金萬福のまかないレシピ!【回鍋肉】コンニャク入り!~炎の料理人・金萬福の福を呼ぶレシピ!~Part 45~

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Ingredients


炎の料理人・金萬福が、まかないとして作っていた回鍋肉のレシピを公開。豚バラ肉にコンニャクとじゃがいもを加えることでボリューム感とヘルシーさを両立させた一品。キャベツや豚肉を油入りのお湯で湯通しすることで、余分な脂を落としつつシャキシャキ食感を実現するのがプロのポイント。豆板醤・甜麵醬・オイスターソースを組み合わせた濃いめのタレが具材全体によく絡み、白いご飯に抜群に合う仕上がりになる。

  • 下準備

    豚バラ肉は5cm幅にカット。コンニャクは4cm程度の薄切り。じゃがいもは皮をむいて半月切りの薄切りにする。玉ねぎはくし切り後1枚ずつはがす。キャベツはざく切り。ニンニクは包丁の腹で潰してからみじん切りにする。

  • 湯通し

    沸騰したお湯に少量のサラダ油を加え、キャベツを先に湯通しする。油を入れることで食感・色味が良くなり旨味を閉じ込められる。次に同じお湯でコンニャクと豚バラ肉を湯通しし、余分な脂を落とす。新じゃがでないじゃがいもはこの段階で肉・コンニャクと一緒に湯通しする。

  • 火加減・炒め方

    鍋に少量の油を熱し、ニンニクを炒めて香りを出したら一度火を止め、豆板醤と甜麵醬を加える。再点火して少し炒めてから湯通し済みの肉・コンニャク・じゃがいもを加え、お湯75mlと調味料を加えて絡める。

  • 味の染み込み

    時間があれば、肉・コンニャク・じゃがいもにタレを絡めた状態で30分〜1時間ほど置くと、味がしっかり染み込んで色も綺麗になる。

  • 野菜の炒め方

    玉ねぎとパプリカは多めの油(大さじ3程度)でサッと炒めて香りを出し、一度取り出しておく。キャベツはタレと絡めるタイミングで最後に加え、火を通しすぎずシャキシャキ感を残す。

  • とろみ・仕上げ

    水溶き片栗粉(片栗粉大さじ0.5+水大さじ0.5)を様子を見ながら少しずつ加えてとろみをつける。最後にごま油を少々回しかけて風味をプラスして完成。

17点

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  1. 01

    豚バラ肉を5cm幅にカットする。コンニャクは4cm程度の薄切りにする。じゃがいもは皮をむいて半月切りの薄切りにする。パプリカはくし切りにする。玉ねぎはくし切りにして1枚ずつはがす。キャベツはざく切りにする。ニンニクは包丁の腹で潰してからみじん切りにする。

  2. 02

    鍋にお湯を沸騰させ、少量のサラダ油を加える。まずキャベツを湯通しし、ザルに上げる。

  3. 03

    同じお湯でコンニャクと豚バラ肉を湯通しし、ザルに上げる。新じゃがでないじゃがいもはこのタイミングで一緒に湯通しする(新じゃがの場合はこの手順は不要)。

  4. 04

    鍋に少量のサラダ油を熱し、みじん切りのニンニクを炒めて香りを立てる。

  5. 05

    一度火を止め、豆板醤小さじ2と甜麵醬大さじ1.5を加える。再び点火して少し炒める。

  6. 06

    湯通しした豚バラ肉、コンニャク、じゃがいもを鍋に加える。お湯(または鶏ガラスープ)75mlを注ぎ、砂糖大さじ1、オイスターソース大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、醤油大さじ1を加えてよく絡める。時間があればこの状態で30分〜1時間置くと味が染み込む。

  7. 07

    味付けした肉・コンニャク・じゃがいもをいったんボウルに取り出す。

  8. 08

    鍋に多めのサラダ油(大さじ3程度)を熱し、玉ねぎとパプリカをサッと炒めて香りを出し、取り出しておく。

  9. 09

    鍋に残ったタレに、手順7で取り出した肉・コンニャク・じゃがいもを戻して炒める。

  10. 10

    湯通ししたキャベツを加えてタレを絡め、炒めた玉ねぎとパプリカも加える。

  11. 11

    水溶き片栗粉を様子を見ながら少しずつ加え、とろみをつける。

  12. 12

    最後にごま油を少々回しかけて完成。お皿に盛り付ける。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

まかないレシピ「回鍋肉」を公開!

炎の料理人・金萬福が、今回は大人気のまかないレシピ「回鍋肉(ホイコーロー)」の作り方を紹介します。前回の動画でまかない飯を撮影した際、周りの人たちから「美味しそう」「食べたい」と大好評だったものの、詳しいレシピは紹介していませんでした。視聴者からも「教えて!」という声が多く寄せられたため、今回は満を持してレシピを大公開することになりました。金さんは独特の発音で「ハイコーロー」と呼び、アシスタントの阿豪(アゴー)さんからツッコミを入れられながらも、和気あいあいとした雰囲気でスタート。中華料理の定番メニューである回鍋肉を、家庭でも簡単に美味しく作れるプロの技を伝授してくれます。

意外な食材?コンニャクとじゃがいも

今回の回鍋肉には、定番 of 定番のキャベツや豚肉だけでなく、なんと「コンニャク」と「じゃがいも」が入ります。金さん曰く、コンニャクは低カロリーで食物繊維が豊富なのでダイエットにも良く、味が染み込みにくいコンニャクに濃いめの回鍋肉のソースが絡むことでめちゃくちゃ美味しくなるそうです。お肉の量を少なめにしても満足感が得られるヘルシーな工夫です。さらに、今回はじゃがいもも加えます。材料はキャベツ400g、豚バラ肉200g、コンニャク100g、パプリカ1/2個、玉ねぎ1/2個、じゃがいも2個、そして薬味のニンニク3〜4カケと、身近で安くて美味しい食材ばかり。豚肉は肩ロースやヒレ、さらには鶏肉で作っても美味しいとのことで、お好みの肉でアレンジ可能です。

食感を活かす丁寧な下ごしらえ

美味しい回鍋肉を作るための下ごしらえを行います。まず、豚バラ肉は食べやすいように5cm幅の長さにカットします。コンニャクは4cm程度の長さの薄切りに。パプリカはくし切りにし、玉ねぎもくし切りにした後、1枚ずつはがして切ることで本格的な中華風の仕上がりになります。じゃがいもは皮をむいて半月切りの薄切りにします。もし新じゃがを使う場合は、皮付きのままカットしても美味しいそうです。キャベツはざく切りにし、たっぷり400g用意します。家族が多くてたくさん食べたい場合は、キャベツの量をさらに増やしても問題ありません。最後に、薬味となるニンニクを包丁の腹で潰してから、細かくみじん切りにします。これで全ての具材の下ごしらえが完了です。

プロの技!油を入れた湯通しと台湾雑談

調理の最初のポイントは「湯通し」です。沸騰したお湯に少量のサラダ油を加え、まずはキャベツを湯通ししてザルに上げます。油を入れることでキャベツの食感や色味が良くなり、旨味を閉じ込めて余計な油の吸収を防ぐことができます。次に、同じお湯でコンニャクと豚バラ肉を湯通しします。豚肉をそのまま炒めると油っぽくなってしまうため、一度お湯に通して余分な脂を落とすのがプロのコツです。新じゃがでないじゃがいもを使う場合は、この段階で肉やコンニャクと一緒に湯通ししておくのがおすすめです。この作業中、金さんは台湾のおおでん(甜不辣:ティェンブーラー)にはコンニャクがよく入っているという面白い雑談を披露し、お湯が沸くまでの時間も楽しませてくれます。

段階的な炒め合わせと秘伝の味付け

具材に火を通していきます。鍋に少量の油を熱し、みじん切りのニンニクを炒めて香りを立たせます。一度火を止め、豆板醤小さじ2(辛さはお好みで調整)と甜麺醤大さじ1.5を加えます。再び点火して少し炒めてから、湯通しした肉、コンニャク、じゃがいもを鍋に戻します。ここにお湯75mlを加え、砂糖大さじ1、オイスターソース大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、醤油大さじ1を加えて味をよく絡めます。時間があれば、この状態で30分から1時間ほど置いておくと、味がしっかり染み込んで色も綺麗になります。この味付きの具材を一度ボウルに移し、今度は多めの油(大さじ3)で玉ねぎとパプリカをサッと炒めて香りを出して取り出します。

旨味を凝縮!とろみをつけて完成へ

いよいよ仕上げの工程です。鍋に残ったタレに、先ほど味付けした肉、コンニャク、じゃがいもを入れて炒め、さらに湯通ししたキャベツを戻してタレを絡めます。そこに炒めた玉ねぎとパプリカを加え、様子を見ながら水溶き片栗粉(片栗粉と水を1:1で合わせたもの大さじ1程度)を少しずつ加えてとろみをつけます。最後にゴマ油を少々回しかけて風味をプラスすれば、ツヤツヤで美味しそうな回鍋肉の完成です!お皿に盛り付けた金さんは「じゃあ、ハイコーロー出来たヨ〜!」と大はしゃぎ。すかさず周囲から「ホイコーローでしょ?」とツッコミが入りますが、金さんは「ハイボールじゃない、ハイコーロー!」と言い張り、現場は笑いに包まれます。

絶品!ご飯が止まらない試食タイム

待ちに待った試食タイムです。炎屋の奥様である扶美代さんも加わり、みんなでいただきます。一口食べた瞬間、その美味しさに全員が笑顔になります。一度湯通しして味を染み込ませたコンニャクは、まるで「味噌田楽」のようなコク深い味わいで、回鍋肉のタレと抜群に合います。キャベツはシャキシャキ感を残しつつも非常に甘く、豚肉は一度湯通ししているため余分な脂が落ちてさっぱりと食べられます。濃いめの味付けは白いご飯との相性が抜群で、阿豪さんも「ご飯が欲しくなっちゃう」と大絶賛。ビールにも絶対に合う味付けです。奥様も大好きな回鍋肉の出来栄えに、金さんは「大成功!」と太鼓判を押し、大満足の笑顔で動画を締めくくりました。

炎の料理人・金萬福 Official Channel

炎の料理人・金萬福 Official Channel

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金萬福は香港出身の料理人で、23歳の若さで料理長に抜擢され、香港の有名店「好彩酒楼」の総料理長を務めた経歴を持つ。1988年に周富徳氏の誘いで来日し、甲府富士屋ホテル、新横浜プリンスホテル、宇都宮東武ホテルグランデ「竹園」など複数の有名ホテルで料理長を歴任。現在は王牌グループの総料理長を務めている。日本ではアサヤンをはじめとする多数のテレビ番組に出演し、広く知られるようになった。本チャンネルでは、日本を拠点に料理バラエティショーを発信している。

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