Recipe
中毒性注意!鶏むね肉とナスが激ウマになる「ドパだれ」の作り方
Ingredients
- 鶏むね肉250g
- ナス2本
- 大葉5枚(トッピング用)+10枚(ドパだれ用)
- 玉ねぎ1/2個
- こいくち醤油50cc
- 砂糖大さじ3
- 酢大さじ2
- オイスターソース小さじ4
- おろしにんにく小さじ1
- おろし生姜小さじ1
- ごま油小さじ2
- ごまひとつかみ
- 酒大さじ1
- ドパだれ大さじ2
- 味ぽん大さじ2
- 水大さじ2
- サラダ油大さじ1
「鶏むね肉とナスのドパだれ漬け」とは
ドパだれという玉ねぎ・醤油・砂糖・酢・オイスターソース・にんにく・生姜・ごま油・大葉・ごまを混ぜた万能調味料を作り、電子レンジで加熱した鶏むね肉とフライパンで炒めたナスに絡めたおかず。冷蔵庫で1週間保存でき、一晩寝かせると味がより染み込んで美味しくなる。
タイムスタンプ
「鶏むね肉とナスのドパだれ漬け」を美味しく作るコツ
-
下準備
- 鶏むね肉のドリップをキッチンペーパーでしっかり拭き取り、余分な水分や雑味を除去する
-
火加減
- 電子レンジで鶏むね肉を3分加熱後、裏返して2分追加加熱
- 加熱後すぐに取り出さず余熱で中まで火を通す
-
火加減
- ナスはフライパンで中火でしんなりするまで炒め、油をしっかり含ませて独特の食感を活かす
-
味付け
- ドパだれと味ぽんを組み合わせることで、コクと酸味のバランスが整い、多層的な味わいになる
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保存・調理のコツ
- 作ってすぐに食べても美味しいが、冷蔵庫で一晩寝かせると具材に味がしっかり染み込んでさらに美味しくなる
- 3日以内に食べること
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下準備
- ナスは厚さを揃えるために引き切りという技法で細切りにすると、火の通りが均一になる
-
保存・調理のコツ
- ドパだれは冷蔵保存で約1週間日持ち
- 玉ねぎを入れずに作れば水分が出ないためさらに長持ちする
- 50〜60種類のレシピに応用可能な万能調味料
「鶏むね肉とナスのドパだれ漬け」の材料
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「鶏むね肉とナスのドパだれ漬け」の作り方・手順
- 1
玉ねぎ1/2個をみじん切りにし、大葉10枚を重ねて丸め、端から細かく刻む
- 2
大きめのボウルに玉ねぎと大葉を入れ、こいくち醤油50cc、砂糖大さじ3、酢大さじ2、オイスターソース小さじ4を加える
- 3
おろしにんにく小さじ1、おろし生姜小さじ1、ごま油小さじ2、いりごまをたっぷり加えてよく混ぜる。ドパだれの完成。保存容器に入れて冷蔵庫で保管(1週間以内)
- 4
鶏むね肉250gのドリップをキッチンペーパーで拭き取り、皮を手で取り除く
- 5
鶏むね肉を耐熱容器に入れ、酒大さじ1をまぶして軽くもみ込む
- 6
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで3分加熱する
- 7
その間にナス2本を縦半分に切り、引き切りという技法で厚さを揃えて細切りにする
- 8
3分加熱後、鶏むね肉を裏返してさらに600Wで2分加熱。加熱後すぐに取り出さず余熱で火を通す
- 9
フライパンにサラダ油大さじ1をひいて温め、細切りナスを中火でしんなりするまで炒める
- 10
トッピング用の大葉5枚をナスと同じくらいの幅に刻む
- 11
加熱が終わった鶏むね肉をトングとフォークでほぐす
- 12
ほぐした鶏むね肉、炒めたナス、刻んだ大葉をボウルに合わせる
- 13
ドパだれ大さじ2、味ぽん大さじ2、水大さじ2を加えてよく和える
- 14
お好みで輪切り唐辛子を加え、保存容器に移す。3日以内に食べる
料理の科学
鶏むね肉のイノシン酸と、醤油やオイスターソースに含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、ドパだれの甘味・塩味・うま味に、酢や味ぽんの酸味、唐辛子の辛味が加わることで、五味のバランスが整い、飽きのこない立体的な味わいになります。さらに、鶏肉を余熱でじっくり加熱することで、たんぱく質の急激な凝固を防ぎ、しっとりとした食感に仕上がります。
「鶏むね肉とナスのドパだれ漬け」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
万能やみつきダレ「ドパだれ」の魅力
今回は、汎用性抜群のやみつきダレ ドパだれ を紹介します。名前の由来は、脳内物質のドーパミンがドバドバ出るほど美味しいことから。以前投稿して大好評だった 麻薬タレ を、冷蔵庫で日持ちするように改良したレシピです。このタレを一度作っておけば、さまざまな料理に使い回すことができます。実は、投稿者が運営している 麻薬卵のタレ レシピを紹介する Instagram アカウントがあり、そこには約 50〜60種類 のレシピが掲載されています。そのレシピ内にある「麻薬卵のタレ」を、今回作る ドパだれ に置き換えるだけで、すべての料理が簡単に作れてしまいます。つまり、このタレをマスターするだけで、一気に 50〜60種類 ものレパートリーがあなたの手の内に入るという、まさに魔法のような万能調味料なのです。
大葉と玉ねぎを刻む下準備
ドパだれ の作り方は非常にシンプルです。まずは野菜の下準備から始めていきます。使用する食材は 玉ねぎ と 大葉 です。玉ねぎ は 1個 を丁寧に みじん切り にしていきます。続いて 大葉 は 10枚程度 を用意します。枚数はきっちり 10枚 でなくても、8枚 や 12枚 など、手元にある分量でざっくりと調整して構いません。大葉は1枚ずつの大きさが異なるため、神経質に枚数を気にする必要はありません。用意した大葉を重ねて丸め、端から細かく刻んでいきます。刻んだ玉ねぎと大葉を大きめの ボウル に移せば、下準備としての切りものはこれだけで終了です。使う調味料の種類が多いため、一度に多めに作って冷蔵保存しておくのが、日々の料理を楽にするためのおすすめの方法です。
黄金比率の調味料を混ぜ合わせる
刻んだ野菜が入った ボウル に、調味料を順番に加えていきます。まずは 醤油、砂糖、お酢、そしてコクを出すための オイスターソース を注ぎ入れます。さらに、風味の決め手となる にんにく と しょうが をすりおろして加えます。これらは市販の チューブ のもので代用しても全く問題ありません。そこに ごま油 を 小さじ4 ほど加え、香ばしい いりごま をたっぷりと投入します。今回は唐辛子を入れずに作りますが、お好みで調整してください。全体をスプーンやヘラでよく混ぜ合わせれば、万能な ドパだれ の完成です。このタレは 冷蔵保存 で約 1週間 日持ちします。玉ねぎを入れずに作れば、水分が出ないためさらに長持ちします。完成したタレは 保存容器 に移し替えてストックしておきましょう。
鶏むね肉とナスの丁寧な下ごしらえ
完成した ドパだれ を使って、絶品おかず 鶏むね肉とナスのドパだれ漬け を作っていきます。まずは 鶏むね肉 250g を用意し、余分な水分や雑味の原因となる ドリップ を キッチンペーパー でしっかりと拭き取ります。今回は皮を使用しないため、手で綺麗に取り除きます。剥がした皮は ラップ に包んで 冷凍貯金 しておき、別の料理に活用します。皮を取った肉を耐熱ボウルに入れ、酒 大さじ1 を加えて手で軽くもみ込みます。ふんわりと ラップ をかけ、電子レンジ 600W で 3分 加熱します。その間に ナス 2本 をカットします。ナスの端を落とし、縦半分に切ってから、厚さを揃えるために刃先をまな板に当てて手前に引く 引き切り という技法で細切りにします。厚さを揃えることで、火の通りが均一になります。
具材を合わせてタレで仕上げる
電子レンジ で 3分 加熱した 鶏むね肉 は、まだ中心がピンク色で生っぽさが残っているため、裏返してさらに 600W で 2分 追加加熱します。加熱後はすぐに取り出さず、余熱 でじっくりと中まで火を通します。その間に、フライパンに 油 をひいて温め、細切りにした ナス を 中火 でしんなりするまで炒めます。さらに、トッピング用の 大葉 5枚 をナスと同じくらいの幅に刻んでおきます。加熱が終わった鶏むね肉は熱いため、トング と フォーク を使って細かくほぐします。ほぐした肉、炒めたナス、刻んだ大葉をボウルに合わせ、ここに ドパだれ 大さじ2、味ぽん 大さじ2、水 大さじ2 を加えます。お好みで 輪切り唐辛子 を加えてよく和え、保存容器に移せば完成です。
お酒が進む絶品実食タイム
出来上がった料理に合わせるのは、サントリーの 翠ジン を炭酸水で割った爽やかな一杯です。大葉の香りとタレの酸味が効いたこの料理には、すっきりとしたジンソーダが相性抜群です。実際に一口食べてみると、大葉の爽やかさと ドパだれ のコク、精度よくブレンドされた 味ぽん の程よい酸味が絶妙に絡み合い、お箸が止らない美味しさです。この料理は作ってすぐに食べても美味しいですが、冷蔵庫で 一晩 寝かせることで、具材に味がしっかりと染み込んでさらに美味しくなります。おつまみとしてはもちろん、白いご飯との相性も抜群なので、夕食のおかずにもぴったりです。このレシピは、投稿者のアカウントでも最も人気が高く、再生数が伸びたお墨付きのメニューです。ぜひ万能な ドパだれ を作り、この絶品料理を試してみてください。
家族のための男飯🐒もんきちについて
家族のための男飯🐒もんきち
登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ
発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。
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