Recipe
【味しみジュワっと最高】「なすとピーマンの揚げびたし」Part4
Ingredients
- なす3〜4本
- ピーマン3〜4個
- 揚げ油適量
- だし汁(または水+だしの素)200ml
- めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3〜4
- みりん大さじ1
- 生姜(お好みで)少々
動画の概要
この動画は「なすとピーマンの揚げびたし」の作り方を紹介しています。めんつゆを使って簡単に味付けができ、作りおきにも最適な一品です。なすとピーマンを油で揚げてから、だし入りのめんつゆベースのつけ汁に浸すことで、味がしっかりしみ込んだ仕上がりになります。冷やして食べてもおいしく、夏の副菜や常備菜として重宝します。シンプルな工程で本格的な揚げびたしが家庭で再現できるレシピです。
重要ポイント・コツ
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下準備
なすはヘタを落として縦半分または乱切りにし、水にさらしてアクを抜く。水気はしっかり拭き取ること(油はねを防ぐため)。
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下準備
ピーマンは半分に切って種とワタを取り除く。大きさをなすに合わせるとバランスよく仕上がる。
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火加減
揚げ油は170〜180℃が目安。なすは皮目を下にして入れ、色鮮やかになるまで揚げる。揚げすぎると食感が失われるので短時間で仕上げる。
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火加減
ピーマンはなすより早く火が通るため、後から入れるか短時間で揚げるようにする。
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味付け
めんつゆ(2倍濃縮)を使うと計量が簡単。だし・醤油・みりんのバランスが取れているため、そのまま希釈して使用できる。
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味付け
つけ汁はだし汁・めんつゆ・みりんを合わせて一度沸騰させ、アルコールを飛ばしてから使う。
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仕上げ
揚げたてのなすとピーマンを熱いうちにつけ汁に浸すと、味がよくしみ込む。
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保存
粗熱を取ってから冷蔵庫で保存可能。翌日以降の方が味がなじんでさらにおいしくなる。保存期間の目安は冷蔵で2〜3日。
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アレンジ
仕上げに生姜やみょうが、かつお節をのせると風味がアップする。
材料
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- なす3〜4本
- ピーマン3〜4個
- 揚げ油適量
- だし汁(または水+だしの素)200ml
- めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3〜4
- みりん大さじ1
- 生姜(お好みで)少々
作り方・手順
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01
なすはヘタを切り落とし、縦半分にしてから乱切りや斜め切りにする。切ったらすぐ水にさらしてアクを抜き、5〜10分後にザルに上げてキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
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02
ピーマンは縦半分に切り、種とワタを取り除く。
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03
つけ汁を作る。鍋にだし汁・めんつゆ・みりんを合わせて中火にかけ、沸騰したら火を止めてバットや保存容器に移しておく。
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04
揚げ油を170〜180℃に熱し、なすを皮目を下にして入れる。全体がしんなりして皮の色が鮮やかになったら取り出す(目安:1〜2分)。
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05
続けてピーマンを揚げる。ピーマンは火が通りやすいので30秒〜1分程度で取り出す。
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06
揚げたなすとピーマンの油を軽く切り、熱いうちにつけ汁に浸す。
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07
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、味をなじませてから盛り付けて完成。お好みで生姜やみょうが、かつお節をトッピングする。
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