Recipe
【節約!貧乏人パスタ】卵&チーズ&バターで超簡単!なのにガッツリ美味しい!夏休みのお昼ご飯にも使える”目玉焼きパスタ”
Ingredients
- パスタ160g
- 岩塩10g(水1Lにつき)
- 卵2個
- 粉チーズ大さじ4
- バター20g
- オリーブオイル大さじ1(ボウルで和える用)
- オリーブオイル適量(目玉焼き用・分量外)
- オリーブオイル小さじ1(目玉焼きに足す用・分量外)
- 黒こしょう適量
- オリーブオイル適量(仕上げ用)
「目玉焼きパスタ(貧乏人パスタ)」とは
卵・粉チーズ・バター・オリーブオイルというごく少ない材料だけで作れる、節約志向の目玉焼きパスタです。茹でたてのパスタをバターと粉チーズが入ったボウルに直接移し、余熱でソースを仕上げる手軽な工程が特徴です。半熟の目玉焼きを崩して絡めることで、卵のコクとチーズの旨みが一体となり、シンプルながらガッツリとした満足感のある一皿に仕上がります。
「目玉焼きパスタ(貧乏人パスタ)」を美味しく作るコツ
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下準備
ボウルにあらかじめバター20gと粉チーズ大さじ4を入れておく。茹でたてパスタの熱だけで溶かすため、事前準備が重要。
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茹で加減
パスタは水1Lに対して岩塩10gを加えた湯で6分30秒茹でる。
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ソースの仕上げ
茹でたてのパスタをすぐにボウルへ移し、オリーブオイル大さじ1を加えてトングで素早くよく和える。パスタの余熱でバターとチーズが溶けてとろりとしたソースになる。
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盛り付け
ボウルに残ったチーズソースもゴムベラで余さずパスタにかける。
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目玉焼き
フライパンにオリーブオイルをひき、水を入れず弱火でじっくり焼いて半熟に仕上げる。焼く際に上からオリーブオイル小さじ1を足す。
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仕上げ
盛り付けたパスタに目玉焼きをのせ、黒こしょうをたっぷりふり、オリーブオイルを回しかけて完成。
「目玉焼きパスタ(貧乏人パスタ)」の材料
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「目玉焼きパスタ(貧乏人パスタ)」の作り方・手順
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01
鍋に水1Lを沸かし、岩塩10gを加えてパスタ160gを6分30秒茹でる。
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02
ボウルにバター20gと粉チーズ大さじ4を入れておく。
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03
フライパンにオリーブオイル(適量・分量外)をひいて熱し、卵2個を割り入れる。水は加えず弱火でじっくり焼き、上からオリーブオイル小さじ1(分量外)を足して半熟の目玉焼きを作る。
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04
パスタが茹で上がったら湯を切り、すぐに②のボウルへ移す。
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05
ボウルにオリーブオイル大さじ1を加え、トングで全体を素早くよく和える。パスタの余熱でバターとチーズが溶けてソース状になる。
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06
器にパスタを盛り付け、ボウルに残ったソースもゴムベラで余さずかける。
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07
パスタの上に目玉焼きをのせ、黒こしょうをたっぷりふり、仕上げにオリーブオイルを回しかけて完成。
「目玉焼きパスタ(貧乏人パスタ)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
賑やかなオープニングと撮影の裏話
桝谷周一郎シェフによる、ユーモアたっぷりの挨拶から動画がスタートします。時刻は19時、お仕事帰りの視聴者を労いながらも、どこか「情緒がおかしい」とスタッフから突っ込まれる桝谷シェフ。実は、前回の撮影で作った焼きそばを食べすぎてお腹がいっぱいなのだそうです。さらに、今日の撮影はいつもより参加メンバーが2〜3人少なく、ひきちゃん、あっちゃん、若手の大野Dの3人だけ。いつもなら試食を少しずつ分け合うところ、今日は1人前ずつガッツリ食べることになり、お腹の限界を迎えているという裏話が明かされます。そんなお疲れ気味の現場から、今回は大野Dに捧げる超簡単でリーズナブルなパスタ料理を紹介していきます。
節約レシピ「貧乏人パスタ」の材料紹介
本日挑戦するのは、物価高を乗り切る安くて美味しい「貧乏人パスタ(目玉焼きパスタ)」です。30歳前後で「お金がない」と嘆く大野Dのような若者にもぴったりな、材料が極めて少ないお財布に優しいレシピです。用意する材料は、卵2個、バター20g、粉チーズ大さじ4、桝谷こだわりのオリーブオイル、そしてパスタ160gのみ。パスタを茹でるためのお湯1Lに対しては、岩塩10gを使用します。ここで桝谷シェフが「岩塩(がんえん)」を「ガイエン」と言い間違え、最近はお客さんまで「ガイエン」と呼ぶようになってしまったという、お茶目なエピソードで場が和みます。
パスタの茹で上げとボウルの準備
調理は非常にシンプルで、手際よく進んでいきます。まずはパスタをお湯に入れ、6分30秒間茹でていきます。パスタを茹でている間に、仕上げ用のボウルを用意します。ボウルの中に、あらかじめカットしておいたバター20gをそのまま投入します。そこに、粉チーズを大さじ4杯加えます。パスタ150〜160gに対してこの分量が黄金比となります。茹で上がった熱々のパスタをこのボウルに直接入れることで、パスタの余熱だけでバターとチーズを溶かしてソースに仕上げていくため、フライパンでソースを温める手間が一切かからないのがこのレシピの大きな特徴です。
目玉焼き作りと「運気」を巡る不思議な雑談
続いて、パスタの上にのせる目玉焼きを作ります。桝谷シェフお気に入りの、綺麗な丸型に仕上がる「目玉焼き用フライパン」が登場。オリーブオイルをひいて熱し、卵を割り入れます。水を入れずに弱火でじっくり焼くのが桝谷流です。目玉焼きを焼く間、シェフが先日参加した「運気を上げるロケ」についての雑談が始まります。朝と夜のルーティンについて聞かれ、桝谷シェフは「朝はアイスコーヒー、夜は氷入りの白ワイン」と答えますが、ロケの趣旨としては「答えがないのが答え」という、ほぼミステリーのような内容だったそうで、スタッフ一同大笑いしながら目玉焼きが焼き上がります。
チーズとバターを絡める仕上げの工程
パスタが茹で上がったら、いよいよ仕上げの工程です。茹でたてのパスタを、バターと粉チーズが入ったボウルに直接移します。そこにオリーブオイルを大さじ1程度回しかけ、トングを使って全体を素早く、よく混ぜ合わせます。熱々のパスタの熱でバターが溶け、チーズと一体化してとろりとした濃厚なソースへと変化していきます。お皿にパスタを盛り付けた後、ボウルに残った濃厚なチーズソースもゴムベラを使って余さずパスタの上にかけていきます。その上に、先ほど焼いた半熟の目玉焼きをのせ、黒胡椒をたっぷりふり、仕上げにオリーブオイルを回しかければ完成です。
絶品の実食と、限界を迎えたエンディング
完成したパスタを、オステリア・ルッカのカオちゃんが豪快に実食します。フォークで目玉焼きの黄身を崩し、パスタに絡めて一口食べると「卵とチーズがすごく合う!シンプルなのに美味しい!」と大絶賛。バターが加わることで、ソースに深いコクと深みが出て、ガッツリとした満足感のある味わいに仕上がっています。実食が盛り上がる中、カメラを回す森Dが実はお手洗いに行きたくて限界を迎えていることが発覚。桝谷シェフは「森Dが限界だから早く締めよう!」と急かし、次回のメニュー(焦がしニンニクのきのこソーメン)を慌ただしく紹介しながら、大爆笑の中で動画は幕を閉じます。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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