Recipe
【7分で完成】ワンパンで作れる”きのこのバター醤油パスタ”!子どもでも簡単!
Ingredients
- パスタ160g(2人前)
- 岩塩10g(水1Lに対して)
- まいたけ80g(1パック)
- バター(無塩)20g
- にんにく醤油(おろしにんにくと醤油を1対1で合わせたもの)大さじ1強
- オリーブオイル大さじ1
- オリーブオイル(仕上げ用)適量
「まいたけのにんにくバター醤油パスタ」とは
まいたけ・バター・にんにく醤油を使った、ワンパンで7分以内に完成する簡単パスタです。まいたけは手でほぐして包丁不要、フライパンで油なしの素焼きにすることで香ばしさを引き出します。炒め終えたまいたけはボウルに移し、余熱でバターを溶かすのが桝谷シェフのこだわりポイントです。仕上げに大さじ1強のにんにく醤油を加えて和えるだけで、昭和の喫茶店を思わせる懐かしい味わいに仕上がります。大葉や納豆のトッピングアレンジも提案されています。
「まいたけのにんにくバター醤油パスタ」を美味しく作るコツ
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下準備
まいたけは包丁を使わず手で食べやすい大きさに割くだけでOK。
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下準備
にんにく醤油はおろしにんにくと醤油を1対1(同割り)で混ぜて作る。
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火加減
まいたけは油をひかず冷たいフライパンから中火にかけて素焼きにし、しっかり焼き色をつけてから裏返す。
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火加減
パスタは袋の表記時間より30秒早めに引き上げ、余熱で仕上げる。
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味付け
バターはフライパンで炒めず、ボウルに移したまいたけの余熱で溶かすのが桝谷流のポイント。
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味付け
にんにく醤油は最後に加えてパスタ全体にしっかり絡める。
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盛り付け
器に盛り付けた後、仕上げにオリーブオイルを適量回しかける。
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アレンジ
大葉や納豆をトッピングするアレンジもおすすめ。
「まいたけのにんにくバター醤油パスタ」の材料
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- パスタ160g(2人前)
- 岩塩10g(水1Lに対して)
- まいたけ80g(1パック)
- バター(無塩)20g
- にんにく醤油(おろしにんにくと醤油を1対1で合わせたもの)大さじ1強
- オリーブオイル大さじ1
- オリーブオイル(仕上げ用)適量
「まいたけのにんにくバター醤油パスタ」の作り方・手順
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01
1リットルの湯を沸かして岩塩10gを加え、パスタを袋の表記時間より30秒短い時間(目安6分半)で茹で始める。
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02
まいたけを手で食べやすい大きさに割き、油をひかずに冷たい状態のフライパンに入れる。
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03
中火にかけ、まいたけに焼き色がついたら裏返し、さらに焼く。
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04
まいたけの両面に焼き色がついたらオリーブオイル大さじ1を回し入れ、火を止める。
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05
炒めたまいたけをボウルに移し、無塩バター20gを加えて余熱で溶かす。
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06
茹で上がったパスタをトングでボウルに加え、バターとまいたけをしっかり和える。
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07
にんにく醤油大さじ1強を加えてパスタ全体に絡める。
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08
器に盛り付け、仕上げにオリーブオイルを適量回しかけて完成。
料理の科学
油をひかずにまいたけを焼くことで、水分が適度に抜けて旨味が凝縮し、メイラード反応による香ばしい風味が引き立ちます。さらに、まいたけに豊富なうま味成分であるグアニル酸と、にんにく醤油に含まれるグルタミン酸が組み合わさることで、うま味の相乗効果が働き、料理全体の味わいが飛躍的に深まります。
「まいたけのにんにくバター醤油パスタ」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
子どもでも作れる簡単パスタ第2弾!
吉田さんとの挨拶から始まり、今回は「子どもでも作れるパスタシリーズ」の第2弾として、7分で完成する「きのこのバター醤油パスタ」を紹介します。完成形はシンプルながらも非常に美味しそうな仕上がりです。材料として、まいたけ(80g)、無塩バター(20g)、にんにく醤油(大さじ1強)、桝谷シェフこだわりのオリーブオイル(大さじ1)、パスタ(160g)を用意。まいたけのパックのフタにまつわる古参ファンからのプレゼントのエピソードや、シェフ自身が「3」という数字が好きだというお茶目な雑談を交えながら、和やかに調理がスタートします。
パスタの茹で方とにんにく醤油の哲学
まずはパスタを茹でる工程から。1リットルのお湯に対して10グラムの岩塩を加え、パスタを入れて6分半茹でます。これは袋の表記時間よりも30秒短い時間です。茹でている間に、吉田さんから「にんにく醤油はどう作るのか」と聞かれたシェフは、おろしにんにくと醤油を1対1の同割りで混ぜるだけと説明。しかし、最初から細かく説明しすぎることに対して「人間は考えなきゃダメ」「テレビの仕事のせいか視聴者を甘やかしている、アンチを怖がるな」と、あえて考えさせることの大切さを熱く語る教育論(?)へと脱線します。
包丁いらず!まいたけの素焼きと生放送裏話
調理に戻り、まいたけを手で細かくほぐして冷たい状態のフライパンに入れます。今回は包丁を一切使いません。火を中火にかけ、油をひかずにまいたけを素焼きにしていきます。まいたけの良い香りが立ち上る中、話は桝谷シェフが最近出演した生放送の裏話へ。30秒押していた現場を5秒で巻き、タレントに告知をさせてスタジオの喝采を浴びたエピソードを披露。「裸の大将になって帰ってきた」と自虐的に語りつつ、スタッフが本当に凄いと思っているかについては「素直に喜べないタイプだから」と独自の性格を分析します。
電車での人間観察とスタッフの口癖
まいたけをじっくり焼いている間、シェフの人間観察トークが炸裂します。先日電車に乗っていた際、隣の女性が「ワタシってそーいう人じゃん?」と話しているのを聞いて「知らねえよ!」と心の中で突っ込んだエピソードを披露。さらに、お店のスタッフであるカオちゃんが「〜と思って」という言葉を1秒間に60回言うほどの「思っておばさん」であることや、それが彼女の「のっている合図」であることを明かし、スタジオは笑いに包まれます。
オリーブオイルの投入とボウルでの余熱仕上げ
まいたけに美味しそうな焼き目がついたところで、オリーブオイルを回し入れます。シェフは「まいたけはもっと多くても美味しい」とアドバイス。炒め終えたまいたけをボウルに移し、そこに無塩バターを投入します。ここでバターを一緒に炒めるのではなく、ボウルの中でまいたけの「余熱」で溶かすのが桝谷流のこだわり。「ワタシってそーいうタイプじゃん?」と先ほどの電車ネタを天丼しながら、茹で上がったパスタをトングで豪快にボウルへ移し、バターとまいたけをしっかりと和えていきます。
決め手のにんにく醤油と懐かしの喫茶店風
仕上げに、先ほど話題になったにんにく醤油を大さじ1強加え、パスタ全体にしっかりと絡めます。にんにく醤油は最後に加えるのがポイントです。お皿に美しく盛り付け、仕上げにさらにオリーブオイルを適量回しかければ、あっという間に完成。試食したスタッフのカオちゃんとアッちゃんは「口に入れた瞬間にふわっと香って美味しい!」「バターは絶対に使ってほしい」と大絶賛。シェフは「昭和52年あたりの喫茶店の味」と表現し、大葉や納豆をトッピングするアレンジも提案します。
次回予告!カレー納豆パスタと池森さんへの感謝
エンディングでは、次回のメニューとして「カレー納豆パスタ」を予告。ココイチでみんなが納豆トッピングのカレーを美味しそうに食べているのを見て思いついたレシピだそうです。このメニューは、桝谷シェフのパスタ動画を自身のチャンネルで再現してくれたDEENの池森さん(99%池森さん、とお茶濁しつつ)に捧げるものとのこと。お互いのYouTubeチャンネルでコラボし合える関係への感謝を語りながら、次回への期待を持たせて動画を締めくくります。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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