Recipe
【レンジで20秒】食パンが激変フワフワ!フライパン1つ「絶品たまごサンド」!激ウマ「ほろほろ3Cチキンサンド」!!
Ingredients
- 水20ml
- 砂糖小さじ1
- レモン汁小さじ1弱
- オリーブオイル適量
- 食パン(6〜8枚切り)2枚
- バター(食パン用)10g
- ハム2枚
- チーズお好みの量
- 卵(冷やしたもの)4個
- 塩2つまみ
- バター(オムレツ用)5g
- ブラックペッパー適量
- (ソース)マヨネーズ大さじ1
- (ソース)ケチャップ小さじ1
- (ソース)からし小さじ1
- (ソース)レモン果汁お好みで
- 食パン(6〜8枚切り)2枚
- チーズお好みの量
- 鶏もも肉1枚
- カレー粉(鶏肉用)適量
- レタス2〜3枚
- はちみつ適量
- (森田式弱アルカリブライン液)水200g
- (森田式弱アルカリブライン液)塩10g
- (森田式弱アルカリブライン液)砂糖10g
- (森田式弱アルカリブライン液)重曹1g
- (衣)唐揚げ粉(または小麦粉)10g
- (衣)小麦粉10g
- (衣)鶏ガラスープの素1g
- (衣)テーブルコショー1g
- (衣)カレー粉1g
- (ソース)マヨネーズ大さじ1
- (ソース)塩1つまみ
- (ソース)ガーリックパウダー1振り
- (ソース)カレー粉少々
- サラダ油適量(揚げ用)
「フワフワ食パンのたまごサンド&3Cチキンサンド」とは
食パンにレモン砂糖水とオリーブオイルを塗ってレンジで20秒加熱する裏技で、パンを焼き立てのようにフワフワに仕上げる方法を紹介。その食パンを使った、トロトロオムレツとカリカリチーズが入る「尊いタマゴサンド」と、アルカリブライン液でしっとりジューシーに仕上げたカレーチキンにハチミツをかける「3Cチキンサンド」の2品を解説。いずれもフライパン1つで作れる手軽さが特徴。チキンサンドは森田シェフが中学時代に体験した「エル・ポヨ・ロコ」の味を再現したレシピ。
「フワフワ食パンのたまごサンド&3Cチキンサンド」を美味しく作るコツ
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下準備(パン)
水20ml・砂糖小さじ1・レモン汁小さじ1弱を混ぜたレモン砂糖水を作り、キッチンペーパーと食パン両面に吹きかける。酸性にすることで小麦のグルテンが復活しフワフワになる
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下準備(パン)
レモン砂糖水を吹いた食パンにオリーブオイルを両面薄く塗り、湿らせたキッチンペーパーで包んで電子レンジ(600W)で20秒加熱する
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焼き方(パン)
レンジ加熱後、フライパンで両面に焼き色をつけることで外カリッと中フワフワの食感に仕上げる
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焼き方(チーズパン)
フライパンにチーズを広げてのせ、溶けてきたらその上にパンをのせて押し付けることで、カリカリのチーズをパンに一体化させる
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下準備(卵)
卵はしっかり冷やしておくことが重要。常温だと火が通りすぎてフワトロ食感にならない
-
火加減(オムレツ)
バターを入れて溶け切る前に卵液を流し込み、箸で円を描くように混ぜる。トロッとしてきたら火から離し、フライパンを傾けて余熱で火を通す
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形成(オムレツ)
卵をフライパンの片側に集めて押し付けながらパンの大きさに合わせて形を整える。サンドに挟めば見えないので完璧な形にこだわらなくてよい
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仕上げ(タマゴサンド)
ラップで包んで両端を押さえてからカットすることで形が安定し、断面が美しく仕上がる。仕上げにブラックペッパーをふる
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下準備(チキン)
鶏もも肉は皮目からフォークで全体に穴を空けてから80〜100gにカット。揚げたときに縮まないよう皮を残したまま身の部分に細かく切れ目を入れて開いておく
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下準備(ブライン液)
水200g・塩10g・砂糖10g・重曹1gを混ぜた弱アルカリブライン液に鶏肉を20分漬けることで、しっとりジューシーな食感になる
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揚げ方(チキン)
ブライン液から取り出した鶏肉の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、衣をまんべんなくつけて中火で3分ほど揚げる。中まで火をしっかり通すこと
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仕上げ(3Cチキンサンド)
ラップで包んでカットした後、断面のチキンにハチミツをたっぷりかける。カレーとハチミツの組み合わせが味の決め手。持ち運ぶ場合はハチミツを別添えにして現地でかける
「フワフワ食パンのたまごサンド&3Cチキンサンド」の材料
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尊いタマゴサンド(1人前)
- 食パン(6〜8枚切り)2枚
- バター(食パン用)10g
- ハム2枚
- チーズお好みの量
- 卵(冷やしたもの)4個
- 塩2つまみ
- バター(オムレツ用)5g
- ブラックペッパー適量
- (ソース)マヨネーズ大さじ1
- (ソース)ケチャップ小さじ1
- (ソース)からし小さじ1
- (ソース)レモン果汁お好みで
3Cチキンサンド(1人前)
- 食パン(6〜8枚切り)2枚
- チーズお好みの量
- 鶏もも肉1枚
- カレー粉(鶏肉用)適量
- レタス2〜3枚
- はちみつ適量
- (森田式弱アルカリブライン液)水200g
- (森田式弱アルカリブライン液)塩10g
- (森田式弱アルカリブライン液)砂糖10g
- (森田式弱アルカリブライン液)重曹1g
- (衣)唐揚げ粉(または小麦粉)10g
- (衣)小麦粉10g
- (衣)鶏ガラスープの素1g
- (衣)テーブルコショー1g
- (衣)カレー粉1g
- (ソース)マヨネーズ大さじ1
- (ソース)塩1つまみ
- (ソース)ガーリックパウダー1振り
- (ソース)カレー粉少々
- サラダ油適量(揚げ用)
「フワフワ食パンのたまごサンド&3Cチキンサンド」の作り方・手順
食パンを美味しくする共通手順
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01
1. 水20ml・砂糖小さじ1・レモン汁小さじ1弱を混ぜてレモン砂糖水を作る。
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02
2. キッチンペーパーを広げ、レモン砂糖水を霧吹きや塗布で湿らせる。
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03
3. 食パンにもレモン砂糖水を吹きかけ、その上からオリーブオイルを両面に薄く塗る。
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04
4. 食パンを湿らせたキッチンペーパーで包み、電子レンジ(600W)で20秒加熱する。
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05
5. フライパンで両面に焼き色をつける。
- 06
尊いタマゴサンド
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01
6. マヨネーズ大さじ1・ケチャップ小さじ1・からし小さじ1を混ぜ、好みでレモン果汁を加えてソースを作る。
-
02
7. 上記共通手順で食パン2枚を調理する。
-
03
8. 1枚の食パンにはハムを2枚のせてフライパンで焼く。もう1枚はフライパンにチーズを広げてのせ、溶けてきたらチーズの上にパンをのせて押し付け、チーズがパンにくっついたら引き上げる。
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04
9. 両方のパンの内側(チーズ面・ハム面)に6のソースをそれぞれ塗る。
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05
10. 冷やした卵4個をボウルに割り入れ、塩2つまみを加える。空気を含ませながら白身と黄身の境界がなくなるまでしっかり混ぜ合わせる。
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06
11. フライパンを弱〜中火で温め、バター5gを入れて馴染ませる。
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07
12. バターが溶け切る前に卵液を一気に流し込み、箸で円を描くように素早く混ぜる。
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08
13. トロッとしてきたら火から離し、フライパンを傾けて余熱で火を通す。時々火を入れながら卵をフライパンの片側に集め、押し付けてパンの大きさに合わせて形を整える。
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09
14. 片面が焼けたら裏返し、反対側も同様に形を整える。
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10
15. 表面が固まって形が整ったら、ハムをのせたパンの上にオムレツをのせ、チーズのパンで挟む。
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11
16. ラップの上にサンドイッチをのせてきつく包み、両端を押さえてから半分にカットする。仕上げにブラックペッパーをふって完成。
- 12
3Cチキンサンド
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01
17. 鶏もも肉をボウルに入れた水で洗い、水気を軽く取る。
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02
18. 皮目からフォークで全体に穴を空ける(肉を丸めて刺すと効率よく空けられる)。
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03
19. 80〜100gを目安に鶏肉を約3等分にカットする。皮を残したまま身の部分に細かく切れ目を入れて開いておく。
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04
20. 水200g・塩10g・砂糖10g・重曹1gを混ぜて弱アルカリブライン液を作り、鶏肉を入れて冷蔵庫で20分漬け込む。
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05
21. 唐揚げ粉10g・小麦粉10g・鶏ガラスープの素1g・テーブルコショー1g・カレー粉1gを混ぜて衣を作る。
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06
22. マヨネーズ大さじ1・塩1つまみ・ガーリックパウダー1振り・カレー粉少々を混ぜてスパイスマヨソースを作る。
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07
23. 上記共通手順で食パン2枚を調理する。
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08
24. 1枚の食パンはフライパンにチーズを広げてのせ、溶けてきたらチーズの上にパンをのせて押し付け、チーズがパンにくっついたら引き上げる。22のソースを塗り、その上にレタスを2〜3枚のせる。
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09
25. フライパンにサラダ油を入れて中火で加熱する。
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10
26. 鶏肉をブライン液から取り出し、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取る。21の衣をまんべんなくまぶし、中火の油で3分ほど揚げる(中まで火が通っていることを確認する)。
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11
27. 油を切った鶏肉2枚ほどをレタスの上にのせ、もう1枚の食パンで挟む。
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12
28. ラップの上にチキンサンドをのせてきつく包み、両端を押さえてから半分にカットする。仕上げに断面のチキンにはちみつをたっぷりかけて完成。(持ち運ぶ場合ははちみつを別添えにして現地でかける)
「フワフワ食パンのたまごサンド&3Cチキンサンド」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
レンジで20秒!食パンが劇的にフワフワになる裏技
森田隼人さんが紹介するのは、普通の食パンをまるで焼き立てのようにフワフワにする驚きの裏技です。まず、水20ml、砂糖小さじ1、レモン汁小さじ1弱を混ぜ合わせた「レモン砂糖水」を作ります。キッチンペーパーを広げてこのレモン砂糖水で湿らせ、食パン自体にも軽く吹きかけます。さらに、保湿のためにオリーブオイルを両面に薄く塗ります。これを湿らせたペーパーで包み、電子レンジ(600W)で20秒温めます。仕上げに、トースターの代わりにフライパンで両面に軽く焼き目を付ければ完成です。実際に試食したアシスタントは、焼き立てのパンのような素晴らしい香りと、外はカリッと中はフワフワな食感に大興奮。「こんなに変わるんですか!」と大絶賛するほどの仕上がりになります。
溢れるトマゴが尊い!「尊いタマゴサンド」の材料
食パンの常識を変える技術を披露した森田さんは、SNSで大バズりしている「尊いタマゴサンド」の作り方を紹介します。オムライスの上にのっているような、中からジュワッと溢れ出るトロトロの卵を贅沢に挟み込むサンドイッチです。用意する材料は非常にシンプルで、食パン(薄めが好きな方は8枚切り、ボリュームが欲しい方は6枚切り)、冷やした卵4個、バター5g、ハム、そしてチーズの5つだけです。森田さんは「中からジュワッと溢れてくるタマゴがもう尊い」と、このレシピへの並々ならぬこだわりを語ります。シンプルだからこそ、それぞれの食材の良さと調理技術が引き立つ、究極の家庭的かつプロフェッショナルな一品となっています。
旨味を凝縮!特製オーロラソースとカリカリチーズパン
調理の第一歩として、まずは味の決め手となる特製ソースを作ります。マヨネーズ大さじ1、ケチャップ小さじ1、からし小さじ1を合わせ、お好みでレモン汁を数滴垂らして混ぜ合わせます。からしは卵との相性が抜群で、レモンを加えることで味が引き締まります。次に、先ほどの裏技で仕上げた食パンをフライパンで焼きます。片方のパンにはハムを2枚のせ、もう片方のパンには、フライパンに直接ピザ用チーズをわさっと広げてのせます。チーズが溶けてきたらその上にパンをのせて押し付けることで、パンの表面にカリカリに焼けた香ばしいチーズを一体化させます。焼き上がったら、両方のパンの内側に特製ソースをたっぷりと塗っておきます。
プロ直伝!フワトロ食感を生み出すオムレツの極意
続いて、サンドイッチの主役であるオムレツ作りです。ここで森田さんが明かす最大のポイントは「卵をしっかりと冷やしておくこと」です。常温の卵だと火が通るのが早すぎて、理想 of フワトロ食感になりません。冷たい卵4個に塩2つまみを加え、空気をたっぷり含ませるように泡立て器でシャカシャカと大きめに混ぜ、白身と黄身の境界線をなくします。フライパンを中〜弱火で温め、バター5gを入れて馴染ませたら、完全に溶け切る前に卵液を一気に流し込みます。お箸で素早く混ぜて薄い膜を作り、トロッとしてきたらフライパンを傾けて端に寄せ、ゴムヘラで形を整えます。形はサンドイッチに挟めば見えなくなるので、完璧に綺麗にする必要はありません。
断面に感動!タマゴサンドの仕上げと至福の実食
オムレツの形が整ったら、ソースを塗った食パンで挟みます。ラップを広げた上にサンドイッチをのせ、両端からギュッと強めに引っ張りながら包み込み、形を落ち着かせます。ラップの上から包丁で半分にカットすると、中から黄金色のトロトロな卵が溢れ出て、思わず「おおー、すごい!」と声が上がるほどの美しい断面が現れます。仕上げにブラックペッパーを振れば完成です。実食した森田さんは「パンの香ばしさが全然違う」と自画自賛。アシスタントも一口食べて「めっちゃ美味しい!からしがアクセントになっていて、何よりパンが焼き立てクオリティです」と大絶賛。パンの焼き方一つで、いつものタマゴサンドがお店レベルに激変します。
幻の味を再現!「3Cチキンサンド」の贅沢な材料
次に紹介するのは、森田さんが「人生で一番美味い」と豪語する「3Cバーガー(チキンサンド)」です。3Cとは、チーズ(Cheese)、チキン(Chicken)、カレー(Curry)の頭文字を取ったものです。材料は、食パン(8枚切り)、チーズ、鶏もも肉1枚、カレー粉、レタス、そして隠し味のハチミツです。鶏もも肉は、皮目からフォークで全体を刺して穴を空けます。肉を丸めて刺すと効率よく全体に穴が空きます。これを1枚あたり80〜100g(約3等分)にカットします。鶏もも肉は揚げると縮んで膨らむため、皮を残したまま身の方に細かく切れ目を入れて開いておくのが、均一に火を通し、パンに挟みやすくするためのプロのテクニックです。
劇的ジューシー!アルカリブライン液とスパイシー衣
カットした鶏肉を驚くほど柔らかくするため、森田式「アルカリブライン液」に漬け込みます。ジップロックに水200cc、塩10g、砂糖10g、重曹1gを入れて軽く溶かし、鶏肉を入れて冷蔵庫で20分間漬けます。その間に衣とソースを作ります。衣は、市販の唐揚げ粉10g、小麦粉10g、鶏ガラスープの素1g、コショウ1g、カレー粉1gを混ぜ合わせます。ソースは、マヨネーズ大さじ1、塩ひとつまみ、ガーリックパウダー1振り、カレー粉少々を混ぜて作ります。パンには先ほど同様にカリカリチーズを焼き付け、ソースを塗ってレタスをのせておきます。鶏肉の水分を拭き取り、スパイシーな衣をしっかりまぶして、中火の油で3分間カラッと揚げます。
カレーとハチミツの化学反応!思い出の味に酔いしれる
揚げたてのチキンをレタスの上にのせ、もう一枚のパンで挟んでラップで固く包み、半分にカットします。仕上げに、カットした断面のチキンにハチミツをたっぷりと回しかけます。このカレーのスパイスとハチミツの甘みの組み合わせが、言葉を失うほどの美味しさを生み出します。これは森田さんが中学生の頃に日本に上陸した「エル・ポヨ・ロコ」というハンバーガーチェーンの味を再現した思い出のレシピです。試食したアシスタントは「肉がめちゃくちゃ柔らかくてしっとりしている。カレーとハチミツの相性がヤバい!」と大絶賛。ピクニックに持っていく際は、パンがふやけないようハチミツを別添えにして現地でかけるのがコツです。
予約7年待ち「肉の鬼才」森田隼人の料理研究所について
予約7年待ち「肉の鬼才」森田隼人の料理研究所
登録者 17.1万人 ・ 和牛・肉料理
森田隼人氏は、和牛レストラン『クロッサムモリタ』の代表であり、「肉の鬼才」として知られる料理人です。同店は予約7年待ちとも言われる入手困難なレストランとして紹介されています。本YouTubeチャンネルでは、家庭で作れるプロレベルの料理レシピを発信しています。
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