Recipe
【そうめんが中華麺に激変!?】150円で驚くほど簡単・絶品「冷やしちゃんぽん風そうめん」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- そうめん1束(100g)
- お湯1L
- 食用重曹小さじ1
- 水菜20g
- かまぼこ1/4個
- 人参20g
- 豚こま切れ肉50g
- 水150ml
- 牛乳100ml
- 鶏ガラスープの素小さじ1.5
- 醤油小さじ1.5
- オイスターソース小さじ1
- おろしにんにく小さじ1
- ごま油小さじ1
- すりごま適量
「冷やしちゃんぽん風そうめん」とは
そうめんを重曹入りのお湯で茹でることで、かんすいと同じ効果が生まれ、中華麺のようなコシとツヤが出る。スープは水と牛乳をベースに鶏ガラスープの素・醤油・オイスターソース・にんにく・ごま油を合わせた濃厚な仕上がりで、冷凍庫でキンキンに冷やしてから使う。具材は人参と豚こま切れ肉をそうめんの茹で汁で下茹でし、水菜とかまぼこは生のまま使うことで夏らしくさっぱりとした一品になる。材料費は1人前約150円と非常にリーズナブルで、余ったそうめんの消費にも活躍する。
「冷やしちゃんぽん風そうめん」を美味しく作るコツ
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下準備
水菜とかまぼこは切ったら食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく
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下準備
スープは食べる直前まで冷凍庫でキンキンに冷やしておくと美味しく仕上がる
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火加減
そうめんを茹でる際は重曹を加える前に火力を弱めると吹きこぼれを防げる
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調理テクニック
重曹小さじ1を加えてそうめんを茹でることで、かんすいと同じ効果が生まれ中華麺のようなコシ・ツヤ・風味が出る
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調理テクニック
具材(人参・豚こま)をそうめんの茹で汁でそのまま下茹ですることで、お湯を沸かし直す手間が省ける
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仕上げ
茹でた人参と豚こまは手で握って水分をしっかり絞ってからトッピングする
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仕上げ
茹で上がったそうめんは冷水でしっかりと粗熱とぬめりを取り、水気を切ってから盛り付ける
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味付け
具材には味付けをしていないため、スープや麺とよく絡めて食べる
「冷やしちゃんぽん風そうめん」の材料
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「冷やしちゃんぽん風そうめん」の作り方・手順
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01
水菜は根元を落として3cm幅に切る。かまぼこは2mm厚さのいちょう切りにする。切ったら食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
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02
ボウルに水150ml、牛乳100ml、鶏ガラスープの素小さじ1.5、醤油小さじ1.5、オイスターソース小さじ1、おろしにんにく小さじ1、ごま油小さじ1を入れてよく混ぜ合わせる。食べる直前まで冷凍庫でキンキンに冷やしておく。
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03
人参は皮を剥いて細切りにする。
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04
深めのフライパンまたは鍋に1Lのお湯を沸かす。沸騰したら細切りにした人参と豚こま切れ肉を入れる(豚肉が大きい場合は食べやすい大きさに手でちぎりながら広げて入れる)。
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05
全体に火が通るまで加熱したらザルに取り出し、水気を切って粗熱を取る。茹で汁は捨てずにとっておく。
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06
残った茹で汁を再び加熱し、そうめん1束を入れる。火力を弱めてから食用重曹小さじ1を加える(シュワシュワと泡が立つので吹きこぼれに注意)。
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07
袋に記載の規定時間通りに茹でたら、ザルにあげて冷水でしっかりと粗熱とぬめりを取り、水気をよく切る。
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08
水気を切ったそうめんをお椀に盛り付け、冷凍庫でよく冷やしたスープをたっぷり注ぎ入れる。
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09
茹でた人参と豚こまは手で握って水分を絞ってからトッピングし、冷蔵庫で冷やしておいた水菜とかまぼこも麺の上に盛り付ける。
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10
仕上げにすりごまを適量散らして完成。具材には味付けをしていないので、スープや麺とよく絡めていただく。
「冷やしちゃんぽん風そうめん」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
夏にぴったり!冷やしちゃんぽん風そうめん
皆さんこんにちは、かっちゃんです!今回は、暑い夏にひんやりと美味しく食べられるそうめんのアレンジレシピをご紹介します。その名も「冷やしちゃんぽん風そうめん」です!ちゃんぽんといえば温かい太めの中華麺が定番ですが、今回はなんと、お家によくあるそうめんを使って、冷たくて濃厚なちゃんぽん風に仕上げていきます。材料費も1人前約150円と驚くほどリーズバブルで、お財布にも優しいのが嬉しいポイントです。そうめんのマンネリ解消にもぴったりな、手軽で絶品な一杯をさっそく作っていきましょう!
具材の準備と濃厚ちゃんぽんスープ作り
まずは具材のカットから始めます。水菜20gは根元を落として3cm幅に切り、かまぼこ1/4個は2mm厚さほどのいちょう切りにします。これらは切ったら冷蔵庫で冷やしておきましょう。次に、味の決め手となるスープを作ります。ボウルに水150ml、牛乳100ml、鶏ガラスープの素小さじ1.5、醤油小さじ1.5、オイスターソース小さじ1、おろしにんにく小さじ1、ごま油小さじ1を入れてよく混ぜ合わせます。牛乳を加えることで、ちゃんぽん特有のコクとまろやかさが手軽に再現できるんです。スープができたら、食べる直前まで冷凍庫でキンキンに冷やしておくのが美味しく仕上げる秘訣です。
お湯を有効活用!具材の茹で方と下準備
続いて、人参20gの皮を剥いて細切りにします。具材が切れたら、深めのフライパンや鍋に1Lのお湯を沸かしましょう。お湯が沸騰したら、細切りにした人参と、豚こま切れ肉50gを入れます。豚肉が大きい場合は、食べやすい大きさに手でちぎりながら広げて入れてください。全体に火が通るまで加熱したら、一度ザルなどに取り出して水気を切り、粗熱を取っておきます。この茹で汁は、この後そうめんを茹でるのにそのまま使うので、捨てずに取っておくのがポイントです。お湯を沸かし直す手間が省けて、効率よく調理が進められます。
魔法の裏技!重曹でそうめんが中華麺に!?
ここが今回の最大のこだわりポイントです!残ったお湯を使ってそうめんを茹でるのですが、ここで食用重曹小さじ1を使用します。まずそうめん1束(100g)を入れ、火力を弱めてから重曹を加えます。重曹を入れた瞬間にシュワシュワと泡が立ってくるので、吹きこぼれないように注意してください。重曹をお湯に入れて茹でることで、中華麺に使われる「かんすい」と同じような働きが生まれ、そうめんに独特のコシとツヤ、そして中華麺のような風味と食感がプラスされるんです。規定の時間通りに茹でたら、ザルにあげて冷水でしっかりと粗熱とぬめりを取りましょう。見た目も少し黄色っぽくなり、ツルツルの中華麺風に激変します。
仕上げの盛り付けと冷え冷えスープのドッキング
茹で上がったそうめんは、水気をしっかりと切ってお椀に盛り付けます。そこに、冷凍庫でキンキンに冷やしておいた特製ちゃんぽんスープをたっぷりと注ぎ入れます。次に、先ほど茹でておいた人参と豚肉ですが、少し水気があるので手できゅっと握って水分を絞ってからトッピングします。冷蔵庫で冷やしておいた水菜とかまぼこも一緒に合わせて、麺の上に美しく盛り付けましょう。仕上げに上からすりごまをたっぷりと散らせば、彩りも豊かでボリューム満点な「冷やしちゃんぽん風そうめん」の完成です!具材には味付けをしていないので、スープや麺とよく絡めていただきます。
実食!ラムネで乾杯と驚きの美味しさ
完成したところで、さっそく実食です!今回は夏らしく、冷たいラムネを用意しました。必死に瓶を開けて、まずはラムネで「乾杯!」。くぅーっと一口飲めば、一気に夏の気分が高まりますね。それでは、そうめんをいただきます。一口食べて思わず「おいちゃん!めっちゃいい味!」と声が出てしまいました。重曹を入れて茹でたそうめんは、細めの豚骨ラーメンの麺のようで、ツルッとしたのど越しとしっかりとしたコシがあります。牛乳と水をベースにしたスープは、にんにくやごま油の風味が効いていて、驚くほど本格的なちゃんぽんの味わいです。シャキシャキの水菜やもちもちのかまぼこなど、たっぷりの具材との相性も抜群です。
余ったそうめんの救世主!ご飯にも合うスープ
今回のレシピは、安価なそうめんや、お家で余ってしまったそうめんを美味しく消費したい時にも大活躍します。ちゃんぽんといえばキャベツを使うことが多いですが、今回は冷たい麺に合うように生のまま食べられる水菜を使い、夏らしくさっぱりと食べられる工夫をしました。また、具材を別茹でする必要がなく、同じお湯で効率よく作れるのも暑い季節には嬉しいですよね。そしてこの濃厚なスープ、麺を食べ終わった後にご飯を入れて「スープライス」にしても絶対に美味しいです!暑い時期にさっぱり、でも大満足のボリュームで楽しみたい方に本当におすすめなので、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね!
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