【刺身アレンジ】薬味どっさり“米なし海苔巻き”がうますぎる

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Ingredients


刺身用のアジをきざみわさびと醤油で軽く漬けにし、薬味たっぷりの具材と一緒に焼き海苔で巻いた、火を使わないおつまみです。ネギ・みょうが・大葉・カイワレ・きゅうりなどシャキシャキの薬味をどっさり使うのが特徴で、ご飯を一切使わないためヘルシーで軽く食べられます。わさびの鼻に抜ける余韻と薬味の爽やかな香りがお酒との相性抜群で、新潟のお寿司屋さんのアテにインスパイアされた一品です。

  • 下準備

    アジのお刺身はボウルに入れ、きざみわさびと醤油を加えて軽く和え、漬け風にしておく。わさびの余韻がお酒によく合う。

  • 下準備

    みょうがは千切り、きゅうりは細切りにしてシャキシャキ感を活かす。

  • 下準備

    焼き海苔はコンロの火で軽く炙るとパリパリになり、香りが立ってプロっぽい仕上がりになる。

  • 巻き方

    巻きすの上に炙った海苔を敷き、漬けにしたアジと薬味類を並べたら、ギュッと押しすぎないように優しく巻き上げる。

  • 味付け

    食べる際にお醤油をちょんとつけると、漬けの風味に加えてさらにキリッとした味わいになる。

10点

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  1. 01

    アジのお刺身をボウルに入れ、きざみわさびと醤油を加えて軽く和え、漬け風にする。

  2. 02

    みょうがは千切り、きゅうりは細切りにしておく。大葉は細かく刻む。青ネギ・カイワレはそのまま使用。

  3. 03

    焼き海苔をコンロの火で軽く炙り、パリパリにする。

  4. 04

    巻きすの上に炙った焼き海苔を敷き、漬けにしたアジを並べる。

  5. 05

    アジの上に青ネギ、みょうが、大葉、カイワレ、きゅうりを順にのせる。

  6. 06

    ギュッと押しすぎないよう優しく巻き上げる。

  7. 07

    食べやすい大きさにカットして器に盛り、好みで醤油を添えて完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

シンさんの思い出の味「薬味たっぷり刺身」

今回のメニューは、いつも聞き手として番組を支えているシンさんの思い出のおつまみ「薬味たっぷり刺身」です。シンさんが大学時代に東京で一人暮らしをしていた頃、地元から遊びに来てくれた料理上手な友達「よこぱ」が、お酒を飲んでいる時にパパッと作ってくれた料理だそう。アジのお刺身に色々な薬味をどっさりとのせてポン酢をかけて食べるというスタイルは、当時お刺身をあまり食べ慣れていなかったシンさんにとって、みょうがや大葉の美味しさを知る「大人の階段を上ったような味」として深く心に残っているそうです。阿諏訪さんもそのエピソードに興味津々で、さっそく再現調理に取りかかります。

お刺身が見えなくなるほどの薬味をトッピング

調理は火を使わず、お皿に盛り付けていくだけのシンプルな工程です。まず、アジのお刺身をお皿に並べます。その上に、細かく刻んだ大葉をどっさりとのせます。さらに、パックから青ネギをたっぷりと掴んで散らし、大人の階段であるみょうがを千切りにしてのせていきます。お刺身が完全に隠れるほどの薬味の山を作り、さらにカイワレ大根をのせ、仕上げに白ごまをパラパラと振りかけます。最後に味付けとしてポン酢を回しかければ、お刺身が全く見えないほど薬味が山盛りになった、シンさん思い出の「薬味たっぷり刺身」の完成です。

薬味のシャキシャキ感とお刺身の旨味が絶妙

完成した「薬味たっぷり刺身」をさっそく実食します。箸で薬味をかき分けるとお刺身が現れ、薬味と一緒にたっぷりと掴んで一口でいただきます。口に入れた瞬間に薬味の爽やかな香りとシャキシャキとした食感が広がり、アジの旨味とポン酢の酸味が絶妙にマッチします。阿諏訪さんは一口食べて「こんなの美味いに決まってる、うますぎる!」と大絶賛。お酒との相性も抜群で、シンプルながらも素材の良さが引き立つ、まさに至高のおつまみです。

ご飯を使わないヘルシーな「薬味の海苔巻き」

十分に美味しい「薬味たっぷり刺身」ですが、阿諏訪さんが「ちょっとこれにアレンジを加えましょう」と提案します。阿諏訪さんが新潟でレギュラー番組を持っていた頃、ロケの泊まり先で出会ったお寿司屋さんでアテとして出されたという、ご飯を一切使わない「薬味の海苔巻き」にアレンジすることに。お刺身と薬味を海苔で巻くだけの非常にヘルシーな一品で、スーパーで安く売られているお刺身の端っこ(クズ刺身)を集めたものでも美味しく作れる、お酒飲みにぴったりなメニューです。

わさび醤油の漬けアジとシャキシャキ野菜

まずはアジのお刺身をボウルに入れ、きざみわさびとお醤油を加えて軽く和え、漬け風にします。お酒に合わせるアテには、鼻に抜ける風味の余韻が長いわさびがぴったり。次に、巻きすの上に焼き海苔を敷きますが、ここで海苔をコンロの火で軽く炙るのがプロっぽく仕上げるコツ。香りが立ち、パリパリになります。海苔の上に漬けにしたアジを並べ、青ネギ、千切りにしたみょうが、大葉、カイワレをのせます。さらに食感のアクセントとして、細切りにしたきゅうりを加えます。具材をのせたら、ギュッとやりすぎないように優しく巻き上げ、食べやすい大きさにカットして完成です。

余韻の長さと食感が最高な大人のアテ

完成した「アジの薬味巻き」をいただきます。お醤油をちょんとつけて口に運ぶと、パリッとした海苔の食感の後に、わさび醤油が効いたアジの旨味と、きゅうりや薬味のシャキシャキ感が一体となって押し寄せます。お米が入っていないため非常に軽く、いくらでも食べられるヘルシーさでありながら、満足感は抜群。阿諏訪さんは「アテに必要なのは余韻の長さと食感。これは世の中の居酒屋にぜひ採用してほしい!」と熱弁。お酒が止まらなくなる、最高の大人の海苔巻きとなりました。

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。

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