【梅もずくそうめん!】♢もう飽きない!つい最後まで飲み干してしまうくらい美味いそうめんレシピ!♢

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Ingredients


生もずく・梅干し・オクラ・みょうが・大葉を組み合わせた、夏にぴったりの爽やかそうめんレシピです。自家製の追いかつお入り出汁つゆを冷蔵庫でしっかり冷やしておくことが味の決め手になります。そうめんはたっぷりの氷水でしつこいくらい洗って締めることで、のど越しと風味が大幅にアップします。梅の酸味・もずくのとろみ・薬味の香りが合わさり、箸が止まらない仕上がりになります。

  • 出汁つゆ

    水・和風だし・みりん・醤油を火にかけ、沸騰させず「フツフツ」する程度で止め、そこへかつおぶしをひとつかみ投入して旨味を引き出す「追いかつお」がポイント。粗熱を取ってから冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。

  • 下準備(オクラ)

    オクラはガクを包丁で剥き取り、塩大さじ1で板ずりして産毛を取る。沸騰したお湯で50秒固めに茹で、すぐ氷水に取って冷やし、輪切りにする。

  • 下準備(もずく)

    生もずくはザルに入れ、手でもみ洗いしながら流水でしっかり洗う(小石などの異物確認も兼ねる)。水気を切り、まな板で食べやすい長さに切る。

  • 下準備(梅・大葉)

    梅干しは種を取って包丁で叩く。大葉はペーパーで水気を切ってから千切りにし、空気を含ませて香りを立たせる。

  • そうめんの洗い

    茹で上がったそうめんはすぐにザルに上げ、冷水でしつこいくらいしっかり洗い、氷水で締める。この洗いの工程が味の約2割を決めるほど重要。

  • 仕上げ

    冷えた出汁つゆをオクラ・みょうが・叩き梅のボウルに注ぎ、もずく・いりごまを加えてよく混ぜ、酢と生姜をお好みで加える。そうめんに豪快に回しかけ、大葉を天盛りにする。

15点

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  1. 01

    【出汁つゆを作る】鍋に水200ccを入れ、和風顆粒だし小さじ1・みりん大さじ2・醤油大さじ2を加えて火にかける。沸騰させず、フツフツとする程度で火を止め、かつおぶしをひとつかみ投入する。粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やしておく。

  2. 02

    【オクラの下ごしらえ】オクラの頭を少し落とし、ガクを包丁で剥き取る。塩大さじ1を振って板ずりし、産毛を除く。沸騰したお湯で50秒固めに茹で、すぐ氷水に取って冷まし、輪切りにする。

  3. 03

    【みょうがの下ごしらえ】みょうが1本を輪切りにする。

  4. 04

    【梅干しの下ごしらえ】梅干し1個の種を取り除き、包丁で細かく叩く。

  5. 05

    【大葉の下ごしらえ】大葉3枚をペーパーで水気をしっかり取り、千切りにする。

  6. 06

    【生もずくの洗い方とカット】生もずく50gをザルに入れ、手でもみ洗いしながら流水でしっかり洗う。水気を切り、まな板の上で食べやすい長さに包丁でカットする。

  7. 07

    【そうめんを茹でる】たっぷりのお湯を沸かし、そうめん2束を投入して約1分(動画説明では50秒を目安に)茹でる。茹で上がったらすぐにザルに上げ、冷水でしつこいくらいしっかり洗い、氷水で締めて水気を切る。

  8. 08

    【つゆと具材を合わせる】ボウルにオクラ・みょうが・叩いた梅干しを入れ、冷やしておいた出汁つゆを注ぎ入れる。生もずくといりごまを加え、梅をつゆ全体に溶かすようによく混ぜる。酢小さじ1とおろし生姜少々を加えてさらに混ぜる。

  9. 09

    【盛り付け】器に水気を切ったそうめんを盛り、具材入りのつゆを豪快に回しかける。最後に千切りの大葉を天盛りにして完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

挨拶と「梅もずくそうめん」の紹介

こんにちは、バーブ佐竹です。今回は、暑い夏にぴったりの簡単で最高に美味いそうめんレシピ「梅もずくそうめん」をご紹介します。夏になるとどうしても食卓にのぼる回数が増えて、ちょっと飽きてしまいがちなそうめんですが、このレシピなら最後までつゆを飲み干してしまうほど美味しく食べられますよ。使うそうめんは、やっぱり定番の「揖保乃糸」。あの有名なキャッチフレーズにまんまと乗せられて、美味しく作っていきましょう。まずは、そうめんを茹でる前に、味の決め手となる特製の出汁つゆから作っていきます。誰か一緒に一蘭に行きませんか?なんて雑談も交えつつ、楽しくクッキングをスタートしていきましょう!

自家製出汁つゆの黄金比レシピ

まずは、そうめんに合わせる特製の出汁つゆを作ります。「え?めんつゆ使わないの?うぜぇ」と思った方もいるかもしれませんが、自家製のつゆは格別の美味しさなので、ぜひ試してみてくださいね。鍋に水200ccを入れ、和風だしの素をささっと加えます。そこにみりん大さじ2、醤油大さじ2を加えて火にかけます。沸かしすぎると風味が飛んでしまうので、フツフツとするくらいの沸かない程度に温めるのがポイントです。沸いたらすぐに火を止め、かつおぶしをひとつかみ投入します。この「追いかつお」をすることで、だしの旨味がグッと引き立ちます。あとは、粗熱が取れるまでしばらく置いておき、その後冷蔵庫でしっかりと冷やしておきましょう。

薬味と具材の下ごしらえ

続いて、具材の下ごしらえをしていきます。まずはオクラ2本。頭の先を少し落とし、周りの硬いガクの部分を包丁でぐるりと剥き取ります。剥いたガクは「ツケマ」として使えば無駄になりません、なんて冗談を言いつつ、塩大さじ1を振ってゴリゴリと板ずりをします。これで産毛が取れて、茹でたときに色鮮やかになります。沸騰したお湯で、食感を残すために少し固めの50秒間茹で、すぐに氷水に取って冷やし、輪切りにします。次にみょうが1本を輪切りにします。みょうがを食べすぎると物忘れが激しくなると言いますが、都合の悪いことを思い出せないのはきっとみょうがのせいですね。さらに、梅干し1個は種を取って包丁で叩き、大葉3枚はペーパーで水気をしっかり切ってから千切りにし、空気をふくませて香りを立たせておきます。

生もずくの丁寧な洗い方とカット

今回の主役のひとつである「生もずく」を準備します。今回は「琉球生もずく」を50g使用します。もし生もずくが手に入らない場合は、味付けもずくで代用しても大丈夫ですが、その場合は後ほど加えるお酢の量を調整してくださいね。もずくはザルに入れ、流水でしっかりと洗います。たまに小さな石の破片などが混ざっていることがあるので、手で優しくもみ洗いしながら確認しましょう。もういい年こいたじいさんなので、石には敏感なんです、というエピソードも。洗い終わったらしっかりと水気を切り、まな板の上で食べやすいように軽く包丁を入れてカットしておきます。これで、みょうが、オクラ、梅、もずくという、まるで戦隊ものが作れそうなくらい強力な健康食材たちが揃いました。

そうめんの美味しさを決める洗いの極意

いよいよそうめんを茹でていきます。お湯をたっぷりと沸かした鍋に、揖保乃糸を2束投入します。そうめんは意外とカロリーが高めですが、夏にカロリーのことを気にするなんてナンセンス。たっぷりのお湯で1分間茹でていきます。昔「そうめん茹でるな」というライフハックが流行りましたが、心がピュアで真面目だからこそ、そう言われると逆に茹でたくなってしまいますよね。茹で上がったらすぐにザルにあげ、冷水でしつこいくらいにしっかりと洗います。そうめんはこの「洗い」の工程で味の2割が決まると言っても過言ではないほど重要です。ケント・デリカットとケント・ギルバードくらい変わってきますので、騙されたと思っていつもの倍くらいの時間、氷水でしっかりと締めて洗ってください。

冷え冷えの特製つゆとそうめんの盛り付け

すべての準備が整ったら、仕上げの工程に入ります。冷蔵庫でキンキンに冷やしておいた特製出汁つゆを、下ごしらえしたオクラ、みょうが、叩いた梅干しが入ったボウルに注ぎ入れます。そこへ、水気を切った生もずくと、いりごまをパラパラとたっぷりに加えます。叩いた梅干しをつゆ全体に溶かすようにしてよく混ぜ合わせ、お好みでお酢をちょろっと、生姜を少々すりおろして加えます。これで超絶美味いつゆの完成です。器に氷水でしっかりと締めて水気を切ったそうめん2束を盛り付け、その上から具材たっぷりの特ずつゆを豪快に回しかけます。最後に、ふわっと香りを立たせた千切りの大葉を天盛りにすれば、見た目にも涼やかな「梅もずくそうめん」の完成です!

実食!箸が止まらない極上の味わい

それでは、出来立てをいただきます!まずはつゆに絡めながら、ずばっと勢いよくすすりましょう。一口食べた瞬間に「秒で美味い!」と声が出てしまうほどの美味しさです。梅のさっぱりとした酸味に、醤油の香ばしさと和だしの深み、そして追いかつおの豊かな旨味が実に見事にマッチしています。さらに、もずくのツルッとしたのど越しと、オクラのネバネバ感、みょうがと大葉の爽やかな薬味の香りが合わさって、お箸が全く止まりません。12月まで毎日これでいいかも、と思ってしまうほどですが、いや、それはやっぱり嫌だなとセルフツッコミ。食欲がない日でもペロリと平らげてしまう、この夏絶対に試してほしい極上のそうめんレシピです。

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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