Recipe
【プロのソーメン】オクラともずくで夏のアレンジソーメン。ひと手間でいつものソーメンが劇的に変わる
Ingredients
- そうめん2束(1束50g)
- 大葉(千切り)4枚
- オクラ(ヘタ取り、塩もみして輪切り)6本
- はちみつ味梅干し(種取り、包丁で叩く)2個
- もずく酢2パック
- 白ごま適量
- きゅうり(1~2cm切り、潰す)1/2本
- 小ネギ適量
- めんつゆ(ストレート)150ml
- ごま油適量
- クラッシュアイス(氷を細かく砕いたもの)適量
「オクラともずくの梅そうめん」とは
オクラともずくを組み合わせた夏向けのアレンジそうめんです。梅干し、もずく酢、潰したきゅうりを合わせた特製つゆと、塩揉みして下茹でしたオクラが特徴。ごま油でコクを出し、クラッシュアイスをトッピングすることで、見た目も涼やかで喉ごしの良い一品に仕上がります。
「オクラともずくの梅そうめん」を美味しく作るコツ
-
下準備
- きゅうりを一口サイズにカットした後、包丁の腹で押し潰すことで、つゆの味が染み込みやすくなります
-
下準備
- オクラはヘタを取った後、塩を振って両手でこすり合わせるように揉み、表面のケバケバを取り除きます
-
加熱
- 塩揉みしたオクラはそうめんのゆで湯を使って約1分間下茹でし、すぐに氷水に取って色鮮やかに冷まします
-
味付け
- 特製つゆはストレートめんつゆにきゅうり、細かく叩いた梅干し、もずくを合わせ、仕上げにごま油を加えてコクを出します
-
加熱
- そうめんは規定時間(約2分)茹でた後、冷水でしっかり洗い、氷で締めることで冷たく喉ごしの良い仕上がりになります
-
トッピング
- クラッシュアイスは氷をタオルで包んで棒で叩いて細かく砕き、盛り付け直前にのせることで見た目の涼しさが増します
「オクラともずくの梅そうめん」の材料
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- そうめん2束(1束50g)
- 大葉(千切り)4枚
- オクラ(ヘタ取り、塩もみして輪切り)6本
- はちみつ味梅干し(種取り、包丁で叩く)2個
- もずく酢2パック
- 白ごま適量
- きゅうり(1~2cm切り、潰す)1/2本
- 小ネギ適量
- めんつゆ(ストレート)150ml
- ごま油適量
- クラッシュアイス(氷を細かく砕いたもの)適量
「オクラともずくの梅そうめん」の作り方・手順
- 1
そうめんをゆでるお湯を沸騰させ、まずオクラを1分間下茹でします
- 2
きゅうりを一口サイズにカットし、包丁の腹で押し潰します
- 3
ボウルに潰したきゅうりを入れ、白ごまを和えておきます
- 4
オクラはヘタを取り、塩を振って両手でこすり合わせるように揉み、表面のケバを取ります
- 5
塩揉みしたオクラをそうめんのゆで湯で約1分間下茹でします
- 6
茹で上がったオクラはすぐに氷水に取って冷まします
- 7
ボウルにストレートめんつゆ150mlを注ぎ、ゴマを和えたきゅうりを入れます
- 8
種を除いて包丁で細かく叩いた梅干し2個を加えます
- 9
もずく2パックをタレごと投入します
- 10
冷ましたオクラを細かく刻んでボウルに加え、全体をよく混ぜます
- 11
仕上げにごま油を少し加えます
- 12
そうめんを規定時間(約2分)茹でます
- 13
茹で上がったそうめんをザルに上げ、冷水でしっかり洗い、氷で締めます
- 14
そうめんを器に盛り、具だくさんの特製つゆをたっぷりかけます
- 15
小ネギ、白ごま、千切りした大葉を山盛りにのせます
- 16
最後に砕いたクラッシュアイスを散らして完成です
料理の科学
めんつゆの「うま味」に、梅干しやもずく酢の「酸味」と「塩味」、ごま油のコクが加わることで、五味のバランスが整い深みのある味わいになります。また、オクラを塩揉みすることで水分コントロールが行われ、余分な水分が抜けて食感と色鮮やかさが向上します。さらに、茹でたそうめんを氷水で急冷することで、デンプンが引き締まり、のどごしの良いコシが生まれます。
「オクラともずくの梅そうめん」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
オープニングと「夏は人を狂わせる」雑談
冒頭から情緒不安定な様子を見せる桝谷シェフ。先月お店の電話が使えなくなり、最近ようやく復旧したことや、お客様から「メガネをやめろ」とダメ出しされたエピソードを語ります。「もっと金縁にした方がいい」と言われ、実際に金縁メガネをかけておどける場面も。さらに、和食のプロである笠原シェフの名言「夏は人を狂わせる」を引用し、夏は男女の情事がウヨウヨしていると持論を展開。自身は「海底トンネルのように」すべてを避けて通っていると語りつつ、20代、30代の頃はモテていたと匂わせるなど、賑やかな雑談からスタートします。
「男と女のソーメン」材料紹介
今回ご紹介するのは、夏にぴったりのアレンジソーメン、その名も「オクラ&もずくのねばねばソーメン」です。桝谷シェフは「男と女のソーメン」や「Simple is bestソーメン」とも呼んでいます。使用する材料は、スタッフや出演者それぞれの好物を集めたユニークな構成。アッちゃんが好きな「梅干し(はちみつ味)」2個、ひきっちゃんが好きな「もずく」2パック、シェフ自身が好きな「オクラ」6本、大野くんが好きな「大葉」4枚、吉田さんが好きな「きゅうり」1/2本、森さんが好きな「白ゴマ」と「小ネギ」、そして主役の「ソーメン」2束です。みんなの「好き」が詰まった一杯を作っていきます。
きゅうりとオクラの下ごしらえ
調理はまず、きゅうりの下ごしらえから。きゅうりを一口サイズにカットした後、包丁の腹を使って手で押し潰します。こうして潰すことで、後から合わせるつゆの味が染み込みやすくなるのがプロのコツです。潰したきゅうりはボウルに入れ、適量の白ゴマを和えておきます。次にオクラの処理です。ヘタを切り落とした後、塩を振って両手でこすり合わせるように揉み、表面のケバケバを取り除きます。この塩揉みしたオクラは、ソーメンを茹でるためのお湯を使って、約1分間下茹でします。茹で上がったオクラは、色鮮やかに仕上げるためにすぐに氷水に取って冷まします。
特製つゆの作成とソーメンの茹で上げ
続いて、味の決め手となる特製つゆを作ります。ボウルにストレートのめんつゆ150mlを注ぎ、そこに先ほどのゴマを和えたきゅうりを入れます。さらに、種を除いて包丁で細かく叩いた梅干し2個を加え、もずく2パックをタレごとそのまま投入します。冷ましておいたオクラは細かく刻んでボウルに合わせ、全体をよく混ぜ合わせます。ここで味見をした桝谷シェフは「うまいな〜」と自画自賛。さらにコクを出すために、仕上げにごま油を少し加えるのがこだわりです。つゆができたら、ソーメンを沸騰したお湯に入れ、表記通り約2分間茹でていきます。
秘密兵器「佐山棒」でクラッシュアイス作り
ここで桝谷シェフが取り出したのは、一本の太い木製の棒。シェフはこれを、レジェンドプロレスラーの初代タイガーマスクこと佐山聡氏にちなんで「佐山棒」と呼び、楽しそうにモノマネを披露します。この棒の役割は、トッピング用のクラッシュアイスを作ること。乾いたタオルの上に氷を数個置き、タオルで包み込んでから「佐山棒」で力強く叩いて細かく砕いていきます。茹で上がったソーメンはザルに上げ、冷水でしっかりと洗ってから、氷でキュッと締めておきます。このひと手間が、冷たくて喉ごしの良い美味しいソーメンに仕上げるための重要なポイントです。
華やかな盛り付けと試食、アレンジの提案
仕上げの盛り付けに入ります。冷たく締めたソーメンを美しく丸めてお皿に盛り、その上から具だくさんの特製つゆをたっぷりとかけます。さらに小ネギ、白ゴマ、千切りにした大葉を山盛りにのせ、最後に先ほど砕いたクラッシュアイスを散らせば、見た目も涼やかな「オクラ&もずくのねばねばソーメン」の完成です。試食したスタッフのカオちゃんとアッちゃんは「美味しい!さっぱりしてる!」と大絶賛。桝谷シェフは、お好みでトマトやシラス、油揚げ、焼き鳥などを加えても美味しいとアレンジを提案しつつ、視聴者からの「これを入れても美味しそう」という上から目線のコメントに少し愚痴をこぼすお茶目な一面も見せ、動画を締めくくりました。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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