【超簡単!】ラーメン?そうめん?一工夫でそうめんが激変!桝谷流”ラーメン風そうめん”

PR

Ingredients


そうめんをラーメン風のスープで食べる、夏にぴったりの冷やし麺レシピです。醤油と中華だしをレンジで加熱して溶かし、めんつゆ・水・おろしにんにく・おろし生姜と合わせるだけでスープが完成します。仕上げにごま油を回しかけることで中華感がアップし、見た目も味も醤油ラーメンそのものになります。かまぼこ・小ネギ・氷をトッピングすれば、見た目にも涼しげな一杯の出来上がりです。余りがちなめんつゆを活用できる点も魅力のレシピです。

  • 味付け

    醤油と中華だし(顆粒)を電子レンジ(600W・1分)で加熱してしっかり溶かすことで、スープに中華だしが均一に混ざりやすくなる

  • スープ

    ベースはストレートめんつゆを使うことで和風の旨味を出しつつ、にんにく・生姜・ごま油・中華だしを加えることでラーメンらしい中華風の味わいに仕上がる

  • 仕上げ

    ごま油を少量回しかけることで香ばしさが加わり、ラーメン感がさらにアップする

  • 仕上げ

    氷を数個浮かべることで冷たさをキープし、見た目にも涼しげな冷やしラーメン風に仕上がる

  • 下準備

    そうめんを茹でた後は冷水でしっかり締め、水気をよく切ってから盛り付けることでスープが薄まるのを防ぐ

11点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 01

    醤油(大さじ3)と中華だし(顆粒・小さじ1)を耐熱容器に合わせ、ラップをして電子レンジ(600W・1分)で加熱し、中華だしをよく溶かす

  2. 02

    ボウルまたは丼に①のタレ、ストレートめんつゆ(280ml)、水(200ml)、おろしにんにく(小さじ1)、おろし生姜(小さじ1)を加えてよく混ぜ合わせてスープを作る。2人前なので均等に分ける

  3. 03

    かまぼこを薄めの半月切りにスライスしておく

  4. 04

    そうめん(2束)を沸騰したお湯でパッケージ記載の規定時間通りに茹でる

  5. 05

    茹で上がったそうめんを冷水でしっかりと洗い・締め、水気をよく切る

  6. 06

    器に②のスープを注ぎ、水気を切ったそうめんを盛り付ける

  7. 07

    上から刻み小ネギ、かまぼこをのせ、仕上げにごま油を少量回しかける

  8. 08

    氷を数個加えて完成

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

大野くんへのボヤキと奢りエピソード

桝谷シェフの「おはようございます!こんばんは!」という元気な挨拶から動画がスタートします。最近の暑さについて触れた後、桝谷シェフは以前スタッフの大野くんに中華料理を奢った際のエピソードを語り始めます。みんな財布を出す素振りすら見せず、年上の桝谷シェフが支払うのが当然という空気だったことにチクリ。「いっぱい食えよ!」と勧めると、30歳を過ぎても食べ盛りな大野くんは遠慮なく食べまくり、最終的には「残飯処理じゃないです…」と言い出す始末。桝谷シェフは「どういう教育を受けてきたんだ!」と笑いながらボヤき、今度連れて行くときは「メンマ2枚だけで、お腹空いてるだろ?食べたいか?」と意地悪な質問をしてみようと冗談を言って現場を和ませます。

手軽に揃う!ラーメン風そうめんの材料

今回紹介するのは、一工夫でそうめんが劇的に変化する「ラーメン風そうめん」です。用意する材料は、醤油(大さじ3)、中華だし(小さじ1)、そうめん(100g)、刻んだ小ネギ(適量)、桝谷シェフの大好きなかまぼこ(適量)、おろしにんにく・おろし生姜(各小さじ1、チューブでも可)、めんつゆストレート(280ml)、そして仕上げのごま油(少々)です。桝谷シェフはごま油を「オリーブオイル」と言い間違えてスタッフからツッコミを入れられるなど、材料紹介の段階からユーモアたっぷりの掛け合いが繰り広げられます。身近にある調味料だけで、本格的なラーメン風の味わいを作り出せるのがこのレシピの魅力です。

タレのレンジ加熱とそうめんの茹で工程

調理は非常にシンプルで、最短時間で完成します。まず最初のポイントとして、醤油と中華だしを耐熱容器に合わせ、ラップをして電子レンジ(600Wで約1分)で加熱して中華だしをよく溶かします。次に、そうめん(2束)を表記時間通りに茹でていきます。桝谷シェフは「このレシピはノーカットでいけるくらい早くできる」と豪語しますが、スタッフから「さっきのメンマの話もノーカットで入れるから、編集でカットできなくなりますよ」と突っ込まれ、「あれは使わなきゃダメか、もう飽きちゃったな」と苦笑い。そうめんを茹でている間に、トッピング用のかまぼこを薄めの半月切りにスライスしておきます。

丼でのスープ作りと麺の盛り付け

茹で上がったそうめんを冷水でしっかりと締めている間に、丼でスープを仕上げていきます。先ほどレンジで加熱して溶かした中華だしと醤油のタレを丼に等分して入れます。そこに、ストレートのめんつゆを注ぎ入れ、さらにお水(100ml)を加えます。桝谷シェフは「実はこの料理、作ったことないんですよ。初めて作るからこそ面白い」と驚きの告白。スープにおろしにんにくとおろし生姜を加えてよく混ぜ合わせ、味見をして「これですよ、ぴったり!」と自画自賛。冷水で締めてしっかりと水気を切ったそうめんを丼に盛り付けると、細い麺がスープに泳ぎ、見た目は完全に醤油ラーメンそのものになります。

仕上げのトッピングと氷投入で完成!

盛り付けたそうめんの上に、たっぷりの刻みネギと、先ほど切ったかまぼこをのせます。トッピングはチャーシューなどお好みの具材でアレンジしても良いとのこと。仕上げにスプーンでごま油を少しずつ回しかければ、一気に中華風の香ばしい香りが立ち上り、ラーメン感がさらにアップします。ここで一度「完成!」と丼をカメラに掲げますが、桝谷シェフは「ちょっと待って、ごめんもう一回!」とストップをかけます。なんと、冷たさをキープするための「氷」を入れるのを忘れていました。気を取り直して氷を数個浮かべ、見た目にも涼しげな「夏の冷やしラーメン風そうめん」が今度こそ完成しました。

スタッフの試食と余っためんつゆの活用

完成した料理を、オステリア・ルッカのカオちゃんとスタッフのアッちゃんが試食します。一口食べたカオちゃんは「ラーメンだよこれ!」と大絶賛。ベースがめんつゆなので和風の出汁の旨味がありつつも、にんにく、生姜、ごま油、中華だしが加わることで、完全にラーメンの味わいに変化しています。桝谷シェフは「家庭でめんつゆって使い切れずに余りがちという声をよく聞くので、それを無駄なく美味しく消費できるようにこのレシピを考えた」と、開発の背景を明かします。最後は、最近の家庭でのエピソードとして、息子が白いご飯を珍しがって大喜びすることや、赤い五穀米でオムライスを作った際のケチャップの量に関する雑談で盛り上がり、次回予告をして動画を締めくくりました。

桝谷のSimple is best

桝谷のSimple is best

登録者 10.5万人 ・ イタリアン

東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。