しさに驚愕します。「このやろう、美味いにもほどがあるぞ」と思わず声が漏れるほどの仕上がりです。人参の濃厚な甘みと旨味のバランスが素晴らしく、ポテサラよりもさらっとした食感でありながら非常に濃厚です。胡瓜と玉ねぎのシャキシャキした食感、ハムの程よい塩気、そして細かく砕いて入れたかつおぶしの旨味が奥深いコクを出しています。この感動的な美味しさを、話し手は「Do As Infinityの『冒険者たち』だわ」と独特な表現で探求し、動画を締めくくります。

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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