【親子で料理】食べる手が止まらない!夏のおつまみレシピをご紹介します

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Ingredients


油揚げにハムとチーズを詰めてオーブンで焼いたブリトーと、きゅうりを叩いてごま油白だしで味付けした中華風浅漬けの2品。オーブントースターでチーズがとろけるまで焼くだけで完成する簡単おつまみで、親子で楽しく料理ができます。

  • 下準備
    • きゅうりはまな板の上で拳や棒で叩いてから切ることで、味がすぐに回りやすくなる
  • 下準備
    • ニンニクは包丁の腹で潰してからみじん切りにする
  • 調理法
    • 油揚げの側面に切れ目を入れ、中をゆっくり割いて袋状にする
    • 破れないよう丁寧に扱うことが重要
  • 調理法
    • ハムとチーズを半分に折りながら油揚げの中に均等に挟み込む
  • 加熱
    • オーブントースターで焼くか、オーブンの場合は180°Cで約10分加熱してチーズがとろけるまで焼く
  • 味付け
    • きゅうりの浅漬けは白だしを隠し味として加え、冷蔵庫で冷やして仕上げる
8点

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  1. 1

    油揚げの側面に包丁で切れ目を入れ、中をゆっくり割いて袋状にする

  2. 2

    ハムを半分に折りながら、油揚げの中に均等に詰める(5枚入りの場合、余った1枚は半分にカットして両方に分ける)

  3. 3

    とろけるチーズを半分に切り、ハムを詰めた油揚げの中に入れる

  4. 4

    オーブントースターまたはオーブン(180°C)で約10分加熱し、表面が焼け色つき、チーズが溶けたら取り出す

  5. 5

    焼き上がった油揚げを食べやすい大きさにカットする

  6. 6

    きゅうりをまな板の上で拳や棒で叩いてから、食べやすい大きさに切る

  7. 7

    ニンニクを包丁の腹で潰してからみじん切りにする

  8. 8

    ボウルにきゅうり、ニンニク、塩少々、ごま油、白だしを入れて混ぜる

  9. 9

    きゅうりの浅漬けを冷蔵庫で冷やす

  10. 10

    油揚げのブリトーときゅうりの浅漬けを盛り付けて完成

この料理が美味しくなる理由

油揚げやチーズのグルタミン酸と、ハムや白だしのイノシン酸が合わさることでうま味の相乗効果が生まれ、美味しさが引き立ちます。また、油揚げを加熱することでメイラード反応が起こり、香ばしい風味が加わります。さらに、きゅうりを叩いて塩を合わせることで、水分コントロールにより組織が適度に脱水され、短時間で調味料が染み込みやすくなります。

うま味成分温度帯・加熱反応水分コントロール

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

働き盛りの男たちと「ゆとり」の雑談

料理人の桝谷周一郎シェフが、撮影スタッフの吉田Dや森Dと軽快なトークを繰り広げながらスタートします。家族のために毎日頑張っている世の男性たちについて語り、「俺だって頑張ってるんだよ!」と声を荒らげる場面も。桝谷シェフいわく、男が「俺だって頑張っている」と主張するのは「ゆとりがない証拠」だそうです。仕事に一生懸命で余裕がない働き盛りの時期は誰もが通る道であり、既婚者である自分たちのクラスになると、奥さんに何を言われても「はい、そうですか」と受け流す心の余裕が生まれると、人生訓を交えて語ります。

ストレス発散にもなるきゅうりの下処理

1品目はきゅうりの浅漬け 中華風を作ります。まずはきゅうり(2本)をまな板の上で拳や棒などで叩いてから、食べやすい大きさにカットします。きゅうりを叩いて潰すことで、味がすぐに回りやすくなるというプロのコツを伝授。桝谷シェフは「お母さんに怒られた子どもや、嫌なことがあった旦那さんも、ストレス発散に叩くといい」と笑いを誘います。次にニンニク(1片)を包丁の腹で潰してからみじん切りにし、きゅうりと合わせます。そこに(少々)を振り、ごま油(大さじ1)を回しかけ、隠し味として笠原シェフ監修の白だし(大さじ1/2)を加えてよく和え、冷蔵庫で冷やしておきます。

繊細さに没頭する油揚げの割き方

2品目は油揚げのブリトーを作ります。材料は油揚げ(2枚)、ハム(5枚)、とろけるチーズ(2枚)です。まず、油揚げの側面に包丁で切れ目を入れ、中をゆっくりと割いて袋状にします。桝谷シェフは「ゆっくり割かないと破れてしまうので、自分の繊細さに没頭して慎重にやってください。がさつはNGです」と、先ほどのきゅうりを叩く工程とは打って変わって、非常に丁寧な作業を求めます。袋状になった油揚げの中に、ハム(5枚)を半分に折りながら均等に挟み込んでいきます。5枚入りなので、余った1枚は半分にカットして両方に分け入れます。

チーズを加えてオーブンで焼き上げる

ハムを挟んだ油揚げの中に、さらにとろけるチーズ(2枚)を半分に切って入れます。チーズが大好きな方はもっとたくさん入れても美味しいとのことです。具材を詰め終えたら、家庭で作る場合はオーブントースターでチーズがとろけるまで焼きます。今回はお店のオーブンを使用し、180度の温度で約10分間加熱します。焼き時間を待つ間、桝谷シェフは鼻炎に悩まされているようで、豪快にくしゃみをしたり鼻をかんだりする、親しみやすい日常の姿を見せながら、この料理がいかに「ゆとりを持って作れるか」をアピールします。

パリパリに焼き上がったブリトーの完成

オーブンから焼き上がった油揚げを取り出すと、表面がキツネ色にこんがりと焼け、中のチーズがとろりと溶け出しています。これをまな板の上で包丁を使って食べやすい大きさにカットします。サクッ、パリッとした心地よい音が響き、断面からはハムと溶けたチーズが美しく覗きます。桝谷シェフは「これぞブリトーだ!」と自画自賛し、お皿にきれいに盛り付けます。冷蔵庫で冷やしておいたきゅうりの浅漬け 中華風も一緒に盛り付ければ、食べる手が止まらない無限おつまみ2品の完成です。

食べる手が止まらない試食タイムと告知

完成したおつまみをスタッフのカオちゃんとアッちゃんが試食します。油揚げのブリトーを食べた二人は「表面がパリパリで、まるでパンを食べているみたい!」「あっさりしているのに塩気があって美味しい」と大絶賛。子ども向けにはケチャップを合わせるのもおすすめだそうです。きゅうりの浅漬けは「ヤバい、きゅうりが止まらない!無限きゅうりだ」と箸が止まりません。桝谷シェフは「夫婦喧嘩をした日の夜でも、これを食べれば仲直りできる」と語ります。最後に、8月19日から24日まで新宿伊勢丹で開催されるカレーフェアへの出店告知を行い、和やかな雰囲気で動画を締めくくりました。

桝谷のSimple is best

桝谷のSimple is best

登録者 10.5万人 ・ イタリアン

東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。

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