Recipe
ネバネバはダイエットの味方そうめん【オクラ・なめこ・もずく・めかぶ など】
Ingredients
- そうめん100g
- オクラ4~5本
- めかぶ1パック(1人前は半量)
- もずく1パック(1人前は半量)
- なめこ1パック(1人前は半量)
- みょうが1個
- 大葉3~4枚
- ミニトマト3~4個
- 梅干し1個
- 生姜少量
- 白だし(フンドーキン料亭の味)150~200mL
- 水適量
- 塩少量
「ネバネバ腸活そうめん」とは
オクラ・なめこ・もずく・めかぶなどのネバネバ食材をたっぷり使った腸活そうめんです。水溶性食物繊維とムチンを豊富に含むこれらの食材は、便を柔らかくして腸内環境を整えるのに最適。みょうが・大葉・ミニトマトなどの薬味と組み合わせ、さっぱり食べられながら栄養も摂れる一品に仕上げます。
「ネバネバ腸活そうめん」を美味しく作るコツ
-
下準備
- オクラはネットに入れたまま流水でこすり洗いすることで、塩を使わずに産毛を簡単に取り除ける
- ヘタとガクを切り落とし、ラップに包んで600Wの電子レンジで30秒加熱後、冷水にさらして冷ます
-
下準備
- みょうがは繊維を断ち切るように横向きに切り、硬い芯部分に2本ほど切れ目を入れてから刻むと、食べたときの苦味が減少する
-
下準備
- 大葉は香りが強い裏側を内側にして丸めてから刻むと、香りが逃げにくくなる
-
下準備
- ミニトマトはヘタに対して横向きに切ることで、果汁や旨味が出やすく、つゆとよく馴染む
-
火加減
- そうめんはお湯が沸騰したら麺を入れ、麺を入れて温度が下がった時は強火で、沸騰後は吹きこぼれないように少し火を弱める
-
調理のコツ
- そうめんを茹でた後、冷水でしっかりともみ洗いしてぬめりを取る
- 氷水に浸したまま食卓に出すと、麺が水を吸ってブヨブヨに伸びるため避ける
-
トッピング
- ネバネバ食材(めかぶ・もずく・なめこ)は1パック全量だと多いため、1人前に対して各食材を半分ずつ使うのが目安
-
食べ方
- 具材を均一に混ぜ合わせるのではなく、あえて味のムラを残す『ムラの美学』を楽しむ食べ方を推奨
- 場所によって異なる味わいが楽しめる
「ネバネバ腸活そうめん」の材料
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「ネバネバ腸活そうめん」の作り方・手順
- 1
オクラをネットに入れたまま流水でこすり洗いして産毛を取り、ヘタとガクを切り落とす
- 2
オクラをラップに包んで600Wの電子レンジで30秒加熱し、冷水にさらして冷ます
- 3
みょうがを横向きに切り、硬い芯部分に2本ほど切れ目を入れてから細かく刻む
- 4
大葉を香りが強い裏側を内側にして丸めてから刻む
- 5
ミニトマトをヘタに対して横向きに切る
- 6
沸騰したお湯にそうめんを入れ、パッケージの表示時間通りに茹でる。沸騰後は吹きこぼれないように火を弱める
- 7
茹で上がったそうめんを冷水でしっかりともみ洗いしてぬめりを取り、水を切る
- 8
器にそうめんを盛り付ける
- 9
そうめんの上にめかぶ、もずく、なめこをトッピングする
- 10
冷やしたオクラ、みょうが、ミニトマト、大葉を彩りよく盛り付ける
- 11
手でちぎった梅干しとすりおろした生姜をトッピングする
- 12
白だしを150~200mL注いで完成
料理の科学
白だしやトマトに含まれるグルタミン酸と、だしのイノシン酸によるうま味の相乗効果に加え、梅干しやもずくの酸味、薬味の風味が合わさることで、五味のバランスが整い深みのある味わいになります。また、茹でたそうめんを冷水でしっかりもみ洗いして表面の余分なデンプン(ぬめり)を洗い流す水分コントロールにより、麺のコシが引き締まり、のどごしが格段に向上します。
「ネバネバ腸活そうめん」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
腸活の基本はネバネバ食材から
料理研究家のもんきちさんが提案する「ネオ腸活レシピ」のテーマは、ずばりネバネバです。腸活において難しいことを考える必要はなく、食物繊維や発酵食品を摂ることが大切だと語ります。特に水溶性食物繊維を豊富に含むネバネバ食材には、ムチンという成分が含まれています。このムチンには便を柔らかくする効果があり、さらに善玉菌の餌となって腸内環境を整えてくれるそうです。動画内では、もんきちさんの愛読書『結局、腸が9割』を紹介しながら、ネバネバ食材を食べる習慣をつけることの重要性を熱く語っています。今回は、このネバネバ食材をふんだんに使った「ネバうめぇ腸活そうめん」を作っていきます。
オクラの産毛を簡単に取る裏ワザ
最初の調理工程はオクラの下準備です。通常、オクラは塩をまぶして板ずりし、産毛を取る処理を行いますが、もんきちさんはもっと簡単な方法を紹介しています。それは、オクラが入っているネットに入れたまま、流水でこすり洗いをする方法です。ネットのザラザラとした素材を活用することで、塩を使わずに産毛をきれいに取り除くことができます。産毛を取った後は、硬いヘタとガクを切り落します。生でも食べられますが、軽く電子レンジで加熱した方が食べやすくなるため、ラップに包んで600Wで30秒温めます。加熱後はすぐに冷水にさらして冷ましておくのがポイントです。
薬味とトマトの切り方のこだわり
続いて、そうめんに合わせる薬味や野菜を切っていきます。みょうがは繊維を断ち切るように横向きに切ることで、口当たりが良くなります。さらに、硬い芯の部分に2本ほど切れ目を入れてから刻むことで、大きな塊にならず、食べたときに苦味を感じにくくする工夫を施しています。大葉は香りが強い裏側を内側にして丸めてから刻むと、香りが逃げにくくなります。ミニトマトは、ヘタに対して横向きに切ることで、果汁や旨味が出やすくなり、そうめんのつゆとよく馴染むようになります。これらの細かな切り方のこだわりが、全体の美味しさを引き立てます。
そうめんを茹でる時の重要な注意点
そうめんを茹でる工程では、もんきちさんお気に入りの徳島県産「半田手延べめん オカベの麺」を使用します。お湯が沸騰したら麺を入れ、パッケージの表示時間通りに茹でていきます。麺を入れると一度お湯の温度が下がるため、再び沸騰するまでは強火で、沸騰した後は吹きこぼれないように少し火を弱めて茹でるのがコツです。茹で上がったら、冷水でしっかりともみ洗いをしてぬめりを取ります。ここで重要なアドバイスとして、そうめんを茹でた後に氷水に浸したまま食卓に出すのは、麺が水を吸ってブヨブヨに伸びてしまうため、絶対に避けるべきだと語っています。
贅沢なネバネバ具材のトッピング
茹で上がってしっかり冷やしたそうめんをお皿に盛り付け、いよいよトッピングをしていきます。今回はめかぶ、もずく、なめこといったネバネバ食材をたっぷりと乗せていきます。1人前に対してそれぞれ1パックずつだと量が多いため、半分ずつ使うのが目安です。さらに、先ほど準備したオクラ、みょうが、ミニトマト、大葉を彩りよく盛り付けます。仕上げに、手でちぎった梅干しと、お好みで生姜をすりおろして乗せれば、まさに「ムチン祭り」と呼ぶにふさわしい、栄養満点で見た目も華やかなそうめんの土台が完成します。
こだわりの白だしと実食の感想
つゆには、もんきちさんが初めて購入したというフンドーキンの「料亭の味 白だし」を使用します。フンドーキンは味噌や醤油などの発酵食品を手がける信頼のメーカーで、この白だしを器に合わせて150〜200mL程度注ぎます。実食では、一口食べるたびに異なる食材の味わいが口いっぱいに広がり、大葉やみょうがの爽やかな香りがアクセントになっています。もんきちさんは、具材を均一に混ぜ合わせるのではなく、あえて味のムラを残す「ムラの美学」を楽しむ食べ方を推奨しています。食べる場所によって異なる味わいと、抜群のネバネバ食感が楽しめる一杯です。
家族のための男飯🐒もんきちについて
家族のための男飯🐒もんきち
登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ
発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。
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