Recipe
【まとめ買い】♢角上魚類で魚大量買い!下処理して刺身盛りパーティー♢
Ingredients
- 真鯛1尾
- アジ2本
- マグロ中トロ165g
- マグロ赤身198g
- サーモン173g
- ブリ174g
- かつおタタキ221g
- 真蛸153g
- イカ(刺身用)80g
- つぶ貝92g
- イクラ55g
- 筋子醤油漬け73g
- あさり267g
- さばフィレ2枚
- 鮭ハラス198g
- 大根適量(ツマ用)
- 人参適量(ツマ用)
- みょうが適量
- わかめ適量
- 大葉適量
- きゅうり適量
- 玉ねぎ(スライス)適量
- 貝割れ適量
- ねぎ適量
- 生にんにく適量
- 味噌(自家製)適量
- 水適量
- 塩適量(砂抜き用・3%塩水)
「豪華刺身盛り合わせとあさりの味噌汁」とは
角上魚類で真鯛・アジ・マグロ中トロ・サーモン・ブリ・つぶ貝など10種類以上の魚介類を約1万円分まとめ買いし、すべて下処理・刺身に仕上げる動画です。丸魚(真鯛・アジ)は3枚おろし、さばや鮭ハラスは冷凍保存、あさりは砂抜きして味噌汁に使用します。大根・人参・みょうがを桂剥きから手作りしたツマを添えた豪華な刺身盛り合わせを大皿に仕上げ、息子の誕生日パーティーのメインディッシュとして完成させます。片付けや除菌まで含めた一連の流れも紹介されています。
「豪華刺身盛り合わせとあさりの味噌汁」を美味しく作るコツ
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下準備
あさりは3%の塩水に浸し、アルミホイルに穴を開けて暗くした状態で冷蔵庫に入れて砂抜きする
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下準備
さばフィレと鮭ハラスはキッチンペーパーで余分な水分・脂を拭き取ってから1枚ずつラップで包んで冷凍保存する
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下準備
刺身用のサク(中トロ・赤身・サーモン等)はキッチンペーパーを敷いたタッパーに並べ、夕飯まで冷蔵庫でしっかり冷やしておく
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下準備
つぶ貝・イカ・タコも同様にペーパーを敷いた容器に入れて余分な水分を吸わせる
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魚の捌き方
アジはゼイゴを削ぎ落としてから頭・内臓を除去し、流水で血合いを洗ったあと大名おろしで3枚におろす
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魚の捌き方
真鯛はウロコ取り器でウロコを除去し、ヒレをハサミでカット後3枚におろしてサクにする。中骨・頭はアラ汁・アラ煮用に適当な大きさにカットしエラを除いて冷凍保存
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ツマの作り方
大根は桂剥きして重ねて細千切りにし、たっぷりの水に15分ほどさらしてシャキッとさせる。市販品より手作りの方が繊維が生きて食感が良い
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ツマの作り方
人参も同様に桂剥きから千切りにし、水にさらした後に氷を加えてさらに引き締める
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ツマの作り方
みょうがは縦にスライスして飾り用に、端は千切りにして水に浸す。わかめは水で戻し、すべての野菜の水気を切って冷蔵庫で保存
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汁物
あさりの味噌汁は必ず水から火にかけることで旨味成分がスープに溶け出す。口が開いたら弱火にしてアクを丁寧に取り除き、自家製味噌だけで調味する(余分な出汁不要)
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盛り付け
大皿に大根ツマを刺身の種類数だけ丸く立体的に盛り、その上に人参ツマ・わかめ・大葉をあしらってから各刺身を立てかけるように高く盛り付ける
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盛り付け
アジは皮を剥いてから包丁の長さを活かして引き切りにする。ブリには隠し包丁を1本入れると醤油が乗りやすくなる
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衛生管理
作業後はまな板・包丁・タオルを漂白剤でしっかり除菌・消臭する
「豪華刺身盛り合わせとあさりの味噌汁」の材料
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「豪華刺身盛り合わせとあさりの味噌汁」の作り方・手順
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01
【砂抜き】あさりを水洗いし、3%の塩水に浸す。容器にアルミホイルを被せてフォークで空気穴を開け、暗くした状態で冷蔵庫に入れてしばらく放置する
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02
【冷凍保存:さば】さばフィレを1枚ずつラップで丁寧に包み冷凍庫へ
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03
【冷凍保存:鮭ハラス】キッチンペーパーで余分な脂をしっかり拭き取り、1本ずつラップに包んで冷凍庫へ
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04
【サクの冷やし込み】中トロ・赤身・サーモンをパックから取り出し、キッチンペーパーを敷いたタッパーに並べて冷蔵庫でしっかり冷やす
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05
【貝・イカの水分取り】つぶ貝・イカもペーパーを敷いた容器に入れて冷蔵庫へ
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06
【タコの下処理】タコを足と頭に切り分け、頭はラップをして冷凍保存。足は刺身用に取り置く
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07
【イクラ・筋子の保存】それぞれラップで包んで冷蔵庫へ
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08
【アジの3枚おろし】ウロコを落とし、硬いゼイゴを包丁で削ぎ落とす。頭を落として内臓を取り除き、流水で血合いをきれいに洗い流す。大名おろしの要領で背と腹から包丁を入れ、中骨に沿って3枚におろす
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09
【真鯛の3枚おろし】ウロコ取り器でウロコを除去し、ヒレをハサミでカット。頭を落として内臓を取り、水洗いする。3枚におろしてサクにする
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10
【鯛アラの保存】中骨・頭を適当な大きさにカットしてエラを取り除き、ラップして冷凍保存
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11
【ツマ:大根】大根を適当な長さにカットして桂剥きにし、重ねて細千切りにする。たっぷりの水に15分ほどさらしてシャキッとさせ、水気を切って冷蔵庫へ
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12
【ツマ:人参】同様に桂剥きして千切りにし、水にさらした後に氷を加えてさらに引き締め、水気を切って冷蔵庫へ
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13
【薬味の準備】みょうがを縦にスライスして飾り用に、端は千切りにして水に浸す。わかめを水で戻し水気を切る。すべて冷蔵庫で保存
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14
【あさり味噌汁】砂抜きしたあさりを殻同士をこすり合わせて水洗いする。鍋にあさりと水を入れて水から火にかけ、じっくり沸騰させる。口が開いたら弱火にしてアクを取り除く。火を止めて味噌を溶き入れる
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15
【刺身の切り付け】アジは皮を剥いてから引き切りにする。ブリは隠し包丁を1本入れる。サーモン・マグロ・タコ・イカ・つぶ貝・鯛をそれぞれ適切にカットする
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16
【盛り付け】大皿に手作りの大根ツマを刺身の種類数に合わせて丸く立体的に盛る。人参ツマ・戻したわかめ・大葉をあしらい、各刺身をツマに立てかけるように高く盛り付ける。小さなグラスにイクラを盛りきゅうりを添える
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17
【かつおタタキの盛り付け】かつおを厚切りにし、玉ねぎスライス・みょうが・貝割れ・ねぎ・生にんにくスライスをたっぷり盛り付けた専用皿を作る
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18
【片付け・除菌】作業後、まな板・包丁・タオルなどを漂白剤でしっかり除菌・消臭し、シンクをピカピカに洗い上げる
「豪華刺身盛り合わせとあさりの味噌汁」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
角上魚類で大量仕入れ!本日の獲物たち
クーラーボックスを抱えて帰宅した話し手は、「フリーの漁師」を名乗るお茶目な挨拶からスタート。今回の「漁場」は人気の鮮魚店・角上魚類で、エサ(予算)には渋沢栄一を投入したとのこと。クーラーボックスからは、立派な真鯛や新鮮なアジが次々と登場します。さらにテーブルの上には、マグロの中トロや赤身、サーモン、ブリ、かつおのタタキ、つぶ貝、イカ、タコ、イクラ、クジラ、筋子など、まるでお店が開けそうなほどの魚介類がズラリと並びます。話し手は「こんなに釣ってくるなんて俺優秀」と自画自賛しつつ、立派な真鯛を手に記念のツーショット写真をパシャリ。これから始まる大量の魚の下処理という「地獄の片付け」を前に、ユーモアを交えながらテンションを上げていきます。
冷凍保存とあさりの砂抜き下準備
まずは、すぐに使わない食材の保存と下処理から取りかかります。あさりは水洗いした後、3%の塩水に浸して砂抜きをします。容器にアルミホイルを被せてフォークで空気穴をいくつか開け、暗い状態を作ってから冷蔵庫でしばらく放置します。続いて、さばのフィレは冷凍保存するために1枚ずつ丁寧にラップで包みます。青魚は栄養が豊富なので、話し手は「みなさん買わないように(独り占めしたいから)」と冗談を飛ばします。さらに、奥さんのお弁当用として購入した鮭ハスは、キッチンペーパーで表面の余分な脂をしっかりと拭き取ってから、1本ずつラップに包んで冷凍庫へ。触れたもの全てに指紋が残るほど脂が乗っていると表現し、妻に怒られないよう心の中でこっそりその脂のノリを堪能します。
息子の誕生日のためのサクの冷やし込み
今日は息子の誕生日ということで、主役の大好物であるお刺身を豪華に用意していきます。松方弘樹もびっくりの中トロや、梅宮辰夫もシャックリするほどのマグロ赤身、そして子どもたちが大好きなサーモンをパックから取り出します。これらは夕飯の時間までベストな状態を保つため、キッチンペーパーを敷いたタッパーに美しく並べて移し、冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。つぶ貝や紋甲イカも同様にペーパーを敷いた容器に同居させ、余分な水分を吸い取らせます。タコは足と頭に切り分け、頭の部分はラップをして冷凍保存に。イクラや筋子、夜中にこっそり自分が食べる予定のクジラも、それぞれ丁寧にラップで包んで出番を待ちます。
アジと鯛を華麗に(?)3枚におろす
いよいよ丸魚の捌き工程です。まずはアジから。ウロコを落とし、硬いゼイゴを包丁で削ぎ落としたら、頭を落として内臓を取り除き、流水で綺麗に血合いを洗い流します。大名おろしの要領で、背中と腹から包丁を入れて中骨に沿って一気に3枚におろしていきます。続いて主役の真鯛。ウロコ取り器で飛び散るウロコと格闘しながら綺麗にし、ヒレをハサミでカット。頭を落として内臓を取り、水洗いします。話し手は「家庭料理にプロのクオリティは不要、やりやすいように捌けばいい」と、自称玄人のコメントを牽制しつつマイペースに捌きます。鯛の身は3枚におろしてサクにし、中骨や頭はアラ汁やアラ煮に使えるよう適当な大きさにカットして、エラを取り除いてから冷凍保存します。
こだわりの手作りツマと薬味の準備
お刺身を美味しく食べるため、ツマも手作りにこだわります。大根を適当な長さにカットし、集中して桂剥きにしていきます。「たまにやらないとできなくなる」と言いつつ、見事な薄さに剥き上げます。市販のツマは繊維を断ち切っているものが多いですが、手作りの方が圧倒的に美味しいとのこと。剥いた大根を重ねて細かく千切りにし、たっぷりの水に15分ほどさらしてシャキッとさせます。彩り用に人参も同様に桂剥きから千切りにし、こちらは水にさらして氷を入れてさらに引き締めます。さらに飾り用のみょうがを縦にスライスして居酒屋風の飾りに仕上げ、端っこは千切りにして水に浸します。わかめも水で戻し、すべての野菜の水気をしっかりと切って冷蔵庫で保存します。
旨味が凝縮されたあさりの味噌汁
夕飯の時間が近づき、砂抜きしておいたあさりを使ってお味噌汁を作ります。冷蔵庫から取り出したあさりを、殻同士をこすり合わせるようにして水でしっかりと洗います。鍋にあさりと水を入れ、必ず水から火にかけてじっくりと沸騰させていきます。水から茹でることで、あさりの旨味成分がしっかりとスープに溶け出します。沸騰してあさりの口が開いたら、火を弱めて表面に浮いてきたアクを丁寧に取り除きます。一度火を止め、調味料はシンプルに自家製の味噌だけを溶き入れます。余計な出汁を入れずとも、あさり自体から濃厚な出汁が出るため、話し手も思わず「美味すぎてハゲる」と大満足の太鼓判を押す仕上がりになりました。
豪華な刺身盛り合わせ&私専用かつおタタキ
いよいよ大皿への盛り合わせです。良業名陶の美しい黒いお皿に、手作りの大根ツマを刺身の種類分だけ丸く立体的に並べます。その上に人参のツマ、戻したわかめ、大葉をあしらいます。アジは皮を剥いてから、包丁の長さを活かしてスッと引き切りにし、ツマに立てかけるように高く盛り付けます。ブリには隠し包丁を1本入れて醤油を乗りやすくし、サーモン、マグロ、タコ、イカ、つぶ貝、鯛も同様に美しくカットして並べます。小さなグラスにイクラを盛り、きゅうりを添えて華やかさをプラス。さらに、話し手専用としてかつおのタタキを厚切りにし、玉ねぎスライス、みょうが、貝割れ、ねぎ、生にんにくスライスをこれでもかと盛り付けた特製皿も完成。豪華な誕生日パーティーの幕開けです。
地獄の片付けと、コソコソ楽しむ至福の1杯
楽しいパーティーの裏には、避けては通れない「地獄の片付け season 2」が待っています。シンクにはウロコや魚 of 脂が飛び散り、まな板や包丁、お皿などの洗い物が山積み。話し手は「夏休みの宿題を最終日に全部やるくらい大変」とこぼしながらも、シンクをピカピカに磨き上げ、使ったタオルやまな板を漂白剤でしっかりと除菌・消臭します。すべての片付けを終えた後、話し手は「手間賃」として、冷蔵庫に隠しておいたクジラのお刺身を引っ張り出します。家族に隠れてコソコソとクジラをつまみながら、冷たい麦茶(お酒に見立てて)で1杯やる時間はまさに至福のひととき。大変な作業を終えた自分への、最高のご褒美となりました。
夕方食堂について
夕方食堂
登録者 34.3万人 ・ 家庭料理
「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。
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