【7分でカルボナーラ!?】和えるだけで作れる!簡単&早い!なのに超うまい!”カルボナーラ風チキンパスタ”

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Ingredients


イタリア料理シェフの桝谷周一郎が、約7分で作れる「カルボナーラ風チキンパスタ」のレシピを紹介する動画です。本格的なカルボナーラではなく、卵・粉チーズ・バターを和えるだけという簡単な手法で、難しい温度管理なしにクリーミーな仕上がりを実現します。鶏もも肉とブロッコリーを加えることでボリューム感もあり、3〜4人前を短時間で作れるのが魅力です。パスタの茹で汁を活用してソースにとろみとコクを加えるのがプロのポイントです。

  • 下準備

    ブロッコリーは事前に茹でておくか、パスタと同じ鍋で一緒に茹でておくと時短になる。

  • 下準備

    にんにくは包丁の腹や手で潰して使うことで、香りがオイルに移りやすくなる。

  • 火加減

    鶏もも肉は皮面から中火で焼き始め、しっかり焼き色をつけてから裏返す。

  • 火加減

    ソースを和える直前にフライパンの火を必ず止めること。余熱で卵が固まりすぎるのを防ぐためである。

  • パスタの茹で方

    パスタは規定の茹で時間より30秒早く引き上げる。余熱と和える工程で火が通るため、アルデンテを超えた仕上がりになるのを防ぐ。

  • パスタの茹で方

    茹で湯には水1Lに対して岩塩10gを加えることで、パスタ自体に下味をつける。

  • ソース

    卵・粉チーズ・バターはあらかじめボウルでまとめておき、熱いパスタを加えてすぐに和えることでバターが溶けてなめらかなソース状になる。

  • ソース

    パスタの茹で汁90mlをフライパンに加えることで、ソースのまとまりとうま味が増す。

  • 味付け

    仕上げに黒こしょうを多めにかけることがカルボナーラ風の風味を引き出す重要なポイント。

  • 仕上げ

    盛り付け後に分量外のオリーブオイルを回しかけることで、風味とツヤが増す。

12点

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  1. 01

    パスタを茹でるための湯を沸かし、水1Lに対して岩塩10gを加える。

  2. 02

    鶏もも肉の両面に軽く塩・黒こしょうを振って下味をつける。

  3. 03

    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、鶏もも肉を皮面を下にして置き、中火で加熱する。途中でつぶしたにんにく2片をフライパンに加えて香りを出す。

  4. 04

    湯が沸いたらパスタを入れて茹で始める。

  5. 05

    鶏もも肉の皮面にしっかり焼き色がついたら裏返す。

  6. 06

    ボウルに卵1個を割り入れ、粉チーズ大さじ4と無塩バター30gを加えておく(まだ混ぜなくてよい)。

  7. 07

    フライパンにブロッコリー100gを加え、鶏もも肉と一緒に焼く。

  8. 08

    鶏もも肉に8割程度火が通ったら一度取り出し、ひと口大に切ってフライパンに戻す。

  9. 09

    パスタの茹で汁90mlをフライパンに加え、鶏もも肉に完全に火が通ったら火を止める。

  10. 10

    パスタを規定の茹で時間より30秒早く引き上げ、湯を切る。

  11. 11

    湯を切ったパスタをすぐにボウル(卵・粉チーズ・バターが入っている)に加え、手早く全体をよく和える。バターが溶けてソース状になるまでしっかり混ぜる。

  12. 12

    フライパンの中の鶏もも肉・ブロッコリー・にんにく・茹で汁も加えてさらに和える。

  13. 13

    器に盛り付け、黒こしょうを多めにかけ、仕上げに分量外のオリーブオイルを回しかけて完成。

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桝谷のSimple is best

桝谷のSimple is best

登録者 10.5万人 ・ イタリアン

東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。

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