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「あさりとキャベツのアンチョビ入りクラムチャウダー」を作ります! 3/19(金) 20時にライブ配信!

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動画を追従表示中

Ingredients

春が旬のあさりと春キャベツを使ったアンチョビ入りクラムチャウダー。エスビー食品のアンチョビキャベツシーズニングで隠し味を加え、あさりの食感と旨味を引き出すコツと、薄力粉でダマを作らない仕上げ方がポイント。仕上げに牛乳を加えてクリーミーに仕上げます。

  • 下準備
    • あさりは砂抜きをしておく
    • 野菜は硬さが異なるため、火の通りを均一にするために大きさを揃えて切る
  • 火加減
    • あさりの殻が開いたら一度ボウルに取り出し、最後に戻す
    • こうするとあさりの身が縮まず、ふっくらとした食感が保たれる
  • 味付け
    • シーズニングのアンチョビやガーリック、鰹エキスが深いコクと豊かな風味を与える
    • 牛乳は沸騰させると分離するため、弱火で温める程度にする
  • とろみ付け
    • 薄力粉を数回に分けて加え、粉っぽさがなくなるまで丁寧に混ぜてダマを防ぐ
    • 水は少しずつ加えながらスープをのばす
15点

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  1. 1

    あさりの下ごしらえ

    砂抜きしたあさりを準備する。キャベツは3~4cmのざく切り、じゃがいも・玉ねぎ・にんじんは5mm角の粗みじん切り、ベーコンは1cm幅に切る。

    野菜の大きさを揃えて切ることで火の通りが均一になる春キャベツは水分が多く柔らかいので、この時期ならではの甘みが活きる
  2. 2

    あさりを炒める

    鍋にサラダ油を熱し、砂抜きしたあさりを中火で炒める。殻同士をこすり合わせるようにしてよく洗いながら炒め、蓋をして蒸し煮にする。あさりの殻がパカッと開いたら、すべてボウルに取り出す。

    あさりをずっと鍋に入れたまま煮込むと身が縮んで硬くなるため、一度取り出すことが重要汁ごとボウルに取り出すことで旨味を活かす
  3. 3

    野菜とベーコンを炒める

    あさりを取り出した鍋に、ベーコン、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れて炒める。全体に油が回り野菜がしんなりしてきたら、キャベツを加える。

    ベーコンから旨味が出て、スープのベースになる
  4. 4

    薄力粉とシーズニングを加える

    火を一度止め、薄力粉を数回に分けて加えて、粉っぽさがなくなるまで全体によくなじませる。アンチョビキャベツシーズニング1袋を加えて混ぜる。

    薄力粉を数回に分けて加え、丁寧に混ぜてダマにならないようにするシーズニングの深いコクが特徴
  5. 5

    スープをのばす

    水400mlを少しずつ加えながら、ダマにならないようにスープをのばしていく。固形コンソメ1個を加える。

    水を一度に加えるとダマになりやすいので、少しずつ加える
  6. 6

    野菜を煮込む

    じゃがいもなどの野菜が柔らかくなるまでじっくり煮込む。

    火加減は中火程度で、野菜に火が通るのを待つ
  7. 7

    あさりと牛乳を加える

    野菜に火が通ったら、先ほど取り出したあさりをボウルに溜まった旨味たっぷりの汁ごと鍋に戻す。牛乳200mlを加え、弱火で温める程度にして沸騰させない。

    牛乳は沸騰させると分離するため、弱火で温める程度にするあさりは汁ごと戻して旨味を活かす
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    味を調える

    塩・コショウで味を調える。器に盛り付け、パセリ適量を散らして完成。

    塩コショウは少量ずつ加えて調整する

アンチョビキャベツの激ウマトースト

  1. 1

    キャベツとウインナーを加熱

    千切りにしたキャベツ1/4個と薄切りにしたウインナー2本を耐熱ボウルに入れ、電子レンジ600Wで3分加熱する。

    電子レンジで手軽に加熱できる
  2. 2

    シーズニングを和える

    加熱後、アンチョビキャベツシーズニング1パックを加えてよく和える。

  3. 3

    トーストに乗せて完成

    食パンをトーストし、マヨネーズを塗る。その上に和えたキャベツとウインナーをたっぷりのせ、お好みでチリパウダーを振る。

    マヨネーズのコクとアンチョビの塩気がトーストに抜群に合う
この料理が美味しくなる理由

あさりに含まれるコハク酸、ベーコンやアンチョビのイノシン酸、そして野菜やコンソメのグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が働き、深いコクが生まれます。また、薄力粉を炒めてスープに加えることで、デンプンが糊化して適度なとろみがつき、スープが具材によく絡むとともに、口当たりが滑らかになり温かさが持続します。

うま味成分水分コントロール

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

花粉症の季節とテレビ出演の裏話

ライブ配信が始まると、ぐっち夫婦はまず最近の 花粉症 の辛さについて語り合います。Shinoさんは朝起きると鼻が詰まって辛いと話し、Tatsuyaさんも去年から花粉症を認めたものの、まだ認めきれていない様子。お茶が効くといった視聴者からのアドバイスも交えつつ、和やかにトークが進みます。さらに、前日に日本テレビの「ヒルナンデス!」の収録に行ってきたというエピソードを披露。春のメニューを紹介する内容で、放送日は 4月1日 と 4月15日 であることを告知します。いつもとは違うテレビ収録の緊張感や、相槌を打つ役割についての裏話など、夫婦ならではの息の合った掛け合いで場が温まります。

春のクラムチャウダーとシーズニング紹介

本日挑戦する料理は、春らしい「あさりとキャベツのアンチョビ入りクラムチャウダー」です。メインとなるのは、旨味たっぷりの あさり と、今が旬の 春キャベツ。そして、今回の味の決め手となるのが、エスビー食品の「SPICE&HERBシーズニング アンチョビキャベツ」です。スーパーのスパイスコーナーやお肉コーナーの近くで見かけるこのシーズニングシリーズは、手軽に世界の味を楽しめるのが魅力。今回はこのシーズニングをクラムチャウダーの隠し味として使用し、まるでお店のような上品で深みのある味わいに仕上げていきます。

食材カットのこだわりと春キャベツの魅力

調理の最初のポイントは「食材カットは大きさを意識して」です。硬さの異なる野菜を同時に炒めるため、火の通りを均一にするために大きさを揃えて切ることが大切です。あらかじめみじん切りにした 玉ねぎ(1/2個)と にんじん(1/3本)に合わせ、じゃがいも(1個)も小さめの角切りにします。そして、主役の キャベツ(1/4個)は、この時期ならではの水分が多くて甘みがある 春キャベツ を使用。冬のキャベツに比べて巻きが緩く、柔らかいのが特徴です。具材をスプーンですくってスープと一緒に食べやすい大きさにカットしていきます。

あさりの扱いで旨味を最大限に引き出す

2つ目の重要なポイントは「あさりの扱いでおいしさUP」です。鍋に サラダ油(大さじ1)を熱し、砂抜きした あさり(200g)を最初に入れます。殻同士をこすり合わせるようにしてよく洗ったあさりを炒め、蓋をして蒸し煮にします。あさりの殻がパカッと開いたら、一度すべてボウルに取り出します。あさりをずっと鍋に入れたまま煮込んでしまうと、身が縮んで硬くなってしまうため、この「一度取り出す」というひと手間が、ふっくらとした食感を残すための最大のコツです。

具材の炒め合わせとアンチョビのコク入れ

あさりを取り出した後の鍋で、旨味のベースとなる ベーコン(2枚)と、カットした 玉ねぎ、にんじん、じゃがいも を炒めていきます。全体に油が回り、野菜がしんなりしてきたら、たっぷりの キャベツ を投入します。ここで火を一度止め、薄力粉(大さじ2)を数回に分けて加え、粉っぽさがなくなるまで全体によくなじませます。ダマにならないように丁寧に混ぜ合わせたら、ここで「アンチョビキャベツ」のシーズニング(1袋)を加えます。アンチョビやガーリック、鰹エキスなどがブレンドされた粉末が、スープに深いコクと豊かな風味を与えます。

スープの煮込みとクリーミーな仕上げ

シーズニングが全体に馴染んだら、水(400ml)を少しずつ加えながら、ダマにならないようにスープをのばしていきます。さらに コンソメ(1個)を加え、じゃがいもなどの野菜が柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。野菜に火が通ったら、先ほど取り出しておいた あさり を、ボウルに溜まった旨味たっぷりの汁ごと鍋に戻し入れます。最後に 牛乳(200ml)を加えますが、牛乳は沸騰させると分離してしまうため、煮立たせないように弱火で温める程度にするのがポイントです。仕上げに 塩・コショウ(各少々)で味を調え、器に盛り付けて パセリ(適量)を散らせば完成です。

もう一品!アンチョビキャベツの絶品トースト

今回はシーズニングが1袋に2パック入っていることを活かし、もう1パックを使ったアレンジレシピ「アンチョビキャベツの激ウマトースト」も作ります。作り方は非常に簡単で、千切りにした キャベツ(1/4個)と薄切りにした ウインナー(2本)を耐熱ボウルに入れ、電子レンジ(600Wで3分)で加熱します。加熱後、シーズニングを加えてよく和えます。トーストした 食パン に マヨネーズ を塗り、その上に和えたキャベツとウインナーをたっぷりのせ、お好みで チリパウダー を振れば完成。マヨネーズのコクとアンチョビの塩気がトーストに抜群に合います。

実食と夫婦の温かいエンディング

完成した2品を、大分県の伝統工芸である 小鹿田焼(おんたやき) の器に盛り付けて実食します。クラムチャウダーを一口食べたTatsuyaさんは「美味しい!具だくさんで最高」と大絶賛。春キャベツの甘みと、鼻から抜けるアンチョビの風味が経妙にマッチしています。トーストも「クラムチャウダーを超える美味しさかもしれない」と驚くほどの完成度。夜にクラムチャウダーを作り、翌朝にこのトーストと一緒に食べるという、ぐっち夫婦おすすめの献立サイクルを提案し、視聴者への感謝と温かい週末の挨拶でライブ配信を締めくくりました。

家族ごはん【料理家ぐっち夫婦の料理チャンネル】

家族ごはん【料理家ぐっち夫婦の料理チャンネル】

登録者 11.5万人 ・ 家庭料理

「家族ごはん【料理家ぐっち夫婦の料理チャンネル】」は、料理家夫婦によるYouTubeチャンネルです。夫のTatsuyaさんは料理家・飲食店経営者、妻のSHINOさんは料理家・栄養士・乳幼児食指導士として活動しています。「日々の暮らしを楽しく美味しく、ちょっとおしゃれに」をテーマに、忙しい毎日を送る人々に向けた家庭料理のレシピを発信しています。InstagramなどSNSでも活動しており、食を通じた豊かな暮らしの提案を行っています。

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