【YouTubeライブ】スパゲッティー たこ焼き職人風

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Ingredients


ガロファロ 1.5mmの極細パスタに、ニンニク唐辛子オイルトマトソース紅生姜を組み合わせた、たこ焼き職人風のスパゲッティ。ナポリの架空のたこ焼き職人による賄いパスタという設定から生まれたユニークな一皿で、紅生姜の万能性とパスタの乳化がポイント。疲れた日でもシンプルな材料で最高のパスタが作れます。

  • パスタ選び
    • ガロファロ 1.5mmの極細パスタを使用
    • 茹で時間は4分50秒~5分20秒で、タイマーを慎重にセットする
  • オイル選び
    • 必ずエキストラバージンオリーブオイルを使用
    • ひまわり油などの代用品はパスタの乳化に向かない
  • 火加減
    • フライパンでニンニクとオイルを温めるときは、焦がさないよう注意
    • 唐辛子オイルを多めに加えて香りを引き出す
  • 乳化
    • 茹で上がったパスタとソースを合わせた後、フライパンを素早く振って全体を乳化させることが重要
  • 味付け
    • 紅生姜をトングで一掴み投入
    • この斬新な組み合わせがたこ焼き職人風の特徴
8点

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  1. 1

    ニンニクをスライスする

    ニンニク1片を丁寧にスライスしておきます。

  2. 2

    塩水を沸かし、パスタを茹でる準備

    鍋にお湯を沸かし、塩を加えておきます。ガロファロ 1.5mmは極細で茹で時間が短いため、タイマーを慎重にセットします。茹で時間は4分50秒~5分20秒です。

    極細なので茹で上がりのタイミングに注意タイマーは正確にセット
  3. 3

    ニンニクと唐辛子オイルをフライパンで温める

    フライパンにエキストラバージンオリーブオイルをひき、スライスしたニンニクを投入します。そこに、唐辛子を10倍のオリーブオイルで漬け込んだ自家製の特製唐辛子オイルを少し多めに加え、香りを引き出します。

    ニンニクを焦がさないよう注意唐辛子オイルは多めに加える
  4. 4

    トマトソースを加える

    ニンニクとオイルが温まったら、自家製のトマトソース約70g(お玉半分ほど)を加えます。

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    紅生姜を投入する

    この料理の最大のポイントである紅生姜をトングで一掴み投入します。たこ焼きに欠かせない紅生姜をパスタに合わせるという斬新な組み合わせです。

    たこ焼き職人風の特徴的な材料
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    パスタを湯切りしてフライパンと合わせる

    パスタが茹で上がったら、しっかりと湯切りをしてフライパンのソースと合わせます。

    水気をしっかり切る
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    イタリアンパセリをちらし、乳化させて完成

    刻んだイタリアンパセリを散らし、仕上げにオリーブオイルを回しかけて、フライパンを素早く振って全体を乳化させながら和えます。

    フライパンを素早く振る全体を乳化させることが重要
この料理が美味しくなる理由

トマトソースに含まれる豊富なグルタミン酸による「うま味」に、紅生姜のさっぱりとした酸味(酸性度)や唐辛子オイルの辛味が加わることで、五味のバランスが整います。トマトの甘味・酸味・うま味と、紅生姜の酸味・辛味が立体的な味わいを生み出し、ニンニクの香気成分が全体の風味を引き締めることで、奥深い美味しさが構築されます。

うま味成分五味・六味のバランスpH・酸性度の役割

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

元気すぎる泡で乾杯とハードな一日

ライブ配信の冒頭、小倉シェフが用意した自然派スパークリングワイン「カサ・ベルフィ」の「コショ 2023」を開栓します。しかし、ボトルが元気すぎて泡が勢いよく噴き出し、グラスに注ぐ前に3分の1ほどが流れ出てしまうハプニングが発生。「こんなに元気なの?」と驚きつつ、なんとか落ち着いたところで乾杯します。この日は朝6時半に起きて豊洲市場へ行き、ランチ営業、少しの休憩を挟んでディナー営業をこなし、そのままライブ配信に臨んでいるため「めちゃくちゃ眠い」と本音を漏らします。ワイン作りの難しさに思いを馳せながら、喉を潤して調理へのエンジンをかけていきます。

「たこ焼き職人風」のネーミングのこだわり

今回挑戦するパスタは「スパゲッティー たこ焼き職人風」です。シェフはイタリア語の料理名における「〜風(アッラ・〜)」という表現について熱く語ります。例えば「アッラ・ペスカトーラ」や「アッラ・ブッテラ」のように、なぜ最後が「A」で終わるのかという疑問に対し、実は「マヌエーラ(やり方・手法)」という女性名詞が省略されて隠れているからだと説明します。そのため、日本語の「たこ焼き職人風」もイタリア語の文法ルールに則れば、最後が「A」の響きになるはずだとこだわりを見せます。このパスタは、ナポリにいる架空のたこ焼き職人が、身近にある食材でサッと作った賄いパスタというユニークな設定から生まれました。

極細パスタとこだわりのオイルで調理開始

いよいよ調理に入ります。まず、お湯が沸いた鍋の横で、ニンニクを丁寧にスライスしていきます。フライパンにオリーブオイルをひき、スライスしたニンニクを投入します。そこに、唐辛子を10倍のオリーブオイルで漬け込んだ自家製の特製唐辛子オイルを、疲れを吹き飛ばすために少し多めに加えます。使用するパスタは、シェフがお気に入りのブランド「ガロファロ 1.5mm」です。このパスタは非常に細く、茹で時間は4分50秒から5分20秒ほど。多めに茹でる時は、細すぎて茹で上がりのタイミングが難しくなるため、タイマーを慎重にセットして茹で始めます。

トマトソースと紅生姜の驚きの組み合わせ

パスタを茹でている間にソースを仕上げます。フライパンのニンニクとオイルが温まったら、自家製のトマトソースを約70g(お玉半分ほど)加えます。 shadow そして、この料理の最大のポイントである紅生姜をトングで一掴み投入します。たこ焼きに欠かせない紅生姜をパスタに合わせるという斬新なアイデアです。パスタが茹で上がったら、しっかりと湯切りをしてフライパンのソースと合わせます。そこに刻んだイタリアンパセリを散らし、仕上げにオリーブオイルを回しかけて、フライパンを素早く振って全体を乳化させながら和えれば、あっという間に完成です。

悶絶の試食タイムと紅生姜への深い愛

出来上がったパスタを美しくお皿に盛り付け、フォークで巻いて勢いよく一口すすります。しかし、その瞬間に「ゲホッ、ゲホッ!」と激しくむせ返り、カメラの奥へ避難するハプニングが発生。「ちょっと辛すぎた、涙が出てきた」と苦笑いしながらも、味については「めちゃくちゃ美味しい」と太鼓判を押します。シェフは紅生姜の万能さに感動しており、自身の家庭ではカレーの付け合わせに福神漬けではなく紅生姜が出てきたというエピソードを披露。チャーハンや冷やし中華にも紅生姜はマストだと語り、ニンニクと紅生姜さえあれば、どんなに疲れていても最高のパスタが作れると絶賛します。

視聴者との交流と18周年イベントの告知

後半はパソコンを開いて視聴者からの質問に答えます。オイルの代用について聞かれると、ひまわり油などはパスタの乳化に向かないため、安価なもので良いので必ずエキストラバージンオリーブオイルを使ってほしいとアドバイス。また、イタリア語の勉強法として、毎朝3km走りながらYouTubeのシャドーイング音声を聴いているというストイックな習慣を明かします。最後に、9月8日に開催される店舗の18周年記念イベントの告知を行い、1次会の豊洲での食事会と、2次会でスナックを貸し切って行うカラオケ大会への参加を呼びかけ、和やかな雰囲気のまま配信を締めくくりました。

小倉知巳のイタリアンプロ養成講座

小倉知巳のイタリアンプロ養成講座

登録者 24.8万人 ・ イタリアン

小倉知巳氏は、東京・参宮橋にあるイタリアンレストラン「Regalo」のシェフです。自身のYouTubeチャンネルでは、イタリア料理の世界を目指す料理人に向けて、ロジカルな視点で料理を解説する動画を発信しています。プロを目指す方への実践的な内容が特徴のチャンネルです。

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