【6分30秒で完成】余りガチなレタスをプロはどう使う?”レタス塩昆布パスタ”お子さんでも作れる超簡単レシピ ♪

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Ingredients


余りがちなレタスを主役にした、塩昆布とバターで仕上げるシンプルな和風パスタです。調理時間はわずか6分30秒で、子どもでも作れるほど簡単なレシピです。パスタの余熱だけでレタスを和えることで、シャキシャキとした食感を最大限に活かすのがポイント。仕上げに追い塩昆布とオリーブオイルをかけることで、旨味と風味がさらに増します。釜揚げシラスを加えるアレンジもおすすめです。

  • 下準備

    レタスの芯はまな板にトントンと叩きつけてからひねると、綺麗にスポッと抜くことができる

  • 下準備

    芯を取ったレタスは氷水にさらしてシャキッとさせてから水気を切っておく

  • 茹で加減

    パスタはパッケージ表記より30秒短く茹でることで、余熱での仕上がり後にベストな食感になる

  • 味付け

    塩昆布は2/3を和える段階で加え、残り1/3を盛り付け後に「追い塩昆布」としてトッピングすることで風味と塩気にメリハリが出る

  • 火加減・仕上げ

    レタスには火を通さず、熱々のパスタの余熱だけで軽く和えることでシャキシャキ感を保つ

  • 仕上げ

    盛り付け後にオリーブオイルをたっぷり回しかけることで風味と艶が増す

7点

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  1. 01

    鍋に水1Lを沸かし、岩塩10gを加えてパスタを投入する。パッケージ表記より30秒短い時間(目安6分30秒)で茹でる。

  2. 02

    パスタを茹でている間に、レタスの芯をまな板にトントンと叩きつけてからひねって取り除く。レタスをざっくり大きめにカット(または手でちぎる)し、氷水にさらしてシャキッとさせた後、水気を切っておく。

  3. 03

    大きめのボウルにバター(10g)と白ごま(大さじ1)を入れておく。

  4. 04

    パスタが茹で上がったら湯を切り、③のボウルに移す。熱々のパスタの熱でバターを溶かしながら全体を混ぜ合わせる。

  5. 05

    塩昆布の約2/3(4g程度)を加え、トングで手早くよく混ぜて全体に馴染ませる。

  6. 06

    水気を切ったレタスを加え、余熱で軽く和える(火を通しすぎないことでシャキシャキ感を保つ)。

  7. 07

    器に盛り付け、残りの塩昆布(約2g)を上にのせ、オリーブオイルを回しかけて完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

新宿伊勢丹カレーフェアの告知とオープニング

桝谷周一郎シェフの元気な挨拶から動画がスタートします。オープニングでは、2026年8月19日から24日まで新宿伊勢丹で開催される「カレーフェア」への出店告知が行われました。シェフは期間中毎日店頭に立つ予定とのことで、「僕に会いに来てくださいね」とアピール。スタッフから「アイドルみたいな扱いですね」と振られると、シェフは「M!LKとかNEWSみたいな扱いはやめてください(笑)」とユーモアたっぷりに返し、現場の笑いを誘います。さらに「この告知は毎回言っていきますからね!」と念を押し、和やかな雰囲気で番組が始まります。

夏休み特別企画!子どもでも作れる超簡単パスタ

今回は夏休み期間中の特別企画として、全4本のレシピをすべて「子どもでも作れるくらい簡単な料理」というテーマで届けることが発表されます。シェフは「子どもが作れるということは、普段料理を全くしない人でも絶対に作れるということ」と語り、誰でも手軽に挑戦できるレシピであることを強調します。実はこの日、シェフは少し二日酔い気味だったようで、「ちょっとトークがしっくりこないからやり直したい(笑)」と本音をこぼす一幕も。そんなお茶目な姿を見せつつ、今回のメイン食材である「余りがちなレタス」を使った絶品パスタの調理へと移っていきます。

材料紹介とパスタを茹でる工程

今回のメニューは「レタス塩昆布パスタ」です。森DがSNSで話題のレタス企画を持ち込んだことから、このレシピが決定しました。用意する材料は、レタス(1/2玉程度)、バター(10g)、白ゴマ(大さじ1)、塩昆布(6g)、そして仕上げ用の「桝谷のオリーブオイル」とパスタ(160g)です。調理はまずパスタを茹でることから始めます。1リットルのお湯に対して10gの岩塩を加え、パスタを投入します。茹で時間はパッケージの表記よりも30秒短い「6分30秒」に設定。この絶妙な時間設定が、のちの仕上げでパスタの食感をベストな状態に保つプロのこだわりです。

レタスの芯を簡単に取るプロの裏ワザと下処理

パスタを茹でている間に、レタスの下ごしらえを行います。ここでシェフが「レタスの芯を綺麗に取るプロの技」を披露。レタスの芯の部分をまな板にトントンと力強く叩きつけ、芯をひねるだけで、驚くほど綺麗にスポッと芯が抜け落ちます。これにはカメラマンも「おお、すごい!」と大興奮。芯を取ったレタスは包丁でざっくりと大きめにカット(手でちぎってもOK)し、氷水にさらしてシャキッとさせます。シェフは「本当はこういう工程も全部省きたいんだけどね(笑)」と冗談を言いつつも、汚れを洗い流し、食感を良くするために重要なステップだと説明します。

ボウルでの準備と、爆笑の家族旅行エピソード

パスタを和えるための大きなボウルを用意し、そこにバター(10g)と白ゴマ(大さじ1)を入れておきます。ここからパスタが茹で上がるまでの間、シェフのプライベートな旅行エピソードで大盛り上がり。次回はエアーで北海道ツアーをやりたいという話から、以前に妻の虹ちゃんと年末年始に北海道へ行った際、どこもお店が開いていなくて大変だった思い出を語ります。さらに、高知旅行に行った時の爆笑エピソードも披露。お腹が空くとイライラがマックスになる妻のために、せっかくの高知旅行なのに駅前にあった「餃子の王将」に入って食事を済ませたという、シェフの家庭での力関係が垣間見えるエピソードでスタッフ一同大爆笑となります。

パスタの仕上げ!塩昆布とレタスを和えるだけの超スピード調理

パスタがピッタリ6分30秒で茹で上がると、バターと白ゴマが入ったボウルに直接移します。そこに塩昆布を加えてトングで手早く混ぜ合わせます。熱々のパスタの熱でバターが溶け、塩昆布の旨味が全体に広がっていきます。全体が馴染んだら、水気を切ったレタスを投入。レタスには火を通さず、パスタの余熱だけで軽く和えるのがポイントです。これにより、レタスのシャキシャキとした食感を最大限に活かすことができます。お皿に美しく盛り付けたら、仕上げに「追い塩昆布」をパラパラとふりかけ、最後にオリーブオイルをたっぷりと回しかければ、あっという間に完成です。

実食タイム!シャキシャキレタスと塩昆布の絶妙な味わい

完成したパスタを、スタッフのカオちゃんとアッちゃんが試食します。一口食べた瞬間、「美味しい!これは完全に夏ですね!」と大絶賛。味付けは基本的に塩昆布とバターだけですが、塩昆布の塩気と旨味がパスタにしっかりと絡み、奥深い味わいに仕上がっています。レタスのシャキシャキ感も完璧で、さっぱりと食べられるため暑い季節に最適です。シェフは「今回は塩昆布だけど、釜揚げシラスなんかを合わせても絶対に美味しいよ」とアレンジ方法も提案。最後は「味の決め手は桝谷の岩塩とオリーブオイル!」と笑顔で締めくくり、次回予告として「子どもが親に作れるキノコの簡単パスタ」を紹介して動画を結びました。

桝谷のSimple is best

桝谷のSimple is best

登録者 10.5万人 ・ イタリアン

東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。

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