Recipe
【腸活レシピ】酒粕の種類や使い方、効能もこの動画で丸わかり!観たら酒粕買いに行きたくなります
Ingredients
- 鶏もも肉1枚(約350g)
- 酒粕大さじ1
- 味噌大さじ1
「鶏もも肉の酒粕味噌漬け焼き」とは
発酵食品ソムリエのもんきちさんと、腸活で25kg減量に成功したむにゃさんのコラボ動画です。メインレシピは酒粕と味噌を各大さじ1使うだけで作れる「鶏もも肉の酒粕味噌漬け焼き」で、一晩漬け込んで弱中火でじっくり焼くのがポイントです。酒粕に含まれるレジスタントプロテインが腸活・ダイエットに効果的で、コラーゲン生成を促す美容効果も期待できます。板粕と練り粕の違いやアルコール対策など、酒粕の基礎知識も丁寧に解説されています。
「鶏もも肉の酒粕味噌漬け焼き」を美味しく作るコツ
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材料選び
酒粕はスーパーで手軽に買える板粕か、柔らかく使いやすい練り粕を使用。アルコールが苦手な方は残存アルコール量が少ない板粕がおすすめ。酒粕パウダー(アルコール約0.2%)を使えばアルコールをほぼ気にせず使える。
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下準備
袋に鶏もも肉を入れ、酒粕と味噌を1:1(各大さじ1)の割合で加え、袋の上からよく揉み込む。洗い物を減らすため袋の中で直接混ぜてOK。お好みでニンニクや生姜を加えても美味しい。
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漬け込み時間
一晩漬け込むのがベスト。時間がない場合は最低3時間は置くこと。漬け込むことで発酵の力により旨味が増し、肉が柔らかくなる。
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焼き方
焼く前に肉表面の余分な味噌をスプーンで軽く拭い取ると焦げ防止になる。フライパンにホイルシートを敷き、油なしで皮目から弱中火でじっくり蒸し焼きにする。
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アルコール対策
酒粕のアルコールは78.5度以上で加熱すれば揮発するため、じっくり焼けば子供でも食べられる。味噌汁に使う場合は具材を煮る段階で酒粕を加えてしっかり沸騰させるか、酒粕パウダーを使うのがおすすめ。
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応用
豚ロース肉や、鮭・ブリなどの魚の切り身でも同様に漬けて焼くのがおすすめ。
「鶏もも肉の酒粕味噌漬け焼き」の材料
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「鶏もも肉の酒粕味噌漬け焼き」の作り方・手順
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01
保存袋に鶏もも肉(1枚・約350g)を入れる。
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02
酒粕大さじ1と味噌大さじ1を袋の中に加え、袋の上からよく揉み込んで全体に馴染ませる(お好みでニンニクや生姜を加えても可)。
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03
袋の空気を抜いて閉じ、冷蔵庫で一晩(最低3時間)漬け込む。
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04
焼く前に、肉の表面についた余分な味噌をスプーンで軽く拭い取る(焦げ防止のため)。
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05
フライパンにホイルシートを敷き、油はひかずに鶏肉を皮目を下にして置く。
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06
弱中火でじっくりと蒸し焼きにし、中までしっかり火を通して完成。
「鶏もも肉の酒粕味噌漬け焼き」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
腸活で25キロ痩せたゲスト「むにゃ」さん登場!
今回の動画は、発酵食品ソムリエのもんきちさんと、腸活でなんと25キロの減量に成功したという「むにゃ」さんとのコラボレーションです。もんきちさんから「酒粕女」と紹介されたむにゃさんは、普段から酒粕を使った料理教室を開催するほどの酒粕愛好家。しかし驚くべきことに、実は「酒粕の味自体は好きじゃない」とのこと。日本酒も飲めないそうですが、酒粕が持つ素晴らしい栄養成分を知って以来、どうしても生活に取り入れたくて試行錯誤した結果、現在のスタイルにたどり着いたそうです。
そもそも「酒粕」とは?アルコール度数はどれくらい?
酒粕とは、日本酒を造る工程でもろみを搾った後に残る搾りカスのことです。搾り取られた液体の方が日本酒になります。酒粕にはアルコールが約8%ほど含まれており、これは一般的なビール(5〜6%)よりも高く、ストロング缶チューハイに近い度数です。そのため、お酒が弱い人やアルコールの匂いが苦手な人は取り入れ方に悩むことが多いですが、加熱してアルコールを飛ばしたり、アルコール分の少ない製品を選んだりすることで、お酒が苦手な方でも安心して楽しむことができます。
むにゃさん愛用!用途に合わせた様々な酒粕の紹介
むにゃさんは自宅で複数の酒粕を使い分けています。普段最もよく使うのは「練り粕」で、味噌のようにすくいやすいペースト状のものです。動画では兵庫県丹波市の西山酒造場のものを使用しており、使いやすいようにホーローのバターケースに移し替えて保存しています。また、持ち運び用として「酒粕パウダー」も愛用。こちらはアルコール分がわずか0.2%程度と非常に低いため、授乳中の方やアルコールが苦手な方でも安心です。むにゃさんはこれをスパイスの空き瓶に詰め替えてカバンに入れ、外食時の味噌汁やカレーに振りかけているそうです。
板粕と練り粕の違いと、アルコール度数の秘密
スーパーなどでよく見かける「板粕(板状の固い酒粕)」と、柔らかい「練り粕」の違いは、日本酒を搾る際の方法にあります。板粕は機械でギュッと強い圧力をかけて搾るため、水分と一緒にアルコール分もしっかり抜けており、残存アルコール量が少なめです。そのため、お酒感が苦手な方は板粕から始めるのがおすすめです。一方、練り粕は手で優しく搾られることが多く、アルコール分が多く残っています。板粕は固いため味噌汁などに溶かす際に少し手間がかかりますが、焼くとチーズのような芳醇な香りが楽しめます。
調味料は2つだけ!「鶏もも肉の酒粕味噌漬け」
お酒が苦手な人にもおすすめのレシピとして、調味料2つだけで作れる「鶏もも肉 of 酒粕味噌漬け」を紹介します。作り方は非常にシンプルで、袋に鶏もも肉(1枚・約300g)を入れ、そこに酒粕とお好みの味噌を「1:1」の割合(各大さじ1ずつ)で加えて袋の上からよく揉み込むだけです。本来は漬け床を別で作ってから肉を漬けますが、洗い物を減らすために袋の中で直接混ぜ合わせます。お好みでニンニクや生姜を加えても美味しく仕上がります。豚ロース肉や、鮭・ブリといった魚の切り身で漬けるのも非常におすすめです。
漬け込み時間と、子供でも食べられるアルコール対策
漬け込んだお肉は、一晩寝かせるのがベストですが、時間がない場合でも3時間ほど置くことで美味しくなります。漬け込まずにすぐ焼いてしまうと、発酵による旨味や肉を柔らかくする効果が十分に得られません。また、「子供でも食べられるか」という疑問に対し、酒粕のアルコールは78.5度以上で加熱すれば揮発するため、じっくり焼くことで子供でも安心して食べられます。味噌汁に入れる場合は、味噌を溶く前の具材を煮る段階で酒粕を一緒に加えてしっかりと沸騰させるか、アルコール分の極めて少ない酒粕パウダーを使用するのがおすすめです。
驚くべき酒粕の健康・美容効果と地球への優しさ
酒粕には「レジスタントプロテイン」という成分が含まれており、これが腸内で脂質と吸着して体外へ排出するのを助けてくれます。そのため、脂っこい料理と一緒に酒粕を摂取するのが非常に効果的です。さらに、コラーゲンの生成を促す成分も含まれているため、肌のハリやシワの改善といった高い美容効果も期待できます。また、酒粕は日本酒の製造過程で必ず発生する副産物であり、1キロあたり1000円前後と非常に安価で手に入ります。酒粕を積極的に消費することは、フードロスの削減にも繋がり、地球環境にも優しい選択です。
焼き方のコツと、ジューシーで柔らかい仕上がりに感動!
味噌や酒粕は糖分を含んでいるため焦げやすいのが特徴です。焼く前には、肉の表面についた余分な味噌をスプーンなどで軽く拭うのが焦げ付きを防ぐコツです。動画ではフライパンにホイルシートを敷き、油をひかずに鶏肉を皮目から弱中火でじっくりと蒸し焼きにしていきます。もんきちさんが蓋裏の水滴で熱い思いをするハプニングもありつつ、焼き上がったお肉をカットすると、もんきちさんも「めちゃくちゃ柔らかい!」と驚くほどのジューシーさ。発酵の力でタンパク質がアミノ酸に分解されているため、胃腸への消化負担も軽く、胃もたれしにくい体に優しい一品が完成しました。
家族のための男飯🐒もんきちについて
家族のための男飯🐒もんきち
登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ
発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。
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