【レンジで6分】簡単にプロ級チャーシュー&夏に絶対食べたいそうめん カメラマンも驚きの仕上がり

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Ingredients


豚バラ肉ブロック電子レンジで加熱して作るレンチンチャーシューと、ダブルスープを使った冷やしそうめんです。フォークで穴を開けた肉に生姜・にんにく・めんつゆを揉み込み、600W3分×2回の加熱でしっとりジューシーなプロ級の仕上がりに。ほんだしと丸鶏がらスープの組み合わせで、あっさりしながら奥深い味わいが実現できます。

  • 下準備
    • 豚バラ肉にフォークで穴を「想像の10倍」開ける
    • 穴を開けることで味が中まで染み込みやすく、繊維が断ち切られて驚くほど柔らかい食感になる
  • 下準備
    • 調味料をお肉に手でしっかり揉み込む
    • 揉み込むことでお肉が水分を吸い、味がよく染み込む
  • 加熱
    • 電子レンジの加熱基準は「お肉100gにつき片面1分」
    • 300gの場合は600Wで3分×2回
    • この基準で生焼けが発生しない
  • 加熱
    • ラップを外すときは奥側から外す
    • 手前から外すと熱い蒸気で火傷するため注意が必要
  • 加熱
    • 加熱後はそのまま置いて余熱で中までじっくり火を通す
  • 味付け
    • スープの調味料をレンジで30秒温めてから氷水を注ぐ
    • 温めることで冷たい水には溶けにくい調味料が完全に溶け、チューブ特有の臭みが緩和される
  • 味付け
    • ごま油は香りの強い純正ごま油を使うのがおすすめ
  • 仕上げ
    • そうめんを茹でた後、冷水でしっかりもみ洗いをする
    • 製造工程で表面に付着した油を洗い流すため重要な工程
  • 仕上げ
    • スープが薄まらないようにそうめんの水気をしっかり絞ってから盛り付ける
14点

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  1. 1

    豚バラブロック肉(約300g)を耐熱皿にのせ、フォークを使って全体に穴を開ける。想像の10倍程度開けることが重要

  2. 2

    穴を開けたお肉におろし生姜(小さじ2)、おろしにんにく(小さじ2)、めんつゆ2倍濃縮(大さじ1)、砂糖(小さじ1)を加える

  3. 3

    調味料を手でしっかりお肉に揉み込む

  4. 4

    皮目を下にして置き、ふんわりとラップをかける

  5. 5

    電子レンジ600Wで3分加熱する

  6. 6

    レンジから取り出し、奥側からラップを外す

  7. 7

    お肉をひっくり返し、再び電子レンジ600Wで3分加熱する

  8. 8

    加熱後、そのまま置いて余熱で中までじっくり火を通す

  9. 9

    丼にニンニクチューブ(2cm)、丸鶏がらスープ(小さじ2)、ほんだし(小さじ1)、醤油(小さじ1)、水(50cc)を入れる

  10. 10

    電子レンジ600Wで30秒加熱して調味料を溶かす

  11. 11

    温めたスープにごま oil(小さじ1)を加える

  12. 12

    氷水(250ml~300ml)を注いでスープを冷やし、混ぜ合わせる

  13. 13

    そうめんを茹でる

  14. 14

    茹でたそうめんを冷水でしっかりもみ洗いしており、水気を十分に絞る

  15. 15

    スープが入った丼にそうめんを盛り付ける

  16. 16

    加熱が終わったチャーシューをカットして、そうめんの上に豪快にトッピングする

  17. 17

    青ねぎを散らして完成

この料理が美味しくなる理由

豚肉にフォークで穴を開けて調味料を揉み込むことで、浸透圧により味が内部まで素早く染み込みます。また、レンジ加熱後に余熱でじっくり火を通すことで、たんぱく質の急激な熱凝固を防ぎ、肉の水分を保ってジューシーに仕上がります。さらに、豚肉のイノシン酸と、めんつゆや鶏がらスープ、醤油に含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が働き、深みのある味わいになります。

うま味成分温度帯・加熱反応水分コントロール

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

締めはこれ!冷やしチャーシューそうめん

料理研究家の もんきち です。撮影でお酒を飲んだ後の締めに食べたいものといえば、やっぱりラーメンですよね。でも今回は時期も時期なので、そうめん を使って冷たい麺料理を作っていきます。そして、今回の主役は 豚バラ肉ブロック です。これを使って、電子レンジで簡単に作れる レンチンチャーシュー を作ります。他の具材は一切なしで、チャーシューが主役のいさぎよい一杯に仕上げていきます。レンジだけでプロ級の仕上がりになるので、カメラマンさんも驚くこと間違いなしです。さっそく仕込んでいきましょう!

想像の10倍!フォークで穴を開ける理由

まずは 豚バラブロック(約300g)の下処理から始めます。耐熱皿にお肉をのせたら、フォークを使って全体に穴を開けていきます。この穴は「想像の10倍」開けてください。穴を開ける理由は、味が中まで染み込みやすくなるだけでなく、お肉の繊維が断ち切られて驚くほど柔らかい食感に仕上がるからです。穴を開けたら、おろし生姜(小さじ2)、おろしにんにく(小さじ2)、めんつゆ(2倍濃縮、大さじ1)、そして甘めのチャーシューにするために 砂糖(小さじ1)を加えます。甘いのが苦手な方は砂糖なしでも大丈夫です。これらを手でしっかりとお肉に揉み込んでいきます。揉み込むことでお肉が水分を吸い、味がよく染み込みます。揉み込んだら、皮目を下にしておきます。

失敗なし!レンジ加熱の黄金比

味付けしたお肉にふんわりとラップをかけ、電子レンジ で加熱していきます。まずは 600Wで3分 加熱します。もんきち流のレンチンチャーシューの加熱基準は、「お肉100gにつき片面1分」です。今回は300gのお肉なので、片面3分ずつ加熱します。もし500gのお肉なら片面5分ずつになります。この基準で行えば、今まで生焼けだったことは一度もありません。3分経ったらレンジから取り出し、ラップを奥側から外します。手前から外すと熱い蒸気で火傷するので注意してください。お肉をひっくり返して、さらに 600Wで3分 加熱します。加熱が終わったら、そのまま置いて 余熱 で中までじっくり火を通していきます。

チューブ臭さを消す!絶品冷やしスープ

お肉を休ませている間に、スープと麺の準備をします。お気に入りのどんぶりに、ニンニクチューブ(2cm)、生姜チューブ(2cm)、丸鶏がらスープ(小さじ2)、ほんだし(小さじ1)、醤油(小さじ1)、(50cc)を入れます。これを一度 600Wで30秒 レンチンします。少し温めることで、冷たい水には溶けにくい調味料を完全に溶かし、チューブ特有の臭みを緩和させる効果があります。温めたスープに ごま油(小さじ1)を加え、用意しておいた 氷水(250ml〜300ml)を注いで混ぜ合わせれば、絶品の冷やしスープが完成です。ごま油は、香りの強い 純正ごま油 を使うのがもんきちさんのおすすめです。

驚きの仕上がり!プロ級チャーシュー

スープができたら、そうめん を茹でていきます。茹で上がったそうめんは、冷水でしっかりと もみ洗い をしてください。そうめんの製造工程で表面に付着した油を洗い流すために、このもみ洗いはとても重要な工程です。洗い終わったら、スープが薄まらないようにしっかりと水気を絞ってどんぶりに盛り付けます。そして、余熱で火が通ったチャーシューをカットしていきます。包丁を入れると、レンジで作ったとは思えないほどしっとりとしていて、綺麗なピンク色に仕上がっています。このプロ級のチャーシューをそうめんの上に豪快にトッピングし、仕上げに青ねぎを散らせば、爆速レンチンチャーシュー冷やしそうめんの完成です!

罪悪感なし!もんきち流「ネオ腸活」

それでは実食です!スープは、ほんだしの魚介の旨味と丸鶏がらのコクが合わさったダブルスープで、あっさりしていながらも奥深い味わいです。チャーシューは、レンジ調理とは思えないほど柔らかく、味が中までしっかり染みていて絶品です。冷たいスープに浸かることでお肉が少し締まりますが、それもまた良い食感です。豚肉には ビタミンB1 が豊富に含まれているので、夏バテ対策や疲労回復にもぴったりです。もんきちさんは「普段から健康や腸活を意識した食事をしているからこそ、たまにはこういうジャンクなものを食べる。これが私の提唱する ネオ腸活 です」と語り、締めのはずがさらにお酒が進んでしまうほど大満足の仕上がりとなりました。

家族のための男飯🐒もんきち

家族のための男飯🐒もんきち

登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ

発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。

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