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※マジで絶対見ろ【パリパリちくわ】この作り方だけ覚えとけ

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Ingredients

ちくわとベビーチーズをワンタンの皮で巻いて焼く、材料3つで作るパリパリちくわ。焼いても溶けにくいプロセスチーズを選ぶこと、チーズを少し大きめにカットして隙間なく詰めること、弱火で転がしながら焼いてチーズの羽を作ることが美味しさの秘訣。ハニーマスタードケチャップソースで味変も楽しめる。

  • 食材選び
    • スライスチーズではなくベビーチーズなどのプロセスチーズを使うことで、焼いても溶け出しにくく、フライパンに広がらない
  • 下準備
    • ベビーチーズを縦に3個並べた長さを目安にちくわを3等分にカット
    • チーズはちくわの穴より少し大きめに切り、強めに押し込んで隙間をなくす
  • 下準備
    • ワンタンの皮を半分にカットしてから巻く
    • 皮が乾燥しないよう、キッチンペーパーで覆う
  • 接着技法
    • 皮のつなぎ目に水を軽くつけ、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ってから、隙間がないよう巻き上げる
    • つなぎ目を下にして焼く
  • 火加減
    • 油をサラサラと流れる温度(約150℃)で弱火から始め、ちくわを入れたら中火程度に調整
    • 転がしながら全体をパリパリに焼く
  • 焼きのコツ
    • つなぎ目を下にして最初に焼くことで皮が焼き固まる
    • 溶け出たチーズがフライパンで焼かれ、ちくわの表面にまとわりつく香ばしいチーズの羽ができる
8点

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  1. 1

    ちくわとチーズをカット

    ベビーチーズを縦に3個並べた長さを目安にして、ちくわを3等分にカットする。ベビーチーズはちくわの穴に合わせて縦に4等分にカットし、穴より少し大きめのサイズにする。

    スライスチーズではなくベビーチーズを使う(焼いても溶けにくい)チーズは少し大きめにカットして隙間をなくす
  2. 2

    チーズをちくわに詰める

    カットしたチーズをちくわの穴に押し込む。少し強めにグッと押し込むことで、隙間なく綺麗に入る。

    強めに押し込んで隙間をなくす
  3. 3

    ワンタンの皮を半分にカット

    ワンタンの皮を半分にカットしてから使う。皮が乾燥しないよう、固く絞ったキッチンペーパーなどを上から被せておく。

    乾燥防止のためキッチンペーパーで覆う焼売の皮は小さいため、ワンタンの皮がおすすめ
  4. 4

    ちくわをワンタンの皮で巻く

    ワンタンの皮の小麦粉が多くついている面を上(内側)にして巻く。ここで一旦、軽く巻いておく。

    小麦粉が多い面を内側にすると貼りつきやすい
  5. 5

    皮のつなぎ目を接着

    指先に水を軽くつけ、皮のつなぎ目の部分を1cm程度濡らす。その後、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取る。つなぎ目を押さえて、手前にキュッキュと軽く巻きながら、両手の指を外側へ滑らせるように動かしながら、ワンタンの皮をちくわにしっかりと密着させながら巻き上げる。

    濡らした後にキッチンペーパーで余分な水分を拭く(ふやけ防止)つなぎ目を下にして置く(焼くときに剥がれない)
  6. 6

    ハニーマスタードケチャップソースを作る

    小さな器にケチャップ小さじ2、粒マスタード小さじ1、ハチミツ小さじ1/2を入れる。スプーンなどで全体が均一になるまでしっかり混ぜ合わせる。

    全体が均一になるまでしっかり混ぜる
  7. 7

    フライパンで焼く

    フライパンにサラダ油大さじ2を入れて温める。油がサラサラと流れる温度(約150℃)になったら弱火にし、ちくわを入れる。つなぎ目を下にして最初に焼くことで皮がしっかり焼き固まる。ちくわを入れると温度が下がるので、中火程度に調整し、転がしながら全体をパリパリに焼く。溶け出たチーズがフライパンで焼かれ、ちくわの表面にまとわりつく香ばしいチーズの羽ができたら完成。

    つなぎ目を下にして最初に焼くちくわ同士がくっつかないよう距離を保つ転がしながら全体をパリパリに焼く
  8. 8

    盛り付けと実食

    焼き上がったら盛り付けて完成。ハニーマスタードケチャップソースを添える。半分に割るとパリッとした音が響き、中から熱々のチーズがとろけ出す。

    ソースをつけて味変を楽しむ
この料理が美味しくなる理由

ちくわに含まれるイノシン酸と、チーズに含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、ケチャップやハチミツ、マスタードを合わせたソースにより、甘味・酸味・塩味・うま味・辛味のバランスが整います。さらに、ワンタンの皮を油で加熱することで水分が蒸発し、メイラード反応による香ばしさとパリパリとした心地よい食感が引き出されます。

うま味成分五味・六味のバランス温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

材料3つで病みつき!チーズ選びの重要なこだわり

本日はなんと、材料3つだけであり得ないくらい病みつきになるパリパリちくわを作っていきます。用意するのは、お好みのちくわ(小)4本、プロセスチーズ適量、そしてワンタンの皮6枚です。ここで非常に重要なのがチーズの選び方。よくある「とろけるタイプ」のスライスチーズを使ってしまうと、焼いている時に中からチーズがドバッと飛び出てフライパンに広がってしまいます。そのため、今回は焼いても溶け出しにくい、Q・B・Bなどのベビーチーズ(プロセスチーズ)を使って作っていきます。このちょっとした食材の選択が、仕上がりの美しさと美味しさを大きく左右する最初のポイントになります。

ちくわとチーズの絶妙なカット&ドッキング

まずはちくわとチーズをカットしていきます。ベビーチーズを縦に3個並べると、ちょうどちくわ1本分と同じくらいの長さになります。この長さを目安にして、ちくわを3等分にカットします。次に、ちくわの穴の大きさに合わせてチーズをカットするのですが、ここにもコツがあります。あまり細く切りすぎると、穴の中でスカスカになって焼いている途中に外れてしまいます。そのため、少し大きめにカットするのがポイントです。このベビーチーズであれば、縦に4等分にするのがちょうど良い太さになります。カットしたチーズをちくわの穴に押し込んでいきます。あえて大きめに切っているので、少し強めにグッと押し込んであげると、隙間なく綺麗に入れることができます。

ワンタンの皮を使った乾燥対策と巻き方のコツ

具材の準備ができたら、ワンタンの皮でくるんでいきます。今回は6枚使用します。ワンタンの皮は四角い形をしているので、余ることなく綺麗に巻けて非常に扱いやすいです。もし手元になければ餃子の皮でも代用可能ですが、焼売の皮は一回り小さく、巻き終わりが短くなりすぎるので、できればワンタンの皮がおすすめです。そのまま巻くと皮が余ってしまうので、綺麗に半分にカットしてから巻いていきます。なお、これらの皮は常温で放置すると水分が蒸発してパリパリになり、割れやすくなります。大量に作る場合は、固く絞ったキッチンペーパーなどを上から被せて乾燥を防ぎましょう。巻くときは、小麦粉が多くついている面を上(内側)にすると、くっつきやすくなります。まずはここで一旦、軽く巻いておきます。

水を使った完璧な密着&接着テクニック

続いて、巻いた皮をしっかりと接着していきます。指先に水を軽くつけ、皮のつなぎ目の部分を1cmほど濡らします。このとき、水で皮がふやけてしまわないように、濡らした後に軽くキッチンペーパーで余分な水分を拭き取るのがプロの技です。接着部分を指で押さえ、手前にキュッキュと軽く巻きながら、右手の指と左手の指を外側へと滑らせるように動かします。こうしてワンタンの皮をちくわにしっかりと密着させながら巻き上げることで、隙間のない美しい仕上がりになります。巻き終わったら、焼くときに剥がれてしまわないよう、必ずつなぎ目の部分を下にしてバット等に置いておきましょう。見た目も可愛らしく、綺麗に巻き上がります。

味変に最適!ハニーマスタードケチャップソース

そのまま塩コショウで食べても十分に美味しいのですが、今回はこの料理に抜群に合う特製のハニーマスタードケチャップソースを作っていきます。作り方はとてもシンプルで、小さな器にケチャップ小さじ2、粒マスタード小さじ1、そしてハチミツ小さじ1/2を入れます。調味料をすべて合わせたら、スプーンなどで全体が均一になるまでしっかりと混ぜ合わせるだけで完成です。ケチャップの酸味と粒マスタードのプチプチとした食感、そしてハチミツのコクのある甘みが絶妙にマッチし、パリパリのちくわチーズの美味しさをさらに引き立ててくれる極上のソースになります。

羽付きパリパリに仕上げる焼きの極意と実食

フライパンにサラダ油大さじ2を入れて温めます。油がサラサラと流れる温度(約150℃)になったら弱火にし、ちくわを入れます。このとき、皮のつなぎ目を下にして最初に焼くことで、皮がしっかり焼き固まって剥がれなくなります。チーズが温まると少し溶け出してくるので、ちくわ同士がくっつかないよう、断面を離して距離を保ちながら焼くのがコツです。ちくわを入れると温度が下がるので、中火程度に調整し、転がしながら全体をパリパリに焼いていきます。溶け出たチーズがフライパンで焼かれ、最終的にちくわの表面にまとわりつくことで、香ばしいチーズの羽が完成します。焼き上がったら盛り付けて完成!半分に割ると「パリッ」と素晴らしい音が響き、中からは熱々のチーズがとろけ出します。一口食べれば、そのザクザク感とジューシーさに「バッカうま!」と感動すること間違いなしです。

飲食店独立学校 /こうせい校長

飲食店独立学校 /こうせい校長

登録者 116万人 ・ 飲食店経営・家庭料理

岩野上幸生(こうせい)氏は1985年生まれ、長崎県出身の料理人・飲食店経営者です。18歳から名古屋で料理の修行を積み、24歳で東京にて独立し、最大4店舗を展開した経歴を持ちます。現在は飲食店経営歴15年、料理人歴20年のキャリアを活かし、東京・花小金井でワインバーを1店舗運営しています。チャンネルでは、将来飲食店の独立・開業を目指す人に向けて、料理技術や経営ノウハウを発信しており、著書『プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ』も出版しています。

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