【皮目パリパリ】フライパンで焼く究極の鶏ももステーキレシピ

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Ingredients


焼き鳥店を展開するプロが家庭でできる鶏ももステーキの焼き方を伝授します。フライパンと秘密の道具であるアルミホイルを使い、極弱火で15分焼くことで、皮目パリパリで中はジューシーに仕上げられます。シンプルな調味料で本格的な一品が完成します。

  • 下準備
    • 厚みが不均一な部分に軽く包丁を入れ、分厚さを均一にします
    • 切り込みを入れすぎないことでジューシーさを保つ
  • 下準備
    • 塩と胡椒を両面にしっかり振り、手で叩いて肉に馴染ませることで、旨味が閉じ込められます
  • 火加減
    • オリーブオイルをひいたフライパンで皮目から極弱火で焼くことが最大のポイント
    • 通常の蓋ではなくアルミホイルを被せることで、適度に水分を逃がしながら皮目をパリパリに焼き上げられます
  • 火加減
    • アルミホイルを被せたまま15分間焼き続けることで、中まで火が通ります
  • 仕上げ
    • ひっくり返した後、フライパンに出た余分な脂をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります
    • 裏面は弱火で2~3分焼くだけで十分
  • 火の通り確認
    • 金串を肉の真ん中に刺して10秒数え、唇の下に当てて熱さをチェック
    • 熱いと感じれば中まで火が通っています
  • カット
    • 肉の繊維に対して垂直に包丁を入れることで、肉汁が逃げずジューシーな食感を保つ
6点

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  1. 1

    鶏もも肉の分厚い部分に軽く包丁を入れて、厚みを均一にします

  2. 2

    両面に塩と胡椒をしっかり振り、手で叩いて肉に馴染ませます

  3. 3

    フライパンにオリーブオイルを少量ひき、鶏肉を皮目から入れます

  4. 4

    極弱火で、肉の上にアルミホイルを被せて15分間焼きます

  5. 5

    15分後、肉をひっくり返して皮目の焼き色を確認します

  6. 6

    フライパンに出た余分な脂をキッチンペーパーで拭き取ります

  7. 7

    裏面を弱火で2~3分焼きます

  8. 8

    金串を肉の真ん中に刺して10秒数え、唇の下に当てて火の通りを確認します

  9. 9

    肉の繊維に対して垂直に包丁を入れてカットします

  10. 10

    お皿に盛り付け、カットレモンと仕上げ用塩を添えて完成です

この料理が美味しくなる理由

極弱火でじっくり加熱することで、たんぱく質の急激な熱凝固を防ぎ、肉汁を保持してジューシーに仕上がります。塩を振ることで肉の水分が適度に引き出され、皮目がパリッと焼き上がります。さらに、仕上げのレモンによる酸味が鶏肉の脂っぽさを和らげ、塩味を引き立てることで、五味のバランスが整い、より美味しさが際立ちます。

温度帯・加熱反応水分コントロールpH・酸性度の役割五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

家庭でできる究極の鶏ももステーキ

「鳥まるごと野乃鳥」代表の野網氏が、家庭のフライパンで簡単にできる「鶏もも肉のステーキ」を提案します。網や炭火を使わなくても、フライパン一つで皮目はパリッと、中はジューシーに仕上げるプロの技を伝授。主婦の味方となる日常のレシピとして、誰でも本格的なチキンステーキが作れるコツを分かりやすく解説していきます。

こだわりの食材と秘密の道具

今回使用するのは、野乃鳥でお馴染みの「播州百日どり」ですが、スーパーで買える一般的な鶏もも肉でも同様に美味しく作れます。用意する調味料は塩、胡椒、そしてオリーブオイル(サラダ油でも可)と非常にシンプル。そして、今回の調理で最も重要な役割を果たす秘密の道具が「アルミホイル」です。これを使うことで、焼き上がりに劇的な違いが生まれます。

旨味を閉じ込める丁寧な下ごしらえ

まずは鶏肉の厚みを均一にするため、分厚い部分に軽く包丁を入れて開きます。切り込みを入れすぎず、ジューシーさを残すのがポイントです。次に、両面に塩と胡椒をしっかりと振ります。塩・胡椒は単なる下味だけでなく、肉の表面に密着させて旨味を閉じ込める効果があるため、手でしっかりと叩いて肉に馴染ませることが大切です。

弱火とアルミホイルで15分焼く

フライパンに少量のオリーブオイルをひき、鶏肉を皮目から入れます。ここでの最大のポイントは「極弱火」で焼くこと。そして、肉の上にアルミホイルを被せます。通常の蓋をすると水分がこもって蒸し焼き状態になりますが、アルミホイルを使うことで適度に水分を逃がしながら、皮目をパリパリに焼き上げることができます。この状態でじっくり15分間焼いていきます。

ひっくり返して余熱で仕上げる

15分経ったら肉をひっくり返します。皮目が美しいきつね色にパリッと焼けているのを確認し、フライパンに出た余分な脂をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。裏面は弱火で2〜3分焼くだけで十分です。中まで火が通っているか確認するため、金串を肉の真ん中に刺して10秒数え、唇の下に当てて熱さをチェックします。熱いと感じれば、中までしっかり熱が通っている証拠です。

繊維に逆らうカットと至福の実食

焼き上がったステーキは、肉の繊維に対して垂直に包丁を入れてカットします。こうすることで、肉汁が逃げずにジューシーな食感をキープできます。お皿に盛り付け、カットレモンと仕上げの塩を添えれば完成です。実食では、一口食べた瞬間に「美味いやんこれ!」と思わず声が出るほどの仕上がり。レモンを絞る際は、皮目を下にすると香りがより引き立ちます。

【野乃鳥】野網厚詞の鳥、まるごと。

【野乃鳥】野網厚詞の鳥、まるごと。

登録者 7,210人 ・ 焼き鳥

東京・大阪・兵庫で焼き鳥店を展開する株式会社野乃鳥の代表・野網厚詞氏によるチャンネル。1998年に大阪池田で「野乃鳥本店」をオープンし、27年にわたり焼き鳥業に携わってきた。生産地との連携や「ひょうご味どりの復活」など、食材の生産活動にも深く関わっている。チャンネルでは焼き鳥への想い、店舗経営、生産地との関わり、焼き鳥レシピなどを発信している。料理・企画のリクエストやコラボも受け付けている。

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