必食!病みつきふわとろ食感!【金萬福オリジナル麻婆茄子】~炎の料理人・金萬福の福を呼ぶレシピ!~Part 44~

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Ingredients


炎の料理人・金萬福さんが考案した、油通しと蒸しを組み合わせたオリジナル麻婆茄子です。長なすの皮をむいて油通しした後に5分蒸すことで、ふわふわでジューシーなとろとろ食感に仕上がります。豆板醤・甜麺醤・オイスターソースなどを合わせた特製肉みそソースをかけ、ブロッコリーと万能ネギで華やかに盛り付けます。油っぽさがなくさっぱりとした味わいで、おもてなし料理にも適しています。

  • 下準備

    長なすはピーラーで皮をむくことで、味が染み込みやすくなり口当たりの良いふわとろ食感に仕上がる

  • 下準備

    ニンニクは包丁の腹で潰してからみじん切りにすることで香りが引き立つ

  • 下準備

    ブロッコリーを茹でる際、お湯にサラダ油を少々加えると艶が出て色鮮やかに仕上がる

  • 火加減・調理技術

    なすは160〜170℃の油で油通しし、表面に油をコーティングして旨味を閉じ込める

  • 火加減・調理技術

    油通し後のなすをそのまま蒸し器に入れて5分蒸すことで、ふんわりジューシーでコクがあるのに油っぽくない仕上がりになる

  • 味付け

    ひき肉に豆板醤と甜麺醤を加える際は一度火を消してから加えることで焦げ付きを防ぎ、失敗なくソースが作れる

  • 味付け

    スープや醤油などの調味料を加える際も火を消してから入れることで、焦げずに味がまとまりやすい

  • とろみ

    水溶き片栗粉は大さじ2弱(片栗粉大さじ1+水大さじ1)を徐々に加えて好みのとろみに調整する

  • 仕上げ

    蒸し上がったなすのお皿にたまった余分な水分を軽く切ってから盛り付けると、ソースが薄まらない

  • 仕上げ

    最後にごま油を少々加えて香りをプラスし、万能ネギを散らして完成

16点

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  1. 01

    ブロッコリーを小房に切り分け、しめじは石づきを切り落として手でほぐす。万能ネギは根元を落とし小口切りにする。

  2. 02

    長なすはヘタを切り落とし、ピーラーで皮をすべてむく。食べやすい大きさにカットする。

  3. 03

    ニンニクは包丁の腹で潰してからみじん切りにする。

  4. 04

    沸騰したお湯にサラダ油を少々加え、ブロッコリーを茹でてザルに上げる。

  5. 05

    160〜170℃に熱した油でなすを油通しし、表面全体に油が回って少し柔らかくなったら取り出して油を切る。

  6. 06

    油を切ったなすをお皿に並べ、蒸し器に入れて5分間蒸す。

  7. 07

    鍋にサラダ油を熱し、みじん切りのニンニクを炒めて香りを立たせる。

  8. 08

    豚ひき肉150gを加えて炒め、一度火を消してから豆板醤小さじ2と甜麺醤大さじ1.5を加える。

  9. 09

    再点火してひき肉と調味料をよく絡め、しめじを加えて軽く炒める。

  10. 10

    鶏ガラスープ(またはお湯)180mlを注ぎ、再び火を消して鶏ガラスープの素小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ3/4、オイスターソース少々を加えて混ぜる。

  11. 11

    再点火し、水溶き片栗粉(大さじ2弱)を徐々に加えてとろみをつけ、仕上げにごま油少々を加えて火を止める。

  12. 12

    蒸し上がったなすのお皿にたまった余分な水分を軽く切り、周りにブロッコリーを飾る。

  13. 13

    なすの上に熱々の肉みそソースをたっぷりかけ、最後に万能ネギを散らして完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

チャンネル2周年!新たな麻婆茄子に挑戦

炎の料理人・金萬福さんと、撮影協力の香港料理「炎屋」のご主人・蔡志豪さんが登場。なんとこのチャンネルが始まってから、もうすぐ2年が経つとのこと。「あっという間ね!」と振り返る金萬福さん。記念すべき第1回目のレシピは「梅干し入り麻婆茄子」で、当時とても大人気だったそうです。そこで今回は、2年が経過した記念として、さらに進化した新しいバージョン「金萬福オリジナル麻婆茄子」を作ることに決定しました。これまでに誰も見たことも食べたこともない、全く新しいイメージの麻婆茄子を披露してくれるとのことで、ご主人も「やってみよう!」と期待を寄せます。前回のレシピとは作り方も見た目も全然違う、金萬福さん渾身のオリジナルレシピがいよいよスタートします。

安くて美味しい!厳選されたシンプルな食材

今回使用する材料は、とてもシンプルでリーズナブルなものばかりです。メインとなるのは、ジューシーな豚のひき肉と、新鮮な長ナス3本(約400g)。そこに、食感と彩りをプラスするためのブロッコリー1株、旨味を引き立てるしめじ100g、そして薬味として欠かせない万能ネギ約3本分とニンニク3カケを用意します。金萬福さんは「これだけ!安くて美味しくて、やりましょう!」と元気いっぱいにアピール。特別な高級食材を使わなくても、プロの技と工夫次第で家庭の麻婆茄子が劇的に美味しく生まれ変わることを予感させます。手に入りやすい身近な食材ばかりなので、動画を見たらすぐにでも真似して作りたくなるような、親しみやすいラインナップとなっています。

食感を活かす丁寧な下ごしらえのコツ

調理は丁寧な下ごしらえから始まります。まずはブロッコリーを小房に切り分け、しめじは石づきを切り落として手で細かくほぐしておきます。万能ネギは根元を落としてから、細かく小口切りに。続いて、メインのナスはヘタを切り落とし、ピーラーを使って皮を綺麗にむいていきます。皮をむくことで、後ほどの工程で味が染み込みやすくなり、口当たりの良いふわとろ食感に仕上がります。ニンニクは包丁の腹で潰してから、細かくみじん切りにします。最後に、皮をむいたナスを食べやすい大きさにカットすれば下ごしらえは完了です。金萬福さんの指導のもと、ご主人の豪くんも「頑張ります!」と包丁を握り、息の合ったコンビネーションで手際よく作業を進めていきます。

劇的に食感が変わる!油通しと蒸しの技

ここからが金萬福オリジナル麻婆茄子の最大のポイントです。まず、沸騰したお湯にサラダ油を少々加え、ブロッコリーを茹でてザルに上げます。お湯に油を入れることで、ブロッコリーに艶が出て色鮮やかになり、旨味も閉じ込められます。次に、160〜170℃の油でナスを油通しします。全体に油が回って表面が少し柔らかくなればOK。油通しをすることで、素材の表面がコーティングされて旨味が閉じ込められます。油を切ったナスをお皿に綺麗に並べたら、なんとそのまま蒸し器に入れて5分間蒸します。「油通ししてから蒸す」というこのひと手間により、ナスがふんわりジューシーに仕上がり、コクがあるのに油っぽくなく、サッパリとした味わいになるそうです。

旨味を凝縮!特製肉みそソースの黄金比

ナスを蒸している間に、上にたっぷりとかける特製の肉みそソースを作ります。鍋にサラダ油を熱し、みじん切りのニンニクを炒めて香りを立たせます。そこに豚ひき肉150gを加えて炒め、一度火を消してから豆板醤小さじ2と甜麺醤大さじ1.5を加えます。再度点火して肉と調味料をよく絡めたら、しめじを加えて軽く炒め、鶏ガラスープ180mlを注ぎます。再び火を消し、鶏ガラスープの素小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ3/4、オイスターソース少々を加えて味を調えます。水溶き片栗粉(大さじ2弱)を徐々に加えてとろみをつけ、仕上げにゴマ油少々で香りをプラス。火を消して調味料を加えることで焦げ付きを防ぎ、失敗せずに美味しいソースが作れます。

まるで高級中華!華やかな盛り付け

5分間蒸し上がったナスを取り出し、お皿にたまっている余分な水分を少し切ります。この蒸したてのナスは、すでにふわふわでとても美味しそうな状態です。このナスの周りを囲むように、先ほど茹でておいた色鮮やかなブロッコリーを綺麗にデコレーションしていきます。緑と黄緑のコントラストがとても美しく、お皿の上が一気に華やかになります。そこへ、鍋で熱々に仕上げた特製の肉みそソースを、ナスの真上から豪快に、かつ丁寧にたっぷりかけていきます。最後に、小口切りにした万能ネギを全体に散らせば、金萬福オリジナル麻婆茄子の完成です!「出来た出来た出来た!うわ〜、めちゃめちゃ美味しそう!」と金萬福さんも大興奮の仕上がりです。

試食で大絶賛!おもてなしにも最適な一品

試食タイムには、炎屋の奥様・扶美代さんも合流。お皿に盛り分ける際、ご主人の豪くんが「俺のナス、2本しかないけど……」とボヤき、一同大爆笑。実際に食べてみると、その美味しさに全員が驚嘆!「さっぱりしてる!」「ナスがすごくみずみずしくてジューシー!」「全然油っぽくないね」と大絶賛。一度蒸すことでナスの甘みが引き立ち、ふわとろの食感が楽しめます。また、金萬福さんが着用している素敵な黒いエプロンは、なんと「エガちゃんねる」の「あたおかメンバー」に作ってもらった特別なものだという裏話も飛び出しました。今回の麻婆茄子は、普通のぐちゃぐちゃっとした麻婆茄子とは違い、見た目も美しく高級感があるため、おもてなし料理にもぴったり。大成功で幕を閉じました。

炎の料理人・金萬福 Official Channel

炎の料理人・金萬福 Official Channel

登録者 1.1万人 ・ 中華

金萬福は香港出身の料理人で、23歳の若さで料理長に抜擢され、香港の有名店「好彩酒楼」の総料理長を務めた経歴を持つ。1988年に周富徳氏の誘いで来日し、甲府富士屋ホテル、新横浜プリンスホテル、宇都宮東武ホテルグランデ「竹園」など複数の有名ホテルで料理長を歴任。現在は王牌グループの総料理長を務めている。日本ではアサヤンをはじめとする多数のテレビ番組に出演し、広く知られるようになった。本チャンネルでは、日本を拠点に料理バラエティショーを発信している。

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