後藤シェフ流、暑い夏に食べたい!さっぱりアメリカンポークの薬味サラダ

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Ingredients


恵比寿のフレンチレストラン「AMOUR」の後藤祐輔シェフが、暑い夏でも食欲が出るアメリカンポークの薬味サラダを紹介する動画です。アメリカンポークのロースをしゃぶしゃぶ風に火入れし、大葉・しょうが・みょうが・パクチーなど香り豊かな薬味をたっぷり使ったさっぱり仕立てのサラダです。梅干し入りの和風ごまドレッシングが豚肉と薬味をうまくまとめ、夏バテ対策にも効果的な一品です。シンプルな工程で作れるため、家庭でも再現しやすいレシピとなっています。

  • 下準備

    きゅうりはスライサーで薄くスライスすることで食感が均一になり、ドレッシングが絡みやすくなる。

  • 下準備

    オクラはヘタを取り斜め切り、みょうがは薄くスライス、しょうがと大葉は千切り、パクチーは一口大にカットしておく。野菜を切っている間にお湯を沸かしておくと時短になる。

  • 火加減

    きゅうりとオクラは1%の塩を加えた沸騰したお湯でわずか10秒ほど湯通しするだけでよい。湯通し後はバットに移して水気をしっかり切ること。

  • 火加減

    アメリカンポークのロースは事前にスライスをほぐしてから、沸騰した鍋の火を止めてゆっくりしゃぶしゃぶ風に火を通す。火を止めてから入れることで固くなりすぎず、しっとり仕上がる。

  • 味付け

    ドレッシングは米酢・醤油・砂糖・ごま油・炒りごまを合わせ、梅干しを手でちぎりながら加えることで、梅の風味が全体に均一に広がる。

  • 仕上げ

    火入れしたアメリカンポークを熱いうちにドレッシングに加えて混ぜることで、肉にドレッシングがしっかり染み込む。その後に野菜をすべて加えて全体をよく絡める。

  • 食材選び

    アメリカンポークはローススライスを使用。しゃぶしゃぶ用の薄切りが適しており、短時間で火が通り、さっぱりとした食感に仕上がる。

14点

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  1. 01

    【野菜の下準備】きゅうりはスライサーなどを使って薄くスライスする。オクラはヘタを取り、斜め切りにする。みょうがは薄くスライスする。しょうがと大葉は千切りにする。パクチーは一口大にカットする。野菜を切っている間にお湯を沸かしておく。

  2. 02

    【ドレッシングの準備】ボウルに米酢・醤油・砂糖・ごま油・炒りごまを入れてよく混ぜる。梅干しは種を除きながら手でちぎってボウルに加え、全体をよく混ぜ合わせておく。

  3. 03

    【野菜の火入れ】沸騰したお湯にお湯の重量の1%の塩を加える。オクラときゅうりをそれぞれ約10秒ほど湯通しする。湯通し後はバットなどに取り出し、水気をしっかり切っておく。

  4. 04

    【アメリカンポークの火入れ】アメリカンポークのロースライスを事前にほぐしてバラバラにしておく。沸騰した鍋の火を止め、ほぐしたポークをしゃぶしゃぶの要領でゆっくりと火を通す。全体に火が入ったら取り出し、手順②で作ったドレッシングのボウルに加えてよく混ぜ、ドレッシングをしっかり絡める。

  5. 05

    【仕上げ・盛り付け】ドレッシングを絡めた豚肉のボウルに、湯通しして水気を切ったきゅうりとオクラ、切っておいたみょうが・しょうが・大葉・パクチーをすべて加える。全体をしっかりと混ぜ合わせ、ドレッシングをよく絡めてから皿に盛り付けて完成。

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