Recipe
【お知らせ・重大発表あり】握らないから超簡単!豆腐パックで「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- 炊いたご飯3合分
- 鶏ミンチ200g
- 赤パプリカ100g(1/2個)
- 玉ねぎ100g(1/2個)
- 大葉10枚
- サラダ油小さじ2
- オイスターソース大さじ2
- 酒大さじ1
- おろし生姜小さじ1
- 片栗粉小さじ1
「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」とは
豆腐パックを活用し、握らずに簡単に成形できる冷凍おにぎりです。鶏ミンチ、赤パプリカ、大葉を使ったガパオライスをご飯に乗せ、片栗粉でとろみをつけた具材がポロポロこぼれず、しっとり柔らかく仕上がります。ラップを使ってラクに成形でき、フリーザーバッグで約3週間の冷凍保存が可能で、朝食やお弁当に大活躍します。
「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」を美味しく作るコツ
-
下準備
- 大葉は軸を落としてからみじん切り、玉ねぎと赤パプリカも細かくカットして均一な大きさにします
-
味付け
- 合わせ調味料(オイスターソース大さじ2、酒大さじ1、おろし生姜小さじ1、片栗粉小さじ1)をあらかじめ混ぜておき、鶏肉に火が通ってから加えます
-
火加減
- フライパンは中火で熱し、野菜がしんなりしてから鶏ミンチを加えてほぐしながら炒めます
-
とろみ付け
- 片栗粉を含む調味料を加えて全体を混ぜながら加熱し、とろみがついたら火を消して大葉を混ぜます
-
成形
- 豆腐の空きパック(150g用)にラップを敷き、冷ましたご飯100gを入れてしゃもじで押さえ、具材をのせてラップで包むだけで握らずに成形できます
-
保存・加熱
- フリーザーバッグで約3週間冷凍保存可能
- 食べる際は600Wの電子レンジで2分~2分半加熱します
「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」の材料
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「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」の作り方・手順
- 1
合わせ調味料を作る:容器にオイスターソース大さじ2、酒大さじ1、おろし生姜小さじ1、片栗粉小さじ1を入れてよく混ぜます
- 2
大葉を軸を落としてからみじん切りにします
- 3
玉ねぎの皮をむいて細かくみじん切りにします
- 4
赤パプリカのヘタ、種、綿を取り除いて5mm角に細かく切ります
- 5
フライパンにサラダ油を引いて中火で熱します
- 6
玉ねぎと赤パプリカをフライパンに入れて炒めます
- 7
野菜がしんなりしてきたら鶏ミンチ200gを加えてほぐしながら炒めます
- 8
鶏肉に火が通ったら、よく混ぜた合わせ調味料をフライパンに流し入れます
- 9
全体を混ぜながら加熱し、とろみがついたら火を消します
- 10
みじん切りにした大葉を加えて混ぜ合わせ、バットに取り出して粗熱を取ります
- 11
豆腐の空きパック(150g用)にラップを大きめに敷き詰めます
- 12
冷ましたご飯を1食あたり100gを目安に入れます
- 13
しゃもじで上から軽くおさえるようにして押し固めます
- 14
具材の1/10の量を全体に広げるようにしてのせます
- 15
敷いたラップの端を内側に折り返して全体を包み込み、豆腐パックから取り出します
- 16
この工程を繰り返して全10食分を成形します
- 17
フリーザーバッグに入れて冷凍保存します(保存期間の目安は約3週間)
- 18
食べる際は耐熱のお皿にのせて、600Wの電子レンジで2分~2分半加熱します
- 19
ラップを外してそのまま食べます
料理の科学
鶏肉に含まれるイノシン酸と、オイスターソースに含まれるグルタミン酸などのうま味成分が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、調味料に片栗粉を加えることでとろみがつき、具材の水分を閉じ込めます。これにより、冷凍・温め直しの際の水分の分離(離水)を防ぎ、ジューシーな食感とご飯との一体感を保つことができます。
「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
豆腐パックで簡単ガパオライスおにぎり
みなさんこんにちは、かっちゃんです。今回は豆腐パックを使った作り置きおにぎりレシピとして、旬の大葉をたっぷり使ったガパオライスをおおにぎりにして、冷凍で作り置きもできる超便利で美味しい「冷凍大葉ガパオライスおにぎり」を作っていきます。材料は10食分で、炊いたご飯が3合分、鶏ミンチが200g、赤パプリカが1/2個(100g)、玉ねぎが1/2個(100g)、大葉が10枚、サラダ油が小さじ2です。他にも味付け用の調味料を使用しますが、詳しい分量は動画の概要欄にも記載しているので、ぜひ参考に作ってみてください。握らないから本当に簡単で、忙しい朝や毎日のランチに大活躍すること間違いなしのレシピです。
冷凍おにぎりレシピの書籍化決定!
ここでかっちゃんから重大発表とお知らせがあります。なんと、視聴者の皆さんから「書籍化してほしい」とたくさんの温かいコメントをいただいていた、この豆腐パックを使った冷凍お弁当おにぎりシリーズが、宝島社より書籍化されることが決定しました。発売日は2026年9月25日で、本日よりAmazonや楽天などで予約が開始されています。今回の本では、動画でまだ紹介していない新規レシピを含め、全98レシピが掲載されています。定番のお弁当おにぎりや丼おにぎり、さらには冷凍パスタや豆腐パックを使ったスイーツ、余った豆腐の活用レシピまで盛りだくさんです。アシスタントの魔の手さんも「毎日冷凍弁当を食べて生活していた、本当に助かった」と大絶賛の、愛情を込めて作った自信作となっています。
具材のカットと合わせ調味料の準備
それでは調理に入ります。まずは合わせ調味料を作っておきます。容器にオイスターソースを大さじ2、酒を大さじ1、おろし生姜を小さじ1、そして具材をまとめるための片栗粉を小さじ1入れて、よく混ぜ合わせておきます。次に具材の下ごしらえです。大葉は10枚用意し、軸を落としてから細かくみじん切りにします。玉ねぎは1/2個(100g)の皮をむき、こちらも細かくみじん切りにします。さらに、彩りを良くするための赤パプリカは1/2個(100g)を使い、ヘタ、種、綿を取り除いてから、食べやすいように5mm角に細かく切っていきます。これで具材と調味料の準備はバッチリです。
フライパンで具材を炒めてとろみをつける
野菜を切り終えたら、フライパンにサラダ油を引いて中火で熱します。フライパンと油が温まったら、カットした玉ねぎと赤パプリカを入れて炒めていきます。野菜に火が通り、しんなりとしてきたら、鶏ミンチを200g加えて、お肉をほぐしながら全体を炒め合わせます。鶏肉にしっかりと火が通ったら、先ほど合わせておいた調味料を加えます。この時、片栗粉が底に沈んでいるので、もう一度よく混ぜてからフライパンに流し入れてください。全体を混ぜながら加熱し、とろみがつくまで火を通します。調味料に片栗粉が入っていることで、自然と全体にとろみがつき、おにぎりにした時に具材がバラけず食べやすくなります。とろみがついたら火を消し、みじん切りにした大葉を加えて混ぜ合わせ、バットに取り出して粗熱を取ります。
豆腐パックとラップで握らず簡単成形
具材と炊いたご飯の粗熱が取れたら、いよいよおにぎりの形に成形していきます。今回も、スーパーなどで3個パックで売られている、1個あたり150gの木綿豆腐の空きパックを使用します。まず、豆腐の空きパックにラップを大きめに敷き詰めます。その上に、粗熱の取れたご飯を1食あたり100gを目安に入れます。ご飯を入れたら、しゃもじを使って上から軽くおさえるようにして押し固めるのがコツです。その上に、先ほど作った具材の1/10の量を全体に広げるようにしてのせます。具材をのせたら、敷いておいたラップの端を内側に折り返して全体を包み込み、豆腐パックから取り出します。この工程を繰り返し、全部で10食分のおおにぎりを作っていきます。
冷凍保存の方法と大満足の実食タイム
出来上がったおにぎりは、フリーザーバッグに入れて冷凍保存します。保存期間の目安は約3週間ですので、食材が悪くなる前に食べてくださいね。食べる際は、耐熱のお皿にのせて、600Wの電子レンジで2分〜2分半ほど、中まで温まるまで加熱します。温めたおにぎりは、ラップを外してそのままガブッと手軽に食べられます。実食してみると、口に入れた瞬間に大葉の爽やかな風味がふわっと広がり、オイスターソースベースのしっかりとした旨味がある鶏肉と、ご飯の相性が抜群で本当に美味しいです。片栗粉でとろみをつけているため、冷凍してもお肉がしっとり柔らかく仕上がり、具材がポロポロとこぼれることもありません。パプリカの赤色と大葉の緑色で見た目も華やかですので、ぜひ皆さんも作ってみてください。
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