Recipe
【オーブン不要・フライパンで超簡単!】捏ねずにふわもち食感「ふわもち大葉ツナマヨパン」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- ドライイースト2g
- 砂糖3g
- ぬるま湯(人肌程度)125g
- 強力粉150g
- 塩2g
- 大葉10枚
- ツナ缶(汁気・油を切ったもの)1缶
- マヨネーズ大さじ1(具材用)、適量(仕上げ用)
- 塩少々
- ミックスチーズ40g
- 油適量(フライパン用)
「大葉ツナマヨパン」とは
フライパンとグリルで焼く、捏ねずに簡単な大葉ツナマヨパンです。ドライイーストと強力粉で作った水分多めの生地はふわもち食感に仕上がり、新鮮な大葉とツナマヨ、ミックスチーズをトッピング。オーブン不要で、夏に最適な爽やかな味わいのパンが完成します。
「大葉ツナマヨパン」を美味しく作るコツ
-
生地作り
- ヘラでボウルの側面に生地を擦り付けるようにして、粉っぽさやダマがなくなるまでよく混ぜることで、捏ねなくても生地がきれいにまとまります
-
発酵
- 1次発酵は温かい場所で1時間、生地が2倍程度に膨らむまで行います
- 水分量が多めなのでベタつきますが、これで大丈夫です
-
成形
- フライパンに広げた生地を弱火で20秒加熱してから火を消し、30分間2次発酵させることで、発酵が促進されます
-
焼き上げ
- 弱火で両面をじっくり焼くことが重要
- 底面12分、裏面8分で、中まで均一に火が通りふわもち食感が実現します
-
トッピング
- 大葉をたっぷりみじん切りにすることで、ツナマヨの濃厚さの中に爽やかな風味が加わります
「大葉ツナマヨパン」の材料
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「大葉ツナマヨパン」の作り方・手順
- 1
イースト液を作る
ボウルにドライイースト2g、砂糖3g、人肌程度に温めたぬるま湯125gを加えて混ぜ合わせます。
- 2
生地を混ぜ合わせる
強力粉150gと塩2gを加え、ヘラを使ってボウルの側面に生地を擦り付けるようにしながら、粉っぽさやダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。
- 3
1次発酵(ボウルで)
ボウルについた生地を中央に集め、ラップをして温かい場所で約1時間、生地が2倍程度に膨らむまで発酵させます。
- 4
大葉ツナマヨを準備
大葉10枚は軸を落としてみじん切りにします。別のボウルに大葉を入れ、汁気と油をしっかり切ったツナ缶1缶、マヨネーズ大さじ1、塩少々を加えてスプーンで混ぜ合わせます。
- 5
生地をガス抜きしてフライパンに広げる
1時間後、生地が2倍程度に膨らんだらヘラで優しくおさえてガス抜きします。テフロン加工のフライパン(直径20cm)に薄く油をひき、ガスを抜いた生地をヘラで押し潰すように叩きながらフライパン全体に広げます。
- 6
初回加熱と2次発酵
蓋をして弱火で20秒間だけ加熱します。その後すぐに火を消し、蓋をしたまま約30分間置いて2次発酵させます。
- 7
焼く(底面)
30分の2次発酵後、蓋をしたまま弱火で12分間加熱します。じっくり火を通すことで、捏ねていない生地でもふっくら膨らみます。
- 8
焼く(裏面)
12分後、蓋を開けてヘラで生地を裏返します。再び蓋をして弱火で8分間加熱します。
- 9
トッピングの準備
両面に焼き色がついたら、アルミホイルの上に生地を取り出します。パン生地の上に準備した大葉ツナマヨをスプーンで広げながらのせ、その上からミックスチーズ40gを全体にまんべんなく散らします。さらに格子状になるようにマヨネーズを細くかけます。
- 10
仕上げ焼き
アルミホイルごと魚焼きグリルまたはトースターに入れ、チーズが溶けて美味しそうな焼き目がつくまでこんがりと焼き上げます。
料理の科学
ツナに含まれるイノシン酸と、チーズやマヨネーズに豊富なグルタミン酸が組み合わさることで、うま味の相乗効果が働き、深いコクが生まれます。また、フライパンでの加熱により、パン生地やチーズ、マヨネーズがメイラード反応を起こし、香ばしい風味と美しい焼き色が加わります。これらの科学的反応が、捏ねない手軽なパンでありながら豊かな美味しさを引き出しています。
「大葉ツナマヨパン」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
捏ねずに簡単!大葉ツナマヨパンのご紹介
皆さんこんにちは、かっちゃんです!今回は、夏に美味しい大葉とツナマヨを合わせて、捏ねずにフライパンで簡単に作れる「ふわもち大葉ツナマヨパン」を作っていきます。パン作りと聞くと「捏ねるのが大変そう」「オーブンがないと作れない」と思われがちですが、このレシピならオーブン不要で、フライパンを使って手軽に美味しく焼き上げることができます。パン生地はふわもち食感が好きなかっちゃんこだわりの仕上がりです。おうちで手軽に焼きたてパンの美味しさを楽しんでいただけるよう、材料の分量や火加減、きれいに混ぜるコツなどを詳しく解説しながら進めていきますので、ぜひ参考に作ってみてくださいね。
ふわもち食感を生み出す生地作りと1次発酵
まずはパン生地を作っていきます。ボウルにドライイースト2g、砂糖3g、人肌程度に温めたぬるま湯125gを加えて混ぜ合わせます。そこに強力粉150gと塩2gを加え、ヘラを使って混ぜていきます。このとき、ヘラでボウルの側面に生地を擦り付けるようにして、粉っぽさやダマがなくなるまで全体をよく混ぜ合わせるのがポイントです。こうすることで、捏ねなくてもきれいに生地がまとまります。粉っぽさがなくなったら、ボウルについた生地を中央に集め、ラップをして温かい場所で1時間ほど、生地が2倍程度に膨らむまで1次発酵させます。水分量が多めの生地なので、この段階では少しベタつくような柔らかい状態になりますが、これで大丈夫です。
大葉とツナマヨの絶妙なトッピング作り
生地を発酵させている間に、上にのせるトッピングの準備をします。大葉10枚は軸を落としてから、細かくみじん切りにします。みじん切りにした大葉をボウルに入れ、そこに汁気と油をしっかりと切ったツナ缶1缶、マヨネーズ大さじ1、塩少々を加えます。これらをスプーンなどでしっかりと混ぜ合わせておきます。大葉をたっぷりと使うことで、ツナマヨの濃厚な味わいの中に爽やかな風味が加わり、夏にぴったりのさっぱりとした美味しさに仕上がります。このトッピングは、パン生地との相性が抜群なのはもちろん、おにぎりの具やサラダのトッピングなどにも応用できる万能な組み合わせです。
フライパンでの成形と2次発酵のポイント
1時間ほど経ち、生地が2倍程度に膨らんだら、ヘラで優しくおさえてガス抜きをします。今回は直径20cmのフライパンを使用します。テフロン加工のフライパンに薄く油をひき(くっつきやすい場合はクッキングシートを敷いてください)、ガスを抜いた生地を入れます。弾力があって非常にもちもちした生地なので、ヘラで少し押し潰すように叩きながら、フライパン全体に広げていきます。生地を広げたら蓋をして、まずは弱火で20秒間だけ加熱します。20秒経ったらすぐに火を消し、そのまま蓋をした状態で30分ほど置いて2次発酵させます。少しだけ温めることで発酵が促され、生地がひと回り大きく膨らみます。
フライパンでじっくり両面を焼き上げる
30分間の2次発酵が終わり、生地がひと回り大きくなったら、いよいよ焼きの工程に入ります。フライパンに蓋をしたまま、弱火で12分間加熱します。じっくりと火を通すことで、捏ねていない生地でもふっくらと膨らんでいきます。12分経ったら蓋を開け、底にヘラなどを差し込んで生地を裏返します。裏返したら再び蓋をして、さらに弱火で8分間加熱します。両面をしっかりと焼くことで、中まで均一に火が通り、表面は香ばしく、中は水分をしっかりと含んだふわもち食感に仕上がります。両面に美味しそうな焼き色がついたら、一度アルミホイルの上に取り出しておきます。
チーズとマヨネーズをのせて香ばしく仕上げ
アルミホイルに取り出したパン生地の上に、先ほど合わせておいたツナ・大葉・マヨネーズの具材をスプーンで全体に広げるようにしてのせていきます。その上から、ミックスチーズ40gを全体にまんべんなく散らします。さらに仕上げとして、全体に格子状になるようにマヨネーズを細くかけます。準備ができたら、アルミホイルごと魚焼きグリルまたはトースターに入れ、チーズが溶けて美味しそうな焼き目がつくまでこんがりと焼き上げます。グリルから取り出す際は、非常に熱くなっているので火傷に気をつけてください。これで、オーブンを使わずにフライパンとグリルで仕上げる大葉ツナマヨパンの完成です!
実食!ふわもち食感と大葉の風味に大満足
それでは、温かいコーヒーと一緒にいただきます!一口食べると、生地が本当にふわふわでもちもちしていて驚きます。水分を多めに配合して捏ねずに焼くことで、この独特の素晴らしい食感が生まれます。トッピングは、安定の美味しさであるツナマヨに、たっぷりの大葉が合わさることで、口に入れた瞬間に爽やかな香りがふわっと広がり、重たすぎずパクパクと食べ進められます。生地に厚みがありますが、上の具材やチーズ、マヨネーズにしっかりとした塩気があるので、一緒に食べるとちょうど良いバランスになります。食べきれずに残った場合は、翌日に電子レンジで少し温め直すと、焼きたてのようなふわもち感が復活して美味しく食べられます。
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